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オシャレな建物が集中!ランスワン。王室財産管理局の所有(Central World Plazaも) 

バンコクの高層コンドミニアム近況 その2
で、ランスワン(Langsuwan Rd.)通りのアーバンナなどは「デザインっぽい外観」て書きました。

アーバンナ(Urbana Langsuan)はこんな感じです↓
Langsuan.jpg

http://www.urbana.co.th/Langsuan.jpg
バンコク有数のオシャレさです。(でも、筆者の好みではないが)

ちなみに、同じくランスワンに建設中のバーン ラップラソン(BAAN RAJPRASONG)のなかなかのものです。 
こんな感じ↓
113_Facingsouth.jpg

http://www.immobiliaremennuni.com/realestate/property/International-Real-Estate/Thailand-Bangkok-Baan-Rajprasong.html


ランスワンはバンコク随一にオシャレな建物が集中しているのでした。

ちなみに、この付近一帯ですが、王室所有物で王室財産管理局の所有地となっています。
これらのコンドミニアムは定期借地の上に建っていますので30年たったら更地になります。
その時は、どんな街になるのでしょうか?

ちなみに、伊勢丹(ISETAN)のはいっているセントラルワールドプラザ(Central World Plaza)も
最後のバンコク都心の巨大再開発事業 で紹介したセントラル ルンピニー(ルンピニー ナイトバザール跡地)も王室財産管理局からの借地です。


なお、セントラルワールドプラザの土地定期借地契約は、もともとワンペチャブングループが開発(当時はワールド トレード センター World Trade Centerと呼んでいた)したのですが、資金難から途中で頓挫、セントラルデパートのセントラルパッタナーが買収したものです。ちなみに、当初の土地借地契約はもうすぐ切れるのですが、延長する方向で仮契約済みとのことです。(仮契約ができたため、一昨年大増床・改装に踏み切ったものと思われます)




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バンコクの高層コンドミニアム近況 その2 

バンコクのおしゃれスポット。ランスワンと、もう一カ所は? で、2007年11月時点の、スクンビット通りソイ24付近の高層コンドミニアム群の状況を紹介しました。


また、バンコクの高層コンドミニアム近況で、
スクンビット(Sukhumvit)ソイ16からソイ20にまたがる大規模高層コンドミニアム(マンション)「Millennium Residence @ Sukhumvit」の2008年2月時点の様子をアップしました。



その後2008年4月時点の様子をフォローアップします。


今回は角度を変えてスクンビット ソイ16の南の方のとあるビルからの両コンドミニアム群の写真です。
どのビルからの風景かは、ご想像におまかせします。
この両方をこういう風に見れる高層ビルは一つしかないと思うのですが。
日本人にとってあまりメジャーなビルでないので、わかった人は相当のバンコクオタクかも。



IMG_1731_R.jpg
今回撮影したビルから東側に見えるスクンビット ソイ24のコンドミニアム郡です。一番右側が、40階建ての高級コンドミニアム、プレジデント パーク(President Park)です。その左側にエンポリアム方向に向かってずらっと並ぶ様は壮観です。 ただ、けっこうおとなしめの外観でインパクトは少ないのかも。ランスワンはアーバンナーなど外観に意匠をこらしたコンドミニアムが多いのですが。




IMG_1741_R.jpg
高級コンドミニアム群の手前には、極めて庶民的なタウンハウス/アパートが建ち並びます。高級住宅と庶民的な住宅が混在するのがバンコクらしさですよね。





IMG_1733_R.jpg
こちらは、今回撮影したビルから北側に見える「Millennium Residence @ Sukhumvit」です。ちょっとわかりにくいですが、緑のネットに覆われたのが建設中のビルディング。一番右端に見えるのが36階建てのインペリアル クィーンズ パーク ホテル(Imperial Queen's Park Hotel)です。50階建て超が4棟並ぶことになるので、これからどんどん高くなって存在感を増していくのでしょう。


