 「男性であることを恥じなさい」 と、とあるフェミニズムの専門家から攻撃されたことがある。 「『女性を抑圧し権利を奪ってきた側』である男性であることに恥じなさい」との意味だ。 多分私はジェンダイシューに関して敏感な方だと思うし、私の関わるすべての活動ではジェンダ(それに障害も社会的弱者も)を意識して行っているつもり。 が、もちろん理想どおりにはできない。 それをもって、「男性であることを恥じなさい」と攻撃されても辛い。 というか正直人として反感を感じてします。 (ここでは詳細は書きませんがその言動からは「ハラスメント」を受けたと私は感じています) 「表現の不自由展」での慰安婦をテーマにした少女像の展示に抗議が殺到して中止になったそうだ。残念としか言いようがない。 すごく単純化すると、「日本人であることを恥じなさい」と韓国から言われ続けていると感じ、少なからず日本人がそれに対して反感を感じてることが背景にあるのではないかと思います。 政治的になやりとりであれば、閣僚がカメラの前で笑顔で握手する、厳しい表情をする、それすら政治の世界であり、表面的なやりとりのうらで様々な駆け引きが行われているはずです。(私のような小さな小さな現場ですら、相手の政府のダイレクターとニコニコ握手しながら机の下で蹴り合いなどいつものことでした。必要があれば協働をアピールし、必要があれば交渉決裂をアピールするなどのハードな交渉でした。今だからいえば、さすが政府のダイレクターになる人はそのあたりの交渉に慣れており、交渉で負けたと思うことも多数です。といいつつ、当時机の下で蹴り合いをしていた人たちの多くと今もお付き合いしているのは、蹴り合いも「仕事・立場」でやっていることであり、お互い相手を否定していたわけではないことをお互い知っているからでしょう。 いまの日韓関係が残念ではあるが、一つ一つの表にでてくる施策について「良い悪い」との意見は言いたくありません。 少女が自ら慰安婦になったのか、軍に強制的に慰安婦にされたのかは、それは国と国の外交の世界では重要なことでしょうが、一人の人間としてみたら、「自ら慰安婦になった」であったとしても、社会的な環境(貧困や無言の圧力など)が強制したことには違いはありません。裏でどのような交渉が行われているか知りませんし、それは表にはすぐには出ない話です。 「慰安婦の責任をお前がもて」「日本人であることは恥じなさい」といわれると、反感も持つけど、不幸な過去があり、それを様々な形で後世に伝える努力はしたい。 表現の自由問題とは別の意味でも残念です。
【定点観測】バンコクのクリスマスツリー 2018 (日中編:どうみてもア〇パンマン)につづいて、夜景編です。 過去12年のバンコクのクリスマスツリーの定点観測はこちら カテゴリー [【定点観測】バンコクのクリスマスツリー ] まずは、ずっと変わらないフォーシーズン前のツリー。実は去年から重大な変更があるのですが。 ※実は2009年に一度だけ大きな変化があったのですが、、、、もうすでに誰も忘れている。 バンコクのクリスマスツリー2009(夜景編) を参照  こちらはエンポリウム前。エンポティアができてからはこちらは「穴場」的雰囲気ですね。  エンポティア、、、綺麗んだけどね。 ちょっと大雑把感も。  セントラルワールド前。ツリーが1本になった影響もあってか、例年より地味目かな。  ペニンシュラホテルに関しては電飾すらない。。。。(行ったのは12月12日) かっての栄華はどこに?  インターコンチネンタルホテル前は、このパターンですっかり定着してきました。  アマリンプラザ前は一時期やばかったのですが、最近は徐々に復活してきましたねえ。 過去12年のバンコクのクリスマスツリーの定点観測はこちら カテゴリー [【定点観測】バンコクのクリスマスツリー ]
