カモメのレストラン

いままでこのブログでバンコク近辺のシーサイドレストランをいくつか紹介して来ました。 筆者の好みで、「キワモノ系」が多いのですが、今回もやはり、、、、そうです。

好きな人は好きと思いますが、そうでない人はそうでない、、、そんなレストランです。

場所はサムットプラカンのSeaside Resortなる軍の保養施設です。
レストラン、バンガロー、そしてマングローブの保護林などが広がります。( http://www.paknam.com/content/view/93/58/ )

スクムビット道路をチョンブリ方面にまっすぐまっすぐ行きます。つまり、チョンブリへの旧道を真っ直ぐ行き、バンプーのBIG-Cスーパーマケットを越えた右側です。

Seaside Resort
(タイ語名;サタンパックフーン レ タークアカーッツバンプー)

37km Sukhumvit Rd. Tanbol Bang-Pu,Amphur Muang SamutPrakan
Tel:0-2323-9911


ここの特徴は、カモメ、、、その一言につきます。
まあ、下の写真を見てください。

餌をあげるとあげると、もう360度カモメだらけになります。
餌はなぜか、ニワトリの脂身を揚げたもの。 カモメの餌がニワトリ、、、てなにかひっっかるなあ。

このレストラン、味も結構いけます。純粋にシーフードレストランとしても楽しめます。


20070401231131.jpg
海の上に突き出たレストラン。カモメがおむかえ。



20070401230949.jpg
内部はごく普通。が、外をよく見ると、やっぱりカモメがみえる。


20070401230923.jpg
レストランからの外の風景



20070401230900.jpg
外では、カモメが集まっています。


20070401230910.jpg
もう、カモメまみれ。


広角レンズデジカメのすすめ

前回の記事、物欲に負け、、、IXY900ISを買いました。  で、IXY900ISを購入したポイントが広角(28mm)と書きました。

デジカメの宣伝で、「光学ズーム4倍」とか「10倍」とはズーム比率が比較の売りになっていると思います。

が、実は普通に使っていると「望遠」というのはほとんど使うことがありません。あくまで筆者の使い方ですが。スポーツや野鳥などの観測なでではもちろん「望遠」は必要ですが、そのような趣味の世界では相当な性能のレンズが必要(多分何十万円のレンズ)です。コンパクトカメラの「望遠」程度では、お話しにならないと思います。
(野球やサッカーの試合で、望遠機能付きコンパクトカメラで満足できる写真はとれないのではないでしょうか)

一報で、広角は普段の使い方でとても便利です。
・狭い空間の写真をとれること
・そして、面白い写真がとれること


20070331215923.jpg
これが、キャノン PowerShot A71oIS 35mm相当で撮った我が家の子供部屋です。あくまで部屋の一部が写っているだけでこの部屋の全体像はわかりません。


EOS10mm_R.jpg
これは、キャノン EOS と16mm(通常フイルム換算)広角レンズでの同じ場所からの写真です。部屋の様子がほぼカバーされます。


デジカメを買うなら、ポイントは、「広角」です。
ただ、あまり「広角」のコンパクトデジカメはありません。メジャーなところでは下記くらいです。

コダックのV705; 23mmでダントツです。
パナソニックのLUMIX;いくつかのモデルが28mmです。
キャノンのIXY900IS ;これも28mm

他にもあるのかも知れませんが、メジャーなところではこのくらい。
他はほとんどが35mmです。ひどいのは40mm程度のものもあります。

みなさんデジカメを買い換えるときは、ぜひ「広角」をチェックしてみてください。

ちなみに筆者が持っているEOS用のレンズはキヤノン EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMで、通常フィルム換算16mmの超広角です。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/11/05/385.htmlにこのレンズを使った写真のサンプルが多く載っています。こんな写真が撮れるんです。 。。。。腕さえよければ!(苦笑)

値段はこの種のレンズにしてはとっても安い(今日Amazon.co.jpで7万5000円)のですが、筆者の財布からすればとっても高い。でも、デジカメは何年も使えませんがレンズは一生モンなので。