バンコクの細道その拾:タイ屈指の名門校の細道

バンコクの細道 シリーズもいよいよ10回目になりました。

この細道シリーズは、つぎのような細道を紹介しているシリーズです。

(1)人が歩いてしかいけない細道
(2)かつ、近道になる道
(3)かつ、面白い道

(1)(2)の条件は良いとして、「面白い道」があいまいですが、、、
あくまでこのブログの筆者である私が「面白い」と感じる道の紹介です。



今回は、BTSサイアム駅からチュラロンコン大学文学部に行く細道です。


バンコクの細道 その10_R

チュラロンコン大学への最寄り駅は、学部によって、4駅の可能性があります。

BTSサイアム駅(歯学部、文学部など)
BTS国立競技場駅(体育学部・看護学部など)
MRTサムヤン駅(経済学部・経営学部など)
MRTシーロム駅(医学部)

というわけで、文学に行くにはBTSサイアム駅が一番近いのですが、、、、

じつは微妙に遠い。


バンコクの細道 その10_01_R

しかも赤色のように若干大回りしていかなければならないのですが、
黄色の道を通ることにより、文学部の裏口からはいれるのです。

ちなみに、このルートは、

・チュラロンコン大学芸術学部分校舎
・パトムワン高校(シーナカリンウィロート大学付属パトムワン高校)
・トリアムウドムスックサー高校

を通り抜けていく、なかなか面白いルートです。

注:各大学・高校は許可なく入場を禁止されています。
  通り抜けるときには許可をもらってください。



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まずは、チュラロンコン大学芸術学部分校舎からはいっていきます。
「チュラロンコン大学」の表札はあるのですが、それ以外の表札はありませんので、気づかず通り過ぎにあように注意してください。


IMG_0258_R_201403232330050e6.jpg

芸術学部の実習室が並んでいます。




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いかにも、芸術学部って感じですね。ここは低学年の校舎なのでチマチマしていますが、
芸術学部でも修士課程とかなると、作品の「大きさ」も重要だそうで、溶接しながら作っている様子は、モノづくりをしている工場かと思うような迫力だったりします。


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どんどん行くと、このような扉があります。
この扉から向こうが、パトムワン高校(シーナカリンウィロート大学付属パトムワン高校)です。

ちなみに、このパトムワン高校はタイでも有数の進学校です。
数学オリンピックや物理オリンピックでもメダリストを多数輩出しています。




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パトムワン高校にはいりました。左側がチュラロンコン大学芸術学部からでてきた扉です。




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パトムワン高校の校舎横を通っていきます。



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パトムワン高校のシンボルともいえるタワーです。
BTSからも良く見えますね。


ちなみに建物の上についているのは、シーナカリンウィロート大学の校章です。



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やがて、トリアムウドムスックサー高校の入り口が見えてきます。

トリアムウドムスックサーは、名実ともにタイのナンバーワン高校です。
勉強だけではなく、最近も「いけてる高校生」がいる高校にも選ばれていました。

ちなみに、チュラロンコン大学には付属高校(厳密には教育学部付属高校)がありますが、こちらは(頭もよくなければならないが、それ以上に)良家の子女の通う高校の印象がつよい感じですね。


トリアムウドムスックサー高校とパトムワン高校の境界はわかりにくいのですが、この写真の付近が境界になります。




パトムワン高校やトリアムウドムスックサー高校に関しては、
チュラロンコン大学百景;学期休でサイアムスクェアは大賑わい
こちらも参考にしてください。





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そして、いよいよチュロンコン大学にはいっていきます。
抜け道は、駐車場の奥にひっそりとあります・




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建物の浦口からはいって、通用口を抜けると、、、、
奥に、チュラロンコン大学百景;無料のWiFiはじめました;TrueCafe で紹介した文学部のTrueCafeが見えます。



これで、今回の細道の終点です。



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文学部の外観です。


ちなみに、
チュラロンコン大学百景;文学部の歴史的建造物
で紹介したように文学部には結構重厚な建物もあります。


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[ 2014/03/23 23:51 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(0)

バンコクの細道:その九

klongtoeyport.jpg
日本人の多く住むスクンビット プロンポン駅あたりから3kmくらい南に行ったあたりにクロントイ港があります。  

ここから船に乗ってチャオプラヤー川をわたると、サムットプラカン県パパデーンにつきます。
バンコク至近ながら開発から取り残された(あえて開発を行わない)場所です。
(上の写真で向こう側に見えるのがパパデーン)


なかなか興味深い場所で、今までもこのブログでいろいろ書いていました。

タイで唯一の都市型コミュニティ公園(犬と一緒に行ける公園シリーズ)

バンコク中心部の自然公園でカヌー!