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FUJIスーパーEXPRESS 開店 

バンコクの日本人の友、
新しいフジスーパーマーケットがオープンしました。

昨年11月に書いた記事の 
FUJIスーパー 新店開店  
ではなく、正真正銘バンコクのスクンビット ソイ39と49の間、ソイ プロムスリー(SOI PromSri)にできた新しいFUJIスーパーです。
日本人会のあるCITY RESORTなるコンドミニアム(マンション)の1Fです。


IMG_5489_R.jpg



ところが、この新FUJIスーパーですが、実はFUJIスーパーではないのです。

ハ?

すいません、変な書き方で。
実は、このFUJIスーパーは、「FUJI EXPRESS(フジ エクスプレス)」なのです。

と聞くと、タイ在住の人は「ああ、あれねっ!」って思う人も多いと思います。

IMG_4685_R.jpg
これは、スクンビット ソイ24にある 「テスコ ロータス エクスプレス(TESCO LOTUS EXPRESS)」です。コンビニとスーパーの中間の形態です。

IMG_4649_R.jpg
生鮮食品なども販売するのが特徴。

この「TESCO LOTUS EXPRESS」もともとは、タイで大規模スーパーを展開するTESCO LOTUSが大規模店舗規制法で新規出店が難しくなったこともあり、最近出店を加速させている新規形態です。300平米以下の売り場面積でコンビニ+生鮮食料品+生活用品まで販売しています。

もともとの形態は、親会社のTESCOがイギリスで展開するTESCO EXPRESSですが。
(ちなみに、LOTUSはバーツ危機の際にTESCO傘下にはいりました)


FUJI EXPRESSはどう考えても、このTESCO LOTUS EXPRESSを手本にしているのでしょう。



わざわざスーパーマーケットまで行かなくても徒歩圏内にこのような小規模なスーパーを展開するのは日本でもトレンドのようです。

みなとみらいでも、みなとみらい線 周辺散歩日記 TESCO EXPRESS 開業間近! @ 50街区 Filmee にあるように、マンションの1Fに小規模なスーパーができたようです。FUJI EXPRESSとコンセプトはほぼ同じ。 (強引に、みなとみらいネタとつなげたが、他でもこのようです。)

ファミリーマートでは、中高年を中心とした新たな顧客層の獲得のため、2006年10月から「ファミマフレッシュ」として、青果・精肉などを販売しております。このたび「刺身」「魚惣菜」を加えることで「ファミマフレッシュ」をさらに充実させ、これまでのコンビニエンスストアには無かった品揃えを実現いたします。
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2008/080415_1.html

コンビニでも、100円ローソンやSHOP 99など、生鮮食料品を置くところは多いです。
(というより、筆者が日本に一時帰国した際の買い物は、100円ローソンorSHOP99がほとんど!)

ついにメジャーブランドのコンビニでも生鮮食料品を本格的に売り出すのは時間の問題なのでしょう。特に興味深いのはファミリーマートの記事にあるように「中高年をターゲット」としていること。
中高年が「家の近くで買い物をしたい」というようなニーズは、とってもあるような気がします。

小規模スーパーと複合コンビニが、地域の高齢者を狙って激突の図です。

まさに、これからの高齢社会に合致した形態でしょうか?



でも、それって昔に戻っているだけ?
昔はコミュニティには八百屋も魚屋も肉屋もありましたよね。
商圏は100m範囲なんてたばこ屋や駄菓子屋も沢山あったような気がします。

それが、大規模スーパーがどんどんできて破壊されてきて、
車で移動できる人々は安くまとめ買いができるので便利になったが、
自分で移動するのが大変な高齢者や障害者はかえって大変になった。

ある意味、「大規模スーパーでまとめ買い」の時代は弱者切り捨ての格差助長時代ともいえると思います。
小規模スーパーでも総合コンビニでも、そんな店舗が身近に増えることは、筆者的にはとってもウェルカムなのでした。




