美人の女の子 求む!! 

このブログの美人シリーズ  ← そんなシリーズがあったのか?

美人弁護士だった.

美人を見て得した気分のTOEIC受験

の第3回目です。 ←苦情は受け付けません。




「一億総中流」などと言われたのが遠い昔のように感じますが(確か江戸時代だったか?)
なんだか格差社会が当たり前になってきました。
「ワキングプア」、「期間雇用」、「派遣切り」などと、「ドキッ」とする言葉を耳にすることが増えました。


私が就職するときなんか、
「公務員は給料が安いからイヤダ!」

などとほざいていたのですが、
(実は、公務員試験を受けても受からないので、強がっていただけ)


今は、公務員というと「おおっ!金持ち!」との印象!

#民主党が「労働者の味方」とどうも感じにくいのは、公務員とか大企業の社員とかの味方をしているように見えるから。
そういう人たちは年収600万円以上あり、大金持ちでないかもしれないが、十分金持ち!
痛みはわかちあって、年収200万円300万円の期間雇用とか、就職がない若い人とか、そっちをなんとかして欲しい。と思ったりするのでした。



でも、私の学生時代など正直貧しかった。
(貧しさを自慢する中年男子世代です)


パンのミミをパン屋からもらってきたり、学食の余ったコメをもらってきたりして食いつないだ。
「サッポロ一番 注」のような高級ラーメンなど食べることなく、いつも「マルちゃんの棒ラーメン」。
カップヌードルなど高級すぎて、自分で金を出して買うなど食べるなどありえない。

注;ちなみにサッポロ一番は塩ラーメンが一番です。


居酒屋などはもちろん行かず、いつも誰かの部屋で一番安いサントリーホワイト。
就職してはじめて養老の滝に行ったときは、「俺も出世したものだ」と感慨に耽ったものです。


勢いに乗って、憧れのスカイラークにも就職してはじめて行きました。
でも、どうやって注文して良いかわからず困りました。

「サラダのドレッシングはどうしますか?」

どんなドレッシングがあるかなんて知らへん!!

うろたえながらも、「何があるんですか?」と尋ねると、

「サザン何やらや、何とか何とかや、、、、、、」

ここは日本だ! 日本語で言えっ! 
しかも、聞き取れるようはっきり言わんかぁ!!!!


あるとき友人とスカイラークに行ったときに、友人が言った。
「マヨネーズで!」

おっ、マユネーズなら知っている。

それ以来、サラダのドレッシングを尋ねられた時には、
「マユネーズ」とツウぶって注文するのでした。


誰か止めてくれっ!
どんどん、「貧乏自慢」になっていく!



で、若い人の貧困が気の毒というよりは、
希望格差社会(山田昌弘著)であることが、今の若い人に気の毒なのではないかと思います。


タイでも、よく日本から来た人に言われます。


・タイは発展していますね。
・タイでは貧困問題は殆ど無いのですよね。

などと。経済指標での格差はではそうなのかもしれませんが、
指標に表れにくい「希望の格差」がタイの大きな問題と思ったりしています。


ところで、「業務上で人を採用する」ことあります。
今までタイで合計何十人も採用しました。殆どは高学歴ホワイトカラーです。

「人手不足のタイ」と言われますが、高学歴のホワイトカラーにとっては必ずしもそうではないようで、
むちゃくちゃすごい人がたくさん応募してきます。

タイの最高学府チュラロンコン大学の学生も大勢応募してきます。
ちなみにチュラロンコン大学は「殆どが裕福な家庭出身」と言われています。

私の個人的趣味でいえば、「働きながらラムカムヘン大学で勉強した苦学生」にシンパシィを感じたりするのですが、そういう人は(田舎の家族を支えなければならないし)希望給与が高く、「一方でチュラロンコン大学で学びハーバードで修士をとりました」っていうような人が、(裕福な家庭なので)「お金はあまり関係ありません。やりがいがあって、自分を伸ばせる仕事がしたいのです」などと言われたりして、安い給料しか出せないので、結果として、超一流大学卒の人ばかりの採用になってしまいます。


何度も採用してきて、採用のコツもいろいろわかってきたような気がします。
経験上からは、私は面接はあまり重要視しません。限られた時間であまりその人の本質はわからない気がします。知らず知らずのうちに表情や容姿に印象がひっぱられる可能性も高い気がします。
むしろ私が一番重要視するのは、「電話」です。電話は準備していない相手に不意打ちになり、意地が悪いのですが、相手の本質が出ることが多いような気がします。 きちんと話を聞き、理解し、言葉で情報を伝える能力を図るのは、電話が一番良いと思っています。
(ちなみに、私が電話インタビューを受けたら「絶対」採用されません。私の能力がないのがばれてしまうので)



すいません、寄り道ばかりで、なかなか本題にすすみません。

人の採用のエピソードを書き始めると、いろいろあるのですが、それは次回にとっておいて、

とりあえず今回は本題「美人の女の子募集」に急ぎます。


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一般庶民がタイで求職しようと思えば、各県やバンコクであれば区にあるハローワークに行けば、人材募集の張り紙がいっぱいあります。

