筆者は大阪の出身です。よく知られているように、大阪の人は1日最低1食はうどんを食べます。東京に行ったときも当然うどんを食べたい。ところが、駅で食べると(筆者にとって、うどんの外食といえば、駅で立って食べるものです)信じられないくらいまずいのです。東京の人はどんな悪いことをしたのでしょうか?あんなまずいうどんを食べさせられているなんて。 ある日、「関西うどん」の看板を見かけました。(「秋葉原駅にあった」、と言えばオタクの80%はわかるとおもう) 勇んで食べると、「マズっう!!!」 大阪の人は、1日最低1食はお好み焼きを食べます。 東京で歩いていると、「大阪お好み焼き!」がありました。 大阪で大阪お好み焼きを見たことがありません。 全然違う!!!
タコが入ってへんやんけ!と思ったら、筆者がお好み焼きとたこ焼きを勘違いしていました。 すいません。忘れてください........... で、バンコクに来たら東京菓子を避けて通れません。 カノムトウキョウ....直訳すると東京菓子です。  東京菓子はたいがい屋台で売っている。カノムトウキョウ(東京菓子)と書いている。  メリケン粉を薄く伸ばして、ソーセージなどをのせる。  巻いてできあがり。1つ3バーツ(約10円)  ちなみに、こちらは、いろんな種類を売っている屋台。カノムブアン、ペンチー、カノムトウキョウ(東京菓子)、と書いている。いずれも焼き菓子。  左から、カノムブアン、ペンチー、カノムトウキョウ(東京菓子) で、このお菓子をなぜ東京菓子というのでしょうか?
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華僑中医院(中国伝統医療)の続きです。 写真でどうぞ。  報徳善堂付属の華僑病院にさらに付属の華僑中医院の案内図。 内科、外科など普通の総合病院と同じ。医師は全員が中国人。診察にはタイ語・中国語通訳がつく。(通訳費用は診察費に含まれる)  診察料内訳。診察費250バーツ、漢方薬費854バーツ、その他140バーツ。しめて、1244バーツ(約4000円)  漢方薬の処方箋。、、、、読めない、、、、がいくつもの薬の調合をしているのがわかる。  薬は自分で煎じても良いが、面倒くさい他に、とっても臭くなる。そこで、頼めば病院で煎じてくれる。一回飲む分毎にこのようにパック詰めしてくれるのでとても便利。 でも、苦くて飲み難いのは同じ。。。。
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タイの経済を牛耳っているのは華僑。タイの東大と呼ばれるチュラロンコン大学の学生の殆どは華僑系であるのは有名な話。 うちの職場の職員も殆どが華僑系です。 しかし、華僑の歴史は弾圧の歴史でもあったわけです。もともと、鉄道や運河建設の労働者としてタイに来た華僑は、弾圧のなかでタイ社会に適応し今の地位を築いてきました。 そんななかでの華僑の団体、報徳善堂や義徳善堂は、社会貢献活動をしながら自分たちの地位を保全する活動をしてきました。 交通事故や大惨事に真っ先に駆けつけるのもそれらのボランティアです。 また、報徳善堂付属大学(HUACHIEW CHALERMPRAKIET UNIVERSITY) http://www.hcu.ac.th/hcu_Eweb/index.htmは、社会福祉系や医療系で有名です。 そして、華僑系で最も有名な病院が報徳善堂付属華僑病院(HuaChie General Hospital) http://www.huachiewhospital.com/これらについては、多くの書物や多く日本の学者や大学院生が調査をしています。(自分はアカデミックは苦手なのであまり論文を読むことはありませんが、それでもいくつか目にしています) このブログで、それら調査論文に対抗する気はありません。 で、あいかわらず、前置きが長くなりました。 何を紹介したいかといえば、 報徳善堂付属の華僑病院にさらに付属の華僑中医院(中国伝統医療病院)です。 この病院中国がら医者を招聘して、中国伝統治療での治療を行います。 もちろん、薬は漢方薬です。  そびえ立つ、報徳善堂付属 華僑病院  華僑病院の華僑中医院(中国伝統医療病院)  BTS National Stadium駅、地下鉄 HuaLanmphong駅いずれからも1km強
