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18日間で24杯! タイの麺 Vs ミャンマーの麺

【閲覧注意】シャンヌードル
で、ミャンマーの麺大国ぶりを報告しました。

一方で、タイですが、「普通に」麺大国です。

いままで普通すぎてこのブログであまり書いてきませんでしたねぇ。

( 美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳 で少し触れたくらいでしょうか。 )

今回2018年3月11日から28日まで18日間に食べた24杯食べたタイのラーメン一挙公開です。

タイの麺類は、よく知られているるように(←誰に?)
麺の種類、出汁の種類、具の種類を指定することにより注文します。

たとえば、

黄色麺、透明汁、焼豚ね。

などと。

参考までにその情報もあわせて。

20180314_131744_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  かまぼこ&つみれ



20180315_124724_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  豚肉


20180313_125035_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  焼豚&つみれ


20180313_183846_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  豚肉&つみれ


20180314_081750_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: ナムトック(こってり)
具の種類:  アヒル



20180314_082631_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: ナムトック(こってり) 
具の種類:  豚肉



20180320_205017_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  つみれ(&空芯菜)


20180320_211216_R.jpg

麺の種類:  黄麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  豚肉



20180317_094645_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス



20180317_150042_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス


20180319_081829_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス



20180319_113925_R.jpg

麺の種類:  黄麺
出汁の種類: ナムトック(こってり) 
具の種類:  豚肉&つみれ



20180324_094152_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  鶏肉


20180321_103643_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス


20180321_111319_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス



20180322_123304_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 赤(イエントーフー) 
具の種類:  ミックス


20180323_115339_R.jpg

麺の種類:  黄麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  焼豚



20180323_155236_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: トムヤム 
具の種類:  ミックス



20180326_123849_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: ナムトック(こってり)
具の種類:  ミックス


20180326_203416_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  ミックス



20180325_112848_R.jpg

麺の種類:  インスタント麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  豚内蔵

20180325_112641_R.jpg
ちなみに、インスタント麺はこうやって売られています



20180325_113807_R.jpg

麺の種類:  太麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  魚系ミックス



20180325_151225_R.jpg

麺の種類:  細麺
出汁の種類: ナムトック(こってり) 
具の種類:  豚肉&つみれ



20180326_204610_R.jpg

麺の種類:  黄麺
出汁の種類: 透明 
具の種類:  焼豚



ちなみに、麺の種類と出汁の種類、具の種類にはなんとなく関係性があって、
たとえば牛肉と透明だしという関係はないし、太麺と焼豚という関係もない。

黄麺=焼豚=透明出汁
魚系つみれ=太麺・細麺=透明出汁
アヒル・牛肉=太麺・細麺=ナムトック(こってり)

こんな感じですかねえ。




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【調査研究報告】フェースブックにみる日・タイ・ミャンマー人傾向分析

2012年に、
【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析
を書いてから3年以上経過しました。


ところで、日本人の消費傾向が変わっているそうです。
以前は、車やバイク、音響機器が良く売れたのに、
最近はそういったものが売れくなってきた!!!

と聞くと、「なるほと」と思うが、

いやいや、高齢化がすすみ人口構造が劇的に変わってきている日本では、
消費の指向の変化は、単に「人口構造の変化」ともいえるそうです。

うむむ、、、、、、



ちなみに、タイの出生率(合計特殊出生率)は1.4! ほぼ日本とならぶ少子です。
サイアムスクェアなど歩くと、若いタイ人ばかり!と思うが、、、日本でも原宿を歩けば同じ印象か!


話を戻します。 【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析 を書いた当時はタイではフェースブックが大ブームでした。

が、いまはずいぶんと落ち着いてきましたね。

というか、若い人はフェースブックをあまり使わない。
圧倒的にLINEだしカカオトークも結構使われている。

で、


前回と同じように分析してみます。

【調査方方法】
私ののFacebookに友人として登録されている者のうち日本人またはタイ人、およびミャンマー人(2015年時点)について、そのプロフィール写真を元に、下記の10種類に分類し、どの程度自分の顔を晒しているのかを調査することに国民性の分析を行った。
なお、調査分析に関しては、収集データーを単純集計したうえで、逆ラプラス変換したのち多変量解析を実施し、さらにバイアスを調整するために加重平均した情報を机の引き出しにしまい、主観でパット書きました。