でも、そんなものを紹介しても面白くないので、街中で見かけた求人広告を紹介します。



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【KFC】
・アルバイト急募
・年齢18歳~40歳
・学生可
・応募者は下記の書類を準備してください
 IDカード
 住民票
 中学3年以上の終了証明書
 写真
【コメント】
応募資格で学歴に触れていないのだが、応募書類で中3の修了証明を求めている。
なんか、しっくりこないなあ。


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【ペッパーランチ】
・副店長候補
・男性・女性
・年齢22歳~30歳
・大学卒
・未経験者可
・初任給12580バーツ
・福利厚生完備
【コメント】
こちらは社員募集で給与も結構高い。
でも、「大学卒」を条件にするって、さすが学歴社会のタイ


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【MKグループ(MK&やよい軒】
・配達要員募集
・男性・女性
・年齢18歳以上
・バイク運転免許証要
・給与1万バーツ以上
・交通事故保険完備
【コメント】
交通事故保険完備ってワザワザ書いているってことは、
完備じゃない会社もあるってことか?


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【スターバックス】
・店長(スーパバイザー) 大卒以上 サービス業の経験3年以上
・店員(バリスタ) 短大卒以上 
・店員(アルバイト)高卒以上  時給45バーツ
#英会話できればなお可
【コメント】
さすがスターバックス、求められる学歴・経験も高ければ時給も高い
でも、スターバックスの定員がバリスタ(Baristaって言うんだ)


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【パン屋さん】
・店員 日給250~300バーツ 年齢18~25歳 中卒以上
・アルバイト 時給35~38バーツ 年齢18~25歳 中卒以上
 明るくて良い人柄で接客が好きな人望む
 
【コメント】
パン屋さんって、日本でもタイでも女性のあこがれの職業?
パン屋になりたいっていうタイ人の女の子が多い気がする。
人気があるせいか、給料はやや安めか?

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こんな店です。奥の店員が「明るくて良い人柄」かどうかは不明。
(でも、パン屋の店員さんって、確かにそういうイメージ)


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【マクドナルド】
・楽しいお仕事 マクドナルド
・店長候補 月給12000バーツ
・コーヒー担当(バリスタ) 高卒以上
・店員(STAR) 高卒・職業高校以上
・アルバイト(Crew) 中卒以上
・配達(Rider) 中卒以上
・福利厚生;ボーナス/生命保険/医療保険/交通費/確定拠出年金/食事
【コメント】「楽しいお仕事」ってイメージ戦略!
店長候補以外の給料は書いていないって、ことは給料は安いのか?
そういえば、以前マクドでアルバイトしていたタイ人の知り合いは「安い」っていっていたなぁ。



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【レストラン】
・店員募集
・中卒以上
・月給6500バーツ
・食事手当 1日30バーツ
・週休1日
【コメント】
大手は「18歳以上」が多いのだが、こういう一般の食堂はもっと若い娘も働いている。
でも、待遇も良くない。
「社会保険」とか「福利厚生」とかどこにも書いていない。




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【清掃会社(「ターミナル21」でのお仕事)】
・日給225バーツ 残業手当時間あたり42バーツ
・1日4時間の残業で、計日給393バーツ
・勤務日 月曜から日曜まで  勤務時間9:00から22:00まで
・福利厚生 社会保険・事故保険
・祝日は休日
・年齢 18~50歳
【コメント】
掃除婦の募集になると突っ込みどころ満載!!
「月曜から日曜まで勤務」って休みなしかい?と思ったら、下を読むと祝日だけは休みらしい。
さらに9時から22時までって鬼のような勤務時間
しかも、「事故保険」は書いているけど、医療保険は書いていない。
(社会保険で多少はカバーされるのだけど、、、)

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【メイド派遣会社】
・安定してお仕事です!
・家政婦 月給7000~10000バーツ
・ベビーシッター 月給8000~12000バーツ
・高齢者介護 月給9000~12000バーツ
・運転手 月給9000~12000バーツ
・ガードマン 日給310から350バーツ
・年齢 18~50歳 高卒以上
・社会保険完備、ボーナス有、食事補助
【コメント】
これらの職種にしてはかなりの高給、しかも社会保険なども完備は条件良
 でも「高卒以上」を求めているので資格要件も高い

でも、「当初の約束通りの待遇でない」という話をよく聞くので、
このケースはそうでないことを祈りつつ、、、、


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【警備会社】
・ガードマン 日給330から400バーツ
【コメント】
ガードマンの募集
でも、ガードマンは基本的に「日給」のようですね。
「ガードマンの質が悪くて困る」という話は良く聞きますが、なぜ日給なのでしょう?

