子供の遊べる普通の公園

実は、うちのチビは1才7ヶ月のときに病気になり、
日本の大阪での手術、入院をしました。
1年弱でタイに戻れたのですが、
当面は3ヶ月に一回日本に行ってのフォローアップ。
その後も半年に一度大阪病院に通っています。


というわけで、うちのチビにとっては、

飛行機に乗る = 大阪に行く

というのが完全にインプットされているようです。


お正月にチェンライ旅行のとき、
うちのチビ(4歳)と一緒に飛行機に乗りましたが、


着いたところは、チェンライ! (当たり前!)


で、

ここは大阪ではない!
自分は大阪に行きたかったんだ! 



と大騒ぎ!


なんとか、なだめすかしたのでした。


なんで大阪がそんなに好きなのか?

いろいろ理由はあるみたいだが、


一番の理由は、









公園であそべるから!



とのこと。



そうか、あのとき みさき公園 に連れて言ったのが、そんな楽しかったか!

アドベンチャーワールドも楽しかったね!


と問えば、


みさき公園?????

アドベンチャーワールド?????



よくわかっていない様子。



では、公園とは? どこのことを言っているのか?


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大阪の実家の近くの普通の児童公園、、、、、



の事なのです。




すべり台があって、ジャングルジムがあって、砂場があって、、、、


そんな公園日本のどこでもあります。


バンコクでもあるじゃないか!



と思ったら、確かにバンコクでは、そんな「普通の公園」って意外に少ない。



バンコク子供の遊び場;驚きの椅子の公園  など、「特別な公園」はいくつかあるが、





で、今回の紹介するのは、
「バンコクにあるようで、実はあまりない」

普通の公園です。




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都市にどこでもあるような普通の公園です。



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ブランコ、砂場、滑り台、、、、 遊具が状態良くおかれています。




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バンコクでは珍しいジャングルジムも。



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大人用フィットネス器具も充実しています。





報徳善堂公園地図_R


地図;BTS サパーンタクシン駅から徒歩8分













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華僑報徳善堂が設立した「国王80歳記念公園(崇慶皇上八秩壽公園;เฉลิมพระเกียรติ๔๐พรรษา;)」
(日本語訳は適当です)


華僑報徳善堂(POH TECK TUNG FOUNDATION;มูลนิธิป่อเต็กตึ๊ง)
http://pohtecktung.org

華僑報徳善堂は華僑系の慈善団体です。ボランティアを組織し交通事故の際に駆けつけるのでも有名です。

華僑報徳善堂に関してはこちらも参照;
華僑中医院(中国伝統医療)
漢方医療

バンコク子供の遊び場;驚きの椅子の公園

某公園にある椅子です。


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うちのチビ(4歳)をこの椅子に座らせると、、


驚きのことが発生しました。



何がおきたか、連続写真でご覧ください。



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注;写真のモデルはウチのチビではありません





ワザと廻っているのではありません。
椅子に座ると自然に周りはじめるのです。

試しに私も座ってみましたが、自然に廻り始めます。

なぜ、勝手に廻るのでしょう?
わかる人はぜひ教えてください!






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説明看板がありました。Spinner Bowlと呼ぶそうです。


インターネットで調べると、
KOMPANというオーストラリアの会社の商品のようです。
http://products.kompan.com/aus/Products/Age_6-15_-_School_Age/PLAY360/3861/Spinner_Bowl_ELE400024.html

説明もあるが読んでも伝えられません。本当にこの不思議さは体験してみないと。



で、この公園、他にもユニークな遊具が沢山あります。

ロッククライミング風の壁やロープのジャングルジムなど。

それに、公園全体が砂場です。裸足で遊ぶことになります。
砂場がなかなかバンコクにはないのでその点もうちのチビのお気に入りです。


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洗剤で圧倒的にタイで有名なユニリバー(Uniliver)のブランドบรีส(ブリーズ;BREEZE)がスポンサーとなって社会貢献活動の一環としてタイ全土に設置した一環のようです。
http://www.unilever.co.th/sustainability/environment/vitalityground/default.aspx