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
(3)自分の子供の時の写真
(4)自分のイラスト
(5)家族と一緒の写真
(6)家族以外の人と一緒の写真
(7)家族の写真(自分の写真はなし)
(8)全く別の写真
(9)ペットの写真
(10)写真なし
(11)その他


【調査結果】

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
2012年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の4割に留まったのに対し、タイ人は実に65%に達した。
2015年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の51%に対し、タイ人は実に69%、ミャンマー人は35%。

日本人、タイ人とも自分の写真率が上がりましたが、傾向はやはり同じですね。
ちなみに、日本人タイ人とも男性の方が女性の方が顔写真をさらしている人が多い結果となりました。
ミャンマー人は逆に顔をはっきりさらしている女性が男性より多い結果となりました。
顔に自信のあるミャンマー人は男性よりも女性にに多いようです。





(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
2012年調査結果;
上記を反映したためか、日本人15%に対してタイ人は11%に留まった。
2015年調査結果;
日本人14%に対してタイ人は8%、ミャンマー人は29%。

日本人とタイ人に関しては傾向が変わっていません。
ミャンマー人のシャイさが目立ちますねえ。

(3)自分の子供の時の写真
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも1%前後で変わらないのであるが、男性は2%であったのに対して女性は一人もいませんでした。
2015年調査結果;
日本人は1%と前回調査と一緒であるが、タイ人に関してはゼロになりました。
日本人に関しても男性は2%に対して女性はゼロです。
ミャンマー人に関しても1名子供のときの写真を使っている人がありましたが。
やはり男性でした。

「子供のころに可愛いが成人するにつれ不細工になる男性」と、「子供のころから一貫して美しくなっていく女性」の差であるんが確実ですね。 化粧技術の向上はすごい!!



(4)自分のイラスト
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも3%前後で変わらないが、男性が4%であるのに対して、女性は2%しかしません。
2015年調査結果;
前回調査とほぼ同じ結果でした。ミャンマー人に関しては6%と高い数字になりましたが。
自分の顔をさらさないミャンマー人がここにも流れているようです。


(5)家族と一緒の写真
2012年調査結果;
これも、日本人・タイ人とも6%で変わりません。でも、男性が4%であるのに対して女性は7%です。
2015年調査結果;
日本人4%と減ったのに対してタイ人が8%と増加、ミャンマー人は12%とさらに多くなっています。



(6)家族以外の人と一緒の写真
2012年調査結果;
日本人8%に対して、タイ人は4%です。
2015年調査結果;
日本人6%、タイ人4%と差が狭まりました。


(7)家族の写真(自分の写真はなし)
2012年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%、男性2%に対して女性1%です。
2015年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%と変わりません。


(8)全く別の写真
2012年調査結果;
日本人10%、タイ人7%。男性7%に女性10%です。
2015年調査結果;
日本人11%、タイ人5%、ミャンマー人6%です。

傾向的には変わっていませんね。
いずれも男性よりも女性の比率が多いのも変わりません。

(9)ペットの写真
2012年調査結果;
日本人2%、タイ人0%。
2015年調査結果;
日本人は2%と変わりませんが、タイ人が1%です。
ミャンマー人はいません。



(10)写真なし
2012年調査結果;
日本人12%、タイ人3%です。
2015年調査結果;
日本人6%に減りましたが、タイ人は3%で変わりません
日本人はフェースブックの使い方を学んだようです。
ミャンマー人は6%です。


【結論】
3年前と比べて傾向が変わったというよりも、
単に私の知り合いが3年歳をとっただけかもしれない。
特にタイ人ですが、結婚した、子供ができた、などなど、、、、
しかし、ミャンマー人の傾向はタイ人とは全く異なりますね。
今後の変化はどうなっていくのでしょうか?

タイのクリニック:いきなり手術したのには驚いた!

私も海外生活が長くなりました。


私は実は保守的日本人なので、

「米なしでは生きられない!」



アメリカに旅行したときは、


パンなんか喰えるか! と中華一膳めし屋でホッとして、


イギリスに旅行した時は、

そもそもメシ屋を探すのが大変! やっと韓国料理屋でホッとした!



タイでは、、、、


米はどこでもある!!!! ←いい国だ! タイは!




