黒のデジカメ、電子辞書、ノート、名刺入れ

どうも私の友人は、私を『ITおもちゃ』(注1)が大好きな人間と思っているふしがあります。


注1;パソコン、スマートフォン、デジタルオーディオなどのことを私は、『ITおもちゃ』とよんでいます。
   、、、ITオタクは『ガジェット』などと呼ぶようです。


ところが、実は私はおもちゃではなく、実用性で物を選んで買っているのです。




確かに、以前スマートフォンがまだ実用的でないころは、スマートフォンに凝ったりしたのですが、
最近は実用的なものが出てきたりすると興味がだんだんなくなってきました。

#パソコンも実用的ない時代はとっても凝りましたが、今は無難なパソコンしか買いません。




実は、このブログをはじめた当初のメインテーマは「スマートフォン」だったのです!


カテゴリー [ 携帯電話・スマートフォン:製品レビュー ]

カテゴリー [ 携帯電話・スマートフォン:使い方 ]



1年足らずで次々に携帯電話を買い換えていたのが、Nokia 5700とスマートフォン  で現 N5700 MusicExpressに買い換えて、、、、

昨年には、新しい携帯電話  でケースを入れ替えて、ソフトも追加して、、、、

もういい加減買い換えたいのだが、、、、、

サムスンのAndroid携帯Galaxyなどスペック的には極めて興味があるのだが、ここでGalaxyを買えばミーハーそのもので、私の美的感覚としては許せない。iPhoneやBlackBerryも私的にはミーハーと感じてしまう。

実はそれ以上に、NOKIAのSymbianが巣晴らしすぎて、なかなか新しい環境にいけないのでした。
(新しいものにチャレンジしないって、これを、老化現象というのだろうか?)


ただ、NOKIAでも、魅力的な携帯がないのでした。NOKIAのタッチパネル携帯を買うくらいならSumsungのGalaxyの方が良いし、E75など、10キー+フルキーで面白いと思うのだが、1年以上まえに発売したものでスペック的にはちょっと、、、

nokia_e75_4.jpg E75  http://www.siamphone.com より



2010年からはNAOKIAがシリーズのネーミングを刷新して、ローコストのCxシリーズ、ビジネスのExエンターティメントのXxシリーズ、iPhoneやAndoroid対抗のNxシリーズに整理してきたが(xは一桁の数字)、、、、 う~~ん、物欲を刺激されるものはあまりないなあ。
あえていえば、デザインでC5だが、それなら機能的にあえてN5700から買い換える強い理由はないような気がする。




今、気づいたが、、、、


「私は、携帯電話やITおもちゃにこだわっていない」




と書こうとしているのだが、、、、、、


どんどん、逆の印象を与えてるのではとの危惧がありますが、、、、






気を取り直して、


デジカメなのですが、

物欲に負け、、、IXY900ISを買いました。

を買ってから3年半。いやあ、このキヤノンのIXY900ISって良いカメラです。
満足度は引き続き200%、、、、でも、3年半たつと物欲が沸々と、、

#ちなみにこのカメラは、広角レンズデジカメのすすめ  で書いたように、広角コンパクトデジカメのはしりだったとも思いますが、最近は広角があたりまえにもなりました。


で、新しいデジカメを買おうと、

候補は、

Canon PowerShot S95 (http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s95/ )



Richo GR Digital 3 (http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/)


いずれもコンパクトながら高画質のデジカメ。

インターネットでの情報収集では甲乙つけがたかったのですが、


FaceBookで悩んでいることを書くと、

Yさん(国連職員);そりゃRicho GR Digital 3でしょ! GR D2 持ってますが、大のお気に入りです。
Fさん(ジャーナリスト);リコー以外はあり得ないでしょう! 


などとコメントをもらい、大きくリコーにGR Digital3に傾いた!
(「国連職員やジャーナリストが使っているカメラ」を使ってみたいというミーハー心かもしれない。 ← ミーハーなiPhoneは嫌じゃなかったのか? ←都合により意見が変わる複雑な中年ごころです)



で、先日、日本に帰って店頭で写真を撮り比べてみました。




結果;キヤノン PowerShot S95 も  リコー GR Digital 3 も素晴らしい画質!

