プールで泳ぐ犬;Pet Paradise Park

うちで飼ってた犬の「健太郎」が亡くなって1年ちょっとたちました。
わんこのお葬式

ペットの散歩場所が少ないバンコクで、散歩場所を紹介していたこのブログですが、
[ ペット(犬)との散歩・旅行:バンコク・郊外 ]

当然ながら追加情報はストップしていました。


で、先日バンコクからナコンパトムへのボロムラチョニー通り(ナコンパトムへの新道(タットマイ)と言った方がとおりが良い)を走っていると、

「Pet Paradise Park」

なる看板が。

その際は、時間がないので立ち寄らなかったのですが、
あとでタイ人に聞けば、結構有名なドッグランとのこと。

早速インターネットでチェック。



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湖ぞいの公園




犬が散歩できる公園、レストラン、カフェー、

うむうむ、なかなかの施設



ペットショプにグルーミングショップ、ペットホテルも


結構そろっている

それに、犬のトレーニングセンターに、犬のプール


おいおい、そこまでやるか?


そういえば、うちの健太郎が小さかったころ
日本に一時帰国することがあり、警察犬訓練学校に預けていったことがあったなあ。

厳密に言えば、警察犬訓練学校の職員に個人的に預けていった、、、

訓練もしてくれる、、、

ということだったが、

全く何もできるようにならなかった。


うちの、健太郎がバカだったのか、訓練学校の職員が手を抜いたのか?

(両方だったと思う)





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犬のプールです。結構本格的!
飼い主も一緒にはいって遊んだりするのでしょうか?


でも、犬がプールにはいって嬉しいんだろうか?

以前日本の川湯温泉(川べりを掘って温泉にする)に行ったとき、ペットの犬を連れてきて、明らかに嫌がっている犬を温泉に入れようとして、

「おかしいなあ、おまえ温泉が好きだったよな」
と言いながら無理やり温泉に入れている人がいたけど、、、、

プール好きの犬っているのでしょうか?







Pet Paradise Park (เพ็ท พาราไดส์ พาร์ค)
5/5 Moo18 Boromratchonnee Rd.Salathammasop Taweewattana,Bangkok
5/5 หมู่ 18 ถนนบรมราชชนนี แขวงศาลาธรรมสพน์
เขตทวีวัฒนา กรุงเทพฯ 10170
電話; 02-887-4098
タイ語サイト;http://www.petparadise2004.com
英語サイト;http://www.petparadisepark.com


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ピングラオからタリンチャンを超え、プタモントン サイ2(Phutthamonthon Sai2)を超えたところです。

タイの風俗博物館 House of Museums  の近くです。



パタヤのホテル;ペットと一緒に泊まれるホテルをさらに2カ所

ペットと一緒に泊まるホテルシリーズ、、、、

[ ペット(犬)との散歩・旅行:バンコク・郊外 ]

ついでに、

パタヤのもう2カ所を一気に紹介します。

1.ホースシュー ポイント リゾート & カントリー クラブ
(Horseshoe Point Resort & Country Club)

ここも日本人にとっても人気のあるホテルです。
「リゾートホテルとして大人気!」というよりは、本格的な乗馬クラブを備えた宿泊施設として人気のようです。
(筆者がここに行ったときにも、知り合いの日本人に偶然会ってしまいました。)

リゾートホテルとしてのファシリティも充実していて、子供用プレイルーム・プールなども揃っており、ミニ動物園もあって、子供連れにもってこいかも。


で、このホテルペット宿泊可です。




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広々としたプール。テラスで食事もできます。
建物の中が乗馬アリーナとなっています。



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乗馬アリーナの様子。なかなか本格的。
(筆者は乗馬が全くわからないので雰囲気だけで書いています)


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レストランは、犬の入場不可。プールサイドのレストランで食事です。


www.asiarooms.comで予約すると2~3千バーツ程度。
お金持ちの日本人は、乗馬やSPAなどとのパッケージを利用するらしい!


