筆者がタイで一番好きな県のひとつです。 何があるというわけではないけど、すてきな場所です。 住んでいる人と話をするのも、素朴でいい人なんだな。。。。。 ここは、タイのどの県でしょう?    
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タイの北部には山岳民族の村が点在(注)します。知っている人は知っていますが、その中に中国人村があるのです。中国系の山岳民族(モン族など)の村というわけではありません。 中国共産党との争いに負けてタイに逃れてきた国民党員の村です。 タイ語でコクミンタン。何となくコクミントウと似た発音。KMTと略したりする。 ちなみに、KTMといえば「クルンテープマハナコン」...つまりバンコク。。。関係なかったです。 北部の山道を行くと国民党の村の道ばたで豚まん(東京では「肉まん」、タイでは「サラパオ」というらしい)を売っていたりします。旨かったなあ!! 国民党村で有名なのはチェンライのドイメーサロン。桜並木でも有名です。 アップダウンの激しい山道を行くと突然の桜の満開。そして中国民家が並ぶ風景は幻想的でした。桃源郷をイメージしました。筆者は昔中国語を少し習っていたので、カタコトの中国語で話しかけると通じたりしたものです。 が、このドーイメサロン、、、あまりに有名なのでこのブログの守備範囲外です。 今回紹介するのは、メーホンソン県のメーオー(MAE AW)です。メーホンソンの町から2時間ほど車でミャンマー側の山に上って行ったところにあります。 
 jpg" border="0" /> 村にある湖の立ち枯れの幻想的な風景! 幻想的なのでサービスで2枚貼り付けました。 これは堤によりせき止められた湖で立ち枯れた木です。 この堤、飲料・農業用に使われるが、台湾(国民党)の援助で作られました。 ...そう書くと、幻想的でなくなってしまった。  村の様子  家には何やら中国語で書いている。 そして、お待ちかね小ネタです。  メーホンソン行きの乗り合いトラック トラックの横に「WAE AM」と書いている。 (見にくくてすいません。クリックして拡大して見てください) ウェー アム? ってどこだ? 30秒考えました。。。。。 「WAE AM」って、「MAE AW」の間違いだ!間違った人の気持ちはわかる!  こちらは正しく書いていた。
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バンコクの西約100kmにあるのがサムットソンクラム(Samut songkram)の別名はメークロン(MeaKlong)です。 ここについては、バンコクから比較的近いながらも古き良き習慣が残っていることもあって観光開発が盛んです。 観光開発といっても、通好みの観光開発で、パタヤやホワヒンとは全く別ものですが、、、、 今までも、ナイト水上マーケットや線路の上のマーケット、メークロン市場などを書いてきました。 ナイト水上マーケット、線路の上のマーケット タイの築地、メークロン魚市場 で、今回紹介するのは、ドンホイロート(DON HOI LOT)です。 ここは、遠浅の干潟で、ずっ〜と向こうまで泥んこが続いています。 潮干狩りにもってこいの場所です。 ただ、潮干狩りの船が出るのは時期が限られているので、潮干狩り目当ての人は観光局などで予め確認してから行った方がよいかも。 潮干狩りをしない人は、シーフードを食べながらのんびりするのがマル。でも、いたずらサルが出没するので注意が必要。  遠浅の干潟で海に向いて屋台街! 不思議な感じですね。  シーフード食べ放題。値段も手頃!  この船に乗って潮干狩りに行きます。片道10バーツ。 当然ながら帰りも10バーツです。潮干狩りセット(スコップバケツ)も売っています。  望遠(光学4倍xデジタル4倍=16倍)で狙った潮干狩りの様子。  干潟には、カニやムツゴロウ(のような魚)がいっぱい。  ここの地名ドンホイロートとは「ホイロートの場所」という意味。ホイロートとは「ストローの貝」この貝はその貝です。ストローのようでしょう?  このように中身をするっと出します。  そして、このように炒めて食べます。  行き方;バンコクからラマ2世通りをひたすら西に向かいます。サムットソンクラムを越えた直後にDON HOI LOTの案内板があるので、そこを左折して数キロです。