以前、タイの北部のスコタイで暮らしているときに、

「日本人一人で住むのは大変でしょう?」

と問われたので、


「いやあ、近くに結構日本人がいるのですよ。東に60km行ったところに一人、西に80kmに一人」

と何気に言ったら、

却って心配された気がします。

でも、60kmや80kmって車やバイクで1時間の距離なので気軽に行ったり来たりしていたんだけどね。



そもそも、タイが長くなった私にとって、


日本人と話すときの方がストレスかかるんですけど、、、


飲みに行っても、日本人とカラオケスナックに行くより、
気の合うタイ人とPUBに行く方が100倍楽しい!



いろんなものの価値観がタイ人に近くなった! 

と思うこの頃です。

タイ人の「笑い」の変化? で書いたようなタイ人は別だけど)


※でも、タイに来て当初はタイ人と話すのがストレスで(そもそもタイ語で言いたいことを言えない!)
 遠くまで日本人に会いに行ったり、「外国人として」同じストレスを感じているイギリス人や韓国人と
 つるんだりしていました。 
 





「日本食が恋しくないですか?」


タイでは、醤油と味噌さえ仕入れておけば、どんな田舎でも、

アジの塩焼き:市場で買ってきて焼くだけ
焼きナス:市場で焼いているのを買うだけ
冷奴:市場で買ってきて切るだけ
味噌汁:豆腐とネギで味噌汁のできあがり

味噌汁用のネギも焼きナスや冷や奴用の生姜も普通に市場で買えるし、
煮っ転がしだって、豚汁だって簡単に作れる!

日本食に不自由は全くしていないのでした。

米もあるしね!!!  ← くどい!

※1:バンコクなら日本食レストランが溢れているので、もっと不自由しないが、逆にお金には不自由する。
※2:今では、地方都市でも結構日本食レストランがいっぱいあったりします。




そんなわけで、タイで生きているうえで、何も問題ないのでした。

逆に、イギリスやアメリカなど海外では生きていけない!!!  コメが無い!

だから海外に行くときは、出張の友 ご飯の缶詰  のような態勢です。
(ここでいう「海外」とは「タイ以外」です。モチロン!



すいません。

ここまで、読んでくれた人(← 「いれば」ですが!) 
すいません。


ここまでは、単なる前置きです。





今日はタイの病院の話を書くつもりでした。





タイに住んでいて唯一気になるのは、病気のことです。


タイにいる日本人のなかには、結構タイの病院というか医師不信の人がいます。


確かに、私が「直接」関わっただけで、

・医師の処方通りの薬が処方されていなかった(薬剤師のミス)
・投薬ミス(看護師のミス)
・胃炎と盲腸炎の医師の診断ミス
・椎間板ヘルニアと手管炎の診断ミス

など実際に経験しています。

「ミスを防ぐ!」という意味では明らかにタイは劣っているのでしょう。



それに、患者の前では真面目にして欲しい!

以前、頭を切って病院で縫ってもらったとき、
近々病院のスタッフで職場旅行でパタヤ旅行に行く予定だったようで、

私の頭を縫いながら、

医師と看護師が旅行の話をしている


そりゃ、「頭を縫うくらい」世間話をしながらでもできるのでしょうが、、、、
      ↑ こっちは、心配なのですよ!




一方で、知り合いの日本人医師が、私の知り合いのタイ人医師がいる診療所をしていた田舎病院を見学させてもらいました。



「レントゲンも取らずに、いきなり手術をしたのはびっくりした」

「検査に頼るのではなく、触診など診察が原点であることを学んだ!」

とポジティブに感激していました。


ちなみに、この診療所は 作者の写真  の近くの「タイの秘境」といってよい場所です。(下記地図)

より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示
 


そのときは、

「原因が明確であり、タイの田舎の医療事情を考えると、すぐに手術するのが良いと判断した」

ようです。


日本では、

「いくら正しいことでも、『定められた手続きをしないと』訴えられる」
(逆に言えば、『定められた手続きをする』間に手遅れになることもあるということか?)