店頭で取り比べたので、店内近景、店内遠景、店員のお姉さん、店の外を歩く人たちを撮り比べたが、いずれも他のデジカメとは頭2つくらい抜け出た高画質。というか、一眼レフに比べても私の目では遜色がない。オートフォーカスもばっちり。 キヤノンが少し小さいので常に携行するには便利だが、国連職員&ジャーナリストのお勧めのリコーも捨てがたい!




結論;ソニー CyberShot WX5 を買いました! ←オイオイ!!

第二世代超高感度高速センサー(裏面照射型CMOSセンター)を採用し、超高速デジタル処理で、すごく面白い!
(注2)

おまかせ設定で高速画像処理で瞬時に状況判断し、高速センサーを使って1回のシャッターで2種類から6種類の画像を撮影、かつ超高速画像処理で合成する。


超高感度で、暗いところでの画質には驚愕! 逆に明るいところでは苦手といわれる裏面照射型CMOSセンターだが、十分なレベルを達成している。

こんなに小さなカメラで、ここまでの画質とは! いつもポケットに入れておけるカメラです。

多分、「事実の写真を撮らねばならない」国連職員やジャーナリストにはPowerShot S95やGRDなのでしょうが、私のように「失敗少なく綺麗な写真が撮れればよい」私にはSony CyberShot WX5は最適なデジカメだと思います。

ちなみに、ソニーのサイバーショットは、「メモリースティックを使わねばならない」ことが理由で今まで検討対象外でしたが、今年からはSDメモリが使えるので、はじめてまじめに検討してみました。 


注2;実は昔々私の卒研は画像処理でした。モノクロCCDセンサーの激しいノイズに悩まされながら、遅い6809CPU2台で画像処理を行っていました。その経験からすると、『ありえない』超高速・超高感度センター、『ありえない』超高速画像処理を行うサーバーショットWX5に感慨深いものがあります。


IMG_3022_R.jpg  
買ったソニー SyberShot DSC-WX5 なぜかブラックでした。


IMG_3023_R.jpg 
ちなみに私のパソコン(Acer)もブラックです。


IMG_3027_R.jpg 
ちなみに、私のITオモチャはブラックばかり。 
 右奥;カシオ電子辞書 右手前;今回買ったサイバーショット
 左奥;無印良品のノート(←それがITオモチャか?) 左手前;カレン族の名刺入れ(←それがITオモチャか?;しつこい)


IMG_3028_R.jpg
去年パッチモンのケースを入れ替えたN5700. 再度ボロボロになってきています。 
こうなったら、新しい携帯はブラックにしようかなぁ!!!  




洪水って、、、

以前、スコタイに住んでいたときに住んでいた家は、
ヨム川の支流の近くにありました。

スコタイの町中から支流にかかる木橋をわたって家に帰ります。

ところが、ある日、木橋をわたりながら異変に気づきました。
橋の下の川がいつもと逆に流れているのです。

つまり、いつもは支流からヨム川に注ぎ込むのだが、ヨム川の水位があがり逆流をはじめたのだ。
こうなると、町がどんどん水につかっていきます。全域が広大な湖となるのです。

