タイ人のイメージする中国人女の子

今日久しぶりにテレビでチャイナドール(China Dolls)を見た。


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China Dollsとはタイで一斉を風靡した女性デュオ。
ファーストアルバムのหมวยนี่คะ(Muay nee kha)。意味的には「中国の女の子よ!」っていう感じだが、
この「中国人」 というのは、「目が細くて吊り上がった、、、」という感じをイメージするらしい。

※ちなみに、タイ人のイメージする日本人女の子はこちらに書きました。
タイ人のイメージする日本人女性

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映画「ムーラン」の主人公、、、、ちょうどこんなイメージがこの「หมวยนี่คะ(Muay nee kha)」のイメージ、、、、

って、いうか、この「ムーラン」はディズニー映画じゃないか!

ようはアメリカ人の考える中国の女の子のイメージがタイにはいっただけか?

チャイナドレスに身を包んだ女性二人(ベルとワーワー)のノリのよいダンスでブレークしました。
決して美人でも、可愛くもないのですが、不思議な魅力でしたね。

ベルと商工会議所大学で同級生だった知り合いは「ベルはブスだ! 私の方が100倍美人」と言い切っていました。(笑)
(もう一人のワーワーは当時アサンプション大学の学生でした)

タイだけではなく、中国、台湾、ベトナムでもそれなりの人気があったんですね。


タイ歌手初の国際歌手といってもいいじゃないでしょうか。



これがファーストアルバム「หมวยนี่คะ (Muay nee Kha」にはいっている「หมวยนี่คะ (Muay nee Kha」
(アルバム名と曲名がおなじ)
このビデオのダンス中でも「目を吊り上げる」振り付けがありますね。


しかし、あらためて考えると、タイには女性二人組アイドルって少ないなあ。
男性2人っていくのはいくらでもいるんだけど、、、、

※日本には結構昔から、女性2人組アイドルはいる気がするが。

ぱっと思い浮かぶのは、


NEKO JUMPの「จุ๊บ จุ๊บ(Jub Jub:キス! キス!)

日本の「カワイイ!」 を取り入れた走りでしたねえ。

NEKO JUMPはこちらでも少し紹介しました;
厳しい視線;NEKO JUMP 

※NEKO JUMPがデビューしたときはシーナカリンウィロート大学の学生でした。
 タイのアイドルには結構「一流大学学生」が多いのですよね。



Four-Modの「เด็กมีปัญหา (Dek mee Banha:問題のある女の子」

日本ロケがはやり始めたのはこのころですねぇ。





タイポップスの動画はyoutubeに結構アップされていましたが、最近は続々削除されています。
タイポップスのターニングポイント? でリンクした動画なども全部削除されちゃいましたねえ。

代わりなのか知りませんが、最近はGRAMMYのOficcial MVがyoutubeにアップされています。
今回はOfficilal MVだけをリンクしました、、、 今度は削除されないか?




すいません、
テレビでチャイナドールを見ただけなのですが、、、、
意味なくひっぱってしまいました。
[ 2016/05/15 14:40 ] タイ・生活や文化、習慣:生活 | TB(-) | CM(2)

正しいソンクラン!!

タイ正月休み、、ソンクランです。



タイといえば、ソンクラン・タイ正月はさけられません。
今までも少し書いたりしました。

ソンクラン

チュラロンコン百景:チュラでも正統派ソンクラン




今日は、ソンクラン休みでロッブリ方面に小旅行に行ってきました。


ロッブリといっても、、、、サルがたくさんいて、遺跡がある、、、

そういうロッブリではありません。そんなメジャーな場所には私はいかないのです。


ロッブリ県は実は結構広く、萌える田舎も沢山あるのです。



そんなロッブリの田舎でソンクラン(タイ正月)を堪能しました。

ソンクランといえば、もちろん水かけ祭り。


水をやたらにかけまくり、踊りまくるクレージーな水かけではなく、
正統派の水かけです。



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道端の攻撃部隊と目が合ってしまった。。。。

こうなると、バンコクの悪ガキは聞く耳をもたず、
無差別攻撃を開始しますが、
田舎の子供は「水をかけないで!」という言葉に素直です。


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素直に記念撮影。



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こっちの子供たちも、
白い粉を塗っただけで水はかけずにいてくれました。




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ピックアップトラック同士の戦いは、、、、
ぞうぞ勝手にやってください。



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本来の水かけ祭りは、こうやってお年寄りや目上の人に水をかけて、ありがたい言葉をもらうお祭りです。


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お坊さんにもかけます。



そして、水をかけたあとは無礼講!