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タイに来て一番困るのは、『温泉』が無いこと。 筆者の実家は大阪なのだが、紀伊半島には温泉が数知れずある。 特に山あいにはには、秘湯といえる数々の名湯がある。 湯の峰温泉、十津川温泉、洞川温泉、、、、、、 それに比べて、タイでの生活の問題は、タイには温泉が少ないこと。 タイの温泉といえば、チェンライ、チェンマイ、メーホンソンなど北部やラノンやクラビなどの南部に細々とあると思われていますが、 が、それでも隠れた名湯がタイのあちこちにもあるのです。 筆者のタイで一番の気に入りはラッブリ温泉です。 http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-43.htmlで紹介しました。 その際に、ちょっと触れたのですが、カンチャナブリ県、ペッブリ県、スパンブリ、スコタイなどにもなかなかの温泉があります。 そんな中で、今回はペッブリの足湯の紹介です。 バンコクからペッカセム道路(国道4号線)を南(ホワヒン方向)に向かい、ペッブリ市にはいる直前を3499号線に左折し、約40km入ったところにノンヤープロン( Nong Yaplong )の街があります。その先数キロに温泉があります。  途中からはこのよな案内板も整備されました。  源泉です。残念ながらここでは入浴できません。  源泉から流れ出たところに椅子が置いてあり、足湯が楽しめます。さらに嬉しいことに無料です。  近くに入浴施設があります。が、個室なのが残念。露天の大風呂がいいのだが、、、、、  料金は1人30バーツ  バンコクから車で約2時間半の距離です。
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バンコクのカモメはチベットにいた! 関連でググッていて、オモシロイサイトを見つけました。 タイの野鳥に関するサイトです。野鳥ポイントや旅行記がアップされています。 thailandbird.com ( http://www.thaibirding.com/)です。 ちなみに、 カモメのレストランのあるサムットプラカン県バンプーも、 http://www.thaibirding.com/locations/central/bpoo.htmで、ちゃんと紹介されています。
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ルパン三世 カリオストロの城といえば、 ルパン三世ファン ジブリファンなら誰もが知っている名作。宮崎駿の初の映画監督作品。なんとあの名作、 風の谷のナウシカよりも前の作品です。 オタッキーにはつきあいきれない! とため息のあなた! だまされたと思って、「カリオストロの城」と「風の谷のナウシカ」を借りにTSUTAYAに行ってください。絶対後悔しません。 何が書きたいのかといえば、 サンクラブリでお勧めのP Guest House で紹介したカンチャナブリ県サンクラブリです。 このサンクラブリの街。 ダムにより湖の底に沈んだのですが、乾期になると湖の底からお寺が現れます。 ちょっと、「カリオストロの城」のラストのシーン(注)を思い出す、、、、
、、、、、
、、、
、
それだけです。 すいません。(注)カリオストロの城の財宝は、「実は水中に隠されていた遺跡だった」というラスト。    水が引いた旧サンクラブリ。こんな感じです。  水があるときの様子。
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タイの西部。「戦場に架ける橋」で有名なカンチャナブリからさらに北西に200km。ミャンマー国境に湖畔の美しい街サンクラブリ(Sangkhlaburi)があります。 この街がいいまちなんです。のんびり休暇を過ごすにはタイで一番(いや2番、3番か?...その時の気分で違うが)好きな場所です。 実は、もともとは別の場所にあったのです。が、ダム湖ができて湖の底に沈んだため移転した人造の街です。 いまは、すっかり風景に馴染んでいます。 また、サンクラブリは川を隔てて、タイ人とモン族が住む街でしたが、移転するにあたっても、湖をはさんで同じ位置関係になるように移転したそうです。その間には、タイ最大の木の橋でつながれています。 このサンクラブリで、ダントツお勧めの宿泊施設は P Guest House 一泊200バーツの安いゲストハウスですが、湖沿いで、石造りの感じがよく、清潔なゲストハウスです。また、レストランだけでもお勧め。湖を見下ろしながらのんびりすごすのは至福のひとときです。 また、このゲストハウスでは、象や川下りトレッキングもやっています。こちらもお勧めです。詳しくは P Guest Houseホームページを。 P.Guest House resort 81/2 Moo1. Tumbom Nonglu Sankhlaburi Kanchanaburi 71240 Tel. 0-81-4502783 , 0-34-595061  湖沿いの斜面にコテージ風の部屋が並ぶP Guest House  レストランからの風景 1日中眺めていても飽きない風景です。  サンクラブリのタイ人地区とモン族地区を隔てる木橋  かってのサンクラブリの後。乾期で水が引くと昔の建造物が現れる。  カンチャナブリから200km。 その途中も景色の良い快適な高原のドライブウェイです。
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