実は筆者はあまり他人のブログは読まないのです。
自分のブログで自分の意見を一方的に書いているのですが、他人のブログはあまり読みません。
これが会話なら、自分の意見を一方的に言っていると、嫌われて誰も相手にしてくれなくなる。
しかし、ブログなら誰も相手にしてくれないのは同じであるが、そんなには嫌われないと思われる。
会話なら、一方的にしゃべられても、一応は相づちをうつなど反応しなければならないが、ブログなら無視するだけですむこともあり、罪は軽いといえます。
そんなこともあり、比較的良く訪問するブログは次の2つです。
みなとみらい線 周辺散歩日記 ハマちゃんのひとり言注目点、こだわりのポイントが筆者のツボにはまるのです。これらのブログを訪問するのが筆者の和みのひとときです。
ところが、筆者がいま一番のファンなのが、
つぶやきパラダイス 〜 弁当持ち のつぶやき です。執行猶予中を「弁当持ち」というそうです。ちょっと重い「弁当」を持っているがゆえに感じることができることをさらっと軽く書いてくれています。 以前は、世の中の書き物の大半は、「立派な人」が書いていたのですが、ブログ文化の登場で「様々な人」が様々な視点でかけることができるようになりました。
「悪いこと」は当然よくないことですが、当然「悪いこと」でも「許せない悪いこと」と「許せる悪いこと」があるのです。 一概に「悪いこと」をした人を「人生の落伍者」とする「偉い人」がいますが、実は「悪いこと」は誰でもしているわけです。「犯罪者になるかどうか」は「法律」の問題です。
法律ギリギリに悪いことをしている人も沢山います。
「悪いこと」は「悪い」として認め人間らしく生きる、それが「法律ギリギリずるく生きる」よりずっと良い! そんなことを考えさせられるブログです。
でも難しいこと抜きで、とにかくおもしろいのです。
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このところブログの更新がなかなか進んでいません。
月間5回くらいしか書いていない、、、、、
のですが、アクセスが減っていない。
というか増えている。
日によって異なるが、1日200アクセス前後のアクセスがコンスタントにあるのです。
記事の書き込みを月間1回に減らしたら、もっとアクセスが増えるかもしれない。
実は、ブログのアクセス数など簡単に増やすことができるのです。
例えば、以前下記のような記事を書いてアクセス数のアップの具体的な方法を書きました。
ブログのアクセス数UP、3つの方法 アクセス数大幅UP間違いなし こんな簡単にアクセス数のアップができるのです。
ところが、世の中にはモノグサな人がいるようで、こんな簡単な方法も面倒だそうです。
そんな人の為にもっと簡単にアクセス数のアップ方法を書きます。
誰でも1日1万アクセスくらい軽い軽い!
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1日に記事を1万件書きましょう!
記事を書くアクセスで1万アクセスです!
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と書きましたが、同じパソコンからいくつ記事を書いても1アクセスにしかならないことに気づきました。
1万台の別々のパソコンから記事を書かねばならないことがちょっと面倒ですが、、、、
1万アクセスのためには、そのくらいの手間は惜しんではいけません。
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6月14日にフアマークのラチャモンコン スタジアムで3次予選日本・タイ戦が行われました。
うちには、小さなチビがおり「テレビ観戦かな?」と思っていたのですが、
やはり、どんどん盛り上がってきて、行く気になってしまいました。
で、チケットを買いに行くのが出遅れ、販売予定日の翌日に
チケットマスター( www.thaitcketmaster.com )で申し込むと、500バーツの席はすでに売り切れ。
(一般席は100,200,300,500バーツの4種類)
日系の某旅行代理店では、500バーツのチケットを700バーツで販売、
(オイオイ! それって良いのか?)
とのことなので、そちらで購入。
だんだん盛り上がりながらのこの日なのでした。
海外にいると結構美味しい思いをできることがあり、日本代表の宿泊ホテルに行くと、コーヒーショップで普通にチャーしてたり、
(高級ホテルでジャージ姿は無いだろう! 、、、と思うのだが、日本代表だから許される!)
