筆者の性格は、 安い! とか、 格安!とか、 ディスカウント!に、反応する傾向があります。 スーパーに夕食のおかずを買いに行くのは、 だいたいが、夕方! あるいは夜! 「50%引き!」とか、「100円引き」とか、 値引率! とか 値引き額!が、おかずを購入する決め手になります。  一時帰国中の我が家の夕食! 安いモノが、食べたいものなのです。 筆者の場合は、旅行でもそういう性格がでてきます。 安いところが行きたいところです。 5月9日〜11日に旅行をしようと思い立ちました。 さて、どこに行こうか? まずは、飛行機の便の予約です。 インターネットに向かいます。 決して、タイ国際航空( http://www.thaiair.com/)などはアクセスしません。 ワン トゥー ゴー(1-2-GO)( http://www.fly12go.com) ノックエアー(Nok Air)( http://www.nokair.com) PBエアー(PB Air)( http://www.pbair.com/) をチェック。 ちなみに、PB エアは、 カオヤイ ワイナリー (PB Winery) で紹介したPB Wineryの関係会社です。ちなみにPBとは創始者のピヤ ビロムバック(Piya Bhirombhakdi)氏の頭文字です。 タイの会社やレストランには、オーナーのイニシャルを社名にしたものがやたらと多いのでした。 そして、アジア各国に充実したネットワークを持つ エアーエジア(Air Asia)( http://www.airasia.com/)をチェックしていく。 そうすると、目に入ってきたのは、 大バーゲン! ペナンが199バーツ!の文字! ペナンは、マレイシア北部のアンダマン海の島。中国人が多い島で寺院など観光名所も多いしビーチリゾートもある。それが、わずか199バーツ! うん、これしかない! 格安好きの筆者は、迷わずAirAsiaでマレイシアのペナンに行くことに決めたのでした。 今までにエアーアジアは2回使ったことがある。いずれもシンガポールに行ったのでした。 ( スマートフォンの活用シンガポール旅行 参照) その時も、いろいろなものが別料金でしたが、最近はさらにがめつくなっている。  プロモーションで片道 199バーツ!との表示。  が、実際は、空港使用料+燃料サーチャージ+事務手数料で 行きが1924バーツ 帰りが1779バーツとのこと。  さらに、XpressBoardingなるものを申し込め! と言ってくる。 AirAsiaは自由席だが、Xpress Boardingで200バーツなりを支払うと、優先搭乗させてくれるらしい。 当然、申し込まない。  さらに、いつの間にか200バーツ追加されている。保険料200バーツとのこと。「保険は入らない」と入力してはじめて200バーツが引かれる。 さらに、預け入れ荷物は1個50バーツ(予め申し込むと1個30バーツ)。 もちろん、機内の飲み物や食事は有料。 あの手この手の料金が別料金なのでした。 でも、 それでも安い!バンコク・ペナン往復が3700バーツ。 空港使用料を除くと、往復2400バーツ。 約8000円。 えらいぞ! エアアジア!
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バンコクの高層コンドミニアム近況 その2 で、ランスワン(Langsuwan Rd.)通りのアーバンナなどは「デザインっぽい外観」て書きました。 アーバンナ(Urbana Langsuan)はこんな感じです↓ http://www.urbana.co.th/Langsuan.jpgバンコク有数のオシャレさです。(でも、筆者の好みではないが) ちなみに、同じくランスワンに建設中のバーン ラップラソン(BAAN RAJPRASONG)のなかなかのものです。 こんな感じ↓ http://www.immobiliaremennuni.com/realestate/property/International-Real-Estate/Thailand-Bangkok-Baan-Rajprasong.htmlランスワンはバンコク随一にオシャレな建物が集中しているのでした。 ちなみに、この付近一帯ですが、王室所有物で王室財産管理局の所有地となっています。 これらのコンドミニアムは定期借地の上に建っていますので30年たったら更地になります。 その時は、どんな街になるのでしょうか? ちなみに、伊勢丹(ISETAN)のはいっているセントラルワールドプラザ(Central World Plaza)も 最後のバンコク都心の巨大再開発事業 で紹介したセントラル ルンピニー(ルンピニー ナイトバザール跡地)も王室財産管理局からの借地です。 なお、セントラルワールドプラザの土地定期借地契約は、もともとワンペチャブングループが開発(当時はワールド トレード センター World Trade Centerと呼んでいた)したのですが、資金難から途中で頓挫、セントラルデパートのセントラルパッタナーが買収したものです。ちなみに、当初の土地借地契約はもうすぐ切れるのですが、延長する方向で仮契約済みとのことです。(仮契約ができたため、一昨年大増床・改装に踏み切ったものと思われます)
