このブログの検索ランキング

このブログの人気記事ベスト10発表!  の続きです。

このブログのお客様の43%はGoogleやYahooなどの検索エンジンから来ます。
そして、そのうち大多数は、思っていたモノと違ったようで10秒以内にお帰りになります。

ところが何を間違ったか長時間いる人たちがいます。今回は、どういう検索キーワードでこのブログにたどりついた人が長時間読んだかのランキングです。

 1位 メークローン線 01:57:49 多分旅行ネタでしょう
 2位 なぜ国際協力なのか 01:23:36 答えはないと思いますが、、、
 3位 地図 カンチャナブリ 01:21:06 地図はないのですが、、、
 4位 青年海外協力隊 株取引 01:02:05 は? この人は何を探していたのでしょう?
 5位 タイ 人気 携帯電話 00:59:34
 6位 タイ 餃子 00:59:12
 7位 bang pu resort 00:58:36 カモメのレストランですね
 8位 センセープ運河 終点 00:56:03
 9位 中流タイ人 00:48:09 社会的な検索ですが、求めていたものはないかと、、
10位 プラブック釣り 00:43:52 そんなこと書きましたっけ?
11位 タイ メークローン 穴場00:43:25 メークローン探している人って多いのですね
12位 日本へfax 番号 00:40:35
13位 自分で家を建てる 00:38:10 絶対間違って来たと思うのですが、、、、
14位 タイの森林公園 00:38:05
15位 シクロ バンコク 00:37:33
16位 バンコク 買い付け 00:35:49
17位 タイ 村落開発 00:35:27
18位 pilok カンチャナブリ 00:33:12
19位 100年市場 00:32:35
20位 国際協力 村落開発 00:31:07


このブログの人気記事ベスト10発表!

インターネットというものは恐ろしいものです。手紙なら宛先を間違って送るなどあまり考えられませんが、電子メールなら、yamada masatoさんに送るつもりがyamada marikoさんに簡単に間違えることができます。
(アドレス帳から選択するときに間違える)

ソニーのPSPより筆者は任天堂のDS LITEの方が好きなのですが、「PSPはWinnyで情報が漏洩するので危ない」と聞いて、「筆者はDS LITEユーザーでよかった」と思ったらPSPのことではなくP2Pのことらしい。そうか、タイの本屋はやっぱり危ないのかと妙に納得したら、「それはB2Sだ!」とつっこまれました。。。。。。

スイマセン! オタクの冗談です。あまり気にしないでください。
この内容についてこれない人の方が「普通」です。
でも、あえて内容を理解したい人は、PSP、P2P、B2Sでググッてください。

マニアックな前振りが長くなりました。

そんなわけで「インターネットは恐ろしい!」という話でした。
ホームページではアクセス分析をすることができます。筆者は、GoogkeのGoogle Analyticsなるものを使っているのですが、それによりこのブログにアクセスした人の、年齢・性別・住所・氏名・メールアドレス・貯金残高まですべて筆者にわかってしまいます。。。。。すいません、嘘です。
そこまで判ればいいなあ、とも思いますが、他人の貯金残高を知っても難の役にもたたないので意味がありません。将来、先物取引のセールスマンに転職したら役立つかもしれませんが。


すいません。今日は頭が痛くで、いつもより増して頭が変です。

本題にはいります。


このブログの人気記事ベスト10の発表です。

人気記事といっても何をもって「人気」というかです。アクセス数ではかる手もあるかと思いますが、アクセスして次の瞬間「探していたものではなかった」と消されれてしまうアクセスも良くあります。その為、ここではその記事の平均閲覧時間が長いほど「人気記事」として発表です。



第1位 10分46秒 子供が大喜び;バンコク市民図書館
この記事を平均10分以上読む理由が筆者にもわかりません。筆者が知らない何か重要なことが書かれているのかも知れません。ぜひ、教えてください。

第2位 10分28秒 バンコクのクリスマスツリーたち
これは、まあまあ納得!

第3位  9分21秒 ゴールデンシャワーツリーの季節になりました
なぜ、これが3位?もっとじっくり読む重い記事もあるだろうが! と言いたい気分ですが、、、 ゴールデンシャワーフェチが多いのでしょうか?

