スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「国際協力 x 国際交流 x アート」のイベントがみなとみらいのJICA横浜で

すっかり更新をさぼっていました。

ちょっと、フェイントをかまして横浜・みなとみらいの話題を。
実は、私も少し関わっています。


8月4日に開催される横浜トリエンナーレにあわせ、応援プログラムとして「アート」「国際交流」「国際協力」の横浜で活動する市民団体3団体がコラボレーションを行い、8月4日から30日までJICA横浜で参加型展示会が実施されます。


主催するのは、石川町のアートギャラリー『gallery fu』(中区石川町)、国際交流団体『NPO法人コネクション オブ ザ チルドレン(Connection of The Children)』(西区東ヶ丘)および国際協力団体『野毛坂グローカル』(西区西戸部町)の3団体です。


展覧会のテーマは、「つなぐ」であり、世界中の人たちがつながる様子をアートで可視化しようとするものです。具体的には、コネクション オブ ザ チルドレンの活動として世界中の1万人以上の人たちにつないできてもらった1本20cmの糸を、美術家の加藤千晶さんが、糸をゲル(遊牧民が使用する家屋)の形に編みアート作品にして展示します。さらに、来場者が新たに糸をつなぎ、その糸を編み進めてアートを作り上げていく参加型展示会です。

URL: http://ito-tsunagu.site/

また、「つなぐ」をテーマにして、国際交流や国際協力(開発協力)に関係する各種セミナーやワークショプもあります。

◎ストリートファニチャー×つなぐ  ~イスをデコレーションしよう~8月 6日(日)13:30-15:30 募集人数:20名
まちを楽しくする目的「ストリートファニチャーコンペ」 で制作されたイスに糸を使って編み込もう 協力:株式会社キクシマ 
◎(企画中)
8月12日(土)13:30-15:30 募集人数:xx名
イベント企画中です! 詳細はウエブサイトをチェック! http://ito-tsunagu.site/
 
◎地域コミュニティ×つなぐ  ~世界の人びとの知恵を日本のコミュニティに~8月13日(日)13:30-15:30 募集人数:20名
日本から途上国への一方的な援助の時代は終わっ た!?途上国との日本の地域コミュニティとの学び合 いによる新しい街づくりを考えよう
 
◎障害当事者×つなぐ  ~支援される人から支援する人へ~8月19日(土)13:30-15:30 募集人数:20名
世界で活躍する日本の障害当事者の開発協力活動を ワークショップを通じて学ぼう
 
◎スポーツ×つなぐ  ~ラグビーを通じた国際交流~8月20日(日)13:30-15:30 募集人数:20名
スポーツを通じた国際交流や国際協力を日本代表 元副キャプテンや青年海外協力隊員の話を通じて学 ぼう
協力:向山昌利(ラグビー元日本代表副キャプテ ン)
 
◎『地球の歩き方』×つなぐ  ~『地球の歩き方』取材を通じて知り合った人たち~ 8月26日(土)13:30-15:30 募集人数:20名
地球の歩き方取材秘話を通じて世界を学ぼう
協力:川田秀文(地球の歩き方(モンゴ ル/台湾/ シルクロード/東アフリカ編など)編集責任者・写真 家)
 
◎糸で世界をつなぐとは  CoCイベント8月27日(日) 13:30-15:30 募集人数:20名
CoCの行ってきた「糸で世界をつなぐ」こと
糸つな ぎ活動を始めた2人の旅人からの旅や人との出会い の話を通じてその意味を学び糸つなぎに参加しよう


スポンサーサイト

【定点観測】みなとみらいのクリスマスツリー2016

このブログでは、2006年から11年連続してバンコクのクリスマスツリーの定点観測をしています。


定点観測:バンコクのクリスマスツリー

が、今年からはみなとみらいのクリスマスツリーの定点観測もはじめたいと思います。

が、厳密には2011年にもみなとみらいのクリスマスツリーをレポートしていました。


みなとみらいのクリスマスツリー2011(洪水復興のタイへ)
2011年といえば日本では東日本大震災、タイでは大洪水があった年ですね。





IMG_2171_R.jpg
みなとみらいのクリスマスツリーと言えば、クイーンズスクエア、、、ですよね。
なにしろこの天井の高いアーケードに映えるツリーは他を寄せ付けない迫力です。



