スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タイポップスのターニングポイント?

前回、テレビ出演しません!!  
で、アジアカップをどこで見ようか、と書きましたが、
(コメント・メッセージで情報いただいた方ありがとうござました)



結局は飲み会からそのまま知人宅に乱入。

小さな子連れの3家族でのアジアカップ決勝でした。

決定的なピンチを何度も乗り越えて、それでも0-0のまま延長へ。

長友のセンタリーングに李がボレーシュート!!!!!


「すばらしいシュート!」と嫁さんが、喜んでいるところに、


「李をフリーにしたオーストラリアのミスに助けられた」

と冷静に言ったら、「これだからKYは嫌だ」と罵られてしまった。


どうも世の中、結果だけを見ているのが、平和のようです。



日本では例えば営業の仕事をしている人が、
「あと少しで契約のところまでいったんですが、、、ダメでした!」

なんてことは評価されないけど、 


タイでは、結果が伴わなくても、
「よく頑張ったね!」
と評価されることが多いような気がします。


※実は、日本でもチームで働いている仲間内なら、きっと「結果だけ」ではないと思う。
 


ところで、

私がはじめてタイに来たときに爆発的ヒットしていた曲は、トンチャイ(Thongchai;ธงไชย) ニックネームバード(BIRD;เบิร์ด)(バード)のサバイサバイ(SABAI SABAI;สบาย สบาย)




最初に覚えたタイポップスでした。


やっぱり、タイ人はサバイサバイなんだ!

と妙に納得したものでした。


※実は、「タイ人は恋人と別れて、(悲しいけど)サバイサバイ」 だと強がっている曲だと知ったのはずっと後になってからでした。別に「サバイサバイ」の曲ではありません。



でも、その後タイポップスはいまいち好きになれなかった。

カラバオやアッサニー&ワッサンなどメッセージ性のある曲はそれなりに好きだっが、
コテコテのポップスはいまいち好きにはなれなかった。


歌詞にしても、特に女性歌手の歌詞は、「恋人が恋しいだとか、別れて悲しいだとか、、、」
そんなのばっかりタイ・ナデシコ的な女性像の曲ばかっかり、



で、それを打破したのは、ニコル(NICOLE;นิโคล )でした。(と勝手に決めつける)



ブッサバ(Busaba;"บุษบา)で、
「私の電話番号を聞かないってどういう了見? 私の電話番号をあげるからさっさと電話をかけてきなさい」
小生意気な女の子の歌詞で大ヒット。
それまでは、女性はおしとやかで慎ましいのがタイでは当たり前!!

実際には中国系の中年のおばさんなんかは、「どこがおしとやかやねん!」という人もいたが、
少なくとも若い女性は人前ではおしとやか。

それが、ニコルは、小生意気なちょっととんだ女性を演じたのでした。

それまで、タイにほとんどなかった女性像で大ヒットでした。


それに、もう一つ特長的なのは、特長的なダンス!

それまでにも激しいダンスを踊りながらの歌手はいたが、
「チャンチュウブッサーバー(私の名前はブッサバよ!」と歌いながら踊る踊りが特長的。

その意味でもタイポップスのターニングポイントになったのでした。


で、そのころから、タイポップスが好きになってきました。



"
キャッタリヤ(Katreeya;แคทรียา)ニックネーム キャット(Kat:แคท)のO.K.Naka(オーケイナカ;OKでしょ?)
で、やはり強気の生意気な女の子+特長的ダンス。




パーミー(Palmy)のอยากร้องดังดัง(ヤークロンダンダン;おもいっきり歌いたい)のパーミーダンス





そして、トンチャイ+JINTARA+NAT+KATの激しいダンス
(これは別の意味でもすごかった。ロックトィン(タイの演歌)とタイポップスの融合という意味でも、ダサさとタイポップスの融合という意味でも。)



もうその後は、タイポップス黄金時代。
あらゆるジャンルで結構高いレベルのポップスがひしめいている。

私的には、

ポップスのアジア第一位 もちろん韓国
第二位は タイ

日本はポップスでも全然元気がないのでした。


今年の紅白もなんだかなあ~~~


参考記事;
ペット可のレストラン;アンチャリーさんの店
第1回 シラチャー日本祭り
厳しい視線;NEKO JUMP


で、今日のお題はなんでしたっけ?
アジアカップ優勝で、何を書いているかわからなくなりました。
スポンサーサイト

テレビ出演しません!!


