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スクンビット百景:こんな旨いものがあったんだ!!

バンコクで一番ハイソな場所はどこか?
東京でいえば、広尾のような、、、、

といわれたら、、、、

スクンビットの奇数側は日本人に人気があるのだけど、なんかごちゃごちゃしていたり、風俗関係の店があったり、「ハイソ」とはほど遠い。あえていえば、奇数側ではソイ31(アピシット首相の家がありますね)、ソイ43(王室関係者の家があります)くらいかなあ。
以前は49もまあまあ良かったけど、、、最近はごちゃごちゃはしてしまい完全に終わってしまいました。

やっぱりハイソな住宅といえばスクンビット偶数側です。
そのまかでも、ソイ24(バンコクの細道;其の四 )でしょうね。
ソイ16あたりもなかなかいい感じだし、
高級住宅地としてはソイ34(バンコクの細道;其の弐 )かなあ。

で、ソイ38m、ソイ16、24、34あたりに比べると、少し交通は不便だけど、結構ハイソな場所です。
Faceなど、高級でオシャレなカフェ・レストランがあったりしますし。(高すぎて行ったことはないけど)

で、



IMG_0180_R.jpg
去年ソイ38にできた超高級コンドミニアム アシュトン モーフ(Asheton Ideo Morph)。
そして、その中にあるカフェ・レストランThe BookShopが話題です。

といいつつ、そんな高級なところに私が行けるわけはないので、


タイにいる人なら誰でも知っている「サーヤのだらだら日記」を見てみました。
(タイのレストラン・パブを検索すると必ずサーヤさんがでてきます。URLは書く必要ないですね)

The Bookshop at Sukhumvit Soi 38です。

ここも今どきのタイ人に話題のオシャレなカフェーバーです。

ちなみに、ここは、バンコクの(空中)細道:その六 で紹介した話題のレストラン「MR.JONES Orphanage」と同じデザイナーのデザインだそうですね。


※ところで、上の写真の手前にあるお城のような御殿は、GRAMMYの社長の邸宅です。
タイの金持の家は半端ではありませんね。




そんなわけで、ハイソなソイなのですが、ハイソなレストランには行けないので、、、、


スクムビット百景;ソイ38の屋台街 で紹介したソイ38の屋台街。

お金持ちのタイ人がベンツで乗り付ける、そんなとてもハイソな屋台街です。


で、値段もハイソ価格!

ラーメン50バーツはあたりまえ!

70バーツなどという、ぼったくか! と勘違いしそうな値段のラーメンまである。

が、私もこの年になって、たまにはハイソ気分を!

と、たまにここに来るのでした。


(本当にハイソな場所にはいけないので、この屋台でハイソ気分!)


IMG_0010_R.jpg
まだ明るい屋台街です。こう見ると、とてもハイソ屋台街にみえない。


IMG_0013_R.jpg
このあたりを取り仕切っているフルーツジュース屋さん。

実はこのあたりのオーナーは、サムイ島の高級リゾート「ザ・トンサイベイ:The Tongsai Bay」のオーナー。このおばちゃんがそのオーナーから借りて、さらに屋台にまた貸ししているのでした。

このフルーツミックスジュース30バーツはとってもおススメ!






そんななか、


IMG_0151_R.jpg

いつも人だかりの車屋台が、、、、、




IMG_0156_R.jpg


ハンバーガーを売っているようです。

が。値段が、139バーツ!


ハンバーガーが139バーツ!  500円近いって! ありえない!


そんなわけで、ずっと無視していました!

が、先日「最後の一つです!」との声が!


最後の一つ! と言われると、ついつい注文してしまった!



IMG_0166_R.jpg
ジュージュー焼いてハンバーガーを作ります。

何時も行列なので15分くらい待ちはあたりまえ!





IMG_0171_R.jpg
見た目は、そんなすごいハンバーガーではない!


でも、



ひと口かじると、、、




IMG_0175_R.jpg


うわっつ!  うまっ!


外側がカリッとして中がジューシー!


こんな旨いもの今まで喰ったことがない!