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お坊さんも水かけ祭りです。


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タイのお祭りの定番と言えば、、、野外ステージでのセクシーな踊りと歌!

#家族向けのイベントで、なんでセクシーなのか? 謎のタイランドです。


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舞台の前で踊りだす人もいるのも、タイの定番ですね。



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お寺では村のボランティアが寄進を募っています。

#ときには、寄進をしないと通してくれなかったりします。



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こちらは直接はソンクランとは関係ありませんが、タイ正月で皆が帰省した機会に、
「願いがかなったお礼」の踊りです。



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水牛も水を浴びていました。

あっ、これもソンクランとは関係なかった!


こちらも参考:
ソンクラン

チュラロンコン百景:チュラでも正統派ソンクラン

さぼってエロショー見学

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バンコク・アジア大会を、(30度の暑さの中)日本最高記録で制し、日の丸の旗を振る高橋尚子
http://www.asahi.com/sports/gallery/081111takahashi/199812b.html




高橋尚子の金メダル感激でした。
日本ではなくバンコクだからよけいに感動が大きかった気もします。


ちなみに、
「日本人監督の率いるタイ野球チーム」が中国や韓国相手に善戦したのにも感動しました。






話が変わって、、、

、タイに長くいると、

「人の前で話をするときは、必ず笑いを入れる」

のは常識だろう!


という気になってきます。


昔そういえば、日本からある技術の専門家に来てもらって講演会をしてもらったことがある。


大変勉強になったと思ったのだが、一緒にいたタイ人(某タイ政府高官)は、


よかったんだけど、、、、
エンターティメントが足りなかったね


↑ 真面目な技術の話だったんですけど、、、、


もっと、面白く説明すべきだというのです。


その時は、
「このタイ人いったい何を言っているだろう!!???」

と思ったものだが、今となっては、

私もそのタイ人に近い感覚になってきている。
とたまに思ったりまします。




タイに長くいると、
たまに、タイ人にスピーチや講義を依頼されることがあります。

あるタイ人から講習会の講師の依頼がきた。


公務員向けの講習会をするのだが、その中で1時間話してくれとのこと。


私:何について話せばよいのか?
タイ人なんでもよい。オモシロければ!!!!
この前(女子大生が来た )みたいにオカシイ話であれば何でもよい!


私:ちょっと待て!  あれは、「単なる冗談」ではなく、ちゃんとメッセージを伝えようと思って、それを面白おかしく言っただけなのですが、、、、、、、

タイ人:内容は何でもいいんだ。面白かったらそれでよい。
      


馬鹿にするな!!!!


と怒鳴って席を立つ、、、、
ことはなく、やっぱり1時間話をしてしまった私です。




でも、タイ人相手に話をするって、相手によって結構反応が違うので難しいんだよね。


一番楽なのはエリート学生相手かな。

「タイ人は馬鹿! お前は不細工は! 高校のときにパブで遊んでばかりいたからこんな大学(チュラロンコン大学)じかはいれなかったんだろう!」

的な毒舌からはいると、「冗談」と受け取ってもらえて、かつ掴みが良い気がする。


相手がチュラロンコン大の学生だから、

「頭悪いヤツ!」


と言ってもジョークになるのであって、相手が違うと冗談にならない。


自虐的ギャグもよく使うのだが、


「おれ友達いないから」
と言うと
「そりゃそうだろ、お前性格悪いから」


と返してくるのが、エリートのタイ人の友人


田舎のタイ人だと、

「おれ友達いないから」

「ええっ、かわいそうそう!
心配しなくてもいいよ。私が友達になってあげるから!」


そうやって、タイ人に付きまとわれてしまいます。





私は、面白い話をしようと心がけている、、、

というと、「お前は、面白いことを言えるヤツなのか?」と思われるかもしれませんが、

リアルな私を知っている人なら皆知っているが、

「面白いことを全く言えない人間です」

日本語では全く面白いことを言えません。

言わなきゃ、、、と思うのですが、空気が凍り付く恐ろしさ! 
にひいてしまいます。



ところが、タイ人の「面白さ」の平均レベルは結構低いのです。

つい先週も、

タイ人:さくらぎちょうさんは東北タイにいたことがあるんですね。
    東北タイ語(イサン語)が話せるのですか?
私:ボダイ(イサン語で、「話せないよ」)


タイ人:ギャハハ、ボダイだって! ギャハハ!