昨日はアジアカップ準々決勝。カタール戦でした。
夜8時25分キックオフ


ところが、私は昨夜は食事会がはいっていて、そもそも見ることができない。
携帯電話で途中経過をチェックしながらの食事会なのでした。


ところで、タイではStarSports:ESPNでのテレビ放送なのですが、実は我が家ではESPNが受信できない。

で、

嫁さんは5歳のチビをつれて知人宅で観戦。 



家に帰るのが夜遅いので「迎えに来い」との指示



食事会が終わって、夜10時半に知人宅に着くと、

ちょうど伊野波が勝ち越しシュートでロスタイム。

勝利の瞬間に間に合いました。



ところで、1月29日にカンボジアから友人が来るので、食事会をしようと言っているのですが、

29日は決勝戦!!  ←日本が決勝進出しないことは考えていません。


どうするか、悩んでいます。


どこか、アジアカップが見れる居酒屋ってないでしょうか????


どなたか、ご存じであれば、このブログのコメントあるいはメッセージで教えてください。



メッセージで思い出しましたが、、、、



このようなブログを書いているといろいろメッセージをいただくことがあります。

たまには、マスコミ関係者からメッセージも届くことがあります。
以前も日本のテレビ番組から連絡があり、

「電話で直接お話ししたい」

とのことだったので、
ひょっとして出演依頼か?と思い。

「出演はできません」 ← ベスト10の松山千春気分!(わかる人いるか?)

と先走ってメールしたところ、

「ブログの一部を番組で使いたい」

とのころでした。 ←なんだ~~




「そんなの勝手にやってくれ!」

という感じですが、日本の人は著作権に敏感なのですね。


きっと、日本のマスコミ関係者は、著作権のがんじがらめのなかで、隙間をぬって書き物をしているのでしょう。
それ以外にもタブーなどいろいろあるだろうし。

きっとストレス高いだろうなあ。





ところで、このブログの熱心な読者なら知っていると思うが、 ←そんな読者いるのか?

私は大阪の和泉市の出身です。


で、模造真珠、菊栽培、みかん山が名産の地味な市なのですが、

↑ 小学校3年のときに「わたしたちの和泉市」という教科書で習った

  ちなみに小学校4年のときは「ひらけゆくゆく大阪」という教科書でした。
  小学校5年では、日本の地理を学び、小学校6年では世界を学びました。
  ちなみに、私の知識はそこで止まっています。(中学校に行ったのだろうか?)


そんな地味な和泉市のことが新聞記事になっていました。
なんでも議会の中継をユーチューブで公開されたことが問題のようです。

「法律や条例で議会は公開されない」と決まっているのかな?

と思ったら、

「議会の著作権を侵害した」

とのこと!!!!

はぁ? なにそれ? 議会の著作権?  それってジョーク?

きっと新聞記者もそう思ったのでしょう。


早乙女委員長は「個人的には議会の情報はあくまで公開されるべきだという立場だが、議会の著作権が侵害されていると抗議した。



「個人的には議会の情報はあくまで公開されるべき」



「議会の著作権が侵害されていると抗議した」

がつながらないでしょう!!


「個人的には議会の情報はあくまで公開されるべき」

とくれば、

「無秩序な公開は混乱を招くので、公開のルールを制定したい」

とか、

「関係者への配慮を行ったうえでの公開をお願いしたい」

になりそうな気がするのだが。



これは、この記者の強烈な皮肉と読みましたが、どうでしょうか!!