練習風景などは、「かぶりつき」で見れたりする。
筆者は、平日の昼間に練習を見に行くなどできないのだが、嫁ハンは、子供の出来る前はいろんな選手とツーショットをとりまくり。
(オイオイ! おまえは誰でも良いのか? ときくと、一応好みはあって、「(中村)俊輔はガキだから興味なし」とかあるよう)
この試合に快勝し、日本の最終予選進出が決まったのだ、その裏にはタイチームの多大なる貢献があったのです。(オマーンはバーレーンと引き分け)
実は、
(と書き始めたが、別に「実は」と書くほどのことではなかったかも)
6月7日のタイ・バーレーン戦で、
タイが、バーレーン対して、「まさか」の引き分け。
「当然あっさり負けるだろう」の下馬評
(筆者の勝手な下馬評)
を覆しての大健闘。
・もし、バーレーンがタイに勝っていれば最終予選決定
・そして、オマーンに対しては(バーレーンの国民感情が良いので)勝たしてあげる。
(ハンドボールの「中東の笛」を思い出す)
タイがバーレーンと引き分けたことで、バーレーンの最終予選進出がきまらず、次のオーマン戦にガチンコでいくしかない。
しかも日本にとっては、最終予選に1位通過の目すらでてきた。
ということで、日本にとって強烈アシストしてくれたタイなのでした。
そしてこの日の日本・タイ戦
結果は、ご存じのとおり3−0の快勝。
(といいつつ、セットからディフェンダーが点を取るパターンがメインなのは、、、、、)

試合開始前の国歌斉唱の際は、日本国歌の際にタイ側からも大きな拍手が。
タイ国歌の際には、日本側からの大きな拍手が。
日韓ワールドカップの際には、筆者はよく大久保の韓国人街に行きました。
街全体が、
「日韓一緒に頑張ろう!」という雰囲気が充満していました。
日本敗退が決まった後は、
「韓国よ日本の分まで頑張れ!」
という感じで街中が盛り上がった気がします。
普段は、ちょっとぎくしゃくしがちな日韓ですが、あのときはとっても幸せな気持ちでした。

日本が点をいれたとき。日本サポーター大喜び

タイの最終予選進出が事実上終わっていたせいか、入場者数は「とっても」少ない。しかも、8割方は日本人。ここは日本ホームか?
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筆者の性格は、
安い! とか、
格安!とか、
ディスカウント!に、反応する傾向があります。
スーパーに夕食のおかずを買いに行くのは、
だいたいが、夕方! あるいは夜!
「50%引き!」とか、「100円引き」とか、
値引率! とか
値引き額!が、おかずを購入する決め手になります。

一時帰国中の我が家の夕食!
安いモノが、食べたいものなのです。
筆者の場合は、旅行でもそういう性格がでてきます。
安いところが行きたいところです。
5月9日〜11日に旅行をしようと思い立ちました。
さて、どこに行こうか?
まずは、飛行機の便の予約です。
インターネットに向かいます。
決して、タイ国際航空(
http://www.thaiair.com/)などはアクセスしません。
ワン トゥー ゴー(1-2-GO)(
http://www.fly12go.com)
ノックエアー(Nok Air)(
http://www.nokair.com)
PBエアー(PB Air)(
http://www.pbair.com/)
をチェック。
ちなみに、PB エアは、
カオヤイ ワイナリー (PB Winery) で紹介したPB Wineryの関係会社です。ちなみにPBとは創始者のピヤ ビロムバック(Piya Bhirombhakdi)氏の頭文字です。
タイの会社やレストランには、オーナーのイニシャルを社名にしたものがやたらと多いのでした。
そして、アジア各国に充実したネットワークを持つ
エアーエジア(Air Asia)(
http://www.airasia.com/)をチェックしていく。
そうすると、目に入ってきたのは、
大バーゲン! ペナンが199バーツ!の文字!
ペナンは、マレイシア北部のアンダマン海の島。中国人が多い島で寺院など観光名所も多いしビーチリゾートもある。それが、わずか199バーツ!
うん、これしかない!