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バンコクのおしゃれスポット。ランスワンと、もう一カ所は? で、2007年11月時点の、スクンビット通りソイ24付近の高層コンドミニアム群の状況を紹介しました。 また、 バンコクの高層コンドミニアム近況で、 スクンビット(Sukhumvit)ソイ16からソイ20にまたがる大規模高層コンドミニアム(マンション)「Millennium Residence @ Sukhumvit」の2008年2月時点の様子をアップしました。 その後2008年4月時点の様子をフォローアップします。 今回は角度を変えてスクンビット ソイ16の南の方のとあるビルからの両コンドミニアム群の写真です。 どのビルからの風景かは、ご想像におまかせします。 この両方をこういう風に見れる高層ビルは一つしかないと思うのですが。 日本人にとってあまりメジャーなビルでないので、わかった人は相当のバンコクオタクかも。  今回撮影したビルから東側に見えるスクンビット ソイ24のコンドミニアム郡です。一番右側が、40階建ての高級コンドミニアム、プレジデント パーク(President Park)です。その左側にエンポリアム方向に向かってずらっと並ぶ様は壮観です。 ただ、けっこうおとなしめの外観でインパクトは少ないのかも。ランスワンはアーバンナーなど外観に意匠をこらしたコンドミニアムが多いのですが。  高級コンドミニアム群の手前には、極めて庶民的なタウンハウス/アパートが建ち並びます。高級住宅と庶民的な住宅が混在するのがバンコクらしさですよね。  こちらは、今回撮影したビルから北側に見える「Millennium Residence @ Sukhumvit」です。ちょっとわかりにくいですが、緑のネットに覆われたのが建設中のビルディング。一番右端に見えるのが36階建てのインペリアル クィーンズ パーク ホテル(Imperial Queen's Park Hotel)です。50階建て超が4棟並ぶことになるので、これからどんどん高くなって存在感を増していくのでしょう。
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日本という国は、敗者に厳しい国だと思います。 高校に行かなければ、「中卒」というレッテルで生きていかねばならないし、高校を中退すればもう取り返しのつかない雰囲気があります。高校を卒業して就職して、働きながら大学に行くってとっても難しいのが現状です。 高校→大学→就職ってレールに乗らない人は、「社会のオチコボレ」とされがちで、かつ一旦オチこぼれると復帰はとても難しい。 働いても働いても楽になれないワーキングプアの大きな問題は、収入が少ないことではなく、将来の展望が見えないことなのだと思います。 ところが、ここタイでは選択肢がいろいろあるのです。 非公式教育局が行う非公式教育(コーソーノー)で働きながら高卒資格をとることが可能です。 高卒資格をとれば、スコタイタマティラート大学(放送大学)やラムカムヘン大学(オープン大学)で無試験で学士課程の勉強をすることができます。大学にあまり登校しなくても自宅で勉強できるのです。貧乏な家庭で育っても、病気などで若いときの教育を受けることができなくても、勉強のやり直しができる国です。 タイのとってもすすんでいる一面です。 で、(そのような非公式とはいえ)非公式教育(コーソーノー)からスコタイ/ラムカムヘン大学というメジャーなコースとは別に、貧しい子供達にとって勉強を受けることができるチャンスがもう一つあります。 それは、寺院で小僧になること。 お寺で修行をすると、衣食住および教育が保障されるのです。 小さな子供が家族から離れて小僧をしている様子をみると、胸を打たれたりするのでした。 ところが、そういう小僧ではなく、4月の夏休みに修行をする制度がタイにあります。 日本でいえば林間学校的なのりか? 庶民から比較的裕福な家庭の子供が夏休み中に1週間程度お寺で修行をするのです。  こぞうの入場! 周りでは家族がカメラを持って待ちかまえている。  修行開始式。お坊さんから説教を受けます。 でも、タイの子供は甘やかされているので、両親からはなれる1週間はとっても厳しい体験でしょう。 朝のタンブン(托鉢の食べ物などのお布施)にも、こぞうさんが来ます。 なかなかかわいいのでした。 夏休みは早起きしてタンブンしよう!