IMG_2184_R.jpg
ランドマークプラザも背の高いアトリアムはなかなかの感じです。




IMG_2176_R.jpg
みなとみらいセンタービルのツリー
驚くほどオーソドックスです。
ここで、「逃げ恥」のロケがあった、、、のですか? 私は最終回しか見ていません。



IMG_2192_R.jpg
屋外ツリーの代表としては、クロスゲートですかねえ。
ランドマークタワーがバックです。




IMG_2160_R.jpg
ツリーではありませんが、ベイシェラトンホテルにはサンタが飛んでいました。



IMG_2196_R_20161224174638da0.jpg
無料で楽しめる野毛山動物園も。ここは年賀状写真ポイントですね。


ちなみに、バンコクのクリスマスツリー2016はこちら








横浜で2480円でふぐ ざんまい

私は大阪の田舎出身なのですが、
子どものころ、たまに家族で難波などに出かけると、

大人のおもちゃ


という看板をみかけた。

「大人のおもちゃってなあに?」

と母親に尋ねると、

「なんやろなあ? 店に行って聞いてみようか?」

といった途端、父親がいきなり不機嫌そうに、

「子どもが大人のことに興味をもつんじゃない!」

と一蹴されてしまいました。


----------

私は大阪の田舎出身なのですが、
子どものころ、たまに家族で難波などに出かけると、

てっちり

とか

てっさ

とかの看板を見かけることがよくありました。


てっちりってなあに?  てっさってなあに?

と素朴な疑問を父母に向けると、、、、、

子どもがそんなこと知らんでいい!!!


父母が口をそろえて言いました。


「値段が高い」ということは、危険なことだと大きくなって知りました。

※子どもと回転寿司に行く時には、全皿100円のところに行きます。
  皿の色によって値段が違う店は危険です。

-------------


てっちりやてっさといったふぐ料理を出す店で「とらふぐ亭」という店があります。
東京一番フーズという会社が展開する店だそうで、
美味しいとらふぐをそんなに高く食べることができる店だそうです。


といっても、コースが6000円とかする、、、、


ところが、あったのです。庶民でもちょっと無理をすればふぐを腹いっぱい食べることができる店が。



IMG_4239 - コピー_R
まずはお通し。 お通しだけで、ふぐの煮こごり、ふぐの味噌和え、煮物。
早速ふぐつくしです。


IMG_4241_R.jpg
ふぐのさらだも量たっぷり。


IMG_4243_R.jpg
てっさ(うす造り)です。 知り合いのふぐの料理人が、「ふぐはいかに薄く切るかが料理人のうで」と言っていました。
「薄く切った方が美味しい」という話ではなく、いかに材料費を安くするかという話だそうです。
ここのてっさ、決して薄くない! ふぐがふんだんに使われています。


IMG_4245_R.jpg
そして、てっちり(ふぐ鍋)。この量ははんぱじゃない。


そして、最後は雑炊にデザートまでついて一人2480円は大満足です。
ちなみに4人で行って(3人前しか注文しなくても嫌な顔はしませんでした)



生まれてはじめてのフグ!!! でした。


ふぐよし総本店
桜木町駅徒歩3分


横浜市中区野毛町3丁目110−1 カスタリア桜木町 1F
電話: 045-251-2929


ちなみに、このふぐよし総本店ですが、なんと運営会社は東京一番フーズ。
そうです、最初に書いた「とらふぐ亭」を展開する会社なのでした。




横浜;みなとみらいでお花見

このブログ、私のブログネームが「さくらぎちょう」なのですが、
その理由は、

日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

で、以前書きました。

(野毛山は桜木町ではなく、「日ノ出町」であることは、その後しばらくたってから知りました。)