ちなみに、良いガードマンが欲しければ、
警備会社に「良い人を派遣しろ」と依頼するのではなく、
良い人を「引き抜く」のがタイでは当たり前だそうです。


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【警備会社(STATE MAN)】
・ガードマン 日給458から498バーツ
 または、月給13740~15740バーツ
・精勤手当 月額500~800バーツ
【コメント】
一流ホテルなどで良く見る警備会社STATE MAN。
さすが、給料もいいですね。


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【アルバイト募集】
・地元の人に限る
・高給・週払い 3000-7000バーツ
・学生歓迎
・100名のみ募集
【コメント】
地元の学生のみを対象にしたアルバイト、、、、100名って多すぎないか?
しかも給料高すぎ!
マルチ系の仕事とみましたが、、、、どうでしょうか?



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【カラオケ キャバクラ】
・美人の女の子募集
・歌ったり踊ったりできる美形の娘募集
・月給10000バーツ (日払い可;日給400バーツ)
【コメント】
「美人の女の子募集」で、「私は美人です」って応募してくる人がいるのだろうか?

「日払い可」っていうのが、水商売系の差し迫った感が、、、

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ちなみに、水商売系はこのように求人広告がいっぱい。

写真を撮っていると、

「兄ちゃん、店をオープンするのかい? 良い娘スカウトしようか?」
と声をかけてきてくれた。

日本ならビビッてしまうパターンだが、タイ人は人が良いので、いろいろ教えてくれた。
ちなみに、ホステスの勤務形態は、次の3種類があるそうです。
・正ホステス;毎日決まった時間に勤務
・アルバイト;予め決まった日・時間に勤務
・サイドライン;好きな日、好きな時間に勤務
ホステスは時間にだらしない人が多く、飴と鞭でどう労務管理するかが大変だそうです。
「店を開くんだったら手伝ってやるからね」
そのオジサンは最後まで私が店を開くために調査しているのだと思っていました。


ちなみに、水商売系の人材募集の張り紙は、いろいろ突っ込みどころ満載。
多すぎるので、また今後紹介します。



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最後はスラムで見つけた張り紙




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【店名なし】
・美人の女の子募集
・月収5万~10万バーツも可
・正職員;月給+歩合給+チップ 
・自由出勤;歩合給+チップ
・寮完備
・お客さんは外国人です(タイ人の客はいません)
【コメント】
うむむむむ、 と唸ってしまう張り紙です。

まず、店の名前が書いていない。
そして、月収がとんでもなく多い。
どこをどう考えても怪しい仕事としか思えない。

風俗地帯ではなく、貧しい人の住む普通の住宅地にさりげなく貼ってあるという点がうむむむ。
お金に困った人がこれを見てどう思うのか?

しかも、「タイ人が来ない」というので、
「知っている人に知られたくない」というのが、リアリティがありすぎて怖い。

JALさん、それはないでしょう! (ノックエアーはOK)

先日仕事で東北タイのコンケンと北部のチェンライに行きました。

が、仕事の都合上コンケンからチェンライに移動する必要がある。

しかも、午後まではコンケンにいて、その日のうちにチェンラに着かねばならぬ条件付。



タイは、航空路線はバンコクを中心とする放射線状に設定されている。
地方都市から地方都市を結ぶ路線はとても限られているのです。


そんなわけで、普通に飛行機で行くには、


コンケンからバンコクに飛行機で戻り、バンコクからチェンライに行く


が、旅行代理店のおススメなのだが、

2回飛行機に乗るので値段が高い


そして、何より、


夕方のコンケン発バンコク行きの便では、バンコク発チェンライ行き最終便に乗り継げない。


じゃあ、

コンケン発、チェンライ行きの夜行バス


という手もあるが、


旅行でいくならともかく、仕事で夜行バス利用は体力的にきつい!



そんなわけで、


コンケン(KhonKaen)→ウドンタニ(UdonThani)  車
ウドンタニ(UdonThani)→チェンマイ(ChiangMai) 飛行機(ノックエアー)
チェンマイ(ChiangMai)→チェンライ(ChianRai) 車


と移動することにしました。(下図参照)

コンケン・チェンライ移動n_R





格安航空会社のノックエアー(NOK AIR)は今まで乗ったことがない。
(格安航空会社のエアーアジア(AIR ASIA) には何回も乗っているのだが。格安航空会社 エアーアジア(Air Asia)で予約 ) 結構好きです。



初めて乗る飛行機(Nok Air)って楽しみ!
  ← 仕事じゃなかったのか?



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コンケンを午後3時ころ出発。1時間強でウドンタニ空港に到着。



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エアーアジア(Air Asia)、ノックエアー(Nok Air)と格安航空会社のカウンターが並びます。
でも、格安航空会社のデザインって、結構ハデ&それはそれなりに頑張っている。



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時刻表も黄色。ウドンタニ発17:00 チェンマイ着18:20。
プロペラ機なので時間がかかる。


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さて、いよいよ楽しみな飛行機です。30人乗りくらいの小さな飛行機です。



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格安航空会社ながらスナック飲み物は無料。



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スナックの箱のデザインは、微妙ながら、その危うさがそれなりに魅力的。




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日が沈んでいくのでした。チェンマイ空港に着いたら真っ暗。



その後、チェンマイから車で山越えをして、チェンライに着いたのは夜の10:30でした。




あれっつ?

