バンコクの空港で捕鯨を考える

バンコク・スワンナプム空港のインターネット環境

で、バンコク・スワンナプム空港でインターネット(Wifi)が無料で使えると書いたりしました。

が、その後、待ち合わせロビーでは有料になったりしましたが、
場所によってはやっぱり無料で使えたりします。


それで今、スワンナプーム空港で無料でインターネットをつないでこの記事を買いています。


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出発ロビーにある無料のインターネット端末。10分間無料で使えます。




これから、北部タイのチェンライに向けて出発です。
といっても、今回は旅行ではなく仕事です。




で、待ち時間にこの記事を買いています。

こういう時には、じっくり考えて書くと言うよりは、
(じっくり考えて書くことがあるのか?)


時間に追われあと先考えずに書きなぐってみます。



【止まらぬ暴力 シー・シェパードの実態】(上)エコ・テロリスト 捕鯨船爆破、殺害予告も (1/3ページ)
2010.2.10 00:29
このニュースのトピックス:リコール・回収

シー・シェパード側が提供した捕鯨妨害の写真。右側の捕鯨船に抗議船が衝突した=2月6日、南極海(AP)
 冷たい海風。南極海洋上の気温は氷点下だ。調査捕鯨を行っていた日本の船団は先月6日未明(日本時間)、正体不明の船に追尾されていた。
 船は捕鯨国のノルウェーの国旗を掲げている。だが、数時間にわたる執拗(しつよう)なまでの追尾行動に異様な雰囲気が漂った。突然、視界に入ってきたのは「ノルウェー船」ではなく、黒い流線形の高速艇だった。捕鯨船団にレーザー光線を照射し、異臭がする薬品入りのボールを発射装置を使ってほうり込んでくる。
 「あいつらだ…」。進路の安全を確保するために、流線形の高速艇に放水や音響装置を使って警告し続けたが、敵は暴挙に出た。船体を捕鯨船に接触させてきたのだ。衝突の衝撃とともに波しぶきが甲板に飛び散った。
 ノルウェー船に偽装した船と流線形の高速艇は、環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船。衝突した高速艇「アディ・ギル号」は船首が大きく破損し現場に放棄された。乗組員らはもう1隻の抗議船に救助され、そのまま立ち去った。洋上には油が漂い、船体の一部など多くの残骸(ざんがい)が海上に散乱していた。
 「これまでで最も危険な行為だった」。水産庁の委託を受けて調査捕鯨を行っている「日本鯨類研究所」の石川創調査部次長は現場海域から送られてきた映像をみて、こう語った。「これほどの衝突が起きて、死者が出ずに済んでよかった」とも付け加えた。
産経新聞インターネット版 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100210/crm1002100033001-n1.htm




鯨捕鯨調査船へのシーシェパードの抗議行動は過激になってきました。
エコ・テロリストとまで表現しています。


正当な調査捕鯨行為を実力で暴力的に阻止するシーシェアパードの行為に日本のマスコミも非難一色だと思います。

私も、暴力に対してはまったく持って許すことができません。



でも、ちょっと変じゃないですか?



欧米でシーシェパードの行動が(暴力は許されないとしつつ)一定の評価を得ているのは間違いありません。


それに対して、(直接的な暴力ではありませんが)「国際的な合意」を旗印に(相手からみたら)強引に調査捕鯨という名の捕鯨をしているのも日本なのです。


「国際的な合意」とは国と国との政治であり、欧米の一般市民にとって、「それがなんぼのもんじゃい」という気分になるのは当たり前じゃないでしょうか?

例えば、日本の国がやることに、日本国民がすべて納得しているわけではありません。
極端な話かもしれませんが、アメリカと基地問題に関して政府同士合意したとしても内容によっては、納得できない人も多いでしょう。
それを、アメリカが「政府との合意」を旗印に強引な行動をとれば、当然反米思想が生まれます。


今、日本が捕鯨でやっていることとの共通点があるのではないでしょうか?

