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横浜・野毛山のよく似たユニークなコミュニティス ハウス2か所

横浜の野毛山といえば、このブログの原点ともいえる場所です。

日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

その野毛山に面白いコミュニティ スペースができた/できます。


それぞれ、

「世界一グローバルでローカルな、まちの寺子屋」

「超ローカルからはじまるグローバル」

をキャッチフレーズに


その1:カサコ(CASACO)

「世界一グローバルでローカルな、まちの寺子屋」をキャッチフレーズに今年4月にオープンしました。

【こども×カサコ】 【地域×カサコ】 【外国人×カサコ】 をテーマに運営されるコミュニティスペースです。

外国人・こども・地域をキーワードにして、各種イベントやスペースの提供を行っています。

楽しそう!!!



神奈川県横浜市西区東ヶ丘23-1
http://casaco.jp/




その2:野毛山ハウス横浜桜木町 by 野毛山グローカル


「超ローカルからはじまるグローバル」をキャッチフレーズに「野毛坂グローカル」という団体により設立準備中です。

ゴミ屋敷になっていた家を改装して、コミュニティでの活動拠点にしています。
こちらは、「地域の中で孤立している人」をキーワードにつながりの強化を目指しています。

「孤立している人」とは障害者や高齢者だけでなく、
言葉のできない外国人や友達を作るのが苦手な人など「すべての人が孤立している」との整理とのことです。


神奈川県横浜市西区西戸部町1-98
http://nogezaka-glocal.com/


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[ 2016/11/14 16:51 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

どうなる?これからのタイ -国王逝去-

2016年10月13日プミポン国王が逝去されました。

Xデイは大昔から取りざたされてきたが、あらためて国王の死と向かい合うと、
いつも国王を身近に感じていただけに、喪失感があります。

バンコクで知り合った新聞記者はすでに20年前に
「プミポン国王が亡くなった場合の予定記事はすでに用意している」
と言っていました。

当時それほど、国王の影響力が大きく、またその後のタイが見えないと言われていました。

東京大学の末廣昭先生は、

「タイ人は王室を敬愛している」 というのは間違いだ。

正しくは、

「タイ人はプミポン国王を敬愛している」 が正しい。

とおっしゃっていましたが、タイに生活しているとその分析は正しいことがわかります。
王室の人をみなを敬愛しているわけではありませんね。
(王室関係者でも人によって人気に差がありますしね)

当時は、国王の後継者は誰になるのか? というのは大きな関心事で、
ワチラロンコン皇太子か? あるいは シリントン王女?

かなどとの話もあったように思います。
(皇位継承権でいえばもちろんワチラロンコン皇太子ですが、いかんせ当時は評判がわるかった)


が、その後ワチラロンコン皇太子もそれなりに努力し、評判も以前ほどはわるくなくなってき、
「ワチラロンコン皇太子が後継者」であることが完全に固まり既成事実も積み上げいきました。
その決定にあたっては、枢密院議長のプレム元首相、副議長のタニン元首相のツートップも間違いなく重しになりましたね。
(軍出身のプレム元首相とアカデミックあるいは民主運動出身のタニン元首相のツートップというのもタイならではで面白いですね)

結論をいえば、

その規定路線は変わりようがありません。


何人かの友人から、
「タイは大丈夫ですか」と尋ねられたけど、

「間違いなく大丈夫です」と答えています。


周到な準備でこの日を迎えているので、なんの問題もなく淡々とすすみます。
内乱などおこりようがありませんね。

当面の行事が中止になったり、1年間は黒い服だらけだったりする程度です。 


でも、、、、、数年後はわからないけど。


しかし、

クーデターでも、内乱でも、大洪水でもびくともしなかったタイバーツ。
国王の逝去ではバーツが少し下がった。
「なんでだろう?」と思っていたら、すぐに持ち直しました。

新聞に「タイに進出している日本企業に一定の影響がある」とかいてあったけど、「一定の影響」というのは「ほとんど影響がない」という意味です。(と思う)

小売りなどは影響があるかもしるないけどね。


しかし、1年間は特に政府機関に行ったり行事に参加する人は、喪服着用が必須です。
黒っぽい服、あるいは白と黒でも可だけど、持って行かなければですね。

毎日毎日黒い服ですが、1年もずっと同じ服だと飽きてくるので、

どんどんオシャレな黒い服!