いつの間にかまた脱線している。

ここでの本題は、JALでした!



日本とタイとを結ぶ航空会社は、
全日空、シンガポール航空、デルタ航空などもあるが、

日本航空(JAL)、タイ航空(TG)が一番便数が多い。

そのため、日本との行き来にはどちらかを使うことが多いのです。

個人的には、JALとどうも相性が悪いというか気に障る対応をされることが多いのです。

慇懃無礼な対応というか、棒で鼻をくくった対応というか、ティッシュで鼻を拭った対応というか?


以前も家族で日本に行く際に、都合で(どんな都合か忘れた!)

嫁さんと子供がタイ航空、私が日本航空で別々いくことになった。
但し、出発時・出発時間はほぼ同じ。
一緒に空港に行ってチェックインすると、


タイ航空は問題なくチェックイン終了。

ところが、

なぜか、日本航空は、大幅に遅延とのこと。


理由は「東京の風が強いから」って。


であれば、なぜタイ航空は定刻に出発するのか?

他の航空会社のカウンターをチェックすると、ほぼ同時刻出発の全日空もシンガポール航空も遅延なく定刻出発の模様。


JALのカウンターで「JALだけが遅延」の理由を聞くと、

「安全上の理由により当社で判断しました」

しか答えない。

(「なぜ日本航空だけが飛ばないのか?」 の理由になっていない!)


なぜ他の航空会社は定刻出発するのか聞けば、

「他社様が定刻に出発するかどうかは知りません」
「安全上の当社の判断です」


「承知しません」って、、、、、
隣のカウンター見れば、遅延しているかどうかはわかるやんけ!!!



まさに、無駄なことは一切言いません! 的なお役所対応!


むかつくぅ!



※飛行機に詳しい友人に聞いてあとでわかったのだが、どうもJALだけジャンボ機だったようです。ジャンボは横風に弱いので風が治まるのを待った。他の航空機は横風に強いので大丈夫だった。との推測です。

→ なら、そう言えよ! そうしたら、納得するやんけ! (興奮すると大阪弁になります)
  「安全上の理由により当社で判断しました。理由は言う必要ありません。他社は関係ありません」
  なんて慇懃丁寧に言うから腹がたつ!



実は、JALとは別の機会にもムカついたことがあります。
子供のアレルギーの関係で対応をお願いしていたところ。
「対応できません。他のお客様にもすべて同じように対応しております」

って。
対応できないのはしょうがない。

でも、
個別の事情があるから相談しているんだろうが!
他のお客様と一緒じゃないことをお願いしているのです。

「お客様の事情は理解しました。しかし、残念ながら当社では対応できません」

と言えば、納得するのですが、

「他人と同じ対応しているのに文句があるのか?」

と言葉だけは丁寧で心がこもっていない(=慇懃無礼)からムカつくのです。


「他のお客様にもすべて同じように対応しております」
で他にもありました。


以前は、エコノミーでも多少の荷物オーバーは大目にみてくれていました。
(実はJALの方が大目で、TGの方が厳しかった。)

が、最近は厳しく、このまえ、荷物がオーバーしてしまい、
「5kgまけてよ」
と交渉した経験があります。
その際に、
「他のお客様にもすべて同じように対応しております」
とのお答え。
「嘘でしょう! 営業上の理由で柔軟に対応しているって公然の秘密でしょう?」
と聞くと、
「そんな事はありません。すべてのお客様平等に対応しております」

お前は、クソまじめな小学校の学級委員か!!!

で、その後、付き合いのある旅行会社に、
「荷物ちょっとまけてくれない」
とお願いすると、
「5kgくらいなら全然OKです。JALに言っときますね」

本当にJALは言葉遣いは本当に丁寧なのだが、
言っていることは綺麗ごと&マニュアル通りで、全然中身は信用できない。

エアーアジアのような「一切例外を認めません」であれば納得するのです。
「相手によって対応を変える。しかも理由を言わない。」
そこがむかつく。


#なぜ、JALでばかり嫌な気持ちになるのだろう?
 山崎豊子の「沈まぬ太陽」の印象が強すぎて、JALに辛くあたってしまうのでしょうか?
 個人的には、JALの社風に根本的な問題があるような気がしてなりません。



NOK AIRなど「突然のフライトキャンセル」で悪名高いのですが、
少なくとも、
「お客様が少ないのでキャンセルします」
との説明があるので、私的には許せます。
「そういう会社」だとわかったうえで使えるからです。

JALの「説明しない。隠蔽する。公平なふりをして実は相手によって対応を変える」体質が嫌なのです。




で、今回のソンクラン(タイ正月)の一時帰国は日本航空.
本当はJALは嫌だったのだが、子供を退屈からごまかすためには座席にビデオがついているJALが良い。
タイ正月のピークに出発なので、早めに予約をしないといけなかったし。



で、あまりにもヒドイ事件発生!!