このブログの定番、2006年からはじまった「バンコクのクリスマスツリーの定点観測」がついに13回目になりました。 その間には、クーデターありいの、赤シャツ黄シャツ騒動による戒厳令ありいの、爆弾騒ぎありいのいろんなことが起きましたね。 その間にも毎年クリスマスツリーでバンコクの街が彩られてきました。 クリスマスツリーも、基本的には変わらない伝統のツリーや、毎年新たなパターンを見せてくれるツリー、 伝統が復活したツリーなどいろいろあります。 今年の主なチェックポイントは、 ・セントラルワールドの2本ツリーが変わった ・(去年からですが)フォーシーズンホテル前 でしょうか? 過去12年のクリスマスツリーはこちらから バンコクのクリスマスツリー
 先ずは天使のツリーで一世を風靡したエンポリアム(Emporium)前。 エンポティア (Emquartier) がオープンしてからは「サブ」になってしまいました。 それでも、あまり混んでいない穴場としてはずせませんね。  こちらはそのエンポティア (Emquartier) 。広い空間で大人数をさばこうとする感じでイマイチ感も。  パラゴン前毎年ツリーが変わるので有名← 誰に? 今年はなんかニューヨークスタイル?  ツリーの中が抜けている。  安心のフォーシーズンホテル前ですね。何十年も変わらぬツリーです。 ところが、実は去年から大きな変化が、、、、 気になる人は あのツリーがついに変わった:【定点観測】バンコクのクリスマスツリー2017 をどうぞ、  こちらはフォーシーズンホテルの中のツリー。こちらも伝統です。  ペニンシュラプラザ、、、、かっての超高級ショッピングセンターですが、今や見る影もありませんねえ。 毎年確実に予算が少なくなっていく感が、、、、、  フォーシーズンホテルのパリチャートガーデン。ここでは、若手デザイナーのツリーが展示されています。 一旦途切れたのですがここのところ復活しています。 ここはゆっくりできる屋内ガーデンでもあり、毎年行くのが楽しみです。   このような様々なメッセージや趣向、デザインのツリーが並んでいます。  バンコクのクリスマスツリーといえば、、、、ここセントラルワールド。 毎年2本の巨大なツリーで有名なのですが、今年は一本に。 敷地で工事をしている影響なのか、それとも今後1本で行くのが目が離せません。 (そう思っているのは私だけ?)  そして気になったのがこれ。 多分トナカイかと思うが、どうみてもア〇パンマン。 いいのか?  そして、ツリーが無くなって久しいセントラルワールドの吹き抜け。 毎年「今年こそは復活か?」とチェックするのですが、今年も復活せず。  インターコンチネンタルホテル。 ツリーの位置が何年か前に移動してから、ずっとこの場所です。 いつ再度変化するのかと毎年定点観測を続けています。  伝統のアマリんプラザ。 このショッピングセンター、そごうが撤退してからさびれていましたが、最近は徐々に復活。 それにあわせてか、クリスマスのデコレーション徐々に存在感が戻ってきました。 過去12年のクリスマスツリーはこちら 【定点観測】バンコクのクリスマスツリー
18日間で24杯! タイの麺 Vs ミャンマーの麺 を書いたところ、 バッミーヘン(汁なし麺は)どうなんだ?とか、 パッタイ(タイ焼きそば)を忘れるな! パッシーユ(タイ風焼きうどん)はどこへ行った!はてさて、 ラードナー(あんかけ麺)なしでタイの麺を語れない!とか、いろいろコメントをいただきました。 (一部、作っています) そんなわけで、今回の出張で食べた、その他麺を一挙公開します。  典型的パッタイ(タイ焼きそば)ですね。日本でも有名かな。 でも、美味しいパッタイと、美味しくないパッタイの差は激しいですね。 やはり、専門店で食べるべきです、パッタイは。  こちらもパッタイ。このナマのモヤシを麺とからめる食感がいいのですよね。  こちらもパッタイ。オオーキッドを添えた邪道です。本当はもちろんバナナの花を添えるのが正しい。  バーミーヘン(汁なし麺)です。一番正統な汁なし麺ですかね。  これも汁なし麺。  これも汁なし麺です。こうやって写真にすると汁あり麺にくらべてバラエティが少ないかな。  これは、ナムトック(濃いスープ系)の汁なし麺。厳密にいえば汁少ない麺ですが。  こちらはイカ入りの汁なし麺です。 しかし、タイ人はイカ好きですね。以前タイの内陸部の田舎に住んでいたときには、海の魚は手に入らないから、ナマズやら雷魚やらばっかり食べていたけど、なぜかイカは手にはいったのですよね。  