でも、何も困ったことがおきません。
家は高床式住居だし。どの家にも床下には舟を持っているし。

実は、スコタイの洪水は毎年のことなのでした。

その洪水にあわせて人の営みがあったのです。

参考;タイ中央平野部の洪水って

それどこか、、、、、

タムノップというタイやカンボジアの伝統的工法による堰があるそうです。

978-4-8396-0222-2_R.jpg


タムノップ――タイ・カンボジアの消えつつある堰灌漑
この堰は、川をせき止めて、水を溢れさせて『わざと』洪水を引き起こして、その水で作物を作るもののようです。

タイの洪水は、そんな日常的なものだったのですね。

それが、治水が整備され、家屋などが(高床式ではなく)洪水に弱い作りになったから、洪水が問題となるのですね。

昔の、「洪水との共生」の方がよかったなあ、と思ったりもするのでした。


ところで、

水中寺院
↑こちらは、去年の職場の近くの寺院ですが、今年はこの付近は胸までの水がでているようです。


ということで、陣中見舞いに行ってきました。


DSC00299_R.jpg
住民や市役所職員、軍や警察も出て土嚢作りをしています。



DSC00325_R.jpg
こうやって、土嚢をつんで道路が冠水するのを防ぎます。



DSC00314_R.jpg
水につかった家です。



DSC00310_R.jpg
近くの建設現場で働くミャンマー人の子供に小銭をはらって土嚢運びを手伝わせます。


DSC00319_R.jpg

犬は、のんびり寝ているだけで、手伝いません。


DSC00297_R.jpg

タイでは支援物資はすぐに集まります。


DSC00328_R.jpg

子供達は洪水を楽しんでいます。


DSC00322_R.jpg

洪水になると木が枯れてしまいます。パパイヤもしおれています。

タイの阿波踊り!

タイの アンポンタン
で、だらにすけ(陀羅尼助)について書いたら、意外に反響がありました。



MNさん

”陀羅尼助”
我が家にありましたので写真を送ります。
友人に“陀羅尼助”しか信じないという妙なやつがいまして。
わざわざお土産に買ってくれたものです。



P1070630.jpg




TTさん

私は、無類の無料露天温泉めぐりマニアです。
京都の木津に住んでますから、奈良県の十津川村を越えて、さらに私の最も好きな場所のひとつである天川村を越えて、千人風呂で有名な川湯温泉に良く行くのです。

その道中に「フジイ陀羅尼助丸」の看板が電柱ごとにかかっているのです。おそらく、100本ぐらいの電柱に長い距離にわたってかかっているので、ついついおぼえてしまいます。

フジイ利三郎商店の歴史には、この陀羅尼助丸はなんと「修験道の開祖である役の行者(役ノ小角)が今から1300年前大峰山の開山の際、山中に生え繁るキハダを煮てそのエキスを取ったところ、胃腸の病をはじめ色々な、内臓、外傷にも薬効のある事を知り、7世紀末、疫病が大流行した際、大釜を据えオウバク※を煎じて多くの病人に飲ませ救済したと伝えられています。」と記述があります。



川湯温泉いいですねぇ。近くの湯の峰温泉も私の大好きな温泉です。





気をよくして、だらにすけ(陀羅尼助)でひっぱります。
(何に気をよくしている?)



タイには結構大阪人がいます。

#バンコクの居酒屋で、隣から大声が聞こえたら、間違いなく大阪人です。

#バンコクの中華料理屋で、隣から大声が聞こえたら、間違いなく中国人です。

#タイ人は、大声を出しません。 大音量のパブに行くだけです。




では、大阪人かどうかを判断する方法はどうすれば良いか知ってますか?


阪神タイガースの旗を踏めるかどうかでは、実は判断できないのです。


阪神ファンでない大阪人は沢山います。


最も相応しい判断方法は、「探偵ナイトスクープを見ているかどうか」です。

正しい大阪人は、金曜の深夜に探偵ナイトスクープを必ず見るのです。

(大阪以外の出身であっても、探偵ナイトスクープを見ていれば「立派な大阪人」といえます)


私など、日本にいるときは、「探偵ナイトスクープを見ること」が人生の生き甲斐でした。
(他の生き甲斐といえば、吉野屋の牛丼を食べることと、湯船に浸かって赤川次郎を読むことくらいです)


で、その探偵ナイトスクープが生んだ傑作は、 日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞した 「アホとバカの境界線を探せ」です。日本全国で、「アホ」という言葉が主流の地域と「バカ」という言葉が主流の地域の分布をテレビの視聴者を使って調査を行う壮大な番組で柳田国男に真っ向かtら勝負した真面目な番組でした。