パパデンでの手工芸品製作体験




バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!


また、

バンコク工業地帯 萌えクルーズ

だとか、

超穴場;バンコクのホタルツアー

への拠点にもなっています。


この船着き場近くにあるのが、

わんこのお葬式 で紹介したクロントーイナイ寺院です。
(このお寺でペットのお葬式や火葬をしてもらえますし、チャオプラヤー川への散骨も手配してもらえます。)

ところが、この船着き場からクロントーイナイ寺院に車で行くのは大迂回する必要があります。
(船着き場近くにはクロントーイノック寺院がありますが、別の寺院です)



バンコクの細道 クロントーイ_R
こんな位置関係です。プロンポン駅から自転車ですぐです。
赤枠の拡大地図は下記を見てください。


バンコクの細道 クロントーイ_01_R
車で行くと、超大迂回が必要ですが、歩いていくとすぐですね。



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この突当りが、クローントイの船乗り場です。


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クロントイノック寺院です。




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中古の靴売りのおじさん。 
古着は私もたまに買うのだが、、、(だって、安いんだもん!)
さすがに、古靴は買う気になりません。

(程度の良い革靴で100バーツ程度です)


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バイクの女の子が通りがかりました、、、、、、って、何歳だ?、この子は!


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路地にはいっていきます。

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庶民的な住宅地のお約束、飲料水の自動販売機(左)とコインランドリー(右の2台)です。



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洗濯屋さんです。




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消火栓もあります。こちらもシェル石油により設置されています。
しかし、、、、、消火栓に靴下を干してよいのでしょうか?



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左に消化器が設置されています。住宅密集地なので火災には非常に注意しなければなりません。
なお、この消化器は近隣のシェル石油によって寄贈され、コミュニティで運営されています。



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路地にこじんまりしたコミュニティ公園がありました。バンコク都(自治体)によって建設されました。




IMG_0083 (1)_R
クロントーイナイ寺院に着きました。


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クリントーイナイ寺院の大仏です。地元では有名な仏像のようで参拝者が大勢いるそうです。




ところで、この途中のセブンイレブンの裏にはいっていったところに
素敵な「屋台レストラン街」があります。
私のお気に入りで、よく食べにいきます。



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田舎っぽいレストランがならんでいます。


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庶民価格で美味しいシーフードが楽しめる「IMF シーフード」です。
1997年のバーツ危機の際に失業したオーナーがはじめたレストランです。
(それで名前が「IMF」です。逆境を明るく跳ね飛ばすタイ人っていいなあ。)

スクンビット界隈の屋台では駐車場に困るところが多いのですが、このあたりは土地は十分あるので車で来ても安心です。


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こういう感じでビールを飲むって、、、、、ほっとします。 ← 完全にタイ化!!!


IMF SEAFOOD 0897738605


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[ 2014/03/15 13:06 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(1)

バンコクの(超)細道:その八

このブログのシリーズとして、

『はまれぽ』いや『ばんれぽ』

をはじめたりしました。
私としては相当気合をいれて調査したつもりなのですが、、、、、

が、どうも反響はあまりありません。


その他でも、
チュラロンコン大学百景 シリーズ
【定点観測】バンコクのクリスマスツリー シリーズとか、
スクンビット百景 シリーズ
タイの映画
 シリーズ
バンコクに近いビーチリゾート シリーズ

などシリーズを作ってきましたが、
どうも反響はいまいちです。




その中で、

バンコクの細道
 シリーズだけは例外で、

「バンコクの細道」は全部読みました。

とか、

「行ってみました」

とか聞いたりします。



ところが、ヒネクレテイル私としては、


「そんな簡単に行ける細道を紹介したくない」


と、今回は「難易度の高い細道」の紹介です。


どう難易度が高いかといえば、

とにかく「細い」細道なのです。


今までの細道は、
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バンコクの細道;其の参  より



だとか、


P1040064_R.jpg
バンコクの細道;其の弐  より


なんかが、かなり細い細道でした。


しかし、今回は、さらに超細道です。


幅わずか15cmの細道です。







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場所はバンコク北部の巨大ショッピングセンターのFuture Park近くです。