第4位  8分54秒 バンコクが緊迫!
バンコク事情を気にしている人が多いのか?

第5位  8分49秒 すごい参考になるブログ?
これはギャグで書いたのですが、、、、本当に参考になったのでしょうか?


第6位  8分33秒 コンビニへ行こう;横浜異色案内
このブログの記事が役立つのではなく、このブログで紹介したサイトがなかなかオモシロイのでした。


第7位  8分19秒 良い家を建てるための秘訣
これは、筆者が読んでもらいたいと思っている記事の1つですが、、、ベスト10入りして良かった!


第8位  8分 2秒 タイのレンタカー
レンタカーを探している人も多いのですね。


第9位  7分56秒 バンコク鉄道網計画
テッチャン(鉄道マニア)でなくても路線図計画を見ているのは楽しい。


第10位 7分44秒 7分44秒 青年海外協力隊(JOCV)の職種
青年海外協力隊への筆者の拘りの記事の1つです。なんとかベスト10入りです。

第10位 7分44秒 レトロで寂しくわびしい素敵な市場
バンコク郊外観光です。バンコク郊外観光やレストランの記事は結構コンスタントにアクセスがあります。


ナンルン市場とタイ最古の映画館

ペッブリ道路(Petchbiri Road)を西に向かい、踏切をわたって民主記念塔(Democracy Monument)の方に行くとランルアン道路(Lan Luang Road)にはいります。このランルアン道理周辺も中華系の住宅地(と零細工業・商業地)になります。いわゆる中華街ではありませんが中華系の建物や習慣が結構のこっている地域です。
特に少し北に行ったナコンサワン道路(Nakhon Sawan Rd.)とクルンカセム道路Krung Kasem Rd.)の交差点あたりをなかに入るとナンルン(Nang Loeng)市場と呼ばれる市場があります。

この付近、一見なんの変哲もない場所なのですが、実はなかなか見所・食べドコロが多いのです。

なぜ、こんなローカルな場所を知っているかって?
実は筆者は以前この付近で勤務したことがあり、お昼を食べにこの市場に行ったのです。バンコクで勤務したことのある日本人は多いが、こんな場所で勤務したことのある日本人はあまりいないだろう。。。。と変なところで自慢です。

まず、第一のポイントは付近の雰囲気が良い。中国とタイとの融合した街です。

そして、第2のポイントはバンコクで一番古い(注1)木造の映画館です。100年近く前の建物で現在は使ってはいませんが、結構おおきなもので、かつ木造なのでなかなか趣があります。いつの日にかぜひ復活して欲しいものです。

注1;近所の人はタイで一番古いというが、、、、本当はどうかは不明


第3のポイントは、美味しくて安い店が多いこと。結構有名店があるのだが、今日は3軒だけ紹介します。


付近の風景。中国風の落ち着いた町並みです。



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これがタイ最古の映画館。結構おもむきがあると思いませんか?

内部の様子はこちらを参照 タイ最古の映画館の内部


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ちゃんと案内板もあります。



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この付近の有名ラーメン屋のRunruang。場所はNakonSawan路ソイ8を市場の方にはいったところです。


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いろいろマスコミにも紹介されている有名店。DACO(注2)の案内もある。


注2;DACOに関しては、下記も参照してください。
DACOに対抗して?サムマコンのウォーターフロントレストラン一挙公開
バンセンのリゾートレストラン その1
(そういえば、「その2」がまだアップしていなかったことに今気づきました)

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自家製麺、自家製餃子です。運がよいと作っているところを見れる。麺はやわらかめ。





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こちらも有名ラーメン屋のBunlues。上記Runruangの近く。ソイ8の入り口。



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やっぱり自家製麺。こちらは具はありがちだが、麺がシコシコ。



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チキンライス(カオマンガイ)で有名なKaeow gaiton。やっぱりNakonSawan路沿い。



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チキンライス(カオマンガイ)はタレが命! ここのタレは結構いける。




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なお、この付近には筆者のお気に入りのPUBもあるのですが、まだしばらく隠れ家としてとっておきたいので、出し惜しみします。ゴメン!

