どうしてわかったの?

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ご存知吉野家です。
9バーツの牛丼、6バーツのハンバーガーセット、3バーツのうどん で使った写真です。

でも、これはどこの吉野家でしょう????


わかるわけがない!!!



と思っていたら、実はわかる人がいるようなのです。


Kittiさんのメッセージ:
初めまして。ずっとこのブログを見ています、大学でタイ語を勉強する者です。
大阪の和泉市と記事に書かれていたので古い記事をみますと、
なんと和泉中央の吉野屋を見つけまして
なにか縁を感じメールを送らせていただいた次第であります。

これからも愛読させていただきます。更新を楽しみにしています。



なぜ、この写真でわかるのか? 
全く不思議です。 写真をよく見ても場所を特定できる情報はありません。
(ちなみに、この写真には位置情報はついていません)





あったぽんさんのメッセージ:
はじめまして。こんにちわ。
じつはずーーーーーと昔からストーカーのようにこっそり読んでました。初めてのコメントです。
この1ヶ月ほど更新されず本当に心配してました。
毎日覗いてみては、ため息をついて。
きっと我々読者のためにランシットとか探検してるんだ!と、無理やり思い込み乱れた心に平安を取り戻したり。
もしかしたらフューチャーパークで迷子になって出て来れないのかも?どうしよう!など、余計な妄想を膨らませたり。
毎日が妄想との戦いでした。

復活してくれてありがとうございます。
なかなかバンコクに旅行に行く機会がないので
これからも旅行者が行く必要もない??ディープなソイや近郊情報をお願いします。
個人的にはタノンチャンとかラマ3あたりに興味があります。
あと私はバミーが大好きです。
シーロムのソイコンベントのセブン前のバミーが世界一、いや宇宙一だと思っております。
そして友人に舌がおかしいと罵られるのです。
バミーやカオマンガイの特集とかもお暇があればお願いしたいと思っております。

これからも楽しみにしております。
それではお体に気をつけて。



すいません。ついつい更新をさぼっている間に、
「迷子になっているのではないかと」心配していただいたのですね。

本当に迷子にならなければ申し訳ない思いです。
でも、バンコクも長くなったので、簡単には迷子にはなれないのは悩みです。
(東京では簡単に迷子になれるのですが)



>シーロムのソイコンベントのセブン前のバミーが世界一、いや宇宙一だと思っております。

「セブンイレブンの前」といえば、間違いなく「屋台のラーメン」ですよね。
ぜひ、行ってみます。

今まで屋台の美味しいラーメンといえば、

バンコクのうまいラーメン

美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳

ナンルン市場とタイ最古の映画館

で書いてきたけど、次回はぜひソイ コンベントのラーメン紹介を!




さて、最後に問題!!

同じく、9バーツの牛丼、6バーツのハンバーガーセット、3バーツのうどん で使ったこの写真ですが、

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どこのマクドナルドでしょう?

久々のメッセージ

久しぶりにメッセージをもらいました。


「メッセージを公開するな」

とのことですが、
このブログを読んでいるなら、
私のヒネクレた性格もウスウス気づいている筈ですので、

「メッセージを公開しろ」

との意と判断して公開してしまいます。



オモシロすぎて、仕事がはかどりません。
いい加減にして下さい。

が、●●道路の、▲▲と■■(どちらも、ある家のペット)が
闊歩するsoi(本当です)に嫁に来て、
タイが嫌いになっている今日この頃ですが、少ーーーーしだけ、
タイが気になってきたかも…。
注:家がバレルので、メッセージ公開しないで下さいね。

これからは、私の仕事のために、もう少し面白くないブログを
書いて下さい。楽しみにしないで待っています。

ま、どっちにしても読むんですけどね!



●●と▲▲と■■は私が一応伏せました。

気になる人は、ろうそくで裏からあぶると、消えている文字が浮き出てきます。(ウソです)


>タイが嫌いになっている今日この頃ですが、少ーーーーしだけ、
タイが気になってきたかも…。

ちなみに、

私はタイに長く暮らすので、

「タイが大好きなのですね」

とよく人に言われるのですが、
実は、「普通です」

タイに来て最初の一ヶ月は「大好き」
その後2年くらいは、「大嫌い」
その後は、「普通」
というような変遷です。
(でも、実は大好きかも!)


ちなみに、どの記事にそんなウケタのですか?