うちの嫁さん(千葉出身)が、大阪で運転免許の学校に通ったとき、
教官から
「アホみたいにハンドルを廻すな!」
と怒られて、ショックを受けたそうです。

せめて、

「バカみたいにハンドルを廻すな!」

と言ってほしかったようです。
だそうです。


で、前回書いたように、「アホ」から、

アホ・ダラニスケ→アホンダラ→アンポンタン

の言葉の変遷をしてきたようです。


ちなみに、派生語として、

ドアホ! アホチャウカ! 好かんタコ! などがあります。


ちなみに、よく誤解されますが、

「アホ」というのは大阪では「けなし言葉」ではなく「ほめ言葉」です。


アホが一番偉いというのは大阪人の共通認識です。

相手が何を言おうが、
「わて、アホやから、わからんわ!」

といえば、すべて通用します。
泣く子とアホが一番強いのです。


だから、見栄っ張りの東京人を見ると、 軽蔑するのです。


現に、

アホの藤山寛美  
アホの坂田

いずれ敬意を込めてのほめ言葉です。
(東京では逆で、天才タケシ などと呼びます)


ちなみに、私が中学生のころは、
バホという言葉が、大阪の一部で、よく使いましたが、

「アホなバカ」という最大限のほめ言葉です。



ちなみに、先日、近くのコミュニティで、キャスターが地域を訪問する番組をテレビ撮影していました。

地域の様々な活動を紹介する番組だそうで7チャンネルの夕方のニュースの一部に使われるようです。
(キャスターはカムロンさん(คำรณ หว่างหวังศรี;Khamron Wangwangsri)という有名な人だそうです)


で、結局最後は「元気なコミュニティ」のイメージつくりのためか、

「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊りゃなソン」

の阿波踊りでした。


何をやっても、いつも最後は 『踊って踊って踊る』 タイ人は、間違いなく「アホ」です。




※ 踊っているのは阿波踊りではありません。一応念のため。




プラプラデーン 水上マーケット&ホタル コメント集

バンコク近郊の水上マーケット ベスト5!


に関連して、ペンネーム「会長さん」からメッセージをもらいました。(すいません、レスが遅くなって)


バンナンプン2010
初水上マーケットに向けて、まさに求めている(マイナー&ディープローカルな)情報を頂きました、ありがとうございます♩女子2名バンナンプン水上マーケット大満喫で、この後行ったJJが霞みました 笑)ネット情報だけでチャレンジした結果、疑問がいくつか。わかる範囲でアドバイスいただければありがたいです。

なかなかディープですね。わかる範囲とのありがたいお言葉にあまえてしまいます。

1)MRTコンベンションセンター>徒歩で市場近くバス停>バスで港まで、の自力ルート。バス47で集金にこず、ただでした。終着付近ルールですか?

MRTコンベンションセンターとは、QSNCC(クィーンシリキット ナショナル コンベンションセンター;シリキット会議場)ですね。普段車で行ってしまうので、気づきませんでしたが、確かに最寄り駅はQSBCC駅ですね。
終着駅付近は集金に来なかったとのこと、、、、終着駅ルールというより、ただ単に「メンドくさかった」と理解するのが正しいような気がします。
#タイに長くいると、複雑なことは考えないようになります。


2)桟橋7番から転覆しそうな数人ボートで対岸船着き場へ。桟橋では確認したつもりでしたが2人20B集金され、チケットは金額分1枚を渡されました。到着後チケット1=一人分だーーと若干いざこざ。結局舵取りおじさんに追加20B払いました。別ネットでは一人15B、一艘60B。何が本当の数人ボート支払いルールなんでしょうか?

乗り合いボートは1人5バーツ、チャーターボートは一艘20バーツだと思います。(桟橋での情報があっていると思います。) つまり、到着時にボートのおじさんにぼられたということでしょう。
#タイにいると、多少のぼられることでかっかしないようになります。20バーツはチップと思うのが平和です。
 タイ人の旦那を持つ友人が言っていましたが、「タイでは、タイ人が結構ぼられている」そうです。


3)対岸船着き場は数カ所で目的地別?10人ほど乗車の安定小型船が5Bの?これには乗せてくれず、数人ボートに誘導され今でも??モトサイで対岸側移動なので、安定した小型船に乗りたかったのですが。。帰りは自信なくバスルートにしました。

対岸には確か定期船はないと思うので、チャーターかなにかだったのか? 
#タイ人はサービス精神旺盛で、自分が知らないことでも親切に教えてくれます。相手の都合など些細なことは気にせず、自分が良いと思ったことを、遠慮させないよう強引にすすめてくれます。感謝しましょう!