そもそも、私には、全く横浜や桜木町に土地勘がないので、、、、



で、3月末にタイから戻りました。


宿泊先は、例によって日ノ出町周辺です。



で、この週末横浜界隈で思いっきり花見を楽しみました。


みなとみらいのランドマークといえば、文字通り

「ランドマークタワー」


で、今回のお花見のテーマは、

「ランドマークタワーと花見」 です。




横浜お花見マップ_R
今回、土日にお花見に行った場所です。



DSC02270_R.jpg
お花見の準備!  100円ローソンには随分お世話になりました。



桜木町駅前さくら通り_R
①桜木町駅前のさくら通り;ランドマークタワーの真ん前です



汽車道_R
②汽車道から;すいません、逆光でうまく映っていません。
日本丸が少し見えています。



臨港パーク_R
③臨港パーク;ランドマークタワーとインターコンチネンタルホテルと桜が1枚の写真に納まりました。



新港パーク_R
④新港パーク;ランドマークタワーと観覧車と桜です。
 ちなみに、新港パークは「カップヌードルミュージーアムパーク」と名前が変更するようです。



成田山横浜別院_R
⑤成田山横浜別院;野毛の高台にある寺院です。ランドマークタワーがバッチリです。



伊勢山皇大神宮_R
⑥伊勢山皇大宮;みなとみらいの神社 で紹介した神社です。 ランドマークタワーと桜のバランスが良いですねぇ。



掃部山公園_R
⑦掃部山公園;「かもんやま」と呼びます。 桜の向こうにランドマークタワーがはっきり見えます。



野毛山公園_R
⑧野毛山公園;ここは何故か、まだ満開にはほど遠かったのですが、ひとでは満開でした。



日ノ出町大岡川_R
⑨日ノ出町大岡川;以前は売春宿街だった場所です。今はすっかりレトロな雰囲気の町になりました。



外人墓地_R
⑩外人墓地;やっぱり横浜といえばここ




元町公園_R
⑪元町公園;みなとみらい線の元町・中華街駅ができて来やすくなりました。でも、私は桜木町駅前から「赤いくつ号」100円で来るのが良いと思います。 安いし、、、、

小学校の不思議

2012年あけましておめでとうございます。

2006年にこのブログを開始して7年目に突入しました。

昨年11月にタイから日本に本帰国しましたが、12月には約1か月のタイでの仕事。
そして、昨日に再度タイに来ました。3月末までタイで仕事をします。

このブログは、ボチボチ続けようと思います。

よろしくお願いします。


ところで、このブログで「まなままのぶろぐ(http://maonao.blog88.fc2.com/)」というブログをリンクしています。 その中で、小学校の給食 (http://maonao.blog88.fc2.com/blog-entry-589.html)という記事がありました。

ここまで無茶苦茶な横浜の某小学校の校長の発言には、怒りといよりも驚くばかりです。
あまりにも無茶苦茶で反論など書くのも時間の無駄、ここでコメントを書いている人の言葉を借りて「正直この校長は阿呆ですね」としか言いようがありません。

きっと、早晩発言を修正せざるを得なくなるのではないかと思います。



それより、私が興味を持ったのは実は別のところです。

横浜市に「アレルギー疾患の児童生徒対応マニュアル(http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/kenkyo/kyushoku/allergy.pdf)」がありますが、

その中で、アレルギーの児童の給食などに対応するために、小学校で「食物アレルギー対応委員会」を設置、開催するとあります。

ア 目的
食物アレルギーの児童生徒に対応について学校給食及び学校生活全般における適切な対
応を検討し、全教職員が共通理解を図りより安全な学校生活をめざす。
イ 出席者
管理職・担任・学年職員・養護教諭、栄養教諭・栄養職員、給食主任、学校医、調理員代表等
ウ 開催
校長は必要に応じて、委員会を開催する。
エ 検討事項
(ア)学校全体の食物アレルギー対応児童生徒人数とその対応を把握
(イ)給食・調理実習・体験学習など学校生活全般での対応の方法を検討
その際、給食での「除去食」「代替食」対応実施基準、面談や確認書類事項を考慮し判断



委員会のメンバーは、

管理職・担任・学年職員・養護教諭、栄養教諭・栄養職員、給食主任、学校医、調理員代表等

なのですね。

そのメンバーで、
給食・調理実習・体験学習など学校生活全般での対応の方法を検討
するのだそうです。


タイでの感覚からするととても違和感を感じます。

だって、委員になぜ、地域の代表者や保護者(PTA)が入ってこないのでしょうか?

小学校って地域のリソースです。小学校を中心に地域の人たちや保護者が学び、考える場です。

また、地域の人や保護者が、地域のリソースである小学校を支えるのです。

もちろん、タイでも、そううまくいかないケースは沢山あります。

でも、多くの親は自分の子供の事に矯味があります。
「地域に貢献しましょう」と言ってもなかなか貢献しない大人も、
「自分の子供の環境に貢献しましょう」といえば、貢献する人も沢山います。

また、子供から学ぶ親も沢山あります。


日本の小学校ってそのようなことを否定しているのでしょうか?
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。