議会中継、発信者不明ブログ無断でユーチューブ

 「和泉市ウオッチャー」を名乗る発信者不明のブログで、大阪府和泉市議会の議会中継動画が、「ユーチューブ」経由で議会の許可なく掲載されていたことがわかり、11日開催の市議会広報広聴委員会で報告された。


 早乙女実・委員長が対応について報告。早乙女委員長によると、昨年12月17日、「ユーチューブ」側に、ブログで使用されている動画が、著作権を持つ市議会が許可していないことを説明したうえで、抗議の文書を送ったところ、翌18日早朝、削除されたという。

 同ブログは昨年春頃から開設され、辻宏康・市長や数人の議員が答弁する場面などの動画を使い、中傷する内容の記事が掲載されていたという。早乙女委員長は「個人的には議会の情報はあくまで公開されるべきだという立場だが、議会の著作権が侵害されていると抗議した。発信元にも事情は伝わっているはずだ」と話している。

読売新聞オンライン 2011年1月11日 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110112-OYT1T00288.htm


[ 2011/01/22 10:21 ] その他:その他 | TB(0) | CM(1)

読まれている記事ランキング ベスト20!

松もとれ、2011年になり1週間以上たちました。

1月9日にもなって、日本で門松や鏡餅を飾っている家庭は、
あまりないと思いますが、


が、タイにいれば、あまりそんな堅苦しいことはいわない。


12月5日の国王誕生日にはじまり、12月25日のクリスマス、そしてお正月、最後は中国正月まで、
毎年恒例のお祭り気分の装飾が入り交じり、街はまだクリスマスツリーを多く見かけます。


そんなわけで、

2009;今年のベスト10

で、このブログの中の記事でよく読まれた記事を、2009年末に書いてきました。



ところが、去年末には2010年の人気記事を書き忘れてしまいました。



でも、ここはタイ! 多少遅くなっても大丈夫!



いまさらながらですが、2010年このブログの人気記事ベスト10の発表です。



ルールは去年と同じく、

「平均閲覧時間が長い順」

です。(但し、去年1年間のアクセス数500以上の記事が対象)

つまり平均閲覧時間が長いということは、じっくり読まれているということで。


1位;10分1秒
東急東横線廃線跡とみなとみらい 
去年に引き続きの1位です。しかもダントツ!
ちょっとこのブログのお題とは微妙に食い違うのですが、、、、、

2位;6分40秒
タイのレンタカー
これも古い記事ですが、去年のランキング外がら一気に2位です。
ちょっと調べてみましたが、去年は閲覧時間が長かったのですが、「500アクセス以上」の制限にひっかかってランキング外でした。
ここに書いている情報は今でも使えるのですが、新情報も含めて近いうちに新しい記事を書こうと思います。

3位;4分28秒
JALさん、それはないでしょう! (ノックエアーはOK)
去年書いたもので1位はこの記事です。賛否両論のコメントもいただきました。(JALにお勤めの方のご家族からのメッセージもあったりして)

4位;4分21秒
保存版!;バンコクの飲茶・点心(ディムサム)・餃子屋を一挙公開
去年の5位からワンランクアップ。
餃子は日本人には根強い人気なのでしょうね。

5位;4分18秒
タイでドイツの中古車が安い理由 
これも去年の10位からのランキングアップです。
信頼できる修理工場を探している人が多いのでしょうね。

6位;4分8秒
クリスマスツリー工場
毎年年末にアクセス急増です。クリスマスツリー工場への行き方を調べる人だと思います。

7位;3分59秒
タイのニュース・新聞;日本語で読む
やっぱり、日本語でタイのニュースを読むニーズは強いのでしょうね。

8位;3分42秒
タイ騒乱まとめ;良かったこと!!  
赤服騒動の一連の記事で唯一ランキング入りです。

9位;3分41秒
タイのカーナビ事情 
タイでもカーナビが急速に普及してきています。レベルもぐっと上がってきています。

10位;3分37秒
以前は、当たり前だったのが、、、、
こうやって書いてみると、変わりゆくタイを感じます。

11位;3分30秒
ラッブリ温泉
11位;3分30秒
温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイで一番の高級高原リゾート;ラチャブリ 
同率11位がの2つの記事がラッブリ温泉に関する記事です。
今やラッブリは、カオヤイ、ホワヒンにならぶ若いタイ人人気スポットという気がします。

13位;3分28秒
日本旅行の準備1;ニコニコorスマイル レンタカー
ちなみに、格安レンタカーを借りての感想は、ここはどこ? の タイ寺院 で書きました。

14位;3分25秒
カオヤイ ワイナリー (PB Winery)
ラチャブリとならぶ若いタイ人の郊外人気スポットです。
2011年賀状写真の撮影ポイント;カオヤイでは、同じくカオヤイで人気のイタリア風タウンのプリモ ポスト(PRIMO POSTO)やパリオ(Palio)も紹介しました。

15位;3分23秒
格安航空会社 エアーアジア(Air Asia)で予約
羽田空港就航も含めて、エアアジアが話題になった1年でした。早く、エアアジア バンコク・羽田路線を!!