これはパッシーユ(タイ風焼きそば)。以前は、パッシーユ屋がポチポチあったのですが、最近はあまり見かけませんねえ。 私は好きなのですが。  これは、ラッドナー(あんかけ麺)です。ラッドナーも専門店で売っています。 日本で、ラーメンを食べるならラーメン屋、そばを食べるなら蕎麦屋というのと同じかんじかな。  あっ、これを忘れることだった。厳密にはこれはタイ人にとっては「麺」ではありません。 カノムチーンという別ジャンルの食べ物ですね。 でも、日本人的にはやはり麺か。 ちなみに、これは東北タイのナムヤーパー。強烈に辛いが、それが良いのです。 参考: 18日間で24杯! タイの麺 Vs ミャンマーの麺美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳【閲覧注意】シャンヌードル
今年2018年から、ノックスクート(NokSCOOt)航空が日本(成田)、バンコク(ドンムアン)間で就航しました。 いま、日本バンコク間で定期運航しているLCCといえば、エアアジアX、ピーチ、スクートとあわせて4社目ですかね。 LCCといえば、「座席が狭い」という印象があり、日本バンコク間はちょっときついなあというい印象があったのですが、先日乗ったエアアジアXが悪くなく、今回はノックスクートに挑戦してみました。 「安かった」というのもあるのだけどね。  日本、バンコク往復コミコミで26100円 何度も書いているけど、私個人的には嫌いな航空会社は断トツでJAL。 JALさん、それはないでしょう! (ノックエアーはOK)それに比べて、好きな航空会社は、エアアジア、ノックエアーなどなど。 LCCで嫌な思いをしたことは一度もない。 もしかしたら、「高い値段のJALに期待するものが大きいけど、LCCには何も期待していない」というのもあるのかもですが。  これは私のSNSに投稿した写真。「エアーポート投稿オジサン」をやってみました。 空港での投稿は、オジサンがやりがちで、それを読んでイラッとくる人がいるそうです。 確かに「ビジネスクラスで世界を飛び回っています」的な投稿はイラッとくる人もいるかもしれないが、、、、 「LCCでお金を節約して東南アジアにギリギリの出張しています」的なものがイラッとくるものなんでしょうか? 座席は、とても広く快適なフライトでした。 食事が無いのがうれしい! だって、JALやタイ航空など、エコノミーの食事はまずい!!!! (じゃあ、「食べなきゃ良いじゃないか」と言われそうですが、貧乏性な私は食べてしまいます) 飲み物は70バーツ(約250円)と高いが、そう何倍も飲むものではないので、許せる範囲ですかね。 でも、ちょっとしたお菓子は持ち込んだ方が良いかも。 #ちなみに、LCCでは普通は空いている席に移動するのは認められませんが、なぜかノックスクートでは放置でした。 到着するのがLCC専用空港ドンムアン空港であることもうれしい。 ドンムアンの方が都心に出るのが便利なのですよね。 しかも、空港がコンパクトなのでなにかと便利。 (東京で言えば、成田空港が高い航空会社で、羽田空港がLCC専用的なイメージ、、、かな?)  バスはスワンナプム空港と違い、頻繁にでています。30バーツ(約100円)です。  しかも立ち席ありなので、乗れないことはありません。 、、、、 って安全上いいのか? (高速道路を走るのですが)  BTSに乗り換えて、定宿に到着。 ちなみに、この定宿、プロンポン駅から歩け(実はMRT QSNCC駅からも歩け)、ジョギングできる公園も近く、洗濯屋が近くて(←これ重要)、コンビニが近い。 そして最重要なのはリーズナブルなこと。 (1泊朝食付きで800バーツ(約3000円)) 部屋にも作業できる机はあるけれど、いつもこの快適なロビーで、外の街ゆく人を見ながら仕事をしています。コーヒーをここで買うと高い(40バーツ)なのですが、すぐ近くのセブンイレブンカフェで買えば25バーツ。 スタッフもとても親切。半アシスタント的に何でも手伝ってくれます。
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