4)バイクも乗る中型船も5B?これは同じ桟橋7番から?それとも別桟橋があるのでしょうか?自分は港門でおりましたが47番バスは港門さらに移動していたので、その終点に別(大きめ)桟橋があるのでしょうか?


すいません、わかりません。

#私はタイ人化しているので、デタラメで書こうかと思いましたが、少しは日本人の血は残っていたようで、今日は素直に「わかりません」と答えました。明日になると「知りません」とは言えない体になっているかも。

5)観光振興英語サイトでプラプラディン市場バス停からKaor Taxi10Bと案内があります。JJで見かけるようなテーマパーク内を走るデカバギーを見かけましたがこれですか?>この値段情報が安すぎて、モトサイ交渉で提示された35Bが疑問。でもかなり遠く、産業橋も通ったし結果的には納得したんです。 笑)
ご存知かもしれませんが、情報共有として。バンバスがプラプラディン市場バス停から終点JJまで出てて、高速経由1時間弱で到着。観光客にはありがたーいルートでした。乗車時にJJなら38Bときいていたんですが、到着時集金では28B。私たちの乗車ポイントを勘違いしたのか、一律28Bなのか。。これも疑問。


Kaor Taxi10Bの意味は不明ですが、普通はバイクタクシー(モータサイ)か3輪自転車タクシー(サムロー)で行くことになると思います。(水上マーケットまで距離はあるのでサムローは嫌がりそう)
ちなみに、サムローはバンコクでは禁止されており見ることはありませんが、バンコク近郊のサムットプラカンやノンタブリではいまだに健在です。(移動距離が大きいせいか、むしろ地方都市の方が絶滅危惧状態です)

(今、インターネットを検索しましたが、パパデンの交通機関として詳細な情報がありました。http://thaitransit.blogspot.com/2008/07/mass-transport-of-phra-pradaeng.html)

いずれにしても、10バーツということはありえないと思います。


#ちなみに、タイのエアコンバスは距離により料金が異なりますが、どうやって正確な料金がわかるのだろうか? という疑問がありますが、答えは極めて簡単。「正確な料金はわからない。適当に料金を決めている」が正解だと信じています)


タイ語は挨拶程度+指差し+ハートでのレベル。大丈夫?と怖い思いも少しありましたが、プラプラディンでの出会いは基本的に親切であったかーく楽しめました。数年したらここも日本人観光客どっさりかもと、2010年ディープローカル体験が達成できて大満喫です。



言葉はわからなくても旅は楽しめる! 特にタイでは!
を実践していますね。 また、続編リポートを楽しみにしています。



2010年10月16日追記

----------------
SFさん


いつも楽しく拝読しています。プラプラデーンへはこのブログがきっかけで、週末サイクリングの定番コースになりました。
クロントイからの渡船は、数年前から何も言わないと、外国人は20Bのチャーター舟に誘導されるようになりました。5Bの舟のほうが自転車での乗り降りが楽なのですが。

バイクが乗れる大型渡船はバンナ桟橋(バンナ通りがチャオプラヤとぶつかる地点の寺)からです。パパデーン側は、500mほど北側の寺の境内。(Google MapでBang Ko Buaと表示される地点)ここから水上市場の東端の橋までは、ひっきりになしにバイタクの往来があり、地元の人には有名なルートのようです。

久しぶりのブログ更新ですね。これからも超ローカルな情報を楽しみにしています。



プラプラデーンはバンコクからのサイクリングの定番ですよね。
バンコク中心部の自然公園でカヌー! で手軽に自転車を借りることもできます。
バンコクでは、主に西洋人を顧客にした「バンコク近隣チャリンコツアー会社」も複数存在して、そのうち、このブログネタにしようと思っていますが、、、、、
(ちなみに、スクンビットのソイ26とチャイナタウンの2箇所は知ってします、、、その他はインターネットで検索すると出てくるかも)