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タイには赤い米、赤米があります、、、、 が、以前は祭祀などにn赤米を用いたようですが、実は普通には赤米をみることは殆どありません。 タイで赤米を食べる機会は、むしろ高級タイ料理店です。変わったオシャレな米という位置づけです。 シェラトン・グランデ ホテルのBASIL レストランや キャベッジ&コンドームのような高級レストランで注文できます。 でも、ここではそんな作られた高級なものはさておき、庶民的な緑米です。  庶民的な屋台の緑の米です。  ここで売っていました。お茶といっしょに炊き込んだようです。 (タイで緑の米は赤米以上にマイナーなので念のため)
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イスラム教徒(モスリム)はよく知られているように、豚肉は御法度です。だけど、その他に何が食べれて何が食べれないかは人や国によって異なります。 戒律の厳しくない人は、「豚肉を食べなければよい」程度。でも、厳しい人はハラル(注)でなくてはいけない。 (注)戒律に則って処理された材料。お祈りをして処理されなければならないとのこと。作者は、詳細は知りません。 そんなわけで、イスラム教徒と一緒に食事をする時には店の選択になやみます。 ハラルで無くてもよければ、 タイスキがお勧め。各種肉から魚類までいろいろの材料があるので、食べれるもののみを食べればよい。 野菜のみでも注文できるので、ベジタリアンの人でも大丈夫。 でも、豚肉を使う食器やナベだし、ハラル(お祈りをした食品)でもないので、厳しい戒律の人は嫌がります。 そんなときにぴったりのウェブサイトです。 http://www.halalthailand.com/モスリムの人へのポータルサイトですが、特にレストラン情報が充実しています。 イスラム教徒の人との食事をするときは参考になりますよ。 バンコクで若いタイ人に人気のイスラム料理店 も、このウェブサイトに載っています。
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 バンコクで一番おいしいヨーグルト(注)です。 注;このブログのモットーは、作者の主観です。 スクンビット通り(Sukhumvit)のソイ33付近にあるヴィラマーケット(Villa Market)本店で売っています。(他の支店で売っているかどうかは不明) 酸っぱさと果実の甘さが混じり合ってなかなかの美味です。タマリンド、マトゥーン、マンゴ、ストロベリーからどうぞ。 値段はちょい高だが、許せる範囲(19バーツ) 作者の嫌いなスクンビット通り(セレブなタイ人や外国人が多い)ですが、洋食関係(ヨーグルトは洋食か?)はやはりスクンビットです。  Location Map of Villa Market Villa Marketの地図
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ソムタムといえば、若い青パパイヤ。 でも、ペチャブン県の高原地帯ではパパイヤがありません。 そこで、タイ人の涙ぐましい努力がでてきます。 ニンジンソムタム、キュウリソムタム、マンゴソムタム、フルーツソムタム、大根ソムタム、レンコンソムタム、ゴボウソムタム、、、、、ごめんなさい。途中からは嘘です。 (どこからが嘘なのか、自分でもわからなくなってきました) もともと、パパイヤの代用が、なぜか変わり種ソムタムとして市民権を獲得してきました。邪道は邪道ですが、たまにはこういうソムタムもいいですね。 日本では、青パパイヤが手に入りにくいので、自分で作る人も多いそうです。  ニンジンソムタム(ソムタムキャロット);自分的には、キュウリや大根よりニンジンの方がマル http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-133.htmlhttp://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-134.html↑ 関連記事
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ソムタム(ソムタム・ラオ)の材料は、青いパパイヤとは別に、沢ガニの塩漬けと小魚を発酵をさせたもの(プララー)。 写真を見たら、食欲が無くなるかも知れない。 が、(情報公開法で公開が義務づけられていた『かも』知れないので、;そんなアホな!)一挙公開します。 これを見て、ひくようであれば、正常! よだれが出てくるようであれば、間違いなく、タイ・オタクです。  沢ガニの塩漬け  プララー;小魚を発酵させたもの  プララーの生産現場
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