↑ いくらなんでも、「ボダイ」でそこまでうけるって、レベル低すぎる!


そんなわけで、
今日も平気でレベルの低いオヤジギャグにまい進するのでした。





あれっ、いったい何を書こうとしていたんだ?





そうだ、エロショーの話だ。





東京オリンピックが決まりました。



いやあ、でもエゲツナイ招致運動には驚きました。

日本には金はあるぞ!(他はないだろう!?) 
イスラムは喧嘩ばっかりしている。(日本は平和!)


など、下品な発言は驚きです。
少なくとも日本の美徳とは遠く離れている気がします。






国際会議などで、各国が、

「よしやろう! 頑張ろう!」

と盛り上がっているときに、

「その実現可能性には疑問がある。現実的目標をたてましょう」

的な発言をするのが日本で、

「多少のはったりをかましても、いいから皆で盛り上げていこうよ」

と思ったりもしたことがあるのだが、


一方で、日本は、
「一度言ったことは必ず守る」
ことで国際的な信頼を寄せられているのだと思います、


安倍首相の「原発の汚染水はコントロール下です」発言は、
「日本」(=日本の価値観を持つ)首相の発言として、
「がっかり」以外なにものでもありません。

外交には嘘も必要でしょう。

でも、平然と嘘をつく人を私は軽蔑しますし、
多くの日本人もそうだったと思っていたのですが。





でも、私などは、基本東京オリンピック反対だったのですが、


今の日本で目指すのは、低成長時に持続可能な社会

とか、

世界の中で今までオリンピックをやっていない地域・国でやればいいじゃないか


と思ったりします。


ところが、オリンピックの決定直後から、
私のフェースブックには、

残念! 反対! 無力感!


そんな書き込みで溢れました。


みんな反対だったんだな、と思ったら、

実はそうでもないようです。

(反対の人が積極的に発信しているのかな?)


でも、賛成意見の方が「なんだかだな」と思うことが多いのです。


「経済刺激になる」


なんて、記事が新聞にあふれています。

いつから日本人は「金(経済)が一番大事」になってしまったのでしょう?

経済刺激のためにオリンピックをするのでしょうか?



「選手村のできる晴海のマンションの売れ行き好調」
との新聞記事が。


「選手村の近くに住んで選手と触れ合いたい」
がその理由ならわからなくはない。


でも、

「オリンピックでマンションの価値があがるから」

そういうことを思うのは止められないけど、、、

口に出したら軽蔑されるのが日本の文化ではなかったのでしょうかねえ。


そもそも、あれほど盛り上がったバンコク アジア大会の選手村(現タマサート大学の学生寮)の現状は、
「夏草や兵達が夢のあと」的雰囲気があったりします。


でも、あのときは盛り上がったなあ。
バード&タタヤンの開会式も盛り上がったし、高橋尚子が30度の暑さの中、世界記録に1分に迫る独走優勝もすごかった。




そもそも、
「オリンピックが来たら発展する」「選手村ができたら発展する」
って、発展していったい誰が得をするのでしょうか?
(少なくとも私でないことは確か)


晴海といえば、昔国際見本市会場が晴海にありました。
エレクトロニクス関係の最大の展示会は、「エレクトロニクスショー」略称エレショーというのですが、
「情報収集」の名のもとに晴海に行って、適当にサボって直帰。

なんて、美味しい思い出が私の晴海の記憶です。


すいません。
エロショーではなくエレショーでした。

凍えてすいません、、、、

この程度でも、タイの田舎では受けるんだけどなあ。

史上最弱の優勝/不思議な雨漏り

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私の会社での私の机です。 
不思議な雨漏りの様子です。




でも、その前に、、、、、、



横浜DeNAベイスターズが快進撃中です。




バンコクの細道;其の参 で楽天イーグルスのことを書きました。

が、今や楽天は「好きではありません!」です。



その理由は、

野村監督が好きだった!