相手の行動を非難するのも当然ですが、まずは理解を求めるのが第一ではないでしょうか?


えっ、理解を求めるのは不可能!!



でも、ちょっと「そもそも論」にもどってください。

日本がそこまでして、捕鯨をしなければならない理由はなんでしょうか?


食文化? 日本の食文化などどんどん変化しています。

なぜ、鯨の食文化だけをそれだけ大切にするのですか?


「世界中の多くを敵にまわして鯨を食べなければならない」と思う人がどれだけいるのでしょうか?


非難を受けているだけでなく、相当多くのお金が国際ロビー活動に使われているはずです。


そんな犠牲を払ってまで、鯨を食べたいと思う人がどれだけいるのでしょうか?


継続的に調査をしなければ、、、、、、、


との声もありそうですが、

今はまともに調査もできない環境なのです。

まず、一旦捕鯨を止めれば良いのではないでしょうか?


暴力に屈した!であってはいけない。


そんなメンツは捨てましょう!




スイマセン

あまり事情を知らずに、思ったことを書いてしまいました。


これから、チェンライに出発します。

子供の遊べる普通の公園

実は、うちのチビは1才7ヶ月のときに病気になり、
日本の大阪での手術、入院をしました。
1年弱でタイに戻れたのですが、
当面は3ヶ月に一回日本に行ってのフォローアップ。
その後も半年に一度大阪病院に通っています。


というわけで、うちのチビにとっては、

飛行機に乗る = 大阪に行く

というのが完全にインプットされているようです。


お正月にチェンライ旅行のとき、
うちのチビ(4歳)と一緒に飛行機に乗りましたが、


着いたところは、チェンライ! (当たり前!)


で、

ここは大阪ではない!
自分は大阪に行きたかったんだ! 



と大騒ぎ!


なんとか、なだめすかしたのでした。


なんで大阪がそんなに好きなのか?

いろいろ理由はあるみたいだが、


一番の理由は、









公園であそべるから!



とのこと。



そうか、あのとき みさき公園 に連れて言ったのが、そんな楽しかったか!

アドベンチャーワールドも楽しかったね!


と問えば、


みさき公園?????

アドベンチャーワールド?????



よくわかっていない様子。



では、公園とは? どこのことを言っているのか?


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大阪の実家の近くの普通の児童公園、、、、、



の事なのです。




すべり台があって、ジャングルジムがあって、砂場があって、、、、


そんな公園日本のどこでもあります。


バンコクでもあるじゃないか!



と思ったら、確かにバンコクでは、そんな「普通の公園」って意外に少ない。



バンコク子供の遊び場;驚きの椅子の公園  など、「特別な公園」はいくつかあるが、





で、今回の紹介するのは、
「バンコクにあるようで、実はあまりない」

普通の公園です。




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都市にどこでもあるような普通の公園です。



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ブランコ、砂場、滑り台、、、、 遊具が状態良くおかれています。




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バンコクでは珍しいジャングルジムも。



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大人用フィットネス器具も充実しています。





報徳善堂公園地図_R


地図;BTS サパーンタクシン駅から徒歩8分













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華僑報徳善堂が設立した「国王80歳記念公園(崇慶皇上八秩壽公園;เฉลิมพระเกียรติ๔๐พรรษา;)」
(日本語訳は適当です)


華僑報徳善堂(POH TECK TUNG FOUNDATION;มูลนิธิป่อเต็กตึ๊ง)
http://pohtecktung.org

華僑報徳善堂は華僑系の慈善団体です。ボランティアを組織し交通事故の際に駆けつけるのでも有名です。

華僑報徳善堂に関してはこちらも参照;
華僑中医院(中国伝統医療)
漢方医療

北への旅 4;無理矢理、、、、、

北への旅 1;竹細工のおもちゃの村
北への旅 2;山岳少数民族ホームスティの村
北への旅 3;国境の村

の続きです。


私はお酒は決して嫌いではないのですが、
酒には弱い体質です。


つまり、飲み会には行きますが、量を飲めないのです。

となると、深刻な問題が発生するのです。



つまり、

割り勘負け!



