バンコク・スワンナプーム空港の無料のインターネット環境

[2007年2月14日]最初の書き込み

スワンナプーム空港でインターネットを使うときは、無線LANと国際ローミングサービスのiPassを使って接続しています。(もちろん有料)

他の国の空港や日本の成田空港や羽田空港もそうなのですが、なんと関西空港は太っ腹というかいい加減というか損して得とれというか、なんと無料で無線LANが使えるのです。(現時点では不明。少なくとも1年前までは無料)


で、いま、バンコク スワンナプーム空港で無線LANに接続すると、、、、


なんと無料でつながってしまいました。
半信半疑でこのブログも書いています。

スワンナプーム空港のイメージアップ戦略か?

それとも単にシステムの不具合か?

(筆者は後者に賭けます!)

「関西空港とスワンナプーム空港とは似ている」説がまたひとつ強化されました。


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[2013年5月7日追記]

上記の記事を書いたのが、2007年2月。
実は、その後スワンナプーム空港での無料のインターネットは紆余曲折があって、
ここ1年は下記のようなシステムになっています。




DSC07846_R.jpg
インフォメーションカウンターで、インターネットのパスワードを貰います、

搭乗口まで行ってしまうとインフォメーションカウンターが無いので注意!
(最近は、出国審査がすめば、「まずインフォメーションカウンターでパスワード」が習慣になりました)




DSC07848_R.jpg
1時間無料でインターネット利用できます。



DSC07850_R.jpg
「Airport Free Wifi」という判りやすいお名前に接続します。


DSC07849_R.jpg

以前は、ヒッソリとサービスしていたのですが、最近は案内所に大々的に宣伝しています。



以前から、シンガポールのチャンギ空港はこんな感じのシステムでした。
良いシステムをパチルのはタイの伝統ですね。


[2014年7月30日追記]

上の記事を書いたあと、システムが変更になっていたのですが、いずれにしてもインフォーメーションカウンターに行かなければならないのは同じでした。

そして今日バンコク スワンナプーム空港で、いつもどおりインフォーメーションカウンターに行くと、、、


また、システムが変更になっていました。

IMG_4536_R.jpg

インフォメーションカウンターに行かなくても、

AOT Free WiFi by Truemove H


に接続して、パスポート番号などを入力すると120分間無料とのことです。

実際につなごうとすると、

AOT Free WiFi by Truemove H


はなくて、


AOT free WIFI by TRUE 2


でした。こういういい加減さはあいかわらずタイです。


でも、随分便利になりました。






ちなみに、スワンナプーム空港ネタは、こちらも;
スワンナプーム空港での正しい食事場所!空港の激安レストラン!
恐怖のスロープバンコク・スワンナプーム空港



ちなみに、以前はNiftyで国際ローミングのiPassが使えたのですが、使えなくなってしまいました。
Niftyのサービスがどんどん悪くなっていきます。残念。

タイのオンライン地図比較;LONGDOなど

このブログを書き始めた2006年に書いたタイの地図&航空写真サイトに関する記事です。

GoogleearthとPointAsia

まだ当時はGoogleMapsはまだタイに対応しておらず「航空地図情報」としてはGoogleEarthがメジャーでした。

当時のGoogleMapsへの「タイ情報に関しての」私のコメント;
場所によっては詳細な写真がないこともあり、地名情報が間違っていたり、少なかったりして探しにくかったりする。

当時は早くもGoogleEarhに対抗してPointAsiaが頑張っていました。

当時のPointAsiaへの「タイ情報に関しての」私のコメント;
PointAsiaはメイドイン タイランドの地図(&地図情報システム)です。地図情報システムとしてはまだまだですが、その意欲には感心します。また、航空写真もタイに限っていえば、Google Earthよりも安定していいるしね。地名情報が豊富なので目的地を探しやすいし。


その後3年以上すぎて、、、、、、世の中大きな変化がありました。

って、いうかわずか3年強でこんな変化があったの? って感じ。
あらためて、ITの変化に驚くばかりです。


1.Google Maps (http://maps.google.com/)
大本命の地図ソフトです。動作もサクサク動くので地図を探すときは、まずこのGoogle Mapsでも。
バンコク、地方とも細い路地までカバーしています。但し、本当に細い路地とある程度交通量の多い道の地図上での区別がつきにくく、実用上は使いにくかったりします。

Google.jpg


地図の正確さ;優
各種付加情報;可
地図の見やすさ;可
動作の速さ;優
言語;英語・タイ語・日本語



2.PointAsia (www.pointasia.com/)
正直言って、当初に比べてあまり進歩していません。今では殆ど使うこともないかなあという感じ。
航空写真もGoogleに比べて不鮮明なので、あくまでGoogleMapsの補完的使い方か。
PointAsia者はレストラン情報など付加価値情報との組み合わせをしようとしているようですが、、、、
うまくいっていない。


pointAsia.jpg


地図の正確さ;良
各種付加情報;可
地図の見やすさ;可
動作の速さ;良
言語;タイ語





3.LONGDO MAP (http://map.longdo.com/)
今回この記事を書いたのはまさにこのLONGDOを紹介したかったからです。
まさに、GoogleMapsの不満を改善しています。優先道路を黄色く色分けしたり、目的によって何種類か表示を切り替えることができたり。情報はGoogleMapsの方が多かったり、LONGDOが多かったりしますが、私はLONGDOの方が必要な情報が的確にはいって傾向があるような気がします。
航空写真はGoogleMapsのものを使っています。このあたりも「良いものは外部のものも利用する」ことで良いような気がします。