それに、

楽天が弱いのが好きだった! ← オイオイ


そんなわけで、今は弱い横浜DeNAに目をつけています。

なんたって、半端な弱さではない

・5年連続最下位!
・去年は、46勝85敗13分!
・首位巨人とは40ゲーム差
・5位阪神とも9.5ゲーム差
・セ5球団にすべて負け越し



圧倒的な弱さです!

これは、好きになるしかないではないか!







この前女子が多く参加する飲み会で、「ダメ夫君」の話題になった。

ウジウジしているダメ夫君、、、の話題
だらしないダメ夫君、、、、の話題


そのうち一人が、「気を使ったように」、

「さくらぎちょうさんはダメ夫君じゃないから」

#なぜ「わざわざ、そんなフォローが必要なのでしょうか???」



その場では「ダメ夫君を好きになる女子は幸せになれない」
と盛り上がっていましたが、


こんな横浜DeNAを好きになる私にも、

幸せは来ないのでしょうか?






と思っていたら、







なんと、、、、、

破竹の3連勝! 


これで通算成績は、今日2013年9月7日現在で、

53勝67敗 勝率.442で3位広島に肉薄中です。


(ちなみにパリーグ最下位のオリックスが53勝61敗で勝率.465)


これは、ひょとしてひょっとすると、


3位になってクライマックス出場!???


短期決戦だと何があってもおかしくありません!???

ひょっとして、間違えて阪神に勝ってしまって、

ひょっとして、間違えて巨人に勝ってしまって、

ひょっとして、パリーグ優勝に勝ってしまう!!!???


そうすると、優勝!!!  ではないか!

勝率4割台の、史上最弱の優勝です!!!
#なにせパリーグ最下位のオリックスより弱い!





すいません。



強引に横浜DeNAベイスターズの話にもっていきました。

だって、すぐにこの話題を書かないと、
今晩からは負け続けてしまうかもしれない。 ← その可能性高い!






で、「不思議な雨漏り」話に戻ります。


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先日バンコクで大雨が降りました。
そうすると私の机の上から雨漏りが、、、、、、、



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天井を見てみると、、、、、

おおっつ、水が漏れてくる!!!





ちょっと待った!!!!


ここは2階建ての建物の1階だ!
 
なぜ、1階に雨漏りが????



2階に上がってみました。

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おおつ、床が水浸し!
それに、ゴミがいっぱい!


上を見てみると、、、、、


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天井が抜けていたぁぁぁぁ!!!



2階で雨漏りがして、
その水が天井裏に溜まって、

一気に天井をぶち抜いて、

そして一階に落ちてきたのです。




今回の教訓!!

・タイでは1階でも雨漏り注意


・「ルールによっては」弱くても勝てるかもしれない


 私が世の中で負け続けているのは、
  ルールが悪いんだあぁぁぁ!!!



タイ人の「笑い」の変化?

思えばタイと長くかかわってきました。


特に最近はほとんどタイにいます。
このブログを始めた2006年から後、
日本で暮らしたのは「のべ期間で1年以下」でしかありません。


ついでに、今までの人生でどこに住んでいたか計算してみました。



タイ:      人生の31%の期間在住
大阪府和泉市: 人生の25%の期間在住
大阪府泉大津市:人生の17%の期間在住
兵庫県明石市: 人生の10%の期間在住
東京都府中市: 人生の10%の期間在住
その他:     東京・川崎・横浜 合計で人生の7%の期間在住


なんと、人生の3分の1近くをタイで過ごしていることになります。



タイ人気質も最近は随分変わってきた気がします。



はじめてタイに来た場所はスコタイだったのですが、

当時は、

タイ人の計画性のなさや、
いい加減さに、


結構ストレスがたまったものです。

→ストレスだらけ!!



最近は仕事でエリートのタイ人と付き合うことが多くなってきました。
一流大学卒で海外留学などを経験しているタイ人です。

そういうタイ人は、過去につきあってきたタイ人とは、

違う人種か?

と思うくらいです。



タイ人:十分調査・検討してから計画をたてて仕事をはじめよう!
タイ人:契約書に則って業務を実施しよう!!

それに対して、

私:詳細に計画してもいろいろでてくるから、とりあえず走りながら考えようよ!
私:書いたものにあんまり縛られずに柔軟にやろうよ!