これを見てください。プログラムDという航空券販売の旅行会社の料金表です。
(このプログラムD((http://www.pdi.co.th))ですが、料金表など詳しいので愛用している。但し、情報としてであって、購入したことは今までないのでした。 ← ゴメンナサイ! ここで宣伝したから許して!)

JAL料金表_R

赤い線が3月31日までの料金。青が4月1日からの料金です。
赤のHクラスで予約をしていました。3ヶ月オープンです。

それが、4月1日からHクラスがいきなり45日オープンに変更になっているのです。


タイ正月のピークなので予約の変更はもう無理。
予約した航空券の条件を一方的に変更するって、、、、、、

実害がないから良いってモノではないだろう!!!!


JALは無くなっても構わない!


って、くらい怒っています。




ああ。書いてすっきりした!







2012年6月10日 追記 

スカイマーク問題について


スカイマークの搭乗客へのサービスを説明した「スカイマーク・サービスコンセプト」なる文書が物議をかましています。「サービス業としてどうなのか」とか「クレーム対応を公的機関に押し付けている」とか。

私的にはいったい何が問題なのかよくわかりません。


スカイマークがLCC(ローコスト・キャリア)といえるかどうかはわかりませんが(少なくともスカイマークは、LCCと自称していないはず)、そんなことは関係なく「できること、できないこと」あるいは「サービスの自社の考え方」を明確にするのは、むしろ航空会社として好意を感じます。

もし、客の権利を制限することを明確にするのであれば、許せないのですが、少なくともスカイマークのこの文書に関してそうは思えません。 

JALのように慇懃無礼な対応より私的には好感をもってしまうのです。
(最近JALは全く使っていないので、今がどうかは知りませんが、、、、多分変わらないだろうなぁ)

代表的LCCのエアー・アジアは、さらに突っ込んで「できること、できないこと」を明確にしているので、とっても好きなエアーラインです。(
格安航空会社 エアーアジア(Air Asia)で予約

(エアー・アジアは、以前は、「障害者お断り」のような人権侵害をも明確に文書で書いていました。当然ながら抗議があって、現在は(完全ではないにしろ)「障害者への対応が良い」エアラインになりました。これも、サービスポリシーを明確にしていたから、良くなったのでしょうね。)


スカイマーク サービスコンセプト

バンコクの街の立体模型地図

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先月18日のBangkok Postをみて驚きました。
バンコク都 都市計画局に140平米もの巨大な都市建物を再現した模型があるとのこと。


行きたい!  行きたい! 行きたい!


丁度近くに行く用事があり、そのついでに行ってきました!

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都市計画局入り口です。



都市計画局に行くと、

都市計画局職員;「アポはありますか?」
私;「ありません」
都市計画局職員;「どちらの組織からいらっしゃいましたか?」
私;「新聞で見て、個人的にとっても興味があって」


それでも、嫌な顔をしないタイです。



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いやあ、この迫力!
140平米もの都市モデルです。 750分の1の巨大さ。
建物の一つ一つが丁寧に作られている。

1年半の年月を費やして作成したそうだ。まだバンコク中心部だけなので、今後郊外も作っていくとのこと。デジタルマップであれば、わかりやすさに欠けるので、こういう模型がよい!
とのことです。



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手前の屋根が黄色い建物がシリキット国際会議場(QSNCC)、その奥、湖の横がタバコ工場、そしてその奥にセントラルプラザ付近の高層ビル群がみえます。左側奥の緑はルンピニー公園です。
(タバコ工場は移転し、その跡地は公園や博物館・図書館など文化施設が作られる予定)


一見の価値あり!
(私だけ?)


ちなみに、東京オリンピック招致のために作成した都市模型は、
17m×15mで1/1000のスケール。

090417_1.jpg
http://www.mori.co.jp/company/press/release/2009/04/20090417093911001241.html


このバンコクの模型は
10.4m×13.8mで1/750のスケール


大きさではチト負けているが、縮尺では勝っている。
しかも、東京はボツ! バンコクはこれからも大きくなるので、大きさでも今後逆転する可能性もあり。




行きかた;バンコク都都市計画局3階
(,Department of City Planing,Bangkok Metropolitan Administration)
http://www.bma-cpd.go.th/eng-about-map01.html
(ディンデーンの青少年センター(Bangkok Youth Center)の向かい)

メシ代から考える、、、儲け方

タイは格差社会です。

それは、タイにいる日本人にもいえます。

月収1万バーツで働く日本人も大勢いれば、ほとんど無償や持ち出しのボランティアもいます。
月収5万バーツ程度の現地雇用契約の人もいれば、月収10万バーツの人もいます。
月収20万バーツ以上+住宅費補助10万バーツ+社用車を自由に利用なんて、「夢の駐在員」なんて人も少なくありません。注