凄まじくうまいハンバーガーです。





IMG_0154_R.jpg
こんな感じで売っています。

DANIEL THAIGER
営業:火~土 17:30-21:00ころ



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[ 2014/03/13 23:30 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(0)

スクンビット百景:エンポリアム2(エム カルティエ)のペデストリアンデッキ

BTSプロムポン駅北側で工事中の
エンポリウム2(エム カルティア)
ですが、

2011年はじめに、
エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、

そして、
2013年はじめに、
スクンビット百景;エンポリアム2(エム カルチェ)

とレポートしてきました。


そして、その一番気になる点は

エンポリアムとエンポリアム2との結合点がどうなるのか

だったのですが、、、、
(それって、私だけ?)


いよいよはっきりしてきました。


結論をいえば、
スクンビット百景;エンポリアム2(エム カルチェ)
の中の

EmQuartier 2
この絵は正しかったようです。



数ヶ月前から、エンポリアム前タクシー乗り場付近で道路との境界部分を掘り返している。


なにをやっているのかな?
と思っていたが、


DSC09862_R.jpg
こんな風になっている。


これは間違いない。
エンポリアム2(エム カルチェとの)との通路がここに作られるのだ。


でも、少し残念。




この部分はいわばエンポリアムの顔。

この部分にペデストリアンデッキができてしまうと、景観が悪くなってしまう。
せめて、デザインでなんとか工夫して欲しいと思うのでした。


このブログの毎年の人気シリーズの
【定点観測】バンコクのクリスマスツリー
でも、エンポリアム前は毎年外せないポイントなのだが、、、、

今後はどうなるのだろう?



DSC09866_R.jpg
ちなみに、エンポリアム2(エム カルチェ)側はこの左にあるのが1階の庇兼2階のペデストリアンデッキ接続部だと思われます。




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[ 2013/10/13 16:20 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(0)

スクムビット百景:裏プロムポン

「裏なんとか、、、、」

ってなんとなく魅力的な言葉ですね。


このブログでも

裏バンコク
裏バンコク(続き)
裏バンセン:ウォンナパ ビーチ


など書いてきました。


単なる「裏通り」というだけでなく、表通りとは違う地味さがあって、その中にキラリと光るオシャレさがある。
そんな複雑な面白さが、裏○○なのです。  ← うっとおしい拘り!


そんななか、今日は裏プロンポンです。
厳密にいえば、プロムポンとはソイ39のこと。
でも、ここでは、プロムポン駅周辺の事をいっています。

プロムポン駅近くでもソイ24はまさに表プロムポン。

バンコクの細道;其の四

で紹介したのは、まさに表プロムポンです。

それに対して、裏プロムポンは、ソイ41と43の間の小さなソイです。

この雰囲気がいいなだなあ。
いやあ、オシャレなバンコクと旧バンコクが融合した、裏プロムポンです。



DSC07262_R.jpg
BTSプロムポン駅から徒歩3分ほど。ソイ41の入口にはコミュニティショッピングセンターの
ハシリともいえるショッピングセンターです。
こういったショッピングセンターはあくまで「表」です。



DSC05752_R.jpg
ソイ41からソイ43へ抜ける道です。いやあ、「裏」らしくなってきました。
庶民的な建物の背後に近代的なコンドミニアムが見えます。


DSC05746_R_20130408002709.jpg
このソイの代表的な店は、東来順。昔からある中華料理屋です。
以前の「怪しさ」が無くなって、すっかり、「老舗」の風格がでてきました。(チト残念)
でも、リーズナブルな値段で美味しい中華料理屋です。
電話:02-259-0765

保存版!;バンコクの飲茶・点心(ディムサム)・餃子屋を一挙公開
でバンコクの「安くて美味しい」餃子屋を紹介しましたが、
ここの餃子も「安い・美味い」の二拍子揃っています。(残念ながら早くはない)
の日本人にはあまりにも有名なので、マイナーをモットーとするこのブログには今まで紹介していませんが、
最近タイに来た日本人には意外に知られていなかったりします。


DSC05763_R.jpg
私の大好物、椎茸そば(99バーツ)と小龍包(一個10バーツ)です。この椎茸の不思議な食感と手打ち麺が不思議なハーモニーなのですね。 たまに無性に食べたくなる禁断症状がでます。


DSC07218_R.jpg
ちなみに、小龍包は1個単位で注文できるのですが、やっぱり大勢で行ってこうやって、
沢山注文した方が美味しく見えますね。
(この写真は別のときに撮影しました)