たとえば、4人で2000バーツだとして、
うち2人がお酒を飲んだとすると、


お酒を飲んだ人は600バーツ、飲んでない人は400バーツ


とかで割り勘したりする。

私はお酒を飲んでいるので、


600バーツということになる、、、、、


が、私は少ししか飲んでいないんだ!



沢山飲んだ人は700バーツ! 少し飲んだ人は500バーツ!


が適当ではないか!!
と心の中で大声で叫んでいるのですが、


そんな事を言い出す勇気はないのでした。




が、世の中捨てたものではなく、

時にはおごってもらうこともあるのです。

尊敬する先輩におごってもらったときには、
この人はやっぱり良い人だ!

ちょっと嫌な先輩におごってもらったときは、
この人は実は良い人なんだ!

すごく嫌な先輩におごってもらったときは、
この人にも良いところはあるんだ!


でも、日本人は基本的には割り勘ですね。


タイ人との付き合いになると、もう基本的には割り勘なし


偉いタイ人と食事をすると、
おごってもらうことが多いのだが、 

若いタイ人と食事をすると、
タイ人は払う素振りすらみせない!





何を書きたかったのか忘れてしまいました。



..........


..........



そうだ、思い出した!


タンブンの話を書きたかったのです。


タンブンするので一緒にしませんか?
と誘われることがある。


そうすると、社会通念上いくばくかのお金を出すのだが、
私的には、こころの中で、

なんでお金を出さねばならないのだろう?

と思わぬことはない。

誘ってもらわなければ、お金を出す必要もなかったのに、

と思わぬこともない。



が、さそったタイ人は、

タンブンの機会を作ってあげたい!

との好意らしい。


で、若いタイ人が食事の時に、

お金を出す素振りすらみせないのは、

おごる機会をつくってやる!

との好意かもしれない。(本当か?)


で、田舎に行くと、

お正月とかソンクラン(タイ正月)とかに、


道路を封鎖して車を止めさせられ、無理やりタンブンを強要されることがあります。



それも好意だったんだ!




今回の旅行はお正月だったので、

あっち、こっちでタンブン!


させていただいた

のでした。


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今回の旅行中も道路封鎖中!
車を止めてタンブンを要求しています。私ももちろん払わされました。




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今回の旅行中たまたま行ったお寺で。
お寺の屋根の寄進です。
みなさんから無理やりタンブンさせられました。
みなさんの好意で!タンブンさせてもらいました。
(赤い布が我が家のタンブン;本当は翌日がタンブン開始なのですが、フライイングで第一号でさせてもらえたので、一番良い場所で目立っています)


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北部タイでは天井に糸を張り巡らせてタンブンをします。


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こうやって、天井から自分の頭につないでお祈りします。
お祈りが終わったらこの糸を切って手首に巻きます。。




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たまたま行った別のお寺です。
こちらでも、『好意で』タンブンさせてもらいました。
(お金を竹にはさんでバケツにさします)
花の飾りのように見えるのはお金です。


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たまたま行った別のお寺では、涅槃像の建立式をしていました。
こちらでも、好意でタンブンさせてもらいました。


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この小さな仏像を買って(タンブンして)、涅槃像の中に入れてもらいます。




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涅槃像の中に人がいて、外から小さな仏像を中にいれてもらいます。





ところで、タンブンとは関係ないのですが、


子供を連れてタイを旅行すると、

子供好きのタイ人からは、


かわいい、かわいい!


とみんなに可愛がられるのでした。


特に山岳民族の村では、

なぜか、

自分の子供用に作った服をもちだしてきて、

着てみろ!