どっちがタイ人で、どっちが日本人か、わからなくなってきています。


そもそも、


私:タイ人って、「結婚しているかどうか」とか「月給」とか、平気で聞いてくるよね。
タイ人:そういうプライバシーに関する事を聞くのは良くない!

私:タイ人って、勝手に人の引き出しや冷蔵庫をあけたりするよね。
タイ人:他の人の引き出しをあけるなど、ありえない!

私:タイ人って、アポなしで突然家に来るし、待ち合わせても時間に遅れたりするよね
タイ人:人と会うときは必ずアポをとってから。待ち合わせ時間には遅れてはいけない!



いつからタイ人ってそうなったの???

って気持ちになるこの頃です。


-------------

先日、北部のスコタイにプライベートの用事があって行ってきた。


スコタイのタイ人友人に「どうやって来るのか?」と聞かれたので、
「飛行機で行くから」とだけ答えておいた。


飛行機で、ピッサヌロークに着く。
ピサヌロークはスコタイから60kmほど大都市です。


飛行機の到着後、白タクをひらって、スコタイ行きのバスが通るピサヌローク郊外のバス停へ。
そこで、バスを待っていると、スコタイの友人から電話がかかってきた。


「今どこにいるんだ? 空港で待っているけど出てこないじゃないか!」

→空港に迎えに来ているなんて聞いていないよ!
 迎えに来るなら、前もって言っておけよ!
 おまけに迎えに来るなら、遅れずに来いよ!

「バス停で待っていろ」というので待っているが、なかなか来ない。
やがで、電話がかかってきた!

「ピサヌローク市内の『バスターミナル』に着いたが、お前はどこにいるんだ?」

→『バスターミナル』ではなく、『バス停』だと言っただろ!

 (市内の渋滞を通らなけれなならないため、バスターミナルを避けてバスに乗ろうと思った)


用事がすんで帰るとき、

「ピサヌロークまで車で送っていく」と強く言われる!

→自分でピサヌロークにバスで行くからいいよ! と5回くらい断ったが、「どっちみちピッサヌロークに行く用事があるから」と言われ、結局断り切れず送ってもらうことにした。


ピサヌロークに行く途中で、車の中でタイ人同士が「コソッ、コソッ」と話をしている。
「これからピサヌロークに行って、夕方の用事が間に合うかな?」


→用事があるなら送るなよ! 何度も「送る必要ない」って言っているだろう!



やっぱり、このドタバタこそタイ人だ!!!!

なんだか、安心しました。





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ところで、

タイでは、

物事を難しくしないこと! 常に笑いを求めること! 

そういったものって、結構大切だと思います。


タイ人向けにスピーチしたりプレゼンしたりするときにも、

必ず「笑い」をいれるようにしています。
(→結構はずすけど。 でも、タイ人は優しいので、はずしても凍り付きません)


タイの伝統的「笑い」は、ドタバタだとかダジャレだとか、そういうものがほとんど!

いわば、吉本新喜劇的笑いです。


例えば、タイの伝説的コメディアンと言われるローテック(ล้อต๊อก)の子供時代を描いた
「The Little Comedian(บ้านฉัน..ตลกไว้ก่อน (พ่อสอนไว้))」という映画があります。
るローテックって知らないのだが、超有名な人のようです。


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まさに、ここで出てくる「笑い」は、吉本新喜劇的ドタバタとダジャレ! 
やはりこれがタイの正統派ギャグなのですよね。

ちなみに、タイの伝統劇;ギウとリケーで書いたタイの伝統劇リケーのノリも吉本新喜劇的で根っこは同じだと思います。




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セブンイレブンのビデオコーナーをほとんど占拠しているこのビデオ・

今人気沸騰のコメディアンのノート(ウドム・テーパーニット)の独演会です。
コメディアンというか、イラストやエッセイなど幅広く活躍しています。


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なんと、日本語サブタイトルがついています。


タイのお笑いにありがちな「コテコテのダジャレ」スタイルではなく、世の中をスマートにおちょくるスタイルの笑いです。しいて言うなら、「綾小路きみまろ」スタイルで、皮肉がきいてとても面白い。



youtubeには完全版がアップされています。ただし、日本語サブタイトルはなし。


お笑いも、タイでは新しいスタイルとなっているようです。