PS

実は、もともとのTESCO LOTUS EXPRESSのターゲットは地方の郡レベルなのです。

IMG_6244_R.jpg
こんな感じで郡の中心部などに進出しています。

タイにおいては、「コミュニティでのきめ細かな出店」ではなく「大規模店舗が出店できないための代替策」的意味合いが強いと思います。念のため。



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バンコク;鉄道データーベース・高層ビルデーターベース 

このブログを注意深く読んでいる人は既に気づいているかもしれないが、実は自分で言うと自慢に聞こえるかも知れないが、筆者はちょっとは名の通った建築家である、ということではありません。
(名の通っていない建築家でもない)

それにしては、「建造物に関してなぜそんな専門知識があるのか?(注1)」と訝しがる人も多いと思いますが、筆者は「プロの建築家(注2)」とは言えないかもしれないが、ちょっと建築の勉強(注3)したことはあるのです。



注1;「横浜ランドマークタワーと池袋サンシャイン60とどちらが高いか?」などの専門知識
注2;「素人の建築家」ともいえない。
注3;中学校のとき、「中1コース」でサンシャイン60の紹介記事を読んで勉強しました。


バンコクの高層ビル紹介;タイワー タワー(THAIWAH TOWER 2 )

バンコクの高層ビル紹介;ステートタワー(STATE TOWER)

バンコクの高層ビル紹介;バイヨック2 (BAIYOK TOWER 2)

などを書いたりしてきました。


ところが、世の中にはビルオタ(高層ビルのオタク)がいるもので、
おすすめ;世界の高層ビルデーターベース
で紹介したように、高層ビルのデーターベースを作っているオタクがいるのです。
「Bangkok」と入力すると、たちまちバンコクの高層ビルがイラストで表示されます。
その完成度の高さに驚きます。


ところが、オタク度に関してはテッチャン(鉄道オタク)の方が圧倒的に多いようで、

世界の都市の鉄道データーベースを作っているオタクがいるのでした。

UrbanRail.Net
↑ これがそうです。

アジア(Asia)からバンコク(Bangkok)を選ぶと下記の路線図が現れます。
bangkok-map.gif


BTSスカイトレイン スクンビットライン(モチットMochit・オンヌットOnNut間)
            シーロムライン  (国立競技場NationalStadium・サパーンタクシンSaphanTaksin間)
MRT地下鉄 ブルーライン (バンスーBangSue・ホワランポンHuaLampong間)

の既存路線はおろか、現在工事中の
BTSスカイラインの延伸部分

タイ国鉄エアーポートリンク(SRT AirPortLink;空港連絡鉄道)
までカバーしています。

※BTS延伸部分は間違っているが、ご愛敬。


このサイトを作っているのは、Robert Schwandl さんというドイツ人のようです。
ドイツのオタクもなかなかやるなあ。



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バンコク地下鉄網その後の様子 

バンコク地下鉄網  で将来のバンコク交通網整備計画(鉄道網整備計画)を紹介しました。

また、
噂の地下鉄新路線  では、妄想気味の鉄道計画も紹介しました。

その後このブログでは紹介していませんでしたが、着実に鉄道網の延伸計画・新路線計画が進んでおり、パープルライン(ノンタブリ県バンヤイ・バンスー間)などは入札準備まで進んでいます。


