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バンコクにもデブビル

エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、で、バンコクの新開発プロジェクトを書いたのは、2011年!

あれから7年が経ちました! その後どうなったかの検証をシてみます!

(何故に突然? と思うかもしれませんが、理由はありません。 思いつきです)

①;セントラル ラマ9世
→完成
 タイの新CBD(Central Bangkok District)とすごいことになっているラマ9ですね。
②;セントラル ルンピニー
→未完成
③;セントラル エンバシー
→完成
  発表時のインパクトに比べればイマイチ感もなくはないのですが、イギリス大使館跡の一等地の存在感は大きいですね。
④;エンポリアム2
→完成
 エンカルチエとして新バンコクの顔になりました
⑤;ターミナル21
→完成
 アソークの顔になりました
⑥;そしてこれはなんでしょう?(MRT QSNCC前)
→未完成


そんなわけで、


②;セントラル ルンピニー
⑥;そしてこれはなんでしょう?(MRT QSNCC前)

が未完成ですね。でも、いよいよ2箇所とも動き始めていますね。
まずは、②;セントラル ルンピニーから、
One Bangkok としてTCCにより開発されます。
167,000平米の土地に183平米の総床面積、オフィス、ホテル、住居、ショッピングセンター、文化施設からなる超巨大な開発です。フェーズ1完成が2022年、フェーズ2が2025年完成予定です。

ちなみに、183平米がどんな大きさかといえば、横浜みなとみらいのランドマークタワー、クィーンズスクェア、東急ホテル、シェラトン、マークイズ、みなとみらいホール全部ひっくるめても90万平米です。 六本木ヒルズは70万平米。
もう信じられないくらいの巨大開発です。

news_resize_R.jpg
http://onebangkok.comから


次に、⑥;そしてこれはなんでしょう?(MRT QSNCC前)です。
THE PARQとして開発が発表されています。こちらはさすがに、38,400平米の土地に32万平米でオフィス、ホテル、ショッピングセンターのコンプレックスです。32万平米というとONE BANGKOKに比べると小規模ですが、、、、虎ノ門ヒルズの1.5倍ですから十分巨大ですね。 QSNCC駅に直結です。ちなみに、向かい側にはFYICenter(http://www.fyi-center.com/main.php)ができています。

3879615018bf2d0d4998296865aa8daea03706a7.jpeg
http://www.theparq.com/より
こちらは、高さは16階と低層、結構なデブビルです。
最近日本で建つビルはデブビルが多いけど、バンコクでもデブビルブームがおきるのか?





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[ 2018/06/15 23:57 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

横浜・野毛山のよく似たユニークなコミュニティス ハウス2か所

横浜の野毛山といえば、このブログの原点ともいえる場所です。

日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

その野毛山に面白いコミュニティ スペースができた/できます。


それぞれ、

「世界一グローバルでローカルな、まちの寺子屋」

「超ローカルからはじまるグローバル」

をキャッチフレーズに


その1:カサコ(CASACO)

「世界一グローバルでローカルな、まちの寺子屋」をキャッチフレーズに今年4月にオープンしました。

【こども×カサコ】 【地域×カサコ】 【外国人×カサコ】 をテーマに運営されるコミュニティスペースです。

外国人・こども・地域をキーワードにして、各種イベントやスペースの提供を行っています。

楽しそう!!!



神奈川県横浜市西区東ヶ丘23-1
http://casaco.jp/




その2:野毛山ハウス横浜桜木町 by 野毛山グローカル


「超ローカルからはじまるグローバル」をキャッチフレーズに「野毛坂グローカル」という団体により設立準備中です。

ゴミ屋敷になっていた家を改装して、コミュニティでの活動拠点にしています。
こちらは、「地域の中で孤立している人」をキーワードにつながりの強化を目指しています。

「孤立している人」とは障害者や高齢者だけでなく、
言葉のできない外国人や友達を作るのが苦手な人など「すべての人が孤立している」との整理とのことです。


神奈川県横浜市西区西戸部町1-98
http://nogezaka-glocal.com/


[ 2016/11/14 16:51 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

どうなる?これからのタイ -国王逝去-

2016年10月13日プミポン国王が逝去されました。

Xデイは大昔から取りざたされてきたが、あらためて国王の死と向かい合うと、
いつも国王を身近に感じていただけに、喪失感があります。

バンコクで知り合った新聞記者はすでに20年前に
「プミポン国王が亡くなった場合の予定記事はすでに用意している」
と言っていました。

当時それほど、国王の影響力が大きく、またその後のタイが見えないと言われていました。

東京大学の末廣昭先生は、

「タイ人は王室を敬愛している」 というのは間違いだ。

正しくは、

「タイ人はプミポン国王を敬愛している」 が正しい。

とおっしゃっていましたが、タイに生活しているとその分析は正しいことがわかります。
王室の人をみなを敬愛しているわけではありませんね。
(王室関係者でも人によって人気に差がありますしね)

当時は、国王の後継者は誰になるのか? というのは大きな関心事で、
ワチラロンコン皇太子か? あるいは シリントン王女?