クロンヌン説明付_R



ウィパワディランシット通りランシット運河の南側からクロンヌンと呼ばれる地域(運河)のクロンヌン市場に行くにはFuture Parkの前を大迂回していく必要があります。
今回の近道ルートでは素直に運河を渡っていくルートです。


ところが、このルートは、なかなか複雑な大人の事情があるルートなのです。


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このウィパワディ・ランシット通りはバンコクと北部や東北部を結ぶ幹線道路。
さらに上空には高速道路が走っています。
今回の近道は、ここがスタート地点です。


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しかし、そのすぐ横は昔ながらの運河です。



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昔ながらの家があります。 この細い道で運河をわたって家に行きます。



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しばらく行くと水門が見えてきました。この水門は2011年の大洪水の際に急遽つくられた水門です。
右側には高速道路を通る車への巨大な屋外看板です。



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さて、細道はこの水門の土手の上を歩いていきます。
少し、いや大分歩きにくい。



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水門の部分には幅15cmの木が、、、、、



DSC01746_R_20140119014848dd5.jpg
この上を歩いていきます。
今までで一番細い細道です。
下には、ホテイアオイが密集していて見えませんが、その下は当然水です。
落ちるわけにはいきません。


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渡ったところから鉄板で作った土手が見えます。
洪水対策で急遽作った土手です。


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内側です。



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登ってみました。  やはり、落ちるとやばい、、、、、、
へっぴり腰になります。




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さらに進むと、屋外看板の下に到達しました。
ゴミが沢山落ちています。



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歩きにくいがくじけずにどんどん行きます。



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家が見えてきました。


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というか、スラムですね。 なかなか激しい家です。
ちなみに、ゴミが沢山散乱しているのは、ゴミを集めてきて金目の物を売るのを仕事にしているからです。
売れないものがゴミとして残ってしまいます。



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比較的きれいな家もあります。



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スラムの向こう側にショッピングセンターのFuture Parkが見えます。



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立派な木橋がみえてきました。
米運搬船が昔この運河を行き来した名残です。
船が通れるように中央部が高くなっています。




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木橋のほとりが、クロンヌン市場です。
昔は米の流通拠点として活気があったのだと思います。
もっとも、この市場、今は時代から取り残されて、機能を完全に停止して荒れています。



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市場の入り口にある祠がかっての栄華をしのばせます。


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家の中を見せてもらいました。なかなか趣がある伝統のある家ですね。



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2011年の洪水の跡がはっきりわかります。額縁の下に洪水の跡の線が見えます。




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橋をわたると新興住宅地としてアパートやコンドミニアムが並んでいます。




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運河沿いは親水公園として整備されています。


今回の細道は、
・幹線道路や巨大ショッピングセンターの傍らで昔ながらの家
・巨大看板の下にはスラム
・洪水の傷跡
・さびれた昔の市場

となかなかシュールな世界なのでした。
でも、なんだか子供のころこういうところで育った環境に少し似ている気もする
懐かしい気もする場所です。


あれっ、主題は「超細道」でした。


その他の細道は、
バンコクの細道
をどうぞ。






[ 2014/01/19 02:28 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(0)

バンコクの細道:其の七

「バンコクの細道」シリーズも7回目です。


バンコクの細道;其の壱
バンコクの細道;其の弐
バンコクの細道;其の参
バンコクの細道;其の四
バンコクの細道;其の五
バンコクの(空中)細道:其の六


私はバンコクを車で移動することが多いのですが、
友人とBTSで待ち合わせするときに使うのが、
BTSオンヌット駅が多いのです。

高速道路入口に近いので行きやすい。
それに、テスコ ロータスが駅前にあるので、その駐車場に車を止めて待つのも便利。


地図 バンコクの細道其の六_R
BTSオンヌット駅近くの
「スクンビット道路高速道路入口あたり」
 
  から
「ラマ4世通り」
に行くまでが今回の細道ルートです。








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いきなり渋い店です。


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家電製品からパイプまで、家の中のモノ何でも修理屋です。

こういう店で、オヤジと一緒に修理をするって、、、、私は大好きです。 ←オタクの毛あり




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ソイ サワニットに入っていきます。
突き当りにバンコク都立配水場(サターニ スープナム)があるので、ソイ スープナムとも呼ばれています。




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昨年にできたGeeta Ashramというヒンドゥ寺院です。
ミャンマー系やネパール系のヒンドゥ教徒が多く集まるようです。