が街なかで溢れていくことになります。




[ 2016/10/14 12:19 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ネピドー観光: 温泉三昧!

ミャンマーの首都といえば、


ヤンゴン!!!



ではなく、ネピドー

です。 この人口都市ですが、

アメリカに攻撃されないように奥地に作った!

とか、

占い師のお告げによって作った!

とか、まことしやかに言われますが、、、、

真相はわかりません。



以前は、ただっ広い場所に建物がポツポツある様子など、

「ゴーストタウンのようだ」


と言われたりしましたが、
最近はそれなりに人も増え、ショッピングセンターもそれなりににぎわっています。


ミャンマー政府としては、

「観光地」

としても振興したいようで、

サファイリパーク ← ヤンゴンから動物を沢山つれてきたようです

パゴダ ← ヤンゴンのシュエダゴンパゴダと同じ大きさに作ったそうです

宝石博物館  ← なんか意味不明

などがあるようです。




が、そんなところに興味がわかない。



20160604_151316_R.jpg
国会議事堂!!  


20160604_151402_R.jpg
20車線道路!  世界一の道路です、多分!


くらいで観光は終了です。



ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )がネピドー近郊のピンラウン,という場所にあります。
http://globalnewlightofmyanmar.com/nay-pyi-taw-spring-resort-crowded-with-visitors/





IMG_1849_Rs_201606092338000ef.jpg
こちらはタイの温泉
温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイで一番の高級高原リゾート;ラチャブリ より




20160604_122814_R.jpg
こちらはミャンマーの温泉郷全景です。自然がうれしい。
真ん中の水井色のプールのようなものが屋外温泉。 水着を着てつかります。
その奥がバンガロー。宿泊できます。
右側は個室浴槽です。



20160604_111046_R.jpg
屋外の温泉です。開放的で気持ちがよいですね。




20160604_122411_R.jpg
こちらは個室です。一人1000チャット(最低2名で利用する必要があります)



20160604_105050_R.jpg
源泉あたりです。結構のお湯が沸き出ています。


ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )
ネピドーから車で1時間強、ネピドー・ピンラウン道路沿い。



近くにはタウンチャーというカレン族の村があるので立ち寄りました。


20160604_125214_R.jpg
村の入り口で女の子たちが出迎えです。



20160604_125105_R.jpg
ママゴト遊びをしていました。


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米蔵ですが、、、、、壁がありません。


20160604_125449_R.jpg
いつもどおり、お宅をいきなり訪問でご飯をごちそうになりました。


ちなみに、ミャンマー語が離せない人も結構います。



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結構立派な小学校ですね。



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どこにでもある教室です。








[ 2016/06/09 22:15 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

パダウの花が咲きました

昨年の4月頃のことです、

朝市場を歩いていると黄色い花を売っていました。

女性たちが髪にその花を飾っています。

急いでいたので、あとでゆっくり観察しようと思っていたら、、、、


この花、「パダウ」という花で咲くのはわずか1、2日だけというレアな花なのです。

というのをあとで知った。

黄色い花というと、ミャンマーには、

火焔樹やゴールデンシャワーツリーがあふれており、
パダウは全くノーマークでした。


20070322215356 (1)
これはパダウではなく、ゴールデンシャワーツリー
ゴールデンシャワーツリーの季節になりました より


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http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/GALLERY/show_image.html?id=65982367&no=2 より
これはパダウではなく、火焔樹系の花(黄焔樹)



そして、今年!


やっとパダウの満開です!


雨が降った直後に咲くということで、雨が遅れた今年はずいぶん遅くなりました。
去年よりも一か月以上遅れている。



20160522_124614_R.jpg
これがパダウ!
遠目には正直パッとしませんね。
火焔樹やゴールデンシャワーツリーの方が遥かに見栄えします。



20160522_121151_R.jpg
少し近づくと見栄えしてきますね。


20160522_120647_R.jpg
ちかずくと、このような鮮やかに黄色い花です。 
ゴールデンシャワーツリーのような「造花のような」完成された花ではなく、
いかにも儚い雰囲気が日本のサクラとおなじでミャンマー人の心をうつのでしょうか。

2、3日で散ってしまうのもサクラを彷彿させます。


匂いは強烈で、まさに髪につけたい(身につけたい)かんじです。




[ 2016/05/22 20:01 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ミャンマーの橋の不思議