とうちのチビ(4歳)に無理やり着せられるのでした。


#ナイトバザールとか土産物などでよく山岳民族の小物や服を打っていますが、
そういうものと、自分の「子供」に作るものとは気合が全く違うようです。

売ってくれ!といっても、
これは自分の子供に作ってやったのだから売らない!

じゃあ、注文するから作ってくれ!といっても
自分の子供用だから作れるのであって、売りを作る元気はない

確かに、(写真ではわかりにくいかもしれないが)土産物の服とは全く違います。



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アカ族(イコー族)の村で。



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モン族(メオ族)の村で。

北への旅 3;国境の村

北への旅 1;竹細工のおもちゃの村
北への旅 2;山岳少数民族ホームスティの村

の続きです。


「国境」という言葉にはなんとなく惹かれるものがあります。




以前バンコクで住んでいたときに、お手伝いさんを雇いました。

※「お手伝いさんを雇う」というと「凄まじくセレブ」のように聞こえますが、
経済各差の激しいタイでは、日本で言えば「子供を保育園に預けて働きにでる」程度の感覚です。
また、貧しい遠い親戚の娘への支援という意味も兼ねて雇用しているケースも多くあるようです。



そのお手伝いさんが、ミャンマーのカレン族の女の子でした。


実は隣の家はイギリス人の家庭だったのですが、
その家でミャンマーのカレン族のお手伝いを雇っており、その人に紹介してもらいました。

ミャンマーのカレン族はキリスト教徒が多く、英語ができるので特に欧米人に重宝されます。
(逆にタイ語はできません)


そのお手伝いさんの家族の家はミャンマー国境のメソット近くの「難民キャンプ」の中。

私の家で働いているとき、お兄さんがミャンマー軍との戦闘で死んだりして、厳しい現実がそう遠くない世界にあるのだということを身近に感じたりしました。

その女の子ですが、
「気は優しく力持ち

のとってもいい娘でした。
(本当に力持ちなのです。何十キロもある重たいものをヒョッと持ち上げていました)



ところで、タイでは外国人に対してすごく寛容な国です。

バンコクに住んでも田舎を旅行をしてもすごく親切に受入てくれます。

が、それは実は「日本人」だからという一面が多分にあります。

ミャンマー人、ミャンマー・カレン族、カンボジア人、ラオス人などへの蔑視、差別は相当強いものを感じます。


地方でも外国人の住む地区は貧しく、かつ行政サービスは受けられない場所が多いと感じます。


地域の有力者と話をしても、貧しい外国人が住み着いていることは、まずはあまり公にしませんし、その点を指摘しても無視するがことく発言をしたり、苦々しく思っているような発言をされることが多いと思います。


ところが、メソットやメーサイなどミャンマー国境、ノンカイなどラオス国境の人たちと話をすると、
ミャンマー人やラオス人を共存する隣人として受け入れる温かさを感じます。


国籍云々より、以前から同じ場所に住むコミュニティの一員として受け入れる風な発言を聞くことが多いと感じるのです。



で、国境の話でした。


今回の旅行でタイ北部の国境近く3箇所に行きました。
(いずれの箇所も基本的には現在は安定していますが、状況は常に変化する可能性があります。行く場合は必ず『地元で』信頼できる筋(軍・警察・行政機関など)に治安状況を確認してください。
また、国境近くの山林部の安全の確認は特に困難です。幹線道路からそれて山林部へはいるのは、命知らずの人だけにしましょう! (少なくとも私は近づきません))

今回行った場所は


①ドイアンカン近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
②フアメーカム近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
③プーチーファー近く;モン族(メオ族)の村など



国境の村_R

①ドイアンカン(Doi Angkhang;ดอยอ่างข่าง)はチェンマイ北部。もともとはミャンマー国境近くの麻薬栽培地帯でしたが治安対策強化、インフラ整備、山岳民族の定住化政策とともに、王室プロジェクトで果物、花など温帯作物の栽培を行いました。現在は、「ドイアンカン」ブランドの農作物は無・低農薬の安心高品質として有名です。また、近隣はリゾートとしても有名です。