※英語もタイ語も殆どできない人が殆どで、あまり正確な情報収集ができていません。


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礼拝堂です。


タイで馴染のある猿の外見のハマヌーン(タイではラーマキエン物語で有名)や象の顔を持つガネーシャ(多くのタイ仏教寺院でも祀られています)もあり、タイにいると違和感はありません。



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結婚式をしていました。



なお、ヒンデゥの考え方では、「仏教もヒンドゥの一部」とのことで、そのせいか、
ここに来ているヒンドゥ教徒は、
「私は仏教徒」と
言っていました。

ちなみに、「私は仏教徒だ」というと、
そうか、そうか、良かった良かったと、
私も聖水をかけてもらい額に赤い印(ティラカ)をつけてもらいました。

そのあたりは、イスラムにはない大らかさですね。

イスラム教の村に関しては、下記も参照
イスラム教徒の村の謎  
バンコクの細道;其の壱

コンタクト先;
http://geetaashramthailand.org/



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典型的なコミュニティ商店ですね




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バナナを売っているのですが、これだけの売り物で、商売になっているのか? 気になります。



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定食屋ですが、売っているのは2種類だけ。
これだけの売り物で、商売になっているのか? やはり気になります。



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床屋さん  席は一席だけ。
これだけで、商売になっているのか? やはり本当に気になります。





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突き当りをいよいよ細道にはいっていきます。

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運河沿いに出ていくと




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バンコク都立プラカノン配水場(スープナム プラカノン)です。
2年前の洪水時にはニュースに良くでてきましたね。
(幸いこの配水場は最後まで水没しませんでした)


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魚を釣っていました。




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休みの日に1日かけて、、、、これだけの釣果。



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ナマズです。
旨そう!! かば焼きにしても旨いし。すり身にして揚げてもうまい! ←タイ人化しています。



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エサのみみずです。
いきなり食欲が減退しました。




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対岸に渡りました。


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素敵な萌えるコミュニティです。
これこそ、「バンコクの細道」です。


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やはり何でも商店です。


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奥さんが店を切り盛りし、ダンナは、タバコのばら売りをしているだけ!

タイ人男よ! もっと働けよ!




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徐々に街になってきます。


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プラカノン駅に近づいてくると高層マンションも見えてきました。




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ラマ4世通りに着きました。




今回もなかなかの味がある細道でしょ!

それに、ヒンドゥ寺院や配水場もあって飽きませんし。




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[ 2013/06/02 22:35 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(0)

バンコクの(空中)細道:その六

かって、「バンコクの細道」シリーズでバンコクの路地裏道を紹介してきました。

バンコクの細道;其の壱
バンコクの細道;其の弐
バンコクの細道;其の参
バンコクの細道;其の四
バンコクの細道;其の五


久々に、バンコクの細道シリーズの更新です。

ただ、今回はちょっと趣が変わった「現代の細道」、空中道編です。


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BTSチッロム駅前に、インターコンチネンタルホテルがあります。



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これが、高級ホテルのインターコンチネンタルホテル



このホテルからチュラロンコン大学近くまで「地上に降りずに行け」と言われたらどう行きますか?

「そんなシチュエーションない!」なんて言わないでください。



それじゃあ、この企画が終わってしまいます。


とにかく、地上に下りずに、行くのです。





バンコクの空中細道 (1280x637)_R
↑クリックをすると拡大します。

2km近く続く空中通路です。





①インターコンチネンタル ホテルをスタート




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ホテルの正面、目の前にBTS下の高架歩道が見えます。でも、そこに行くには一旦下に降りなければならないので、ボツ!




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ロビーから奥を目指します。





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ホテル奥に、隣のゲイソンプラザに行く通路があります。



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ちなみに、その付近には国立の工芸品店のナライパンがあります。お土産物の質にバラつきがあったときには一定の役割を果たしましたが、今は市場での競争がはげしく、
今さらここで土産物を買う意味はあまりありませんね。



②ゲイソンプラザ

超高級ブランド店の集まるショッピングセンターのゲイソンプラザです。




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館内案内板:ルイビトンなど高級ブランドショップが並びます。
というか、私はブランドに弱く、
ルイビトンしか聞いたことがないので、それ以外のショップが高級ブランド店かどうかわかりません。
でも、きっと高級ブランドだと思う。


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真っ直ぐ行くと、セントラルワールドに行きますが、そっちは一旦道路に降りなければなりません。
一旦BTSチッロム方面に行きます。



③BTSチッロム駅、BTSサイアムスクェア間ペデストリアンデッキ





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エスカレーターを降りて




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BTSチッロム駅、BTSサイアムスクェア間の高架歩道に出ました。



