犬の同伴可

犬と一緒の旅行 ペッブリ編
に関してトムさんからメッセージをもらいました。

ぜひ行って見ます

犬連れには かかせないプログにも
なってきました
友達にも紹介してます


犬の世界にはボスと部下という序列があると聞いたことがあります。初対面の犬同士は、どちらが上でどちらが下かをはっきりできない場合はケンカになると。しかし、序列が決まればその後は平和になるそうです。
実は殆ど知られていないのですが、人間にも序列があります。(人間以外には猫にもムカデにも知られていません) 職場では、筆者のアシスタントは、「今日の午前中にこれをやらないとひどいことになるぞ!」と筆者にやんわり命令します。電車(スカイトレイン)に乗ろうとすれば、やれ切符を買えだとか機械にやんわり命令します。切符の自動販売機の機嫌が悪く係員を呼べば、「ちゃんとお金を入れたんスか?」と係員に見下されながら疑惑の目でみられます。家に帰れば、早く子供の面倒を見ろ!と嫁ハンに命令されるので、ある日思い切って、「この家での序列はどうなっているんだ?」と聞いてみると、何を当たり前のことを聞くんだという顔で、
1.チビ
2.犬
3.嫁ハン
4.筆者
との答えが帰ってきて、筆者は黙ってしまいました。




。。。。そんなわけで、トムさんのコメントに気をよくして、今回は超メジャーな犬と一緒に行ける場所です。バンコク在住日本人には当たり前すぎる施設ですが、やはりここははずせません。


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スクンビットのソイ39のOZONO。レストラン、喫茶店、ペットショップなどがはいったオシャレな施設。オシャレすぎて、筆者は落ち着かない。。。


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広い中庭をはさんで店がならんでいる。中庭はもちろん犬可。殆どの店も犬同伴可です。



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犬の散歩の人が多い。犬の散歩だけならもちろん無料です。

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銀行もあります。タイで唯一の(多分)犬同伴可の銀行。

タイのしたたかさを見せつけられました間延び戦術

日本の国会で、何の案件だったか忘れたが与党の採決に反対して社会党などが「牛歩戦術」なるももをとりました。採決の箱に投票札を入れるのに、ゆっくりゆっくり時間をかけて入れるのです。

これだけ、「効率化」が言われている時代に、ただ遅らせて反対の意を強調させるためだけにこんな猿芝居が行われるということは、筆者的には驚愕でした。白けた思いで見ていた人も多かったのではないでしょうか?
その後社会党はどんどん衰退していきましたが、その根っこには、そのような行動をとることに対する不信感もあったのではないかという気がします。



ところで、昨夜の憲法裁判所の判決は、なんと午後に始まり最終的にタイラックタイ党の判決がでたのは、なんと深夜です。それまで、延々と判決理由の説明をしていました。うちの職場のタイ人も最初は熱心にテレビを見ていたのですが、そのうち仕事にもどり、そのうち家に帰ったりメシ会に行くものまで。すっかり間延びしてしまいました。

タイラックタイ党有罪の場合は、抗議運動やそれに関連した騒乱も危惧されていたのですが。。。。。関係者は、すっかり間延びして疲れたのではないでしょうか?

タイの間延びさせて、疲れさせて、騒乱を起こささない。タイ人のしたたかさを見た思いです。


そういえば、普通のタイ人もいつも間延び戦術を使っているなあ。
会議では、反対があっても反対せず、それでいて実行もせず、間延びさせてほとぼりが冷めるのを待つ。そんな高度な戦術をよく使っています。


タイ人は働かない! と嘆いているあなた。
それは、タイ人が怠け者なのではなく、あなたより1枚上手の戦術なのです。

はあっ~!

タイラックタイ党に解散命令

昨夜深夜、タイラックタイ党(愛国党)に解散命令と幹部の5年間の被選挙権剥奪の憲法裁判所の判断がでました。
「革命政権下」での判断で前政権与党(タクシン元首相派)に対して、ある意味予想通りです。

が、タイラックタイ党への庶民層の支持は依然としてすごいものがあり、国民の反発は大きいのは当然です。
国際社会も当面は静観なのでしょうが、タイの民主主義への信用がどんどんおちていくようで残念です。
はやく、正常化して欲しいものです。

民主党は無罪。タイラックタイは。。。。

バンコクが緊迫!

の続報です。現在、18:30の情報では、民主党は解散命令がだされませんでした。タクシン元首相系のタイラックタイ党はまだ結果がでていません。

今のところバンコクは平穏とのことですが、、、


現政権側は当然タイラックタイ党を解散させたい。しかし、今でも多くの支持を集めるタイラックタイ党を解散させると現政権への圧力は強まってしまう。
どう落ち着くのか、、、、予断を許しません。
なお、国王がこの件に関して混乱に対する懸念を表明していますが、いったいどうしろろいうのか意味が読み取れません。
筆者のような凡人には意味はわかりませんが、国王のメッセージが憲法裁判所に対する具体的な指示である可能性があるような気がしています。その場合は、混乱はあまり生じないような気がしますが。(国王が裁判所に指示をだすなど、本来はできないが、タイならありえそう)


いずれにしろ、今晩夜半にタイラックタイ党の解党命令がでるかどうか決まるようです。
状況の注視が必要です。


なお、解党命令がでた場合に、5年間の被選挙権が剥離されますが、それがどの範囲までなのか(党役員なのか、国会議員全員なのか、党員全員なのか(それはないと思うが)情報が入り乱れています。いずれにしろ、あと数時間で判明します)

バンコクが緊迫!

明日30日に二大政党の解散命令の憲法裁判所の判断がなされます。確か午後1時だったと思います。
解散命令がなされると、タイ第1党のタイラック党、第2党の民主党(昨年のクーデター後に議会が解散していますので、厳密には「第1党だった、第2党だった」が正しい)が消滅し関係議員は当面選挙への立候補もできないことになります。
そうすると12月に予定されている総選挙では、クーデター前の殆どの議員は与党野党を問わず立候補できないことになり、「そんな選挙が意味があるのか?」との非難にさらされます。一方でタクシン元首相の率いていたタイラック党の人気は根強く(というより、庶民層を中心に最近人気がどんどん盛り上がっているような気がします)、『普通』に選挙をしたらタクシン元首相派のタイラック党が勝ってしまいます。折角クーデターまでしてタクシン元首相を追い落とした現政権側としては絶対避けたいシナリオです。一方で、これ以上の混乱も避けたいという判断も当然あると思います。
タイでは憲法裁判所の独立性などあってないようなものなので(以前、タクシン元首相の財産隠しに関しても、政治的配慮でシロの判断を下したのも憲法裁判所です。お手伝いさんに巨額のお金を移したことが「普通でない」と非難されましたが、どう考えてもクロとしか思いようがありません)

最も、理詰めでは理解できないタイ政治ですので、どう転ぶかはわかりません。

話を戻ります。明日30日に反クーデター系団体が大規模な集会を要諦しており、クーデターの噂もあります。また、軍には待機命令が出されていつ何があっても対応できるような体制になっているようです。

知り合いの公務員からは、「未確認情報だが、明日は緊急の休日になる」との話もありました。

何もないと思いますが(希望的観測でそう思いたいですが)、バンコクが緊迫してきました。

しばらく状況には注意を払わねば!