16位;3分21秒
タイのオンライン地図比較;LONGDOなど
タイのインターネット地図も充実してきました。LOMGDOは手放せません。

17位;3分20秒
バンコクの細道;その弐
バンコクの細道シリーズでなぜか「その弐」がランクイン。そのうち、続きも書きます。

18位;3分11秒
バンコク鉄道網;現時点の計画まとめ 03:11
これをきっかけに、日本の鉄道計画のプロからのメッセージや情報もいただきました。

19位;3分8秒
北への旅 1;竹細工のおもちゃの村  
北への旅シリーズでこの記事がランクイン。

19位;3分8秒
バンコク近郊イルカ・ ウォッチング・クルーズ
タイ政府観光庁(TAT)のホームページにも載りました。




ちなみに、このブログの右側の欄に拍手ランキングなるものもあります。
これは記事の下の「拍手」をクリックされた回数でのランキングです。
最近はあまりクリックされていないようですが。
記録までに、2011年のランキングをメモしておきます。


1位 地下鉄駅徒歩5分;象のいる公園;カオ・チャーン・ヤイ国立公園 38拍手
2位 2016オリンピック;東京ではなくリオデジャネイロで開催;KY(空気読めない)な私見 34拍手
3位 バンコクで一番うまいラーメン 27拍手
4位 タイ騒乱まとめ;良かったこと!! 26拍手
5位 美人弁護士だった. 24拍手
6位 青年海外協力隊の課題と対策(ほんね編) 22拍手
7位 タイ騒乱;いやだなあ、、、アメリカ 21拍手
8位 バンコクでお得なもの! TOEICの受験 19拍手
9位 アムパワー水上マーケット;情緒満点のオススメ宿 19拍手
10位 「協力隊(JOCV)の要請背景調査がおかしい?」ことへの対策 18拍手
11位 熱にうなされて 18拍手
12位 1000バーツ以下の駅近ホテル 18拍手
13位 超穴場;バンコクのホタルツアー 18拍手
14位 バンコクの細道;其の四 18拍手
15位 終結? バンコク騒乱 いままでの纏め 18拍手
16位 バンコクの細道;其の壱 17拍手
17位 以前は、当たり前だったのが、、、、 17拍手
18位 女子大生が来た 17拍手
19位 南への旅1;ゴム園 16拍手
20位 バンコクの状況;ひどい冗談 16拍手

新スマートフォンC5-00を買いに行ったら、、、

私の愛用のスマートフォンNOKIA N5700XpressMusicが購入後3年半近くたって、それでもとっても気に入っているのですが、いろんなところにガタがきはじめた。
(待ち望んだ)携帯の壊れる日
で、なんとか持ち直したが、最近はSIMを認識しなくなったり、キー入力できなかったりすることが多発。
(電源を切って入れ直したら再度使えるようになる)




で、ついに買いかえようと思うのだが、この3年半のスマートフォンの変化は大きかった。
このN5700を購入したときには、スマートフォン用のOSはPalm、Symbian、Windowsmobileといったところだが、
今やアップルのiPhoneとGoogleのAndroidの2強時代。Symbianはそれなりに頑張ってはいるが、PalmやWindowsMobileは消えたと行っても過言ではない。
日本語化に関しても、以前は多少なりとも細工が必要だったが(Windows mobile for SmartPhoneの日本語化は結構苦労した)、iPhoneやAndroidは日本語が標準でついてくる。いやあ、便利な世の中になったもんですね。