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とりあえずは、サイアムスクェア方向にペデストリアンデッキを進みます。



④ラチャプラソン交差点

バンコクの中心!と言ってもよいラチャプラソン交差点です。



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BTSスクムビットラインとBTSシーロムラインの合流する交通の要所でもありますね。
南側には、バンコクのパワースポット、エラワン祠があります。



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北側は、セントラルワールド前広場です。





⑤ペデストリアンデッキ終点(アンリードゥナン交差点)



DSC07765_R.jpg
サイアムスクェアに近いアンリードゥナン交差点で、なぜか突然ペデストリアンデッキが途切れます。


DSC07767_R.jpg
左側の歩道橋につながっていきます。



DSC07768_R.jpg
ここの部分は、「単なる歩道橋」なのでした。

↑ そのため、結構ここが混むのでした。


(でも「この記事らしく」『細道』になって嬉しい)




⑥BTSサイアムスクェア駅

バンコク最大の繁華街「サイアム」です。



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BTSサイアムスクェア駅につくと韓国化粧品屋のKARMARTです。
タイ女性の間では、韓国風の化粧(=「少女時代」的化粧)が大流行。サイアムスクェア付近では、流行に敏感なせいか、韓国風化粧をした女性を大勢見かけます。






⑦サイアムパラゴン

セントラルワールド並ぶタイ最大のショッピングセンターです。




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段差のある前庭を見下ろしながらサイアムパラゴンにはいっていきます。



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そして、反対側から出ます。



⑧サイアムパラゴン正面

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正面の広場に出ました。ここは2階部分なのでOKです。



⑨サイアムセンター入り口


最近全面リニューアルの終了したサイアムセンターです。




DSC07778_R_20130516000832.jpg
入口を入ると、




DSC07814 (1)_R
今話題のコーヒーショップ(ケーキ屋)の「MR.JONES Orphanage」です。 
バンコクの若い人はここに来て写真をとってFacebookにアップする、、、、、、
ので、ネコも杓子も状態で、若干少しダサくなった感もあります。



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でも、いつも混んでいます。





DSC07786_R.jpg
サイアムセンターは、中級ショッピングセンターだったのですが、改装してとってもスタイリッシュになりました。




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隣のディスカバリーセンターへの連絡通路は4階です。



DSC07792_R.jpg
連絡通路を通って、ディスカバリーセンターへ



⑩ディスカバリーセンター
ワンランク上の特色あるショッピングセンターだったのですが、
他のショッピングセンターがレベルアップしてきたので、若干特徴が無くなってきている気がします。





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LOFTのバンコク1号店はディスカバリーセンターでした。



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ディスカバリーセンターでは、逆に4階から3階に下りていきます。




⑪パヤタイ交差点


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ディスカバリーセンターから、さらに降りてパヤタイ交差点に出ます。



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マーブンクロンセンター(MBK)が見えます。



⑫東急デパート・マーブンクロンセンター(MBK)




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ペデストリアンデッキをBTS国立競技場駅に向かってあるくと、マーブンクロンセンター、東急百貨店入口に着きます。




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マーブンクロンセンター(MBK)は庶民的なショッピングセンターでいつも賑わっています。











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タイで最初の「動く歩道」です。
以前は、サイアムスクェアからの玄関口でしたが、最近は、今通ってきた方が表通りとなり、
この通路の人通りは減りましたねえ。












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ついにゴーーーーーーーーールです。
「29プラザ」という名前の小さなしょぼいショッピングセンターなのですが、
なぜ「29」なのか不明です。

ここからチュラロンコン大学はすぐ。
チュラロンコーン大学百景


長かったタイの(空中)細道の旅はここで終了です。
ここまで、地上に下りずにきました。

なんの意味があったのか、私にもわかりません。
(企画倒れはいつもです)




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今回のルート;

インターコンチネンタルホテル(Intercontinental Hotel)
→ ゲイソンプラザ(Gaysorn Plaza)
→ スカイウェイ(BTSチッロム・サイアム間)
→ BTSサイアムスクエア駅
→ サイアムパラゴン(Siam Paragon)
→ サイアムセンター(Siam Center)
→ サイアムディスカバリー(Siam Discovery Center)
→ マーブンクロンセンター(MBK)
→ 29プラザ(29 Plaza)
[ 2013/05/16 00:37 ] バンコクの細道 | TB(0) | CM(0)