注;「夢の...」はあくまで待遇の話であって、仕事の内容がそうかどうかは私は知りません。

極端な話はとりあえず横においておいても、例えば35才標準ケースで、
最低月額1万バーツ(3万円)から月額30万バーツ(90万円)まで30倍の収入格差がある日本人がこのタイで働いているのです。

日本では、普通のサラリーマンの35才最低額を月額10万円として、最高額で60万円程度、つまり6倍程度の格差です。


そういう収入の極端な差によってどういうことがおきるかといえば、そもそも食事会などがとってもやりにくくなります。

日本だと、飲み会の会費が安いケースで「3000円」程度、高くても「5000円」くらいかな。会費8000円を超えるとかなり特殊なケースという幹事です。(あくまで私の感覚です)

で、そのような設定だと、収入が少ない人も多い人もなんとかついていけるかなあという感じです。

で、タイではどうなるかといえば、ある種のグループでは、どんなに高くても会費300バーツを超えることはない。でも、ある種のグループでは、1人2000バーツなんてことが平気であったりするのです。


で、食事をするところも、遊ぶ場所も、付き合う人も自然と収入の差によってわかれてきたりするのです。 日本でも、今後ますます貧富の差が広がってくると思いますが、タイでは、日本人でも一足先にそんな世界がきているのです。


注;私が青年海外協力隊員(ボランティア)だったころ、同じ職場にカナダ人のボランティアとアメリカのボランティアがいました。カナダ人はけっこうなおじいさんでそれなりに豊かだったのですが、アメリカ人は「貧乏」で、メシ会の時は「彼の分をどうするか」というのを決めてから誘ったものです。
当時;青年海外協力隊の手当が月額約7000バーツ、アメリカ人(PEACE COOP)の手当が月額2500バーツでした。また、「月収の何%ルール」なる会費制度もあったりして、月収額に応じた会費制度を適用したりしていました。



タイ人になるともっと差が激しくなります。

日給200バーツも稼げないタイ人が多いタイで、
超高級寿司店に行けば、日本人よりタイ人が多い。

友人の会社でも、日本人の社長はカローラ、秘書はBMW※1だというし。

タイ人が誕生パーティに数百人を招待、しかも自宅に! 
なんて話は山ほどあります。

バンコクのどこのショッピングセンターに行っても、スターバックス※2 などの300円のコーヒーや大戸屋※3 の900円の定食を、若い学生が「普通に」食べています。

その横で、20バーツの昼ごはんが食べれない苦学生がいるのです。



バンコクの最低賃金は日額203バーツ(約600円)。多くの労働者は最低賃金で働いているし、それ以下で働いている人も多い。考えてください、列車(BTSや地下鉄)にちょっと乗ると片道すぐに30バーツくらいになります。つまり、一般市民は「列車に乗れない」のです。
BTSや地下鉄に乗っているのは、一部のエリート層ともいえます。
(但し、タイはこのエリート層の幅が他の途上国よりはるかに広いといわれいます)


203バーツで子供を育てて、親の面倒をみる、、、、、しかも常に失業や病気・怪我のリスクと向かい合わせ。
、、、、、私にはどうやって生活すればよいのか想像がつきません。


※1;「社長秘書」には、ええとこのお嬢が多いようです。
※2;コーヒーワールドもTrue Coffeeもだいたい同じような値段です。
屋台のタイコーヒー10バーツの隣に、ちょっと高級な20バーツのコーヒー店、そしてその隣に70バーツのコーヒー店があるのが、タイの姿です。
※3;大戸屋は日本では庶民ブランドですが、タイでは比較的高級ブランドで売っている。



いつもならがら、どんどん脱線しています。
そうです、まだ本題にはいっていません。


「ブログ市長」の竹原氏再選 鹿児島・阿久根市長選
2009年5月31日21時43分

 議会から不信任決議を受けて市長が失職したことに伴う鹿児島県阿久根市の出直し市長選は31日に投開票され、前職の竹原信一氏(50)=無所属=が新顔で元国土交通省職員の田中勇一氏(56)=同=を破り、再選を果たした。竹原氏はブログで市議会や市職員批判を繰り返し、話題となっていた。市議会は反竹原派が多数を占めており、今後も市政の混乱は続きそうだ。投票率は82.59%で、4人が争った昨年8月の前回を7.09ポイント上回った。

 選挙戦では竹原氏の政治手法が最大の争点となった。

 市長当時、市のホームページで07年度の消防を除く市職員268人分の給与額を1円単位で公開したこともある竹原氏は、選挙戦で市職員の給与を「厚遇だ」と批判。一貫して市役所改革を訴え、「いま改革を進めなければ阿久根は何も変わらない。これからは市民主権の革命を目指す」と訴えていた。
http://www.asahi.com/politics/update/0531/SEB200905310007.html