ちなみに、筆者はここには宿泊していません。
食事のみしました。
焼き飯(カオパット)100バーツ強程度です。



Horseshoe Point Resort & Country Club
100 Moo 9,Pong,Banglamung,Chonburi 20150 Thailand
電話 038-253-500
http://www.horseshoepoint.com/

さくらぎちょう的ミシュラン

ロケーション
★☆☆☆☆

コストパーフォーマンス
★★★☆☆

サービス
★☆☆☆☆

ユニーク度
★★★★★

2.メルキュール パタヤ (Mercure Pattaya)
ご存じ世界的なホテルチェーンのACCORグループの中級ブランドホテル。
ちなみに、ACCORグループのブランドは高級な方から、
Sofitel , Novotel , Mercure, Ibis と続きます。(他にもあったかもしれません)

Ibilsは、まさに日本でいえば「東横イン」!
津々浦々にあって、安価で機能的なサービスは感激です。
(筆者は、東横インファンです。 日本の安宿 参照)


とまた脱線しそうなので、頑張ってもとに戻ります。

とにかく、メルキュアー パタヤです。

プール、部屋の設備ともそこそこの水準で、その割には価格はリーズナブル。
(プローモーションでは2000バーツ以下だったりする)

場所は、街中ではあるものの、中心部やビーチからちょっと離れており、どこに行くにも車での移動が必要。  (安さの理由はこれか?)

ペット宿泊可ではあるが、特にペットに対応しているわけではない。普通の部屋なので、外に出るには、普通にエレベータに乗っていくことになります。

プールサイドレストランで犬と一緒に食事もできます。

ちなみに、筆者はここにも泊まったことはありません。

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プールサイドを犬と一緒に散歩するには十分な広さ。
でも、ホテルの外側は市街地なので、ビーチなどに車で移動する必要あり。




Mercure Hotel Pattaya
484 Moo 10 Pattaya Second Road Soi 15 20150 PATTAYA - THAILAND
Tel : (+66)38/425050
http://www.mercure.com/gb/hotel-5649-mercure-hotel-pattaya/index.shtml


さくらぎちょう的ミシュラン

ロケーション
★☆☆☆☆

コストパーフォーマンス
★★★☆☆

サービス
★★☆☆☆

ユニーク度
★★☆☆☆




パタヤの人気宿Rabbit Resort;犬(ペット)と一緒に泊まれるホテル

犬と一緒に行けるホテルシリーズです。

ペット(犬)との散歩・旅行:バンコク・郊外   も参考にどうぞ

今回はガラになくリゾートの話題です。

「リゾート」ですよ、「リゾート!」

タイでは、12月5日は国王誕生日で祝日。つまり3連休なのです。
といいつつ、反政府団体PADによる空港占拠で、連休の予定は完全に出遅れ。

が、とりあえず、

スワンナプーム空港;再開! 予約はタイで行う方が良い!

で書いたように、一旦は解決しました。



12月5日に知り合いが日本から日本航空でタイに戻る予定だったのですが、無事スワンナプーム空港に到着しました。


そんなわけで、治安も心配入らなくなったし、、、
12月6日7日で旅行に行くことにしました。

うちの犬バンコクのペットホテルの予約もしていなかったし、ペット可のホテルに行くことに。

ちょっと、調べるとラビット リゾート(Rabbit Resort)が、今回の空港閉鎖騒動のため、格安で提供するとのこと。

このRabbit Resort、「ペットと一緒に泊まれる」というよりは、
オシャレなリゾートとして、バンコクのマダムに圧倒的な人気を誇るようです。

ただし、値段も高級で、貧乏な筆者としては完全な想定圏外。

筆者が、タイの宿を予約するのによく使うAsiaRooms(www.AsiaRooms.com )

でも、トップシーズンでもあり一部屋6000バーツ程度している。
値段的には全く筆者には折り合わない値段です。

でも、なんと今は3900バーツで泊まれるとのこと。


6000バーツのところが3900バーツ!

お得!と思い、言ってしまいました。

冷静に考えたら、3900バーツはすさまじく高い!
でも、「お得」という言葉に弱い筆者は行ってしまったのです。



結論から言えば、ビーチに面して、ロケーションも良し、雰囲気も良し。
さすが、バンコクマダムご用達だけある。

でも、高すぎ! 筆者は二度と泊まることがないと思ったのでした。
この宿が2000バーツ代のプロモーションでもあればオススメです。


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正面(ビーチ側)から見たリゾート。徒歩10歩でビーチ。



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ホテル内にいたるところにウサギの置物があります。



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ベッドの上のオーキッドのハートマークはおじさんとしては、ちょっと勘弁して欲しい.....