その他、このソイにオシャレな店が急に増えました。


DSC07267_R.jpg
HANNAというオシャレな日本風のパブです。


DSC05749_R.jpgDSC07266_R.jpg
実は行ったことがないのですが、雰囲気がオシャレ系の日本食屋もいろいろできてきました。


DSC05747_R_20130408004739.jpgDSC05748_R_20130408004740.jpg
写真館や床屋も微妙に「裏」系です。
ちなみに、この写真家で家族写真を撮ったのですが、サンプルとして私も貼られてしまっています。
このレックさんの床屋は私のお気に入りなのですが、オーナーのレックさんの腕はいいのですが、それ以外の従業員は出入りが激しく腕が安定しないのが難点。 ちなみに、向かいのマッサージ屋もレックさんの経営です。



DSC07214 (1)_R
やっぱり、「裏」といえば、夜の路地裏的雰囲気ですね。なかなか良い感じです。


ちなみに、以前はこのソイでギウ(中国劇)タイの伝統劇;ギウとリケー もやっていたのですが、最近はやっていないようですね。 そういった伝統がどんどん無くなっていきますね。





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[ 2013/04/15 06:33 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(0)

スクンビット百景;エンポリアム2(エム カルチェ)

スクムビット百景;タイ最初の超高層ビル に書いたように私にはビルオタク傾向があります。 
(他にもいろいろオタク分野を持ってますが、、、、)


DSC04774 (1)_R


これは、某建設中の高層ビル上33階屋上での私の自慢の写真です。
(顔部分は削除しています。ファンレターが殺到するといけないので。)

まずはゼネコンの人の案内で工事用外エレベーターで29階まで上った。
なんせ工事用エレベーターなので結構怖い。


しかし、それは単なるプロローグでした。


29階から上は、まだ工事用エレベーターができていない。

工事用に仮設した外階段を33階までのぼっていく。

外階段ですよ! 外階段! ビルに頼りなげに張り付いた仮設の外階段!!

しかも、33階の高さ! 


覆いもも何もない。 あるのは、仮設の手すりだけ。 


絶景だ!!  、、、、 って場合じゃない! もう怖くて死にそう!


日本であれば、
・素人が工事中の高層ビルの屋上に行くことも無理
・そもそも、仮設とはいえ、工事用階段に覆いがないこともありえない



今となっては、良い経験でした。← でも、もう二度と行きたくない!



すいません、また脱線からスタートしてしまいました。
バンコクの開発の話でした。






エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、
で最近のバンコク中心部大規模開発の状況を2年前にレポートしました。
そのレポートした場所の、現在の状況をレポートします。



バンコク再開発地図2_R



①セントラル プラザ ラマ9世(Central Plaza Rama9)
タイの東京ミッドタウン、、、大胆に予想!!! を書いたのは2010年。
その後、中核ショッピングセンターの セントラルデパート ラマ9世店はすでにオープンし、コンドミニアムやオフィスビルも順調に整備されています。向かいのFortune Towerもリニューアルされて着実に整備中です。


central rama9_R

ネットから拾って現在の計画の画像です。

バンコクの新都心の一つとして着実に発展しており結構楽しみです。


DSC03881_R.jpg
近くのコンドミニアムの広告でも「New CBD」の文字が見えます。
CBDとは「Centaral Bangkok Distrct」の略で、通常はチッロムあたりからシーロムあたりのことを指します。
東京でいえば、「都心3区」よりもさらに狭い範囲のことです。

この付近はCBDではありませんが、あえて「CBD]を使うところに意気込みを感じます。




②(仮称)セントラル ルンピニー パーク (Central Lumpini Park)
ルンピニーナイトバザール跡地として更地になった状態です。
計画はポチポチ伝えてられていますが、現時点ではまだ具体的な動きにはなっていません。
ホテル、オフィス、国際会議場、そしてショッピングセンターなどの計画です。
バンコク中心部、東京でいえば丸の内に匹敵するバンコクの一等地です。
地位の高い場所ですし、目が離せませんね。

central in the park
90階建のメインタワーを中心としたコンプレックス... 現時点ではあくまでイメージ図です。

ちなみに、この図で左側に隣接するのは日本大使館です。




③セントラル エンバシー(Central Embassy)