格安好きの筆者は、迷わずAirAsiaでマレイシアのペナンに行くことに決めたのでした。
今までにエアーアジアは2回使ったことがある。いずれもシンガポールに行ったのでした。
(
スマートフォンの活用シンガポール旅行 参照)
その時も、いろいろなものが別料金でしたが、最近はさらにがめつくなっている。

プロモーションで片道 199バーツ!との表示。

が、実際は、空港使用料+燃料サーチャージ+事務手数料で
行きが1924バーツ 帰りが1779バーツとのこと。

さらに、XpressBoardingなるものを申し込め! と言ってくる。
AirAsiaは自由席だが、Xpress Boardingで200バーツなりを支払うと、優先搭乗させてくれるらしい。
当然、申し込まない。

さらに、いつの間にか200バーツ追加されている。保険料200バーツとのこと。「保険は入らない」と入力してはじめて200バーツが引かれる。
さらに、預け入れ荷物は1個50バーツ(予め申し込むと1個30バーツ)。
もちろん、機内の飲み物や食事は有料。
あの手この手の料金が別料金なのでした。
でも、
それでも安い!バンコク・ペナン往復が3700バーツ。
空港使用料を除くと、往復2400バーツ。 約8000円。
えらいぞ! エアアジア!
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電源開発(Jパワー)の株式をイギリスの投資ファンド(ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド)が買い増すことを、日本政府が承認しないことを決定したようです。
英ファンドに中止勧告決定 Jパワー株買い増しで政府
2008年04月16日15時44分
財務、経済産業両省は16日、電力卸大手Jパワー(電源開発)株の買い増しを政府に申請している英投資ファンド「ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスターファンド」(TCI)に対し、投資計画の中止を勧告することを決定した。外国為替及び外国貿易法に基づく初の外資への勧告だ。
Jパワー株の9.9%を保有するTCIは、20%への買い増しを政府に申請していた。TCIが10日以内に勧告を拒否したり諾否を回答しなかったりした場合、両省は命令に切り替える。TCIは勧告に従わない方針とみられ、法的措置も辞さない構えを示している。 http://www.asahi.com/business/update/0416/TKY200804160208.html?ref=rss理由としては、
短期利益を求めがちな外資系ファンドが、巨費を要する原子力発電などからの撤退を求めるようなことがあれば、日本のエネルギー戦略を揺るがす。長期戦略や公の秩序維持の観点から「外資規制は妥当」とする関税・外国為替審議会の意見書に沿った結論だ。とのことのようです。
筆者としては、不思議以外のなにものでもありません。
短期利益を求めているのは、外国ファンドに限らずデートレーダーと呼ばれる『日本人』個人投資家の方が1枚上手です。
先日テレビで見た例では、1日のうちに何度も売り買いをしている人もいるようです。(極端な例かも知れないが)
そもそも、『外資系』ファンドが「短期利益を求めがち」で、『日本系』ファンドが「長期戦略や公の秩序維持の観点」を持つのですか?
そんなこと言えないですよね。
このグローバル時代に時代錯誤もここまでくると、怒りを超してあきれかえる気がします。
「株は長期戦略で保有すべき」なのであれば、
「株は長期戦略で購入すること。」
「一旦購入したら10年間は売却を認めない。」
なんて法律を作れば?
都合の良いときにだけ、都合の良い論理を出してくるなんて北朝鮮の論理と一緒じゃないかと思います。
公の秩序維持は、法律で規制すればいいのじゃないですかねえ。
株を購入したい人の殆どは、「儲けたい!」からだと思うのですが、、、 日本人、外国人問わずに。
英投資ファンドの立場にしてみれば、いろいろ検討して株主になって買い増して、
いきなり「ダメ!」と言われたのです。
ダメなのであれば、株式公開時に「外資系は購入できない」との制限を公開していればよいのです。
あとだしジャンケンを政府がやっているようでは、「公平な商行為」とはとても思えません。
日本人として恥ずかしい。
と激しく書いてきましたが、筆者的には、
「電力会社の株式でも何の株式でも、誰でも買ってくれる人には売れば良い」
と思っているわけではありません。
(別に国粋主義者でもないので、「日本企業を海外企業が買収するのはけしからん」なんて思っていませんが。むしろ、「どんどん日本企業が海外に買収される方が望ましい」と思っています)
電力は「インフラ」の代表のようなもの。
電気がなければ、風呂も料理も冷暖房もできないし、電車も動かない、工場もコンピュータも動きません。
安価に安定した電力を供給することは、それを使う人間の生活にも、企業の国際競争力にも響いてきます。 電力の安価な安定供給はまさに日本という国の生命線のひとつです。
(タイでも電力の安定供給は重要で、対ミャンマーと微妙な関係を保ちつつ基本的には友好路線でいるのは、「電力のかなりをミャンマーに依存しているため」と言われています。また、「原子力発電所建設を検討しているのは、電力のミャンマー・ラオスなど外国依存からの脱却のため」とも言われています。(「言われています」と慎重に書きましたが、まず間違いないでしょう。タイ電力会社(EGAT)の民営化問題も電力の安定供給問題が微妙に影響してきています)
そんななかで、確かに「短期利益の追求」は電力会社がとるべき方針ではないのは確かですよね。
「短期利益の追求」とは、
・
『今』できるだけ安く電力を作り
・できるだけ
高く売り・できるだけ
大量に売る。
なんて、経済のど素人の筆者にだってわかります。
一方で、電力会社に求められるのは、
・
安定供給を図りつつ、できるだけ安く作り、
・できるだけ
安く売り、
・地球温暖化対策の必要性から、できるだけ
少量売る(省エネを促す)
です。
およそ、利益追求型の企業とは思えないことが電力会社に求められます。
普通の会社なら、「高く、大量に」売るのを指向するのに、
「安く、少量に売る」のを求められるわけですから。
そんなわけで、もともと電力会社の株式会社化(=利益追求型)はどう考えても無理なわけです。
と、ど素人の筆者でもわかることなのに、なぜ株式会社化したのだろうか?