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リゾートホテル前のビーチです。賑わっているが、パタヤやジョムティエンほどの混雑ではない。
砂浜のビーチなので十分泳げる。


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うちの犬もビーチ沿いで水遊び。


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プールサイドでワンコのお散歩。
犬はプールサイドでの食事をするのも、吠えるのも、プールでの水浴びも全部禁止!
(プールでの禁止はあたりまえ)


さくらぎちょう的ミシュラン

ロケーション
★★★★☆

コストパーフォーマンス
★☆☆☆☆

サービス
★★☆☆☆

ユニーク度
★★☆☆☆

Rabbit Resort
318/84 Moo 12, Soi Dongtan Police Station, Jomtien, Nongprue, Banglamung, Pattaya
Thailand 20260
Tel: (66) 38-303-303 to 4

http://www.rabbitresort.com



筆者としては、パタヤなら

ペット宿泊可のリゾートホテル (パタヤ編)

の方を推したい!


ペット可のレストラン;アンチャリーさんの店


日本人の多い地区スクンビット通り。
南側が偶数側、北側が奇数側と呼ばれる。

一応「高級住宅街」となっているが、そこは無秩序の街バンコク。
高級住宅街なんて関係なくおねえちゃんのオイデ オイデするようなカラオケ店があったりして、決してガラが良いとはいえない。

スクンビットの偶数側14までと奇数側21までは、歌舞伎町状態に近く、筆者でもあまり行きたくない雰囲気のところが多いし、高級住宅地と呼ばれる偶数側16から34、奇数側23から55でも、ほぼ必ず風俗店があったりする。

高級住宅とオシャレなカフェ、そして屋台と風俗店が同居しているのがバンコクの風景なのです。


そのなかでもスクンビット ソイ16といえばスクンビットの中でも上品なソイです。

他のソイでは風俗店やカラオケ店の一つやふたつあるのだが、このソイにはない。
(看板の無い秘密クラブがあるのかもしれないが、、、、、)


※34までの偶数側の他のソイでは、すべてのソイに風俗店があります。
  55までの奇数側でも、ソイ41,ソイ43、ソイ45、ソイ47のみ風俗店がない。
(すぐ行き止まりのソイを除く)  

そんな上品なソイの奥にあるのが、ここチョムビューレストランです。


※ちなみに、九州料理店「よかよか」があるのもソイ 16です。
五島列島出身のオーナーと福岡出身の板さんの本格的九州料理店です。
ここの、チャンポンや焼きラーメンはバンコク最高。
但し、値段は全体的に高めなので、チャンポンや焼きラーメン『のみ』頼まないと危険です。



ここは、ペット入場OKのレストランです。



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犬も立ち入りOKです。



月曜から土曜日のお昼のみの営業となります。


風俗店なしのソイ16に相応しい、爽やかな店です。













が、ここで紹介が終わりではありません。


この店のオーナーは、アンチャリー(Anchalee Jongkadeekij ;ニックネーム Pu)さん。
往年の超有名歌手ということで、タイ人なら誰でも知っている。。。。そうです(苦笑)。


知り合いのタイ人に連れられて行ったのだが、

タイ人;有名な「プッ」の店だ。
筆者;わおぉ!「プッキー」の店?
タイ人;違う! 若い方ではなく、年寄りの方! トンチャイと同年代。

などとトンチンカンな会話になってしまいました。誰もが知っている大歌手のようです。

※トンチャイは、P Bird(ピー バード)と呼ばれタイポップス界の、いや世界の奇跡の歌手です。
筆者が始めてタイに来た20年前、「サバイサバイ」が大ヒット中でした。タイで始めて覚えたT-Popsがトンチャイ。その後、常にトップ歌手を走り続けています。しかもポップスで。 50代のポップス歌手ですよ。 ロックやモーラム(演歌)までカバーしている。 しかもお顔ツヤツヤでいつまでも若い。 LOSOのセック(一応ロック歌手) と一緒活動したときもSekに負けないアクションだし、モーラム歌手のチンタラーとの競演も迫力があった。ニコルやKATとの恋人役の競演もしたり(ニコルも年齢詐称があったが)で、年齢不詳のスーパーマンです。 ちなみに、タイ人とのお付き合いでカラオケに行くことは多いけど、バードを歌うと、相手が老若男女誰であってもOKです。

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プ アンチャリーさん 50代とは思えない若々しさ。有名歌手なのに気取らないのも魅力。


店の話にもどります。
アンチャリーさんが大の犬好きということで、ペット可ということです。
で、
アンチャリーさんが敬虔なキリスト教徒ということで、このレストランは日曜日は教会になります。
というわけで、日曜日は休みなわけです。



そして、肝心の料理。
創作タイ料理というべく、ちょっと変わったタイ料理が中心。
基本的には野菜をふんだんに使ったヘルシー料理が中心です。
値段も含めて ◎二重丸です。


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野菜が多いヘルシー創作タイ料理が中心



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庭が売り物のひとつ。でも、まあありきたりか? ちょっと辛口すぎる?