「プロフェッショナルな患者 」へのメッセージ

医療関係の現役の青年海外協力隊員からのメッセージです。


さくらぎちょうさんのブログの「プロフェッショナルな患者( http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-343.html )」を読んでいて感じた事がありました。

医療側からの立場になりますが、結論的に「患者さんが先生」であるというのが私の基本的spiritです。私は医者ではありませんが、似た様に患者さんから「先生」と呼ばれる立場にあった関係上(「先生」といわれることには抵抗を感じていましたが)、たくさんの患者さんに出会って来ました。医療と言う場で患者と医療職が出会うというのは、本来「(病気やケガ等人の不幸をきっかけに出会うと言う意味で)あるべきでない出会い」であると思いますが、そんな中で、職人として、人間としての私の心・技・体を磨いてくれたのは、教科書や上司や学会ではなく、多くの患者さん方でした。私が今こうして途上国の障害者の現場に来る事になった要因として、そういった患者さん方の一人一人の現場を通して感じてきたことがエネルギー源になってます。おかげでこの地で、善くも悪くもたくさんの出会い経験させて頂いており、ここへ導いて下さった患者さん方に対して、感謝以外に言葉がありません。


このブログでは筆者の主張として、本当に住みやすい社会に変えているアプローチは、「患者に対する医者」、「生徒に対する教師」、「住民に対する政府職員」、、、、そのような「プロフェッショナル」の能力向上アプローチの有効性には限界がある、ということを繰り返し書いてきました。 「患者」「医者」「住民」へのエンパワー(社会変革えのやる気を起こし、その為の能力向上をはかる)ことが重要だと。

(左のカテゴリ「国際協力とエンパワーメント」参照)

しかしながら当然「プロフェッショナル」を否定するものではありません。患者が病気を治せませんし、教師がいなくては学校が成り立ちません。政府職員は絶対必要です。要はそれらのプロフェッショナルを育てるのは「患者」「医者」「住民」だということです。

今回メッセージをいただいた協力隊員の「患者が先生」の姿勢が患者のエンパワーメントを促進していくのではないかと思います。


バンコク唯一の肉骨茶(バクテー)

タイとマレーシアは隣国だが、タイ人と話をしていると結構ライバル心をむき出しにしたりします。

以前は経済的にはタイはマレーシアに後塵を拝していたのだが、最近はかなり追い上げてきている。といっても社会的なインフラ整備などまだまだマレーシアとタイとの差はあります。

バンコクの豪華すぎる地下鉄(MRT)や空港はマレーシアへの対抗心も影響しているとおもうのです。


ところが、タイがマレーシアに「完全に勝った!」と思うのは、料理!タイの中華系タイ料理、インド系タイ料理、洋風系ヤイ料理など、なんでも雑多に取り入れるタイ料理はもう最高。
タイからマレーシアに行くと食事がつらい気分です。

そんななかで、マレーシアに行く唯一の楽しみは中華料理。
特に庶民的中華料理の代表選手の肉骨茶(バクテー)はなかなかのモノです。豚のスペアリブをグツグツ薬草で煮たモノで、見かけはこってりだが、意外にあっさり。暑い国で「力がつくなあ!」という気分!
(「腹に脂肪もつくなあ!」という気分!)


がなぜか、バンコクではバクテーを喰わす店がほとんど無い。
たまにあっても、「これはちょっと違う!」っていうものばかり。

そんななかで、バンコク唯一の本格的バクテーの店です。

(正確にいえば「筆者の知る限りバンコク唯一」です。でも、タイ人は「自分の知る限り」という言葉を省略します。タイ人が「そんなことは絶対ありません。」といえば、そのタイ人が知る限りだし、「この店がバンコクで一番安い!」と言えば、そのタイ人が知る限りです。そのため、タイに長い筆者も「自分の知る限り」を度々省略します。決して、「嘘つき!」と怒らないように!)




ホクホクのバクテー!



材料は、ブタのスペアリブ、香菜、湯葉などと漢方薬です。







で、場所は、、、、、


保存版!;バンコクの点心(ディムサム)・餃子屋を一挙公開


で紹介した、チョークディー ディムサムなのです。
マレーシアでは、点心(ディムサム)屋とバクテー(肉骨茶)屋は別なのですが(上記「自分の知る限り」の括弧書き参照)、このチョークディー ディムサムでは、点心(ディムサム)と肉骨茶(バクテー)を一緒に食べるのです。