②フアメーカム(Hua Mae Kham;หัวแม่คำ)は中国国民党の陣地があったドイメーサロン(現在は大観光地)の北。ミャンマー国境に半島状に突き出た場所です。古くは麻薬王クンサーの拠点があったようです。十数年前に仕事でこの場所に行きましたが、そのころは道路は凄まじいダート道。滑り止めのチェーンをはいた4WD車で必死の思いで行きました。当時はすでに、治安面では問題はなかったのですが、まだその地域は軍が直接行政サービスを行っていました。それでも「今はすごく良くなった。数年前までは道路がなく、現地に行くには徒歩かヘリコプター」とのことでした。

その後、急速に開発され、今は道路も整備され(一部ダート道は残っていますが、たいした事はない)行政サービスも地方自治体に移管されています。観光開発も急速にされています。 が、まだまだ観光客がワンサカ訪れるような状態ではありません。
→今のうちに行かないと観光化されてしまうかも?

③プーチーファー(PhuCheeFa;ภูชี้ฟ้า) は直訳すると「空を指差す山」。その名のとおりラオス国境を指差すように断崖絶壁があります。
タイ人の中では、ここ数年で大ブレーク。でも、まだ日本人にはまだまだ有名ではありません以前この付近に仕事で行ったときは山一面がキヤベツ畑でしたが、今は値崩れしたキャベツに代わり様々な作物が植えられています。
なんとゴム価格高騰に伴って、ゴムまでも植えられていますが、毎日収穫する必要があり、かつすぐ加工しなければならないゴムが急斜面での栽培に適するのか?は素人的にも不安です。 
参考; 南への旅1;ゴム園
今回行ったのは、このプーチーファーを眺めることのできるモン族の村パヤピパックです。



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今回借りた4WD。ISUZUのピックアップトラックをベースにThairung社が乗用車タイプへの改造車。

North Car Rental社で1500バーツ/24時間でした。
他のところでは、ToyotaのFortunerが殆どで値段も1日2000バーツ以上でした。
(ちなみにFortunerもピックアップトラックベースの車です。HondaのCR-Vは乗用車ベースで乗り心地は良いのですが、やはりトラックベースの車はイマイチ。但し、Thairungは結構よかったです。少なくともFortunerよりはずっと良い。IsuzuのMu-7はやはりトラックベースですが、乗り心地は抜群で、大ファンです。)


North Car Rental
電話;08-1716-1211, 0-5380-6996
URL;http://www.northcarrental.com/


道路は基本的には舗装されています。が、一部ダート道があります。乾季であれば2WDでも大丈夫な場合もありますが、基本的には4WDが良いと思います。




①ドイアンカン近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
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タイ側国境(ノーレー村)からミャンマー側陣地を望む。本当に『陣地』という感じです。



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ノーレー村陣地(Baan Nolae base;ฐานปฏิบัติการบ้านนอแล)の看板が。タイ側は完全に観光地。ミャンマー側は、、、
このノーレー村はもともとミャンマー側から逃れてきた山岳民族の村です。


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国境近くのコップドン村(Baan Khop Dong;บ้านขอบด้ง )の小学生たち。



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コップドン村はラフ族(ムスー族)の村です。特徴的なテラス付きの高床式住宅です。
(この階段もムスー族に特徴的です。(他の民族はハシゴ状あるいは階段状が多いと思う)
おばあさんが、洗濯をしていました。
(山岳民族は老けて見えるので、「おばあさん」と思ったが、実は50歳くらいかも?)