そこが不思議だ!!
で、本題です。
電力会社が「株式会社」である以上、「安く、少量に売る」ことを本質的には期待できるはずがありません。でも、地球温暖化防止の必要性から省エネは重要なのです。
ところで、筆者は、実は簡単に家庭の電気使用量を減らす(=省エネ)方法があると思うのです。
筆者の愛用者はくたびれてぼろぼろになったフォルクスワーゲン。
日本で「フォルクスワーゲンに乗っている」と言えば、「高級車に乗っている金持ち!」ってイメージかもしれないが、
ドイツでは大衆車(らしい)。
そして、タイでは新車なら高いが、古いフォルクスワーゲンは値段もつかないくらい安い。
(
タイでドイツの中古車が安い理由 を参照 )
このフォルクスワーゲン。さすが細かいドイツ人が作っただけあっていろいろな機能がついているのです。たとえば燃費表示メーター。走行距離と消費燃料から燃費を自動計算して表示するのです。(「1リットル何キロ」ではなく、「100km当たり何リットル」の表示ですが。)
・発進時にアクセルを踏み込むと燃費がぐっと悪くなる。
・高速道路の料金所で急加速すると最低。
・ブレーキを踏んだり、アクセルを踏んだりすると燃費が悪い。
・高速道路で100km/h以上で走ると燃費がガクンと落ちる。
なんていうのが、はっきりわかるのです。
おかげで筆者は、ブレーキはできるだけ踏まず、アクセルはゆっくり、80km走行を心がけることができる躰になったのです。(本当か? 遅刻しそうなといきはどうなんだ?)
筆者のおばあちゃんの口癖は、「金を儲ける方法を考えるより、金を使わない方法を考えろ!」でした。
田舎の本当に貧しい環境では、庶民の知恵としてはいかに「節約するか?」が一番大切だったのでしょう。
子供のころは、「けち!」とか「貧乏くさい!」とか正直思ったりもしましたが、今になってみると、時代の最先端の考え方かもしれません。
でも、ほとんどの人は本能的に「節約」に惹かれるところはあるのではないでしょうか?
筆者の友人に健康オタクがいます。あらゆる健康器具や健康食品を試しています。
口癖は、「健康のためなら死んでもいい!」
そんな極端なオタクはほっておいても、節約オタクおばさんは沢山います。
卵があちらのスーパーで10円安いと聞けば、万難を排して駆けつけます。
1人2ケース限りのトイレットペーパー50円安いのを追いかけ隣町のスーパーに軽自動車で行きます。
「おいおい! そのガソリン代のもととったんか?」
なんて、不粋な質問をしてはいけません。
節約のためなら、ガソリン代の出費など些細な問題なのですから。
筆者が、はじめてバンコクで暮らしたのは、トンブリ地区のピングラオでした。
PATAデパートの向かいのピンティップアパートです。(今でもあります。)
当時2700バーツの高級1ルームアパートでした。それまでは、地方で1000バーツの一軒家に住んでいた(
タイ中央平野部の洪水って 参照)ので一気に2.7倍の家賃でした。
(当時はラーメン(バッミー)が10〜15バーツ。現在は20〜30バーツなので約2倍、家賃水準もそんなもんです。いまの5000バーツ代程度の比較的高級なアパートのイメージと考えていいと思います。)
丁度そのころにはバンコクは西方向に拡大をする前のころで、セントラルデパートピングラオ店(
バンコクの巨大ショッピングセンター一覧 参照)もまだできる前。PATAデパートはバンコクの西端といっていいような感じ。
椰子の木の向こうの地平線に落ちる夕陽を、アパートのベランダから毎日眺めたものです。って書くと、
優雅な生活 と思ったかもしれないが、、、、
西日が容赦なく照りつけるのです。この暑いタイで!