かなどとの話もあったように思います。
(皇位継承権でいえばもちろんワチラロンコン皇太子ですが、いかんせ当時は評判がわるかった)


が、その後ワチラロンコン皇太子もそれなりに努力し、評判も以前ほどはわるくなくなってき、
「ワチラロンコン皇太子が後継者」であることが完全に固まり既成事実も積み上げいきました。
その決定にあたっては、枢密院議長のプレム元首相、副議長のタニン元首相のツートップも間違いなく重しになりましたね。
(軍出身のプレム元首相とアカデミックあるいは民主運動出身のタニン元首相のツートップというのもタイならではで面白いですね)

結論をいえば、

その規定路線は変わりようがありません。


何人かの友人から、
「タイは大丈夫ですか」と尋ねられたけど、

「間違いなく大丈夫です」と答えています。


周到な準備でこの日を迎えているので、なんの問題もなく淡々とすすみます。
内乱などおこりようがありませんね。

当面の行事が中止になったり、1年間は黒い服だらけだったりする程度です。 


でも、、、、、数年後はわからないけど。


しかし、

クーデターでも、内乱でも、大洪水でもびくともしなかったタイバーツ。
国王の逝去ではバーツが少し下がった。
「なんでだろう?」と思っていたら、すぐに持ち直しました。

新聞に「タイに進出している日本企業に一定の影響がある」とかいてあったけど、「一定の影響」というのは「ほとんど影響がない」という意味です。(と思う)

小売りなどは影響があるかもしるないけどね。


しかし、1年間は特に政府機関に行ったり行事に参加する人は、喪服着用が必須です。
黒っぽい服、あるいは白と黒でも可だけど、持って行かなければですね。

毎日毎日黒い服ですが、1年もずっと同じ服だと飽きてくるので、

どんどんオシャレな黒い服!


が街なかで溢れていくことになります。




[ 2016/10/14 12:19 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ネピドー観光: 温泉三昧!

ミャンマーの首都といえば、


ヤンゴン!!!



ではなく、ネピドー

です。 この人口都市ですが、

アメリカに攻撃されないように奥地に作った!

とか、

占い師のお告げによって作った!

とか、まことしやかに言われますが、、、、

真相はわかりません。



以前は、ただっ広い場所に建物がポツポツある様子など、

「ゴーストタウンのようだ」


と言われたりしましたが、
最近はそれなりに人も増え、ショッピングセンターもそれなりににぎわっています。


ミャンマー政府としては、

「観光地」

としても振興したいようで、

サファイリパーク ← ヤンゴンから動物を沢山つれてきたようです

パゴダ ← ヤンゴンのシュエダゴンパゴダと同じ大きさに作ったそうです

宝石博物館  ← なんか意味不明

などがあるようです。




が、そんなところに興味がわかない。



20160604_151316_R.jpg
国会議事堂!!  


20160604_151402_R.jpg
20車線道路!  世界一の道路です、多分!


くらいで観光は終了です。



ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )がネピドー近郊のピンラウン,という場所にあります。
http://globalnewlightofmyanmar.com/nay-pyi-taw-spring-resort-crowded-with-visitors/





IMG_1849_Rs_201606092338000ef.jpg
こちらはタイの温泉
温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイで一番の高級高原リゾート;ラチャブリ より




20160604_122814_R.jpg
こちらはミャンマーの温泉郷全景です。自然がうれしい。
真ん中の水井色のプールのようなものが屋外温泉。 水着を着てつかります。
その奥がバンガロー。宿泊できます。
右側は個室浴槽です。



20160604_111046_R.jpg
屋外の温泉です。開放的で気持ちがよいですね。




20160604_122411_R.jpg
こちらは個室です。一人1000チャット(最低2名で利用する必要があります)



20160604_105050_R.jpg
源泉あたりです。結構のお湯が沸き出ています。


ネピドー温泉郷(Nay Pyi Taw Spring resort )
ネピドーから車で1時間強、ネピドー・ピンラウン道路沿い。



近くにはタウンチャーというカレン族の村があるので立ち寄りました。


20160604_125214_R.jpg
村の入り口で女の子たちが出迎えです。



20160604_125105_R.jpg
ママゴト遊びをしていました。


20160604_130144_R.jpg

米蔵ですが、、、、、壁がありません。


20160604_125449_R.jpg
いつもどおり、お宅をいきなり訪問でご飯をごちそうになりました。


ちなみに、ミャンマー語が離せない人も結構います。



20160604_124409_R.jpg
結構立派な小学校ですね。



20160604_124609_R.jpg
どこにでもある教室です。








[ 2016/06/09 22:15 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

パダウの花が咲きました

昨年の4月頃のことです、

朝市場を歩いていると黄色い花を売っていました。

女性たちが髪にその花を飾っています。

急いでいたので、あとでゆっくり観察しようと思っていたら、、、、


この花、「パダウ」という花で咲くのはわずか1、2日だけというレアな花なのです。

というのをあとで知った。

黄色い花というと、ミャンマーには、

火焔樹やゴールデンシャワーツリーがあふれており、
パダウは全くノーマークでした。


20070322215356 (1)
これはパダウではなく、ゴールデンシャワーツリー
ゴールデンシャワーツリーの季節になりました より


img_2.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/kassy1946/GALLERY/show_image.html?id=65982367&no=2 より
これはパダウではなく、火焔樹系の花(黄焔樹)



そして、今年!


やっとパダウの満開です!


雨が降った直後に咲くということで、雨が遅れた今年はずいぶん遅くなりました。
去年よりも一か月以上遅れている。



20160522_124614_R.jpg
これがパダウ!
遠目には正直パッとしませんね。
火焔樹やゴールデンシャワーツリーの方が遥かに見栄えします。



20160522_121151_R.jpg
少し近づくと見栄えしてきますね。


20160522_120647_R.jpg
ちかずくと、このような鮮やかに黄色い花です。 
ゴールデンシャワーツリーのような「造花のような」完成された花ではなく、
いかにも儚い雰囲気が日本のサクラとおなじでミャンマー人の心をうつのでしょうか。

2、3日で散ってしまうのもサクラを彷彿させます。


匂いは強烈で、まさに髪につけたい(身につけたい)かんじです。




[ 2016/05/22 20:01 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)















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