現在建設が進んでいます。セントラルグループは計画発表から建設までがとても早いですね。
プルンチット・チッロム間は繁華街から微妙に離れた高級ショッピングセンターやホテルがある場所という感じですが、このセントラルエンバシーの完成でそのイメージがさらに確立するのでしょうね。
ちなみに去年オープンした高級ホテル オークラ バンコクもこの近くです。



⑤ターミナル21(Terminal21)
洪水の中の帰国  で書いたように2011年洪水の最中にオープンです。 便利な場所でもあり、それなりの賑わいをキープしています。
ただし、【定点観測】バンコクのクリスマスツリー2012;  で書いたようにクリスマスデコレーションは、チト不満! 
バンコクのランドマークとしての自覚を期待したいところです。 ← いったい何様のつもり?



⑥そしてこれはなんでしょう?
エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、 で、「何ができるのか?」と謎に迫った(そして、全然迫っていない!)QSNCC駅隣接の場所!
その後この場所にはまだ目立った動きがありません。2012年はじめにオープンしたアジアンティーク(ASIATIQUE)を建設する際の候補地のひとつともなったそうですが、結局ジャルンクルン通りのリバーフロント沿いに決定しました。
隣接するクィーンシリキット国際会議場(QSNCC:Queen Sirikit National Convention Center )の拡張計画も伝えられており、あわせて一体開発するのでしょうか?
なお、クィーンシリキット国際会議場もこの土地も王室財産局の管理地です。




④(仮称)エンポリアム2(Emporium2)
そして今回の本題です。
「エンポリアム2」と仮称で呼ばれていたのですが、正式名称が発表になっています。
「エンポリアム カルチェ:エムカルチェ あるいは EMカルチェ(EmQuartier)」です。中核タワーは45階建てのビラートタワー(Bhiraj Tower)です。
今のバンコクとしては「意外に低層!」感がなくはないのですが、
スクンビット道を挟んだ現エンポリアムタワーが42階建てなので、一体感としては良いのでしょうか?
2014年春に完成予定とのことです。

#カルチェの意味がよくわからなくて辞書でひいてみたらカルチェラタンとのことのようです。
 ジブリの映画「コクリコ坂から」に出てきたように、「猥雑で汚いながらもハイセンス」のイメージが
 私にはあるのですが、本当に「猥雑で汚い」のであればとってもうれしい。
 最近のバンコクは「都会的でセンスの良い」ものが増えて、どんどんシンガポール化していっているようで
 残念!!! バンコクの良さは猥雑でクレージーです。どういう風に猥雑にしてくれるのかなあ。
 若手アーティストや個人企業家の個人店舗スペースを大きくとるような
 「ミニ ウィークエンドマケーット」のようなものを期待したいと思います。
 (ミニMBKは勘弁!して欲しい)


EmQuartier 1
西側上空から見た完成予想図。
右側が現エンポリアムのエンポリアムタワー(42階建て)、スクンビット通り・BTSプロムポン駅を挟んで左側がエンポリアム2(エムカルチェ:EmQuartier)とビラートタワー(45階建て)

図の一番左側は駐車場ビルと思われます。


EmQuartier.jpg
プロンポン駅方面から見た完成予想図。
左側がショッピングセンタービル、右側ビルがビラートタワー(Bhiraj Tower)です。

両ビルの間に結構な多目的スペースがあるようで大歓迎です。
現エンポリアムでは、イベントスペースが小さいのが難点です。


奥に見えるのが駐車場ビルと思われます。






さて、興味がある現エンポリアムとエンポリアム2(エンポリアム カルチェ:EmQuartier)との接続(連絡通路)ですが、、、


発表では、「BTSと接続します」としかありません、、、


現エンポリアムとBTSプロンポン駅との接続通路の反対側にはエンポリアム カルチェとの連絡通路ができるようです。 


まあ、これは誰もが想定済み。 
それだけの連絡通路だと人数をさばききれない! のが問題!


現プロンポン駅の上空に連絡通路を作るのだろうか?