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近くの斜面にはドイアンカン・ロイヤル・プロジェクトで支援を受けた高原野菜の畑が続きます。



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ドイアンカンの市場は、近隣の山岳民族だけではなく観光客も多く訪れます。
ブラブラしているだけで楽しい市場です。



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バンコクではあまり見かけない野菜がいろいろ売られています。
左奥に見えるのは朝鮮人参です。



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訪れた時は桜の満開! あちらこちらの桜並木を楽しみました。 日本の桜より濃いピンクです。
ちなみに、現地案内板にはซะกุระแท้(本桜?)とありましたが、ウィキペディアで調べたところ「本桜」とは「ヤマサクラ」とのこと。ヤマザクラを再度調べたところ
「個体変異が多く、開花時期、花つき、葉と花の開く時期、花の色の濃淡と新芽の色、樹の形など様々な変異がある。」
とのこと。

う~ん。ドイアンカンの桜はサマザクラなのだろうかどうか?

(ちなみに、「ซะกุระแทŭ」は固有名詞でなく、「本物のサクラ」の意味かもしれません。)


Baan Khop Dong Tambol MaeNgon, Amphur Fang, ChiangMai
บ้านขอบด้ง ตำบลแม่งอน อำเภอฝาง เชียงใหม่ 50110
参考; Baan Khop Schoolの電話番号 : 053450050,053450048



②フアメーカム近く ;ラフ族(ムスー族)の村など

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フアメーカム(Hua Mae Kham;หัวแม่คำ )からの景色;タイ側領土が半島状に突き出た地形です。
ここは以前仕事で来たときは軍の陣地でしたが、今は天然資源環境省の国立公園局事務所および観光客用ゲストハウスです。時代の変化を感じる。






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こんな辺鄙な国境にも(辺鄙な国境だから?)ちゃんと国王の写真があります。
後ろに見えるのが国立公園局のゲストハウスです。
原則として事前予約制、国立公園局サイトから予約できます。



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付近のラフ族(ムスー族)の村で。
この女の子は15歳。抱えているのは、この女の子の子供です。
(ちなみに、この女の子のダンナは19歳)


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さすがに、この赤ん坊を抱えている娘は、「お母さん」ではありません。
(そりゃそうだろう。どう見ても小学生!)



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ラフ族(ムスー族)の家。やはりテラスのある高床式一軒家。階段が特徴。
タイ国旗が掲げられているところが、「(治安対策としての)国からの締め付け」を想像させる。
電気あり、井戸水簡易水道あり、でインフラ整備がされています。



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犬・ニワトリ・黒豚・水牛、そして人間が一緒に生活しているのが村の特徴。
ちなみに、水牛は畑仕事に使えるし、肉にもなります。
都市近郊農村ではすっかり鉄の水牛(=耕運機など)にとって変わられましたが、このような村では現役です。
値段も高く、メスは一頭3から4万バーツ程度すると思います。(田舎ではかなりの財産)



Baan Hua Mae Kham Tanbon Mae Salong Nai,Chiang Rai
บ้านหัวแม่คำ ต.แม่สลองใน อ.แม่ฟ้าหลวง จ.เชียงราย 57110

参考;メーサロンナイ自治体電話番号: 053730322,053730360


③プーチーファー(Phuchifa)近く;モン族(メオ族)の村など

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標高1628m ラオスとの国境にそびえるプーチーファーです。断崖絶壁の向こう側はラオスです。
特徴的な風景で、写真で見たことのある人も多いと思います。


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チェンライ県クンタン郡パヤパック村(Baan Payapipak;บ้านพญาพิภักดิ์)から見たプーチーファーです。
遠くに特徴ある断崖絶壁が見えます。

えっ、見えない?





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クローズアップです。もうわかったでしょう?