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バンコクの日本人の友、 新しいフジスーパーマーケットがオープンしました。 昨年11月に書いた記事の FUJIスーパー 新店開店 ではなく、正真正銘バンコクのスクンビット ソイ39と49の間、ソイ プロムスリー(SOI PromSri)にできた新しいFUJIスーパーです。 日本人会のあるCITY RESORTなるコンドミニアム(マンション)の1Fです。  ところが、この新FUJIスーパーですが、実はFUJIスーパーではないのです。 ハ? すいません、変な書き方で。 実は、このFUJIスーパーは、「FUJI EXPRESS(フジ エクスプレス)」なのです。 と聞くと、タイ在住の人は「ああ、あれねっ!」って思う人も多いと思います。  これは、スクンビット ソイ24にある 「テスコ ロータス エクスプレス(TESCO LOTUS EXPRESS)」です。コンビニとスーパーの中間の形態です。  生鮮食品なども販売するのが特徴。 この「TESCO LOTUS EXPRESS」もともとは、タイで大規模スーパーを展開するTESCO LOTUSが大規模店舗規制法で新規出店が難しくなったこともあり、最近出店を加速させている新規形態です。300平米以下の売り場面積でコンビニ+生鮮食料品+生活用品まで販売しています。 もともとの形態は、親会社のTESCOがイギリスで展開するTESCO EXPRESSですが。 (ちなみに、LOTUSはバーツ危機の際にTESCO傘下にはいりました) FUJI EXPRESSはどう考えても、このTESCO LOTUS EXPRESSを手本にしているのでしょう。 わざわざスーパーマーケットまで行かなくても徒歩圏内にこのような小規模なスーパーを展開するのは日本でもトレンドのようです。 みなとみらいでも、 みなとみらい線 周辺散歩日記 TESCO EXPRESS 開業間近! @ 50街区 Filmee にあるように、マンションの1Fに小規模なスーパーができたようです。FUJI EXPRESSとコンセプトはほぼ同じ。 (強引に、みなとみらいネタとつなげたが、他でもこのようです。) ファミリーマートでは、中高年を中心とした新たな顧客層の獲得のため、2006年10月から「ファミマフレッシュ」として、青果・精肉などを販売しております。このたび「刺身」「魚惣菜」を加えることで「ファミマフレッシュ」をさらに充実させ、これまでのコンビニエンスストアには無かった品揃えを実現いたします。http://www.family.co.jp/company/news_releases/2008/080415_1.htmlコンビニでも、100円ローソンやSHOP 99など、生鮮食料品を置くところは多いです。 (というより、筆者が日本に一時帰国した際の買い物は、100円ローソンorSHOP99がほとんど!) ついにメジャーブランドのコンビニでも生鮮食料品を本格的に売り出すのは時間の問題なのでしょう。特に興味深いのはファミリーマートの記事にあるように「中高年をターゲット」としていること。 中高年が「家の近くで買い物をしたい」というようなニーズは、とってもあるような気がします。 小規模スーパーと複合コンビニが、地域の高齢者を狙って激突の図です。 まさに、これからの高齢社会に合致した形態でしょうか? でも、それって昔に戻っているだけ? 昔はコミュニティには八百屋も魚屋も肉屋もありましたよね。 商圏は100m範囲なんてたばこ屋や駄菓子屋も沢山あったような気がします。 それが、大規模スーパーがどんどんできて破壊されてきて、 車で移動できる人々は安くまとめ買いができるので便利になったが、 自分で移動するのが大変な高齢者や障害者はかえって大変になった。 ある意味、「大規模スーパーでまとめ買い」の時代は弱者切り捨ての格差助長時代ともいえると思います。 小規模スーパーでも総合コンビニでも、そんな店舗が身近に増えることは、筆者的にはとってもウェルカムなのでした。 PS 実は、もともとのTESCO LOTUS EXPRESSのターゲットは地方の郡レベルなのです。  こんな感じで郡の中心部などに進出しています。 タイにおいては、「コミュニティでのきめ細かな出店」ではなく「大規模店舗が出店できないための代替策」的意味合いが強いと思います。念のため。
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物欲に負け、、、IXY900ISを買いました。 でIXY900ISを購入してから約1年がたちました。 もう物欲が押さえきれないくらいの時間です。 今回の一時帰国で買いました。新しいデジカメを。 今まで筆者が持っていた一眼レフデジカメは、キヤノンのEOS 300D。 これは、海外バージョンのモデル名で、日本名はEOS Kiss Dです。 このEOS Kiss Digital 2003年に発売以来デジタル一眼レフカメラブームを引き起こしたのは誰もが知っているとおり。 それまで安いものでも数十万円していたのが、いきなり10万円強の値段で登場したのですから。 筆者も、一気にとびつきました。 その後、 2004年に、2代目 EOS Kiss Digital N 2006年に、3代目 EOS Kiss Digital X と初代 Kiss Digitalからどんどん改良されてきました。 そして2008年この春、4代目のEOS Kiss Digital X2の発売です。 現在考えられる最強の仕様となりました。 筆者の持つ初代EOSは非常に良いのですが、さすがに今となると不満もちらほら。 何より、EOSを使わなくてもIXY900ISで普通には十分きれいな写真が撮れてしまう。 感度もIXYで結構良いし、広角もある程度OK、それに初代EOSにはない手ぶれ補正がIXY900ISにあるので、下手をすればIXYの方がきれいに撮れる。 そんなわけで、初代EOS kissの出番が減っていました。 初代EOSに比べて今回のEOSの特徴は筆者にとっての大きなポイントだけで、こんな感じです。 起動時間 約2秒 → 0.1秒 重量 560g → 475g 最大感度 ISO800 → ISO1600 手ぶれ補正 なし → あり (標準レンズ) 自動クリーニング なし → あり さすが、5年の進歩はすごい!! 決定的です。 筆者の腕が進歩しなくても、カメラが進歩してくれるのは良いことだ! でも、財布の中身が退化していく! キヤノンさん、もう新しいデジカメを出さなくてもいいからね!! 参考; 広角レンズデジカメのすすめ  右がX2左が初代EOS Kiss; ふたまわりくらい小さくなった感じ でも液晶は圧倒的に大きい  やはり小さい でも標準レンズは手ぶれ補正のせいか若干大きい  前方から;初代EOS Kissは当初はシルバーモデルのみだった。 (EOS Kiss X2はブラックモデルのみ)
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