、が、公表されているイメージ図から推測できます。


EmQuartier 2
この図を良く見ると、プロンポン駅西側にエンポリアムとエンポリアム カルチェをつなぐペデストリアンデッキらしきものが見えます。しかも結構広いスペースをとっているように見えます。

ベンジャシリ公園へのアクセスにも便利な位置です。


DSC06503_R_R.jpg

2013年2月現在の工事の様子。
左側がショッピングセンタービル、右側ビルがビラートタワー(Bhiraj Tower)です。


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[ 2013/02/09 13:13 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(0)

スクムビット百景;タイ最初の超高層ビル

私は、自分で言うのもなんですが、結構「イイヤツ」だと思っています。


困っている人がいると、助言したくなりますし、間違ったことをしている人にも、積極的にアドバイスをしてあげます。


去年、イチローがスランプに陥っているときも、

「技術面での問題ではないのだから、自然体でいいんだ!」

と助言してあげましたし、
(テレビの前で)



中国問題に悩む安部首相にも、

「外交とは強気一辺倒ではいけない、まず信頼関係構築を」


とアドバイスしてあげました。
(新聞の前で)


その他、政府への辛口の批判や警察の批判までも、します。




とっても勇気のある行為だと思いませんか?
(ここが北朝鮮なら)


民主党が、
「コンクリートから人へ」
との政策を行ったのも、私の助言にしたがったものだったのですが、

残念なのは、安部首相になって、公共工事を増やそうとしていることです。
(今度、安部首相に言っておきます。 週刊誌の前で。)



そんなわけで、私は基本的にはインフラとか箱モノとかは嫌いなのですが、

それは、「税金(一部は自分のお金)で作ること」が嫌い、

であって、実は、ビルとか鉄道とか大好きだったりします。
(すいません、複雑な性格です)


たまに、
おすすめ;世界の高層ビルデーターベース
など見て楽しんだりしています。


話が横浜に飛びますが、、、、
横浜の北仲地区での市庁舎建設・移転も大賛成!だったりします。
横浜市庁舎移転と跡地活用方法
「移転したら現市役所のある関内の地盤沈下となる」などと反対もあるようですが、
むしろ、現市庁舎の有効活用や、賃料が下がる付近の空きビルへオフィスなど誘致。
サブカルチャー関係など、賃料が安くなることで誘致しやするなる。
また、延期になっている馬車道の北仲通プロジェクト との一体的な開発にも期待したいところです。
うわあ、ワクワクしてくる。
こんど、横浜の林文子市長に助言しておきます。  ←しつこい!



なんの話でしたっけ?



そうそう、

中国の南方週末の言論の自由の問題の話、、、、


ではなく、ビル オタクの話でした。



私など、合計10年以上タイに住んで働いているので、

最近タイに来た人からは、
「タイが長いのですね」

などと言われたりしますが、


いやいや、このくらいでは長いとは言いません。
タイには長くタイに住んでいる人が多いのです。


この前も友人の日本人5人ほどで飲んだのだが、
その場で、「私が一番タイの新参者」であることが判明しました。


私がはじめてタイに来たころのタイの高層ビルといえば、

ランドマークホテル  注1;
デュッジタニホテル  注2;
バイヨークタワー   注3;

注1;
最上層にレストランがあります。ナットミリアの父親がピアノを弾いていました。
ちなみに、今もレストランがあると思います。

注2;
最上階のバーは夜景ポイントでした。
ちなみに、今もこのバーはあると思います。

注3;
すぐ近くに、バイヨーク2 タワーができました。



ところが、昔のタイを知っている人には、

スクンビットにすごい高層ビルがあって、
最上階でステーキが食べれたんだけど。


らしいのです。


そのビルって、どこ????




カオヤイ(パクチョン)のチョクチャイファームに行ったとき、宣伝ビデオの中でチョクチャイビルとレストランの説明があったのです。

参考;
チョクチャイ ファーム&チョクチャイ ステーキ
2011年賀状写真の撮影ポイント;カオヤイ






行ってみました、、、、、、


というか、いつも前を通っていました。

DSC06075_R.jpg
金色に輝くビルです。



DSC06077_R.jpg
BTSプロンポン駅に隣接!です、 駅から写真を撮りました。


1971年に建設された23階建てのタイ最初の超高層ビルです。

今は、UOB銀行に売却されています。


ちなみに、日本最初の超高層ビルと呼ばれる霞が関ビルは1968年にオープンなので、あまり変わらない時期に建設されていたのですね。 当時は確かに目立っていたのでしょうね。




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[ 2013/01/12 19:07 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(0)















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