※著作権上クリアされているのか不明ですが、一般的にタイのサイトは、著作権に緩やかな分、先進的な取り組みが多いような気がします。著作権がんじがらみの日本で先進的なインターネットサービスが生まれにくいのと対照的ではないでしょうか? (「先進的」ではあるが「実用的」なサイトが少ないのがタイの難点(苦笑) )

なお、ベーター版ながら、渋滞情報(LONDO TRAFFIC)、経路検索もあります。

バンコク鉄道網;現時点の計画まとめ
で、紹介したバンコク鉄道計画路線を地図にプロットしたサイト(http://masstransit.longdo.com/)もあります。
計画路線を知るには現状でもっとも見やすい地図だと思います。
(バンコク鉄道網に関しては、さらに将来の計画を含めて近日中にアップしたいと思います)


longdo.jpg


地図の正確さ;優
各種付加情報;良
地図の見やすさ;良
動作の速さ;良
言語;英語・タイ語



4.Thinknet CD地図 Mapmagic(http://www.thinknet.co.th/06/eng/product-cd.html)
オンライン地図ではなく書店などでCDを購入する地図です。
タイ全土版、バンコク近郊版の他に、チェンマイ版、パタヤ版、プーケット版などがあるようです。
(私が持っているのは、タイ全土版とバンコク近郊版のみ)


パソコンにインストールしておく必要がありますが(逆にいえばインターネットに接続しなくても良い)、正確性、情報の豊富さで他に抜きん出ています。

「どこどこに行きたい」

という時には一番最初にこの地図で場所を確認します。
タイ在住者は絶対に購入して損はないと思います。
但し、速度が遅いのと地図があまり綺麗ではないのが玉にキズ。


Thnknet_R.jpg


地図の正確さ;優
各種付加情報;優
地図の見やすさ;可
動作の速さ;可
言語;英語・タイ語

追記;2010年1月25日
名無しさんからコメントをもらいました。
Thinknet のオンライン(インターネット版)があるようです。
MapGuide http://www.mapguidethailand.com

メールがトラブル続き! → Gmailで解決

このところ、自分の電子メールがトラブル続きでした。
まず、今まで使っていた日本のNiftyの迷惑メールフィルターが間違って迷惑メールと判断するのを乱発。
特に発展途上国からのメールを、ばっさり迷惑メールと判断することが多いようです。

確かに迷惑メールは発展途上国を経由して送付されることが多いのだろうけど、先進国を中心とした対応のようで納得がいかない。
さらに、追い討ちをかけて、メールの動作も不安定に。

おまけに、プライベートで使っているタイのプロバイダーまでもが不安定になって、メールの紛失が相次いで、紛失して。

さらに、悪いことは相次ぐもので、自分のパソコンが故障、そして今は古いパソコンを取り出して使っているが、こちらもやはり不安定。メール過去メールの移動だけで大変。

困った、困った。

で、困って、主メールをグーグルの無料で使えるGmailに切り替えてみました。

ところが、このGmail、これが、想像をはるかに上回る優れもの。
というより、久々に感激の高性能・高機能です。

まず、操作性だが、Ajax機能(注)を十分に活用して、WEBメールとは思えない操作性です。Hotmailや、Ajaxを使っていても使い勝手のいまいちなNiftyのWEBメールとは全く次元が違います。さらに、メール容量が大きい(2.5GB)に加えて超高速の検索機能があり、メールをとりあえずぐちゃぐちゃにためておいても、目的の過去メールを探すのが簡単です。簡単というより感激的です。

(注)日本語の打てないパソコンで日本語を打つ方法 地図ホームページ比較  もAjax機能を使っています。


迷惑メール対策も、今までの使用の範囲では驚くほど正確に適切に処理してくれます。

別にGoogleの回し者ではありませんが、いきなりGmailの大ファンになってしまいました。

しかも、見かけは今までどおり、(見かけの)メールアドレスを変更しなくても大丈夫です。

GoogleearthとPointAsia その2

Google Earth最新版(バージョン4)では、3D(3次元)機能が付加されました。建造物が立体的に表示できるので、街の雰囲気がわかりやすくなりました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/14/news070.html

googleearthmarunouchi.jpg
有楽町~丸の内~皇居方面

しっかし、実はPointAsiaにも既に3D機能がついていたのです。バイヨックタワー2などが3Dで表示されます。ただし、残念なのはまだほんの少しのデータしかないことですが。。。。
今後に期待したいと思います。

GoogleearthとPointAsia

Google Earthの出現は衝撃でした。
ただ、航空写真地図としてGoogle Earthはあまりにも有名ですが、場所によっては詳細な写真がないこともあります。また、(最近は大分精度が高くなってきましたが)地名情報が間違っていたり、少なかったりして探しにくいこともありました。

http://earth.google.co.jp/

それに対してPointAsiaはメイドイン タイランドの地図(&地図情報システム)です。地図情報システムとしてはまだまだですが、その意欲には感心します。
また、航空写真もタイに限っていえば、Google Earthよりも安定していいるしね。地名情報が豊富なので目的地を探しやすいし。
無料のユーザ登録をする必要がありますが、ぜひお試しください。

http://web.pointasia.com/th/


mapSukhumvit.jpg

PointAsiaの画像例;スクンビット(Sukhumvit Rd)のエンポリウム付近です。左側にベンジャシリ公園、中央付近にBTSプロムポン駅が見えます。