ちゃーびーさんからのメッセージ

ちゃーびーです。ホテル老松からたどり着き、そして帰国中には野毛の飲み屋にお誘いメールしたちゃーびーです。
お元気ですか?
お勧め日本の格安の宿など、読ませてもらいました。澤の屋...う~ん気になっていたんですよ、私もあちこち格安宿、ゲストハウスに泊まりました。でもまだこちらには行ってません。
京都ではウノハウスという宿が良かったです、そして北海道のぬかないポニーファームというところも良いですよ。
千歳に住んでいた時には、ダンナがグライダーの練習に帯広に出かけ、その際はこの宿に泊まりました。
3月に息子も小学校を卒業なのでいよいよ旅行に向けて家族会議です。希望する行き先がバラバラなのでどうなることやら....。私はまたのんびりチェンマイに行きたいのですが。
前書かれていた水上マーケットのあたりも気になっています。



ちゃびーさん、おひさしぶりです。いつもコメントありがとうございます。

一時帰国の際に、野毛にお誘いいただきありがとうございます。
濃い~、野毛を楽しみたかったのですが、毎日忙しく予定がはいっていたので行けませんでした。
次回に、濃い~ところを教えてください。

ちなみに、このコメントは、
日本の安宿
をうけてのコメントなのですよね。

昨年の一時帰国では、に久々に、北海道の旅人安宿に泊まりました。
以前は、一人旅だったのですが、今回は妻子を連れてということで、
「そんな宿泊がゆるされて良いのか?」
とちょっと悩みましたが、
すっかり、ゆるさにはまってしまいました。

ぬかないポニーファームは行ったことがありませんが、次に北海道に行ったらぜひのぞいてみたいと思います。


ちゃーびーさん からのメッセージ

野毛のキーワードでこちらを発見しまして、お気に入りに追加しました。
50歳になったらタイのチェンマイに住みたいと思っています、ダンナが行きたくないと言ったら一人で行こうと思っています(笑)今は○○○に住んでいますが、元々野毛プールの近くに居て、「ホテル老松」ものすごく気になっていました。向かいの迎賓館でバイトしてたりしました。野毛...ごったな感じが大好きです。転勤族なのでもうすぐ横浜を離れるかもしれませんが、それまでは息子の学校のある桜木町、飲み屋大好きの野毛楽しみたいと思っています。
タイでもチェンマイがすきなんですよ、山育ちだからでしょうか落ち着きます。
3歳で一緒にタイに行った息子ももう11歳になったので再び訪れてみようと思います。
最新のタイのお話、是非お願いします、楽しみにしています。


メールフォーム経由のメッセージが久しぶりにきました。
個人が特定されないように、一応現住所は伏せました。

日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)
コンビニへ行こう;横浜異色案内
あたりの記事へのコメントでしょうね。

老松ホテル、野毛山プールの住宅街と坂と公園の混在風景、そして野毛のあたりの超庶民的雰囲気がこのあたりの魅力です。(嫁ハンは『庶民的』すぎる)とのことですが。
「コンビニへ行こう」のレトロな商店街も個人的ツボにはまりっぱなしです。
この商店街に書かれている焼鳥屋にはまた絶対行くつもりです。
(10月4日から3週間一時帰国予定です)

と個人的に勝手に盛り上がっていますが、、、
タイに来たらぜひ
ナンルン市場とタイ最古の映画館
タイ最古の映画館の内部
にも行ってみてください。 ハマるツボが一緒だったら良いのですが。







青年海外協力隊とシニアボランティア

シニア海外ボランティア予定者からのメッセージです。

初めまして。恐らく来年の4月ごろになると思うのですが、シニアボランティアでタイに赴任することになりました。
ということで、タイ情報を集めていて辿りつきました。
タイに行ったこともなく、う~む、どうしたものか?という状況です。タイ語も全然わからないし・・・。
ときどきお邪魔して勉強させていただきたいと思ってます。
どうぞ、よろしく


青年海外協力隊員からのメッセージは何回かもらっていますが、シニアボランティアの方からはあまりありません。いずれにしろブログを読んで頂き、メッセージをいただき感謝です。(現金を送ってもらえれば、さらに感謝です)

実は筆者はシニアボランティアの仕組みや活動をあまり知りません。ただ、青年海外協力隊が20歳から39歳まで。そして、シニアボランティアが40歳から65歳までで、あわせて、日本政府の実施する海外ボランティア事業が20歳から65歳までカバーできます。

でも、なぜ40歳で分かれているのかといえば、それは「今までの経緯」があるだけで、実際は意味がないと思っています。

現に、アメリカのピースコープ、イギリスのVSO,カナダのCUSOいずれも若い方(青年海外協力隊)と年寄りの方(シニアボランティア)とわかれていません。筆者の知る限り例外は日本と韓国だけです。韓国は日本がモデルになっているはずだから実質日本だけ。

筆者が青年海外協力隊のファンなのは、若い人が「経験が少ないがゆえに」柔軟な視点で物事を見ることができ良い活動につながるから。「経験が少ない」ことが「力」なのです。
そういう意味では、シニアボランティアはちょっと違う気がするけど、でも39歳の人を「経験が少ない」ともいえないし、逆に年齢が上で経験があっても、新鮮な視点とセンスで新たな発想ができる人は沢山います。結局、実年齢の問題ではなく、精神年齢の問題だと思います。
そういう意味では、「青年海外協力隊」と「シニアボランティア」が実年齢で分かれているのは、ナンセンスだと思っています。

またまま前置きが長くなりました。

いずれにしろ、青年海外協力隊にしろシニアボランティアにしろ、「現場で」「現場の視点で」国際協力をする仕組みだと思います。

机の上で立てる計画が真実とは限りませんが、現場で起きていることは紛れなく真実です。
そんな現場で働けるって、うらやましいなあ。