鹿児島県阿久根市を私は全く知りませんでした。この竹原信一市長が有名になるまでは。
議員や市職員が既得権にあぐらをかいて市民不在の政治・行政が行われているとして、ブログ上で問題提起(といえば聞こえは良いが、、、非難)を繰り返した市長です。

ついには、市職員の給与を一人ひとりホームページで公開をして、「その給与が妥当か?」市民に問いました。これには、さすがに反発も厳しいものがあります。

市職員は公僕とはいえ、勤労者でもあるのです。「収入」という極めてプライベートなものを公開して良い物かどうか? さらには、人事管理上、労務管理上の極めて重要な部分が給与です。職員のやる気を引き出し、能力を最大限生かすためにも、様々な要素を鑑みて決定されているのが給与(のはず)です。それを、晒して、人事管理や労務管理がうまくいくのでしょうか?
改善するにしても、話し合いも十分せず、いきなり広く公開してしまうことが良いことなのでしょうか?
ちなみに、この阿久根市の職員の給与は国家公務員の月額給与を100とした場合94.9、鹿児島県内でも下から3番目の低さとのことです。また、平均年齢は約45歳とのことです。


この竹原信一市長のブログから一部引用します。

平成19年度職員給与、手当明細も公開しました。
http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin.pdf
給与と手当を足した年収の合計が
900万円以上が2パーセント
700万円以上が54パーセント
500万円以上が80パーセント
300万円以上が92パーセントになる。

 年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受取る人間が過半数にもなる組織が阿久根市民の上に君臨しているのだ。
給与と手当だけで17億3千万円、市の人件費として更に退職手当や共済年金などのための支出が加わる。 阿久根市の税収はわずか20億円。今後は景気の悪化で税収は更に減るだろう。市民は収入の減少で生活維持に必死だ。
後略

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20090223


でも、「年収800万円以上が54%、500万円以上は80%」には驚くほかありません。

この数字は正直私には驚きの高給です。六本木ヒルズで働く金融マンに聞いたのであればそれもあるでしょうし。

阿久根市での住民の平均年収はわかりませんが、年収500万円のサラリーマンはそうは多くないでしょう。というより、「ほとんどいない!」。

あえて嫌味に書けば、「ごたごたした都会を避けて、地方都市で、年収500万もらってのんびり働く夢のような生活」との感情が普通の市民におきて全く不思議ではない金額です、この金額は。
もちろん、その批判を跳ね返すほど市民のために働いている職員は大勢いるでしょう。そういう職員には胸を張ってもらえば良いのですが、そういった職員に胸を張ってもらうためにも今回のようなルール違反も必要だったのではないでしょうか?

こりゃあ、「この市長がむちゃくちゃ」というよりは、「市の職員給与がむちゃくちゃ」だったのでは?



で、まだ終わらない。


ついに改正薬事法施行--販売店舗は拡大、ネット販売は縮小へ

2009/06/01
が6月1日から施行になった。改正により、医師の処方箋なしに小売店で購入が可能な"大衆薬(市販薬)"の販売方法が大きく変わった。

特徴的な変更点の1つは、市販薬の取り扱い店。従来は薬剤師が配置されたドラッグストアのみに限られていたが、副作用が高いとされる「第1類医薬品」以外は、厚生労働省が指定する講習を受けた登録販売者を配備したコンビニやスーパー、家電量販店等で販売が可能になる。「第1類医薬品」以外の医薬品は、風邪薬や胃腸薬などの第2類医薬品とビタミン剤などの第3類医薬品だ。

一方、こうした規制緩和の動きに対して、ネット販売は規制を強化された。薬事法改正により、医薬品の販売は対面販売が原則となり、取り扱いが可能な薬品は第3類医薬品のみとなった。しかし、楽天やヤフーなどのネット販売事業者は反対を表明。5月25日には、「ケンコーコム」など医薬品・健康食品販売サイト2社が営業権の侵害として国を提訴している。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/01/030/



すなわち、6月1日から風邪薬・整腸薬などが、コンビニなどで販売できるようになった反面、インターネットで販売ができなくなりました。
経緯等はこちらを参照;
http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

私的には驚き以外の何ものでもありません。薬は使い方を誤ると危険。対面販売の原則は堅持する必要がある。 って、コンビニで対面販売して、危険を避けることができるのでしょうか?
悪用する目的で風邪薬を100箱買おうと思えば、1ヶ所2箱ずつ買って50件のコンビニをまわるって、都内なら十分1日で可能です。(そもそも、風邪薬をどうやって悪用するのか? 毒薬を作るのであれば、そんなチマチマした方法ではなくとも他にも方法があるような気がする)

確かにコンビにでは防犯カメラがありますが、ネットだってそこは販売の仕組みの仕方の問題。たとえば必ずクレジットカードを使うことにすれば個人認証はできることだし。

障害などで自分で薬局に出向いて購入するのが困難な人が、インターネットで購入することによりどれほど救われているのか。それを、不可能にする理由が私にはわかりません。

が、それは、ひとつの意見としておいておいて、

ここで、注目したいのは、この省令案に対して、パブリックコメント(一般の人からの意見)を求めたところ、97%が規制に反対、2%賛成、その他1%という数字だったそうです。
普通常識的には、「圧倒的多数の声は、規制に反対」としかいいようがありません。

にもかからわず、規制が実施されたのです。

多分法律的には、十分手順を追って手続きが進められ、多分いくら反対の意見が国民から寄せられても、それはあまり意味がなく、違法性が全くないままに結局インターネット販売規制がなされたのでしょう。


で、もとにもどります。

どこかおかしくないですか? 