扇風機を全力回転しても暑い! 暑い!
仕方なくエアコンを入れるのだが、古いエアコンで電気を喰うせいか、西日の暑さに対応できないせいか電気代がむちゃくちゃ高い!
(実はこのアパート西向きの部屋は2700バーツ、東向きの部屋は3200バーツでした。金のない(しかも目先の事しか考えられない)筆者は当然2700バーツだったのです)
それでも平日は家に帰ってくるのが夜なのでまあよかった。
問題は休日。エアコンなしでは昼間はいれない。
でも、エアコンをいれると電気代が高い。
結局、家にはいることは出来ずにパタデパートやマーブンクローンデパートに『すずみに』行くのでした。その頃の筆者の試算では、1日エアコンをつけると100バーツ近くの電気代がかかったと思われます。でも、実際いくらだったかはわからないのですが。
筆者は、日本で外人ハウスなるところに住んだことがあります。
(
数週間から数ヶ月の日本滞在に便利な宿外人ハウス 参照)
保証人なし、礼金なし。家具テレビ、エアコン付き。インターネット付き。これで電気水道代代込み月5万円以下で泊まれるのです。 ずっと住んでいてもいいくらいです。
で、住んでいる外人は殆どが英会話学校の先生をしている人たち。筆者の日本人イングリッシュにも慣れていてコミュニケーションもほとんど問題なし。
ただ、エアコンが100円玉を入れるタイプなのです。冷房も暖房も100円で30分だか(正確な時間は忘れた)使えるのです。
そのため、部屋には常に100円玉を用意していました。
そうすると、「ちょっと暖房は我慢するか。」 「ちょっと冷房は我慢するか。」
ってなります。
だって、ちょっと我慢したら確実に100円節約できるのですから。
とめどもなく、脱線していきます。
そろそろ結論を!家庭に
「今日の電気代金表示メーター」なるメータがあれば確実に家庭の電気使用量が減ると思いませんか?
リビングかどこかに、メーターがあって今日の電気代使用料金が表示されているのです。
下の方には、小さく今月の使用料金も表示されています。こちらは月額基本料込みです。
クーラーを入れたら、どんどん「今日の電気代メーター」があがっている。
おおっ、もう100円あがっちゃったよ! ちょっと設定温度あげようかな。
電子レンジでチンしたらこれだけで30円かよ!
冷やご飯で我慢しよ!
冷蔵庫の設定温度上げたら料金が上がっている勢いが下がったし。
なんてことが、ほとんどの家庭で起きるとおもいませんか?これはすごいアイデアだ! 特許を出願しよう!
料金の改定があったらリモートでメーターの設定を変更できれば良いなあ。
そうすれば検針の人の人件費も削減できるし、、、、、
なんてどんどんアイデアが浮かんできます。
と思ったら、実はそんなこと既に何人もが考えているようです。
インターネットで検索したらいろいろ出てきました。
インターネットからの情報によると、ある試算ではこのようなメーター導入で家庭用電気料金の2割が削減されるそうです。
で、
そろそろ最後の結論です。そんな簡単で効果が絶対ありそうなことが、なぜ実施されないのでしょうか?
電力会社がすべての契約各家庭に電力メーターを設置するのと同時に、内部に電気料金メーターを設置すればいいのではないでしょうか。
設置台数数千万台ですから機器の値段もぐっと安くなるでしょう。
最初に戻ります。
電力会社は、市場原理でいえば基本的には電気を「高く、大量に」売りたいのです。
つまり、市場原理に任せている限りは「今日の電気代金表示メーター」は導入されないのです。
その点からも、電力会社が普通の株式会社であることは筆者はおかしいと思うのです。
(但し、「電力会社は公営で良い!」と主張しているわけではないので念のため)
全部の家庭に電気料金メーターがつけば、絶対に家庭の電気料金は節約できると思うのだけどなあ〜。