クロントーイ港で20バーツのチャーター船に誘導されるとは知りませんでした。
いつも、「当然のように」5バーツ払うからでしょうか。

バンナーの渡し舟は、バンナー寺院の入り口ですね。
ホタル ポイントにはこの場所からが一番近いですね。


----------------










ついでに、
超穴場;バンコクのホタルツアー
に関してのメールもいくつかもらっています。

Sさん

教えていただいたパパデンの蛍ツアーへ行って参りました。行き違いがあったため、乗り場のことでちょっとしたハプニングはありましたが、なんとか無事、ボートのおじさんに巡り合えました。
おじさんもガイドのヌンちゃんもとても親切で良い方でした。
当日は曇っていたため、空にバンコクのオレンジ色の光が反射して明るく、蛍の光が見え辛かったのが残念でしたが、またリベンジしたいと思います。クロントゥーイ港へは帰りに送る事はできますがクロントゥーイでの乗船はできないそうです。
この度は良い情報をありがとうございました。 これからもホームページ楽しみに拝見させていただきます。


そうそう、最近は近所の女の子をガイドに雇って頑張っていますね。
でも、いまいちコミュニケーションが難しいのは愛嬌でOKとしましょう。

クロントイ港のパパデンへの渡し舟桟橋はショバの問題があるので無理のようですが、その隣の税関の港ならクロントイ港でも乗れると思います。




NOBORUさん
「外国人観光客のいない穴場、マイナーな場所、日本人のいないレストランなどに興味のある人」
↑このキーワードに引かれる日本人の一人です。タイは28年前に初めて訪問し、早朝ホテルから出発して行った水上マーケットツアーのローカル感あふれる光景が印象的でした。そこもすでに都市開発が進み、観光ポイントとして見る事はできても昔の面影はないようです。さくらぎちょうさんが薦める水上マーケットベスト5にこれから是非一つ一つ行ってみたいと考えております。私の職業は旅行会社勤務ですので、行ったことで商品開発して多くの日本の方がもっとスムーズに行くことが出来ればどうかな?なんて考えたりもします。特に中高年の方々が行きたくともなかなか個人で行くには大変だ、治安は大丈夫か、など考えてしまうのではないでしょうか?

「誰かブログの作者にお金を恵んであげ ようと思っている人」←話いかんではありうるんではないでしょうか?


バンコクにいると「治安は大丈夫か?」というのは日本のことかと思ってしまいますが、日本ではバンコクのおっかないことが大きなニュースになっているのですね。先日も私の勤務する建物の横の駐車場で爆弾が見つかりましたが、、、、、、殆ど誰もタイ人は気にしていませんでした。殺傷能力の小さい、脅し目的も爆弾なので、そんなものに気を使うよりは、交通事故に気をつけた方がよっぽど実質的なのですが。
でも、日本のニュースでは、「また、バンコクで爆弾」となるのでしょうね。

といっても、安心はしていられません。あそこに一人では行かないだろう! ってなとこに、女性一人で行く日本人の旅行者がいたりします。 先日の赤シャツ騒動でも、食料の備蓄をしていない日本人の多さに本当に驚きました。海外で住んだり旅行したりするには、最低限の注意は必要ですね。

で、お金を恵んでいただくのは大歓迎です。 銀行口座をお知らせしましょうか?


タイの アンポンタン

突然ですが、

私は大阪府の南部の出身です。

「出身はどこですか?」

と聞かれ、

「大阪府の南の方です。」

と答えると、かなりの確率で

「堺ですか?」

と尋ねられます。

「その南です」

と答えると、

「和歌山の方ですか?」


堺の南は和歌山か? 岸和田はどこに行った? 泉佐野は? 貝塚は? 泉大津は? 、、、、、


泉大津に関しては参考;有名な長屋が危機です!