※タイの企業は社会貢献活動に非常に積極的です。タイのタンブン(徳を積む)ためというのが一つの理由。もう一つは、タイの企業は中華系が殆どなので、タイの社会への貢献をすることが異国で生きる為の知恵というのがもう一つの理由とされています。







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ベンジャキット公園(Benjakiti Park;สวนเบญจกิติ)内にあります。

地下鉄(MRT)シリキット会議場(QSNCC駅)徒歩3分またはスカイトレイン(BTS)アソーク(ASOK)駅徒歩8分


ベンジャキット公園関連参考記事; 

ベンジャキット公園

ベンジャキット公園のボート・サイクリング

ベンジャキット公園の健康増進器具

ベンジャキット公園周辺

バンコクの空;三景



こちらも参考;

スクンビットからルンピニー公園への遊歩道

噂の地下鉄新路線


子供が大喜び;バンコク市民図書館

子供が大喜び:The Sylvanian で、セントラルワールドプラザの「The Sylvanian;ザ・シルバニアン」を先日紹介しました。
筆者が行った頃はまだ余裕があったのですが、その後このブログで紹介してから人気が沸騰!(このブログは関係ないかも知れない)

なんと、予約をしていかないと入れないそうです。

そんなメジャーな場所になってしまった以上、「マイナー」を標榜する筆者の好みではありません。

しょうがないので、「子供が大喜び」シリーズ第2段です。
このブログで紹介してしまった以上、人気爆発して予約をしないと入れなくなるかもしれません。急いで行きましょう。(筆者の勘違いは続く)




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子供コーナー。図書館なのか遊び場なのか判らぬ楽しさ。お子様大喜び。



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絵本が沢山でお子様大喜び。残念ながら英語/タイ語の絵本ばかりで日本語の本はありません。ただ、うちのチビは日本語が読めないので関係ありません。ちなみにタイ語も英語も読めません。
(中流のタイ人は英語教育に熱心で、小さな子供のころから無理矢理英語の絵本を与える人が多いようです。)


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ルンピニー公園の中にあるバンコク市民図書館。ルンピニー公園の場所は、、、、あまりにも有名な公園なのでググッてください。


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ちなみに、図書館の向かいの池です。


子供が大喜び:The Sylvanian

増床オープンしたセントラルワールドプラザ6Fにオープンした、「The Sylvanian;ザ・シルバニアン」(電話0-2613-1666・http://www.dtgsiam.com/sylvanian/

ここは、子供の大好きサテン&レストランです。

大きなボールプールにいろんなおもちゃや遊具がいっぱい。
うちのチビと一緒に行けば、キャアキャアいっていつまでも遊び続けます。


お値段もソフトドリンク40バーツ。ソフトドリンク1杯で何時間粘ってもイヤな顔はされない。そこはタイ!!

安く子供を遊ばせることができる場所です。

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子供にとってはすばらしく魅力的な場のようです。 ギャアギャア騒いで帰りません。
後ろに立っているお姉さんは、保母さん、、、、の筈だが特になにもしておらず。 これも、タイ!


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壁には売り物のオモチャがあるのが玉にきず。
うちのチビはまだ小さいので「買って」と騒ぎませんが、、、
そのうち、買わされることになるのか?


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入り口です。




参考記事

バンコクの巨大ショッピングセンター 一覧

都心回帰




2009年追記;残念ながらシルバニアンは閉店しました。

タイのディズニーランド;「ちょっと違うんじゃないの?」編

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スプラッシュ マウンテン;
この水しぶきの量は半端じゃない! (水しぶきしか見えない)
全員パンツの中までびしょ濡れ!
タイでしか味わえない大胆さです。


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どこをどう間違ったか、、、ジョーズ!
タイのユニバーサルスタジオ?





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やっぱり、タイといえば、、、タイマッサージ!子供とお母さんが遊んで、お父さんはマッサージ?
それもいいかも?