タイ国さかな歳時記

タイに来ると日本ではなじみのない魚を多くみます。
特に淡水魚の魚はタイに来てはじめて見るものも多いですが、海の魚も似ているようでちょっと違ったりもします。

個人的にタイの好きな食べる魚ベスト5です。
1.ナマズ;
すり身をふわふわ揚げて辛酸っぱく和えたヤムプラドゥック フーが最高
2.プラタップティム(ティラピアの一種);
白身のあっさりした魚。焼いてよし、揚げてよし。
3.プラガン(日本名不明);
コリコリ感のあるトムヤムが美味しい
4.雷魚;
イサーンの塩焼きが美味しい。焼き方によっては臭みあり
5.プラサムリー(日本名不明);
一夜干しを揚げマンゴで和えたソースをかけるととっても美味。

書いているだけで、よだれが出てくる。。。。

などと書いているのが今回の本題ではありません。

タイの魚のウェブサイトの紹介です。

http://www.payap.net/kaigyo/okano/sakana01.html

岡野雅海さんという人がタイの魚について解説しています。このウェブを読めばタイで食べる魚がもっと美味しくなるかも。
この人はバンセン水族館への技術指導もしたそうです。


http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-15.html
↑参考 スパンブリ淡水水族館

空飛ぶアイスクリーム

バンコクの西、ナコンパトム県にある世界最大の仏塔 プラ・パトム・チェディ、、、、、、については、ガイドブックを見てください。

 
このブログは穴場専門です。
この仏塔周辺は夜になると、大屋台街になります。ブラブラと食べ歩きだけで楽しい。
その中でもとりわけ異色なのが、「空飛ぶアイスクリーム屋」。

このオヤジ、ずいぶん前からアイスクリームを上に投げ上げては受け止めてアイスクリームを販売している。そのオーバーなアクションはずっと続けてきてますます磨きがかかってきた。
一見の価値あり。

PICT0128_R.jpg
アイスクリームロイファー(直訳すると、「空飛ぶアイスクリーム」)



PICT0123_R.jpg
アイスクリームを上に放り投げて、受け止める。



PICT0122_R.jpg
オーバーなアクションのオヤジ

要請主義 その3

人間の安全保障は、「国の保証する安全保障」ではなく「一人一人の人間の注目した安全保障」です。
要請主義とは、「国が国民の安全保障をする」のが前提。
必ずしも国家が国民の生活の安全を保障するとは限らないという人間の安全保障の考え方は。要請主義とは相容れないのではないのでしょうか。

当然、グローバル化により、環境・疾病・人権などのいわゆるグローバルイッシューも国家からの要請ともなじまない性格があるのは当然でしょう。


多分、政府の関係者は、いろいろな法律・規定・制限の中で最も良い方法をとるよう努力しているのだと思います。それらの人を非難するのが目的ではなく、個人的なブログであるこの場で、いろいろなしがらみは全く考えずに、そもそものあるべき論を書いているだけですので、念のため。

要請主義 その2

http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-119.html

前回書いた「要請主義 その1」は、当たり前すぎることではないかと思います。
が、今回のその2は、ちょっと変な考えかも?

最近の世の中は、「成果主義」が重要視されています。海外援助の世界でも、「成果」と「その成果をあげるための投入(人・物・金)」をプロジェクト開始前に明確にすることが求められます。

それ自体は当たり前のことです。以前は、「いいことは何でもやりましょう。(→ 目的とする成果に対していいことをやるべき)「結果は重要ではない、プロセスなのだ。(→結果もプロセスも両方大切)」などがまかり通ったこともあると思うのですが。

ところが、その国の政府が重要案件と認識し要請するということは、
『その政府の積極的実施・協力あるいはその政府の十分な投入』
が前提条件として、プロジェクトの求められる成果とそれに必要な投入が決まるということになりがちです。

繰り返すと、『その政府の積極的実施・協力あるいはその政府の十分な投入』が十分でないということは、前提条件が狂うことになるのです。
「狂う可能性が高い前提条件のプロジェクト」は、一般的にはあんまり良くないプロジェクトデザインですよね。 でも、多かれ少なかれそうなっていませんか?

ここで、自分の提案は、『その政府の積極的実施・協力あるいはその政府の十分な投入』を「前提条件」ではなく、「成果」としてプロジェクトデザインすべきではないかということです。

つまり、「プロジェクトを実施した『結果』、その国の政府の認識が高まった」ということであれば、プロジェクトの成功とするのです。

具体的例をあげると、例えば緑化プロジェクトで、政府がトップダウンの植林・育林計画をしているとします。しかし、現場では住民のエンパワーメントによる社会林業のニーズがある。その場合、従来の要請主義では、「政府のトップダウンが基本」「そして、それになんとか住民のエンパワーーメントも考慮した活動とする」ようなプロジェクトになります。 自分の提案は、「住民のエンパワーメントが基本」「そして、プロジェクトの実施を通じて、その国の政府にトップダウンではなく、エンパワーメントの重要性を効果を教育していく」というようなアプローチになります。

面白くないですか? 要請主義を見直すととてもわくわくしませんか?

プッタモントン公園&大仏

サナムルアンからピングラオのセントラルの前を通って道なりに約30KMでバンコクの最西端に着きます。車だと、ラマ8世橋から高速道路の終点までいくとすぐ。マヒドン大学サラヤキャンパス近くと言った方がわかる人も多いかも。

その付近のプッタモントンサイ4道路にあるのが、プッタモントンというタイの仏教の聖地。

というより、超広大な公園としての方が有名かも。その面積は甲子園球場なんと1万個分、、、、には遠くは及ばないと思うが、とにかく広大なのです。園内は休日ともなるとピクニックポイントになっている。
池のそばの木陰でゴザをひいてのんびり過ごすのが、正しいタイ的過ごし方です。

putamonntonmap2_R.jpg
プッタモントンの場所;バンコクの最西端

putamonton_R.jpg
プッタモントンのシンボルの大仏;単独の仏像としては世界最高とのこと、、、、本当かなあ?