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この村は尾根道にあるモン族(メオ族)の村です。




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モン族の家は土間です。家の中に台所もあります。
(モン族の家や村はあまり整理整頓されていない傾向があります。なぜか民族性があるのですね。)



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モン族の使う言葉はモン語。モン語カラオケもあります。文字は英語アルファベットを使います。
他に山岳民族のカラオケとしてはアカ族(イコー族)のものもあるそうです。
いずれも、メーサイ(Maesai;แม่สาย)の市場で買えるようです。


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盲目のお婆ちゃん。目が見ないながらもバナナの木を細かく切り刻んで豚の餌を作っていました。
(このお婆ちゃんはモン族(メオ族)でなくヤオ族(ミェン族)です。



Baan Payapipak Tanbol Yanghom Amphur Khuntan Chigangrai
บ้านพญาพิภักดิ์ ตำบลยางฮอม อำเภอขุนตาล จังหวัดเชียงราย
参考;パヤピパック小学校 電話; 0-5371-0183

Facebookの画面デザイン変更

SNS(ソーシャルネットワーク)と呼ばれるもので、
日本で一番人気は、Mixi。

私は、Mixiは「一応参加はしている状態」でほとんど休眠中。

他のSNSもいくつか、「参加はしているがほぼ完全に休眠中」という状態が続いていたのですが、

昨年くらいからFacebook (http://www.facebook.com/)をまじめに使いはじめました。

理由としては、

・タイ人の利用が増えてきた
 Hi5(http://hi5.com/)がタイ人に一番人気なのですが、ちょっと油断するとアドレス帳全員にメールが送られるなど「ダマシ」的仕組みが嫌であまり参加していませんでした。それに、Hi5で「援助交際相手探し」などと報道されたため、ITオンチの人からは、「Hi5使い=いかがわしい人」的に見られるのも嫌で。あくまでSNSはあくまで道具であって、「ほんの一部の人」が援交相手探しに使っているからといって、レッテルを貼るのもどうかと思いますが、長いものには巻かれてしまう(=オジサン化)が著しい私です。
 が、ここのところ、タイ人の相手でFacebookが完全にメジャー化してきました。


・多国語対応
 Facebookはタイ語、日本語、英語対応です。
(他の言語にも対応していると思うが、それ以外の言語は読めないので私には意味なし)
 タイ人、日本人、その他の人がひとつの窓口にできるメリットはメンドクサガリ屋の私には大きいのです。


・実名登録が原則
多分若い人には、Mixiのようなバーチャルなものが良いのだろうけど、オジサンにとっては、バーチャルは面倒。
別に実名で困る事はないし、実名で困る相手にはフェースブック友になることを許可しない。
(知らないタイ人から「友達リクエスト」が来ることがあるが、そんなのは許可していません)
実名SNSがこんなに便利なんだという快適感があります。



・携帯電話でサクサク動く 「携帯でフェースブック」といえば、すぐiPhoneとかWindowsMobileとかBlackberryとかいうけど、NOKIAの古いシンビアン携帯(N5700など)で全く問題なく使えます。  参考;[ 携帯電話・スマートフォン:製品レビュー ] 
というか、「iPhoneでFacebook」なんて「流行にひっぱられている」というイメージで小恥ずかしい気がします。
(まだ、「BlackBerryでFacebook」の方がましのような気がする)



ところで、タイ人はブログをSNS状態に近く使っている人が多いです。
ごく最近はプライバシーデータの流出が大分少なくなりましたが、
しばらく前までは、顔写真、メールアドレスはおろか、電話番号まで載っていたりしました。
ちなみに、タイのブログでメジャーどころは、
BlogGang(http://www.bloggang.com)
Exteen (http://www.exteen.com/)

他にもタイ人ティーンエージャー向けとかいろいろあるようですが、そこまでついていっていません、、、、

なお、BlogGangはタイの「2ちゃんねる」Pantip(http://www.pantip.com/))のサービスのひとつです。






で、本題は、


Facebookのホーム画面のデザインが変更になりました。
前回のプライバシー設定のような内容の変更ではなく、
あくまで画面のデザインの変更です。

最初は、戸惑ったけど、、、、、10分後には、結構好きになりました。
特に、携帯電話からのアクセスがスッキリしてマルです。


※リアル「さくらぎちょう」をご存知の方は、Facebookから私の本名またはメールアドレスで検索してください。
[ 2010/02/07 09:33 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)