で、何を買うかですが、

私の条件は、

サクサク動くこと
安定して動くこと
電池の持ちが良いこと


という、基本的性能を求めたいのが条件。


さらに、

ブラインドタッチができることというのも条件です。
そんなわけで、あっさりiPhoneとAndroidは却下。
NOKIAもタッチパネル系はダメ。
QWERTフルキーボードを採用したN97,C6,C7などもキーボードが小さすぎブラインドタッチはできない。
そんなわけで、消去法でC5-00に決まりました。

nokia_c5_00.jpg


本当はNOKIA C3-01もタッチパネルと10キー両方ついていて、魅力的だったのですが、C3シリーズはSymbianのS60ではなくS40なので却下。

#NOAKIAは去年からシリーズを再編成しています。
エントリー向けのC3シリーズ、標準をC5シリーズ、高級をC6,C7シリーズ、ビジネスはEシリーズ、エンターテイメントをXシリーズというように。非常にわかりやすくなりました。



で、購入するのをC5-00と決めて買いにいきました。

私;「C5-00いくら?」
ショップ;「5900バーツ。でももう物がないよ。」


うにゅにゅ、、、出鼻がくじかれた。


別の店にいく、


でも一緒の答え!!


どこに行っても「C5は物がない」


で、やっと、


「中古ならあるよ」
との店が見つかった。


「中古といっても使用は1週間だけ。保証期間は11ヶ月残っている」

とのこと。


値段は4400バーツ。



結局これを買いました。


5900バーツが中古で4400バーツはお得とみるかどうか、、、
でも、新品が無いのだからしょうがない。


参考;その後NOKIAショップで確認したら5990バーツで在庫がありました。


早速設定開始;


1.コンピューターとの接続
私は、無線(BlueTooth)で携帯とコンピュータを接続している。

が、BlueToothの接続をすると携帯とコンピューターとがつながるが(ファイルなどを見ることができるが)NOKIAのPC Suite(管理ソフトウェア)での接続ができない。
で、一旦NOKIA PC SUITEをアンインストールして、
http://europe.nokia.com/support/download-software/pc-suites/compatibility-and-download
から、最新バージョンをダウンロードしてインストールしたらつながった。

2.日本語化
私は別に日本語入力は必要ない。日本語の表示だけできれば良いし。

http://plusj.kthree.co.jp/install.html
からフォントをダウンロードしてC5にインストールするとあっさりOK


3.アドレス帳・スケジュールのパソコンとの共有
上記NOAKI PC SUITEで携帯とコンピュータがデータを定期的に自動で共有するよう設定


4.スケジューラーのインストール
  SBSH社のCalender(旧Papyrus)がすぐれものなので、これをインストールしようとするとダメ。
  http://www.sbsh.net/product.php?id=19 から最新版をダウンロードしてOK.
  なお、ライセンス認証は以前からもっている古いもので大丈夫でした。


5.10キー 検索ツール
  T9NAV(http://www.t9nav.com/)が極めてすぐれもの。
  以前ダウンロードしていたものをインストールするとそのまま使えました。



これで、一応最低限の環境整備ができました。
ここまで費やした時間は約3時間、、、、夜12時前に作業を開始したので、、、、
寝不足です。でも、新しい携帯で、うれしい!!


なお、WEBブラウザが一部のホームページで日本語の文字化けがあります。
(GmailやFacebookは大丈夫なのでとりあえずは、問題ないのですが)
Operaを導入すると大丈夫のようです。



使いやすく、動作も機敏。
大満足の携帯電話です。




参考;私の携帯履歴

1998年購入;NOKIA(機種名不明);第1世代(アナログ携帯)

 ↓

2000年購入;シーメンス(機種名不明);第2世代(デジタル携帯)

 ↓

2002年購入;Palm社(後のハンドスプリング社) Treo270
Treo270_2_R.jpg
Palm OSを採用したスマートフォンの走り。Palm譲りの使いやすさと独特なデザイン(以外に使いやすい)で結構お気に入りでした。携帯電話(スマートフォン)ファンになるきっかけになった名器です。
参考;スマートフォンの活用シンガポール旅行 


 ↓

2003年購入;O2社 Xphone (HTC社VoyagerのOEM)
Treo270が壊れ、新しい携帯電話を購入するのにTreo650が欲しかったが、、、高く当時スマートフォンの代名詞ともいえるO2社が"WindowsMobile for Smartphone"を採用した10キーのスマートフォンXphoneを購入。10キーは不満はなかったのだが、カスタマイズがやりにくい、速度が遅い、そしてなりより安定性が悪く、気に入りませんでした。
xphone_R.jpg