私は、なぜかタイ人の医師に知り合いが多いのですが、結構みんな

『とても立派な人』

ばかりです。

医師としての技術力は私には直接はわかりませんが、
少なくとも人間的に立派な人が多く、
きっと医療技術的にもすぐれているのではないかと思います。


知り合いの日本人の(社会的地位のある)医師が、
「若い時に山の診療所で沢山切った貼ったしたのが良い経験になった」
と話してくれたことがありますが、

タイの医師も若い時に、田舎で切った貼ったをしています。
その経験がきいているのかもしれません。
※タイの国立大学医学部を卒業すると「2年間の田舎の診療所での勤務義務」があります。
 (お金持ちは、お金を払うとその義務免除がありますが)
 その間に、技術的にも精神的にも強くなるのではないかと思います。



そんなわけで、私個人的には、タイの医師は信用しています。


※実は、以前タイの医療福祉システムを調査したことがあります。 そのためか、
 たまに、「タイの医療システムを教えてください」と問われることがあります。


 タイでは、国立癌病院、国立脳神経病院、国立母子センターなどの専門病院、シリラート病院やラマティボディ病院など大学病院、警察病院や軍病院、チェンマイ病院やコンケン各リージョンのセンタとなるリージョナルセンター病院、各県になる総合病院、各郡にあるコミュニティ病院、それに地方にある診療所(以上が国公立病院)と私立総合病院(バンコク病院やサミティベート病院など日本人い馴染み深い)やクリニックなどがあります。
病院により特徴や役割が異なります。

また、保険システムとしては、公務員医療保険、サラリーマン向け社会保険、それにタクシン元首相が導入した30バーツ医療システム(現在は無料)があり、(表向きは)完全に医療保険が完備されています。

が、それを簡単には説明できませんし(タイらしいのですが)「表向き」と「現実」には差があります。


とりあえずタイの保険医療システムを纏めた本がタイの保健省からでておりウェブで読めます。
Thai Health Profile(http://www.moph.go.th/ops/thp/thp/index.php)

最新版ではありませんが、英語版もあります。まずこれを読めばタイの保険・福祉システムの概要がわかります。


 ↑ タイの医療・保険システムを知りたい人には、、まず入門として必読書です。



※私立病院や高級クリニックに関しては、少し
バンコクのブティック病院街
で、書きました。





すいません、前置きが長くなってすいません。



今日のお題は、調子が悪い時に私のよく行くクリニックの紹介です。



私の職場に近い中国人の多い地域にあります。
「ソンブンシーフード本店」の近くと言った方がわかりやすいか。


DSC09171_R.jpg
なかなかしぶい外観です。

DSC09167_R.jpg
受付兼薬局


というか、受付は先生に直接という感じです。


先生は
「間違いなく70歳は超えているだろうなあ」
というおじいさん。

あっという間に的確な診断をしてくれます。

※下痢で行けば抗生剤を処方してくれるし、風邪で行けば咳止め浜水止めに熱さましを処方してくれる
 というか、予想通りの処方なので安心です。
 自分で予想できない場合は、「ちゃんとした病院」に行きます。(笑)



診察代(および薬代)はその場で、直接先生にわたします。

今まで、料金は200バーツ丁度! または、300バーツ丁度!
(薬代含む)

どんぶり勘定感100%です。
もしかしたら、「値切れる」かもしれません。


ちなみに、以前の職場の近くにはGPO(Government Pharmaceutical Organization: 国立薬機構)の店があったので、よく行きました。今の職場の近くにないのが残念。
そこでは症状を聞いて薬剤師が調剤してくれたので(抗生物質でも睡眠薬でもOKです。もちろんタイですからここは)、風邪や下痢のときはよく行っていました。
その場合は、どんなに高くても100バーツはしませんので、それに比べればやっぱりクリニックは高いですね。




DSC09169 (1)_R

これが処方箋です。 こういう方が、「赤ひげ診療譚」というか「Dr.コトー診療所」のような感じでいいなあ。





より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示

元カラオケスナックのママ

このブログのペンネームは「さくらぎちょう」なのですが、

そもそも何故「さくらぎちょう」なのかは、
日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

で書いたように、タイから日本に一時帰国したときに、たまたま横浜の「ホテル老松」に泊まり、
その付近がとても気に入ったから。

坂・庶民的・緑豊かな公園・繁華街に近い、、、、

魅力的で、一気にこの付近のファンになってしました。

※ホテル老松のある野毛山付近は、「桜木町」ではなく「日ノ出町」だと知ったのは、大分たってからです。


その後家族が日本に戻り、横浜に住むことにしました。



そんなわけで、私はタイに単身赴任中。

DSC07268_R.jpg
単身赴任というのはどういうものだろう? 
、とこういう本を読んだりしました。



いやあ、日本の単身赴任のお父さんは大変ですねぇ。



私の場合は、タイで住むアパートは、40平米と余裕の広さ。家族がたまに来ても大丈夫。
近くには屋台が沢山あるので食生活も問題なし。

恵まれている!