人間の経済活動における「橋」の役割というのは大きなもののようです。

距離的には「すぐそこ」であっても、そこに川があるというだけで「とても遠く」なります。

タイのバンコクでも
バンコクの細道:その九
で紹介したパパデンなど、
バンコク中心地ともいえるスクンビット地区からすぐそこ、
なのに開発から取り残された地区もあります。

20070915234829s_20160508155816513.jpg
森が広がるパパデン地区。
バンコクから直線距離ですぐ近くなのですが、大迂回をしていく必要があります。
そのため開発から取り残された田舎風景が残っています。

※厳密には、「あえて」橋や道路を作らず、計画的に開発を制限しています。


ヤンゴンに一番近いビーチリゾート(日帰りOK):ラッココンビーチ
も、ヤンゴンダウンタウンから自転車で対岸にわたりましたが、車で行こうとすると、一旦ヤンゴン北部まで行って大迂回していく必要があります。

※こちらは「計画的に開発をしない」というわけではなく、韓国の援助で橋をかける計画もあるようです。




UBeinBridge.jpg
(http://www.sandalsand.netより)
マンダレーにある世界最長の木製橋のウーベイン橋(U Bein Bridge)。長さ数キロにわたります。


2013-08_0630.jpg
(http://www.thousandwonders.netより)

シャン州にあるゴーティ鉄橋(GOKTEIK BRIDGE)。全長700メートル近く、高さ100メートル以上で東洋一だったそうです。
現役で使っています。



というような巨大橋もミャンマーにはあるのですが、身の回りの生活にもたくさんの橋があります。
今回は生活に密着した橋を一挙公開です。


IMG_1038_R_R.jpg
自宅にわたるための橋。縦に竹をわたし、横にならべています。
単純ですがバイクもわたることができます。




IMG_1039_R.jpg
全景です。 向こう側には隣の家の橋もみえます。




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こちらは、縦に竹を敷き詰め、横には材木を並べています。


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向こう側で農作業をするため重いものが運べるよう丈夫に作っているのですね。



IMG_1059_R_20160508165200b51.jpg
こちらは立派な木橋ですね。
橋の途中には休息ベンチまであります。


IMG_1060_R.jpg
ちょっと遠くから眺めてみます。
いいかんじですね。


IMG_1232_R.jpg
こちらは本格的な木橋ですね。


IMG_1231_R.jpg
荷車も通ることができます。


IMG_1051_R_R.jpg
逆にこちらは簡単に作った橋ですね。木をわたしただけです。


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こちらは竹を縦にわたしただけです。 私にも作れそう ←本当か?


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竹を2本わたしただけ。こうなると渡るための難易度が高くなってきます。
そのせいか、手すりをつけています。


IMG_1032_R_R.jpg
これは、、、、なんと竹1本わたしただけの橋です。
手すりがついていますが、これを渡るのは勇気が必要ですね。


IMG_1034_R_R.jpg
丸太を渡した橋。日本でも登山などすればありそうですね。


IMG_1068_R_20160508171258fc3.jpg
小川の向こうに家がならんでいます。

不思議なのは、、、

一軒一軒ずつ橋がかかっていること

大きな橋が一つあれば十分!

かと思うのですが、、、、なぜでしょう?




IMG_1119_R.jpg
これは別の場所。 村に通じる橋です。
村にはいる橋なので、村でメンテナンスしているのだと思います。

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かなり立派な橋です。


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村で竹の橋を作っていました。
IMG_1229_R.jpg
作っているところを見ても簡単そうです。



P1050986_Rs_20160508172403951.jpg
こちらはタイのアカ族の村にあった竹の橋です。 結構緻密!
こちらは私にはまったく作れそうにありません。

北への旅 2;山岳少数民族ホームスティの村より



その他、タイの橋もブログ記事から紹介!


DSC05664_R_20160508185720206.jpg
タイのバンコク近郊、マハチャイの木橋です。

中途半端な「バンコクの野生イルカ」より




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サンクラブリの木橋。タイ最長の木橋です。
この写真の後に崩れてしまったのですが、現在は再建されています。

サンクラブリでお勧めのP Guest House



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米運搬船が通るため真ん中が高くなった橋

もう一度、さびれた素敵な水上マーケット;チャチュンサオ百年市場より


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バンコクでも家にわたる橋もたくさんあります

バンコクの(超)細道:その八より
[ 2016/05/08 16:27 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)















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