わんこのお葬式

去年2008年の12月26日にうちのペットの犬が死にました。
ペット病院に入院していたのですが、うちの嫁さんが一旦家に帰った隙をついて旅たったかんじです。
動物は、死に場所をさがして一匹で死んでいくというけれど、
うちのペットもやはり一匹で死んでいきました。苦しまずに穏やかな死だったとのことで、それも救いです。

死んだとの連絡をうけ、知り合いのタイ人にお葬式の相談をしたところ、あちこち探してくれました。

クロントーイ港の近くにあるワット クロントイ ナイ寺院(Wat Klongtoey Nai)でペットのお葬式をしてくれるとのことでした。
(しばらくして、動物病院からも同様の情報が得られたので、有名な場所かもしれない)

翌日に、お坊さんに来てもらいお経を読んでもらってお葬式。ちゃんときちんとやってくれました。
その後火葬をしてもらいました。お骨も丁寧にひろってくれました。お骨を花びらと一緒に白い布に包んで、船に乗ってチャオプラヤー川の中央に。そこで、散骨しました。

タイで生まれた犬だから、きちんとしたタイのしきたりで、
最後の儀式をしてもらえたのはよかったです。


お寺;クロントーイ ナイ寺院(KlongToey Nai Temple)
電話;081-644-3658 086-044-9957

タイの犬の冬のファッション




タイは12月、1月が寒いシーズン。
といいつつ、バンコクは最低気温が20度を若干下回る程度。
でも、バンコック子は大騒ぎ。セーターはおろか、ジャンパーまで着込んでいる。寒い寒い!といいながら、冬のファッションを楽しんでいるとしか思えない。

日頃から、クーラーをガンガンかけるお前らが、このくらいで寒い訳はない! と突っ込むのですが、、、、、

でも、今年はなかなか寒くならなかったのですが、ここ数日バンコクではやっと寒くなって来ました。

そうすると、「半野良の犬が寒さで可哀想!」とのことで犬も服を着せてもらっています。
この服は、人間と違ってファッションではないのです。タイ人の優しさです。

犬が、服を着せてもらい、本当にハッピーかどうかは、犬に聞かねばわかりません。

(でも、この犬、着こなしがオシャレで、ちょっとセクシー? なかななかやるなあ)

注;ちなみに、バンコクでは都市熱で気温が20度程度にしか下がりませんが、地方では10度代前半、ときには10度を切るところまで下がります。
タイに長くいると、気温10度というのは、結構寒いのです。
北部や山岳地帯は0度近く(場所によりマイナス)まで下がります。タイに長く地方の貧困層にとって防寒着が不足する人も多く、凍死者もでるのです。
バンコクで寒くないのに、冬のファッションを楽しむ人がいるのもタイ。
地方で寒いのに、冬の服が無く、凍死者がでるのも、同じタイです。