、、、といいつつ、
屋台で食事をするのは、なんとなく「わびしく」感じて、セブンイレブンで食事を買って持ち帰ったりするのでした。


DSC07272_R.jpg
ある日の夕食です。
ハムに豆腐(ハムも豆腐もチンして食べます)、ビール(ビア チャン)に、超オススメのインスタントラーメン
マイブーム:ママ オリエンタル キッチン

#ちなみにハムにも豆腐にもCPのマークがついていますが、CP(チャルーンポーカパン)は
 タイを代表する企業のひとつ、世界有数の食品コングロマリットです。
 タイのセブンイレブンもCPグループです。
 タイの地方に行っても、CPグループとの契約農家(CPが融資や技術指導を行い生産物をCPが買い取り)が、
 多くあります。原理主義的NGOから見ればもしかしたら問題があるのかも知れませんが、
 少なくとも私の知る範囲では、農家の評判はよいですね。
 タイ政府の農業普及員が、無責任(=断片的な情報提供に留まる)のに対してして、
(最終的な経営責任は農家にあるとはいえ、)買い取りまで含めて一定の責任をもつCPが
 好意的に見られているのだと思います。
 そのためもあって、私はCPを好意的にみています。
 (コンビニで買い物をするときも、ファミリーマートではなく、セブンイレブンを愛用しています)




すいません、家でこういう食事をする方が客観的に「わびしい」という説もあります。



でも、屋台もわびしい、部屋で食べるのもさびしい、タイ人の友人と食べるのもうっとおしい、、、、
そんなとき日本風居酒屋に行ったりもします。

※日本の単身赴任のお父さん向け居酒屋のはしりは、ソイ19の「花子」です。
 「従業員が適度に話し相手になってくれる」スタイルではやりました。
 その後、花子の従業員が独立して、同様のコンセプトで始めた居酒屋が、
 「元気」「もりもり」(ソイ23)、「吉野山」「かあちゃん」(ソイ26)など。
 いずれも流行っています。


そういう居酒屋に行くと、ママさんの身の上話など聞くことがあります。


某居酒屋のママさん、Aさんのケース


旅行でタイに来た日本人と知り合って結婚。
10年ほど日本で暮らしたが、結局離婚してタイに戻った。

日本語を生かせる仕事をしようと思ったが、日本語は話せても「学歴がない」のでなかなか仕事は見つからない。
結局、友人がお金を出資してくれて「日本人向けカラオケスナック」をはじめた。

でも、自分は水商売にはむかなかった。

カラオケスナックをやめて、地方の工業団地近くで、日本人向けに家の仲介をしたりする仕事をしたりしたが、あまり儲からない。

友人がお金を出資してくれて、居酒屋をはじめた。
今は、馴染みの客ができなんとかやっている。

親戚で家庭に問題のある子がいたので、引き取って2人で暮らしている。
夜には店を手伝わせながら高校を卒業し、今は専門学校に通っている。

その娘はとても頭がいい。店での接客で、日本人の考え方やあしらい方を学んでいる。
この娘にはちゃんと大学までやって、日本人向けのなんらかのきちんとしたサービス業につかせたい。



元カラオケスナックのママさん、Bさんのケース


タイで日本人と知り合って結婚し、日本で10年以上暮らしたがダンナが死んでしまいタイに戻った。
ダンナはヤクザだが、優しい良い人だった。
娘がいるが日本で暮らしている。娘が恋しいが自分には会いたくないようだ。

タイに戻ってきてから日本人カラオケスナックを開いたが火事で閉めてしまった。

ピックアップトラックを買って行商をしていたが、事故にあい借金だけが残った。

親戚の身寄りのない子(小学生)を引き取ってくらしている。

地元の人と再婚したが、その人は今はプーケットに言って餃子を売っている。




元カラオケスナックのママさん、Cさんのケース


タイに旅行で来た日本人と結婚(内縁)した。
一緒に暮らしたことはなく、ダンナは年に1、2回タイにくる。

ダンナのすすめで、日本人向けカラオケを開いたが、うまくいかずすぐに辞めてしまった。

生活費としては特にもらっていないが、以前アパートを買ってくれたので、
そのアパートを人に貸して家賃で暮らしている。

娘が1人おり、タイで大学を卒業したが、ダンナをたよって日本に行って日本語を勉強している。
娘は日本が楽しいようだ。




Aさんは今も居酒屋のママさんをしています。

Bさんとはたまたま知り合ったのですが、残念ですが癌で亡くなりました。
引き取っていた身寄りのない子が気になって、探したのですが、結局どこに行ったのかわかりません。