鹿児島県阿久根市の議員の仕事も職員の給料も、法律的には全く問題なかったのだと思います。
でも、「直接市民と会話する」ブログ市長の登場で、「今まで問題がなかったと(されていた)ものが、実は市民の感覚とずれていたことに気づいた」のです。

今回の、改正薬事方も、「問題がない(とされている=プロセスを経て制定された)のだが、実は国民の声とずれているってことはないのでしょうかねえ。」



と、今回も脱線しまくり。



で、私のアイデア;
薬の個人輸入は認められています。
海外でインターネットサイトを作って、日本人対象に薬を販売し、郵送するのです。
送料などで割高にはなるが、インターネットで買えなくて困っている人が注文するのではないでしょうか。
大儲けできそう!!!
参考;http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html
でも、そんなシステムが普及したら、規制がかかってくるのかなあ?


メルマガは「ゴミ箱」へ;タイ通になる方法

メルマガなるものが世の中にあります。様々な情報をほぼタダで送ってもらえるものです。
タダ聞くと、私などは思わず身を乗り出したくなりますが、タダほど怖い物はないともいうらしいので気をつけた方がいいかもしれません。

でも、よくもまあボランティアでこれほど深い内容を送ってくれるもんだと感心するものも少なくありません。

こういうメルマガは、IT的には電子メールといういわば「枯れた古い仕組み」なのですが、原始的であるシンプルさが私は好きだったりします。


で、今日は私のメルマガの使い方紹介です。


私は、電子メールソフトはGmailを使っています。
( メールがトラブル続き! → Gmailで解決  )

もう3年半近く使っているのですが、不満は殆ど無しのすぐれもの。信頼性は抜群だし、使い勝手もよい、メール容量も十分。
そして、迷惑メールフィルターも極めて強力。
迷惑メールが紛れ込むことはほとんどない。


でも、メルマガに多数はいっていると、そういったメールが結構いっぱい来て、大切なメールが見落としやすくなったりします。

そんなときの王道的使い方は、メルマガ毎にフィルタでラベルをつけること。
でも、わざわざそこまでして必死で読むものでもなかったりする。

時間のあるときにあっさり読み流したい!

そこで、私の使い方です。


フィルターで、メルマガは全部自動的に「ゴミ箱」に入れてしまいます。

これで、メールの受信箱にははいってこずスッキリ。

では、メルマガはどうやって読むのかといえば、時間のあるときに「ゴミ箱」の中を見るのです。 ほとんどが読んで終わりのものだけど、もともと「ゴミ箱」の中にあるので、わざわざ捨てる必要もない。必要なものだけ、「受信箱」に移動するのです。


結構使えるでしょう、この使い方!



で、やっと本番です。



私のタイ関係愛読メルマガの紹介です。


このメルマガを読むだけでタイ通です。


※※※ タイスポットからのお知らせ ※※※
その週のタイ関係のブログからお勧めをダイジェストで紹介してくれています。選択の視点がなかなか私好みなのでした。
http://archive.mag2.com/0000224848/index.html


今日のタイねた
ほぼ毎日タイネタを独特の視点から送ってくれます。
http://www.mag2.com/m/0000096744.html



タイ国発『バンコク週報』メールマガジン!!
ほぼ毎日夕方にその日のタイのニュースを日本語で送付してくれます。内容はほぼその日の朝刊(英語紙)のまま。 であれば、朝刊を読めばいいのだが、英語苦手なドメスティックな人間としては、一応このメルマガでニュース漏れをチェック。
三面記事ニュースが充実しているのはバンコク週報の伝統。
http://www.mag2.com/m/0000056576.html


ちなみに、タイのニュース情報の入手方法については下記に書いてきました。
ちょっと、古い記事ですが、今でもほぼ使えると思います。
タイのニュース・新聞;日本語で読む
タイのニュース・新聞;英語で読む
タイのニュース・新聞;タイ語で読む



ロングステイ―癒しの大地・タイ王国に暮らす―
タイで、高齢者や障害者の旅行・リハビリ支援を行う会社を経営する人の発行するメルマガです。視点に共感をおぼえることも多いです。
http://www.mag2.com/m/0000126467.html
なお、この会社は、以前
障害者の海外旅行
でも紹介しました。