station_map_crop_a4_1.jpg
↑これが、最新の路線図です。

ところが、サマック首相は鉄道計画に相当こだわりがあるようで、一部見直しを指示しているようです。



Transport Minister Santi Prompat will have agencies under his jurisdiction adjust their subway projects to match the nine new routes proposed by Prime Minister Samak Sundaravej. The minister met Prapat Chongsanguan, the governor of the Mass Rapid Transit Authority (MRTA), yesterday to discuss the Purple and Blue Lines under the state enterprise's responsibility.
Mr Santi said Mr Samak wants to extend the MRTA's Purple Line from Nonthaburi's Bang Yai district to Sai Noi district in the same province. For the Blue Line, the prime minister wants to scrap the Hua Lampong-Tha Phra-Bang Khae section to complete a loop from Bang Sue to Tha Phra, Rama IV and Klong Toey instead.
Mr Santi said the change would not delay a bidding contest for a contract to build the Purple Line because the extended section to Sai Noi could be developed later.
Therefore, he said, the bidding contest for the existing Bang Sue-Bang Yai section can take place next month as scheduled. The MRTA should select a contractor within April and construction should start next year, he said.
The minister said he will discuss all subway projects with the MRTA, the Office of Transport and Traffic Policy and Planning and other relevant agencies on Wednesday, adding that Mr Samak's initiatives are not that different from the original plans.
The nine routes proposed by Mr Samak will be 311 kilometres long altogether. They include the Purple Line's 35km section from Bang Yai to Sai Noi and Dao Khanong and a 36.6km Green Line section from Mor Chit to Saphan Mai, Lam Luk Ka and Rangsit..

However, Mr Prapat said he was opposed to the idea of changing the Blue Line to go from Min Buri to Salaya.
He said he would like to keep the Blue Line's original section from Hua Lampong to Bang Khae as it was designed to relieve traffic congestion in the inner city.

(バンコクポストから;http://www.bangkokpost.com/090208_News/09Feb2008_news07.php)

大きなところでは、下記の変更です。
(1)パープルラインをバンヤイからさらに先のサイノイまで伸ばす
(2)ホワランポーンからバンケーに伸びるのを計画していたブルーライン(現在のバンスーからホワランポーンの路線の延長)をバンスーからタープラを経てホワランポーンに至る完全なる環状線にする
(今までの計画では大江戸線のような投げ縄型の中途半端な環状線)

(1)に関しては、サイノイを住宅・商業地域として開発していくことは既定路線ですので、その意味では違和感はないのいですが、同様な開発地域は他にもあり、「なぜサイノイなのか?」は不明です。

(2)に関しては、バンケーはBTS延伸でカバーされる地域でもあり。大江戸線のような中途半端な環状線より、すなおな山手線のような環状線の方が利用者にとってわかりやすいのではと思います。

なお、下記はサマック首相のバンコク都知事時代の鉄道網マスタープランです。

SamakRingtn.jpg
 出所;http://2bangkok.com/2bangkok/MassTransit/Samakplan.shtml





ところで、このブログでは便宜上「地下鉄」としていますが、実際は地下を走る部分はほとんどなくBTSのような高架方式となります。MRT (Mass Rappid Taransportation)ですので、高速大量輸送網と呼んだ方が良いかもしれません。


ところで、先日ノンタブリ県の土木課にたまたま立ち寄ったときに職員と雑談したのですが、「バタバタ方針が変わって現場は混乱している。現在は方針が降りてくるのを待っているだけで新聞から入る以上の何の情報も持っていない。」といっていました。
混乱は当面続きそう?



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恐るべきタイ人 (謎の母娘) 

タイに長くいると、だんだんタイがわかってくる。

タイに来て当初は、

「タイ人はなぜ約束を守らないのか?」
「タイ人はなぜ責任感が薄いのか?」

などと、悩むこともあったが、タイに長く住むとそれらが誤解に基づくものだとわかってくる。
タイ人は約束も守るし、責任感もあるのです。ただ、「約束」や「責任感」の定義が若干ことなっているだけなのです。

でも、タイに何年住んでも理解できないこともあります。


これを見てください。バンコク某所での母娘の盗撮です。
恐るべしタイ人1




アップです。恐るべしタイ人2




この50代とおもわれる母親のカバンは何なのだろう?
30代と思われる娘の女性のパンツのガラはなんなのだろう?


何年いても常に謎な恐るべきタイ人です。




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