Cさんともたまたま知り合いました。知り合ったときは娘さんはまだ大学生で一緒に暮らしていたのですが、
今は、娘さんが日本に行ってしまい、さびしいようです。


【追記】
今回の記事は、あえて私のコメントを差し控えていたのですが、KSさんがコメントをくれたので紹介します。
私の思いに近いものです。

KSさん;
日本人との結婚・内縁で始まる人生の変遷。自分の子供と会えないのは辛く、寂しいでしょうが、一方で縁戚の子供を養育したり、心優しい、そして逞しいお母さん達ですね。

マイブーム:ママ オリエンタル キッチン 

最近のマイブーム【黒ゴマ豆乳】
で、私の好物「黒ゴマ豆乳」の紹介をしました。

でも、最近はダイエットでカロリーの高い豆乳は控えるようにしています。



今のマイブームは、、、、





タイのインスタントラーメンといえば、、、

ママ(MAMA)、ヤムヤム(YAMYAM)、日清(NISSHIN)、、、

その中で圧倒的なシェアはやっぱりMAMA!

私の好みも、やっぱりMAMA! 


但し、難点はボソボソした麵

IMG_2015_R.jpg
「ヤムママ」というMAMAの麵を辛酸っぱく和えた、ジャンクタイフードです。
(参考:新タイプのラーメン店オープン;ダメだろうなあ~


ヤムママのような料理にはMAMAのボソボソ麵はあうのですが、、、

やぱっぱり、ラーメンには「サッポロ一番のようなシコシコ麵」が欲しい。
(参考:美人の女の子 求む!! 


そんな悩ましい私は、

韓国インスタントラーメン
たまに思い切って贅沢をして、韓国ラーメンを買ったりしていました。約40バーツ弱程度です。




サッポロ一番は60バーツほどで、高すぎてとても手が出ない!

↑ その割には、70バーツのビールを飲むのは何故?





でも、やっぱり40バーツは高い!



そんな時に救世主が現れました!



MAMA Oriental kitchen
MAMA Oriental Kitchen Hot & Spicy Flavour というインスタントラーメンです。


12バーツ! MAMAとしては超高級! でも、私にも買える値段!!



シコシコ麵でとっても美味しい! 
注;似たようなパッケージで日本風のものもありますが、そちらの麵は縮れ麵です。
  シコシコ麵は韓国風の「ママオリエンタルキッチン」だけですので注意してください。


今のマイブームです。


DSC06597_R.jpg
MAMA Oriental Kitchenを調理中!




でも、、、、

ダイエットをしているのに、こんなもの喰ったらいかんやろ!!!






ところで、、



この前に、大腸カメラ検査を受けました。



検査の数日前から、野菜・フルーツ禁止!


というわけで、毎日インスタントラーメンMAMA Oriental Kitchenの食事でした。


↑大腸カメラの前に、こんな辛いラーメンで良いのか?





検査が終わった後、、、、注意事項の説明があった


麻酔をしたので、24時間以内は、、、、

・車の運転をしないでください

・高所など危険な場所に行かないでください

そして、

・重要な判断をしないでください




「重要な判断」って何なのだろう?

私にとって、「重要な判断」で思いつくのは、

・夕食を何にするか
・ビールを飲むのを1缶で止めておくか、2缶飲むか

くらいなのですが、、、

いずれにしても、判断力が落ちているということなんだろう。


自分としては、麻酔を受けた方が頭が冴えている気がするのだが、、、、


ためしに、家に帰って東大の入試問題をやってみた。
http://nyushi.yomiuri.co.jp/13/sokuho/tokyo/zenki/nihonshi/images/mon.pdf


驚くことに、、、、
全然できない!



そういえば以前、酒でよっぱらった時に東大の入試問題をやったときも、、、

全然できなかった!





結論:

酒を飲んだり、麻酔を受けたりしたら、
自分は頭が冴えていると思っていても、


実は、頭が全然動いていません




ちなみに、
麻酔を受けていなく、
酔っ払ってもいないときに、

東大の受験問題をやってみたことがありません。


というか、、、、

酔っ払っていない時に、そんな無謀なことはしません。















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