ちなみに、この店にはチャイルドチェアーが置いていませんでした。
オシャレな店なので、子供連れはターゲット外なのか?
で、うちのチビと一緒に行ったとき、オーナーがわざわざチャイルドチェアーを買ってきてくれました。


オーナーって、、、アンチャリーさんですよ。
大歌手が自らチャイルドチェアーを買ってきてくれるって、、、、

うちのチビと一緒に写真にもはいってもらいました。


もちろん、筆者も。


うわぁぁ、、、 すっかりミーハーをしてしまった。

(「アンチャリーさんとプッキーの区別がつかなかったクセに!」とのタイ人の冷たい視線)


CHOM SUWAN
スクンビット ソイ16;ソイ入り口から約800メートルの左側
営業日;月ー土 10:30-15:30
電話番号;0-2663-2169





バンコク近郊オススメ穴場の水上マーケット(のんびり系)

このブログでアクセスが多いの記事のひとつは、

バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!

です。コンスタントにアクセスがあるし、問い合わせメールもよくあります。

週末を利用したバンコクから日帰りや1泊2日の小旅行の記事が人気があるようです。

その中でもアクセス数が多いのが、

ドンワイ水上マーケット(Don Wai Floating Market) 

ドンワイ寺院の境内にある水上マーケットです。

ナコンチャイシー川沿いをのんびりクルーズをするのは癒されます。
(ナコンチャイシー川(Nakhon Chai Si River)ですが、この付近はタージン川(Tha Jin River)と呼びます)

で、今回紹介するのは、このドンワイの上流にある水上マーケットです。

やっぱり、のんびりクルーズができます、小舟でのクルーズ、イカダクルーズなどレパートリーが幅広く、かつドンワイ寺院より上流の田舎のクルーズなので、のんびり度も大きくなっています。



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ラムパヤ寺院の境内にある水上マーケット。



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ドンワイ水上マーケットと同じく生活に根ざした市場。生鮮食料品が多く売られています。



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各種唐辛子。 きれいですね。




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水辺のイカダには各種食べ物やこのような物売り小舟が来ている。


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今日の食事は、カキフライと、



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生春巻き、そしてシーフード ママのヤム(レモン和え)、それにラムヤイジュース。
う~ん、幸せいっぱいの満腹感。



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このような小舟をチャーターして、水上でのんびりもヨシ!


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イカダや船のクルーズ船もヨシ!



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船の上ではのんびり食事をしながらなごみます。



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犬もクルーズ可です。


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クルーズの出発時間は、船かイカダか、あるいは時間によっても異なりますが、1日計7回出ているので、あまり時間を気にせずにOK。だが、午後にあると店じまいする店が多いので注意。料金は大人60~70バーツ。リーズナブルです。


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ドンワイ水上マーケット付近の水辺は木造の旧豪邸が多いが、この付近はごく普通の庶民の家が多い。



ナコンパトム水上マーケット地図_R
サラヤからからバンレン(BangLen)方向に約20km。途中から案内看板がある。近隣にはサイノイ(SaiNoi)水上マーケットもあるが、それとは別物なので注意。(サイノイ水上マーケットはとりたて特徴はなく、オススメしない)


ついでに、足を伸ばせば、、、、


近隣に、MomChailai River Retreat という高級リゾートがあります。
電話;034-301-648-9

タイ風のコテージや米運搬船のロッジの宿泊施設。なかなか雰囲気は良いが、一泊2000バーツ以上の高級リゾートなので、このブログの紹介対象外!
ただし、このレストランはオススメ。割合リーズナブルで川沿いの雰囲気のよいのでした。

http://www.momchailai.com/home_n_e.php



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タージン川沿いの船のレストラン


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内部の様子です。