冷凍たこ焼きは誰が作っている? に関連して。
中国製餃子へ殺虫剤混入事件は様々な波紋を投げかけています。
一連の報道で筆者的にもはじめて知ったことも沢山あります。
・中国の工場は結構衛生的であったこと。
・JTは、商社への丸投げであったこと。(自社で対応能力は全くないこと)
→日清食品はJTの体質に嫌気がさして合弁破棄となったのでしょう。
・学校給食から生協まで本当に様々なところで中国製加工冷凍食品が普及していたこと。
などなどです。
今回の事件は「何者かがわざと農薬を混入させた」との方向で報道されていますが、いずれにしろ複雑な流通・加工経路のなかで、今後どうやって食の安全を確保していくのかとっても気になります。
その中で、よく聞かれるのが「中国の加工冷凍食品なしでは日本の食はありえない」との声です。中国では、安定的に高品質の加工食品の生産ができる。それ以外の国では難しいということです。
でも、筆者的には、「本当にそうなの?」って思います。
日本で、餃子やその他の加工食品を造ればいいじゃないの?
食材は当然輸入がメインです。それは、タイだって中国だってそんなに変わらない。
付加価値をつけるのは当然加工です。
で、
その加工する人間も外国から日本に来ていただいて日本で生産するのです。中国で生産した餃子を日本に輸入するのではなく、餃子を生産する人に日本に来てもらって日本で作るのです。
・外国人に比較的安い賃金で日本で働いてもらう
→加工コストが安くなる。それでも中国で生産するより多少は高くなるが、安全の管理がやりやすくなる。
・外国人も日本で働きたい人は多い
→日本人も外国人も両方ハッピー
・そして多くの外国人が日本に来ることにより、多様な社会となり活気がでる。
→高齢少子化とそれに付随する問題の多くが解決(改善)する。年金を払う人(労働者)も増えるし。
確かに多くの外国人が来るようになると、格差の拡大、治安の悪化、教育の問題、福祉の問題など多くの問題もあります。が、そもそもそのような問題はどっちみち多かれ少なかれ当然起こってくるのです。当然解決していかねばなりません。
が、いつまでも日本は鎖国をしていられないのではないでしょうか?
筆者的には、「学歴の高い特殊能力のある人は日本に来ても構いません。単純労働者は日本に来てはいけません」の現在の日本の方針に、差別的匂いを感じてとってもイヤなのです。
「外国人単純労働者に大量に日本に来てもらう」が筆者的提案です。
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鎌倉に行くと、大仏に行かなければならぬことになっているようです。
裏道、穴場専門の作者としては、鎌倉の大仏に行くのは気が進まないのですが、、、、
実は、鎌倉の大仏にすごい穴場があったのです。

鎌倉の大仏

昭和62年にワチラロンコーン皇太子が松の木をお手植えしていました。
これで、驚いてはいけない。

昭和6年には、ラーマ7世がお手植えの松
そして、さらにさかのぼる。

明治35年にラーマ6世(当時は皇太子)が、松をお手植えしていたのです。
鎌倉の大仏とタイの皇室には延々と関係が続いていたのです。
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