どうも、日本人の頭の中の地図には泉州というものは存在しないらしい!




同じように、奈良といえば、東大寺、法隆寺、若草山が中心で、、、、、、


飛鳥や葛城古道などは奈良の南の方だと思われています。


#「昨日・京・奈良・飛鳥・明後日(きのうきょうならあすかあさって)http://www.youtube.com/watch?v=szZdJm4p-yI」という、しょうむない歌がありましたが、、、、、、なぜか、いまだに耳から離れません。


実は、奈良は紀伊半島の奥深くまで食い込んでいるのです。

飛鳥は奈良県の北部に位置します。


で、私の出身の大阪府南部の小学校では、

林間学校の行き先は、

小学校5年生の時が高野山(和歌山県)、

小学校6年生のときが大峯山(奈良県)でした。


#高野山で、「高野山 高野豆腐 おいしいな」という俳句をつくりました。
 実は私は、小学生のころから文才に恵まれていたようです。


#大峯山は女人禁制の山です。男子だけが登山をして、女子は別プログラムでした。
 女子のプログラムをやたらと気にしてる男子がいました。


で、その大峯山の麓に、洞川温泉(どろがわおんせん)という温泉街があります。
温泉街としては歴史が浅いものの、大峰山の参道として栄えた町です。


#久しぶりのブログ更新で、いったい自分が何を書こうとしているのか、まったくペースがつかめません。


で、その洞川温泉でよく見かけるのが、

「だらにすけ」

の看板。 あっち、こっちで、「だらにすけ」ばっかり。

3758206622_90951d0d31.jpg
(洞川温泉のだらにすけの看板;http://small-life.com/archives/09/07/1919.phpより)


漢字では「陀羅尼助」と書く胃腸薬だそうですが、そんなことより、強烈なのは、

「だらにすけ」という言葉の響き!


#長い前フリですが、本題とは関係ありません。


ちなみに、印象に残る言葉の響きでいえば、

ティントン(ติงต๊อง)!
#タイ語で「おばかさん」 響きが、まさに、おばかのようですよね。


「アンポンタン!
#日本語で「おばかさん」 響きが、まさに、おばかのようですね。



やっと、本題に近づいてきました!


このアンポンタンの起源は、アホンダラ だそうで、

さらに、アホンダラの起源は、アホダラニスケ だそうです。


#インターネットでちょっと検索しただけなので、あまり深く追求しないように!



.
.
.
.
.
.
.


今日、友人たちと、タイの一流ホテル ナイラートホテルのビュフェで食事会をしていました。



そのときの会話の中から、ふと気づいたのですが、



タイ人には、名前が、

アン

という名の人も

ポン

という名の人も

タン

という名の人ももいるよね。


並べると、

アンポンタン!




よお~し、

アンとポンとタンを呼んで食事会をしよう!!!

3人並んでもらって写真を撮ろう!!!


と、盛り上がってしまいました。


参考;A,B,C,DがあってEがない。F,GがあってHがない。



参考! お得情報!

ナイラートホテル(元 ヒルトン ホテル)では、
インターナショナルビュフェを
2人で600バーツ++(ランチ) 700バーツ++(ディナー)

のプロモーションをやっています。

一流ホテルの食べ放題で1人300バーツはお得感満載!  ←Tさん情報ありがとうございます。
お寿司もいっぱい食べて満足! 

11月末なので、また行こうかな!

IMG_2704_R.jpg
一流ホテルの食べ放題です。これらが全部食べれるのです!


IMG_2703_R.jpg
デザートも山盛り食べてしまいそう。


IMG_2702_R.jpg

麺好きの私としては、一流ホテルでも麺を頼んでしまうのです。






Swissotel Nai Lert Park Bangkok,
2 Wireless Road, Pathumwan,
10330 Bangkok, Thailand.
Tel: +66 2 253 0123

http://www.swissotel.com/EN/Destinations/Thailand/Swissotel+Nai+Lert+Park/PROMOTIONS/gourmet/1-1-Buffet-Lunch.htm