 ↓

2004年購入;HP社 iPAQ h6365 Windows Mobileを採用したタッチパネル式スマートフォンです。外付けでQWERTキーボードを接続可能なのですが、大きくなるので現実的にはタッチパネルしか使えません。Windows Mobile for Smarphoneと異なって、Windows MobileはWindowsに近いことからカスタマイズは楽なのですが、動作速度や安定性がいまいち満足できませんでした。それに、タッチパネルはブラインドタッチができないことも不満。バッテリーの持ちもスマートフォンにしては良い方でしたが、それでも満足できるレベルではありませんでした。
hp_ipaq_6300.jpg

 ↓

2005年購入;HTC社 DoPod900 当時のスマートフォンの最高峰です。
機能的には大満足なのですが、大きな図体と動作がいまいち機敏でないところが不満でした。
dopod_900.jpg
参考;愛用の携帯電話(スマートフォン)


 ↓

2007年購入;NOKIA N5700XpressMusic Symbian S60を搭載したスマートフォンです。今まで重厚長大に走ってきた反省を元に??? コンパクトでシンプルに迫ってみました。結局それが大正解。きびきびした動作速度、安定した動作、電池の持ちも良し。結局3年半にわたって使い続けました。

gsmarena_n5700_003.jpg
参考;
(待ち望んだ)携帯の壊れる日
Nokia 5700とスマートフォン
新しい携帯電話

あけおめ;お正月の旅行(スコタイ、シーサッチャナライ、カムペンペット、サワンカローク)

あけましておめでとうございます。
2006年の10月にこのブログを開始してから6回目のお正月を迎えました。

今年のお正月は、ウタイタニ、スコタイ旅行に出かけました。
知人に会ったり、今ま行って気にいった場所や、買い物や、そんなのんびり旅行です。

ガンガンに攻める旅行を最近はあまりしなくなりました。
(齢のせいか?)


まずは、スコタイ(Sukhothai;สุโขทัย)のスコタイ歴史公園から

DSC03032_R.jpg

DSC03029_R.jpg

DSC03042_R.jpg


DSC03052_R.jpg


DSC03057_R.jpg

あまりにも有名なポイントばかりですので、スコタイに詳しい人は、場所はすぐわかるでしょう!!
(そんな日本人は何人いるのか????)


DSC02977_R.jpg
ついでに、スコタイ郊外の夕陽です。



次はスコタイから北へ約50km、シーサッチャナライ(Si Satchanarai;ศรีสัชนาลั)の遺跡です。

DSC03140_R.jpg

DSC03143_R.jpg

DSC03149_R.jpg

DSC03165_R.jpg

DSC03171_R.jpg
シーサッチャナライも有名どころばかりの写真です。
昔は、スコタイから乗り合いバスでサワンカロークに行き、そこでシーサッチャナライ行きのバスに乗り換えて遺跡入り口へ。そこから数キロをダート道を汗だくになりならが歩いて行ったものです。

今は、スコタイから車で1時間弱で快適に行けます。

が、こんなすごい遺跡を気軽に見えるのはすごく贅沢ですが、何かを失った気もします。
(と、たまには、偉そうなことを書いてみたかった!!!)



最後は、カムペンペット(Kamphaengphet;กำแพงเพชร)。
厳密にいえば、ここはスコタイ県ではなく(カムペンペット県)、南約80kmに位置します。かってスコタイの衛星都市だったということで。

DSC03276_R.jpg

DSC03289_R.jpg

DSC03297_R.jpg

DSC03316_R.jpg





最後に、
「Dream Cafe」掛け値なし本物のアンティークレストラン
で食べた昼食です。昔から大好きな、ヤムヌアとガイマナオです。
DSC03101_R.jpg


スコータイ、シーサッチャナライ関連の参考記事;
スコタイ県ハッシオの織物
スコタイ(Sukhothai)の銀細工(スコタイ シルバー)
スコタイ(Sukhothai)
シーサッチャナライ遺跡 (Si Sachanalai historical park)
我が家の ガラクタ 宝物 その4 宋胡録(スンコロク)
洪水って、、、















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。