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中途半端な「バンコクの野生イルカ」

私はいつも中途半端です。



子供のころにも、

プラモデルの自動車なんて作るのは中途半端!

と思い、

オリジナルの自動車を作るんだ!


って、自分で、モーターやら木材やら買ってきて作ったりしました。


構想はすばらしいのだが、、、、

なかなか完成しない。



完成しても、木材でできている「重い」車はトロトロ走る ← 当たり前!!


友達の、颯爽と走る車を横目に、やっぱりプラモデルの方がよかった! と思ったりするのでした。

↑ 発想が中途半端!



パソコンが出始めのころ、

「自作パソコン」

なるものが流行りました・

が、自作派といっても、

ボードや電源などを買ってきて組み立てる、、、、


なんているのは中途半端な自作!


と思った私は、


出来合いの部品など使わず、
マザーボードも含めて全部自分で設計して組み立てる。


何ヶ月もかかって出来上がったのは良いが、、、


動作が不安定、故障多発!


ああ、すんなり部品を買ってきて作れば良かったと思うのでした!

↑ 発想が中途半端!






閑話休題





バンコク近郊イルカ・ ウォッチング・クルーズ

で、カワイルカ?のイラワジイルカのウォッチング クルーズを紹介しました。
この場所は、バンコクから東に60km、バンパコン川の下流です。


ところが、実はバンコクで野生のイルカが見れるポイントがあるのです。






バンコク南部地図(イルカなど)2_R

バンコクの南のシャム湾添いのイルカポイントが、今回紹介する場所です。
バンコクからはラマ2世通りのセントラルデパートラマ2世店(バンコクの巨大ショッピングセンター一覧  の10番の場所)を通り過ぎてバンクンティエン交差点を左にはいります。
バンクンティエンシーフードレストラン街(バンクンティエン )を越えたあたりです。

ちなみに、今まで紹介したシャム湾付近ポイントもあわせて紹介!

バンコクの一風変わったレストラン (バンコク シービュー レストラン)

チャオプラヤー川河口の公園(プラチョムクラオ砦公園)

カモメのレストラン(バンプー シーサイド リゾート)

【空から見る】バンコク異色シーサイドレストラン



ちなみに、この付近はエビ養殖池が沢山あったあたりですが、今は魚や貝などの養殖が盛んな場所です。


↓ 空から見ればこんな風に池ばっかり!

イルカ地図写真_R




DSC05610_R.jpg
見渡す限り養殖場



DSC05661_R.jpg
養殖池の真ん中を走る道路! なかなか楽しい!




DSC05664_R.jpg
木橋などもあったりします。この橋を渡るだけでウキウキします。



DSC05647_R.jpg
漁村も点在します。




さて、本題のイルカです。



イルカポイント説明2_R


バンコク イルカポイント 1;
 
無料で見れるポイント;ジャオ ポー マチャヌ廟



DSC05609_R.jpg
看板①のところを曲がりクロンロン道路(KHLONG LAND ROAD;ถนนคลองโล่ง)にはいります。そして、数キロ! 海に突き当たります。



DSC05625_R.jpg
ジャオ ポー マチャヌ廟(Chao Pho Matchanu Shrine;ศาลเจ้าพ่อมัจฉาณุ)です。この付近にはレストランもあるので食事をしても良いかも。



DSC05619_R.jpg
ここから、運が良ければ!!! イルカが見れるそうです!  運が良ければ!

ちなみに、私はここでイルカを見ることができたことがありません!!!


バンコク近くなのに、ここにくると、ノンビリした気持ちになります。
もう、イルカが見えるかどうかなんて、そんな小さな事に拘るのがおかしい!


何時間でも、何日でも、何ヶ月でも、ノンビリ待つのが男のロマン!

って、勘違い男になれるポイントです!


でも、実際は「今日もいないなあ!」て10分くらい待つとイライラするのでした。





バンコク イルカポイント 2;

クルア リム タレー レストラン(KruaRimTalae;ครัวริมทะเล ) 電話034-478187,087-925-8741

DSC05850_R.jpg
看板②ののポイントをまっすぐ行きます。


DSC05633_R.jpg
道路のほぼ突きあたりにレストランがありました。


DSC05650_R.jpg
こんな風な、典型的なタイの海沿いのレストラン。のんびりするには最高。



DSC05882_R.jpg
プラガポン ナムクルア!
スズキを揚げてマンゴのソースをかけて食べる、、、旨い!




DSC05888_R.jpg
ヤム タレー ルアミット!
シーフードのすっぱ辛和え、、、旨い!



って、そんな番組じゃなかったこのブログは!!!




このレストランで食事をすると、船で行くイルカウォッチングツアーに無料で行けます。
(食事をしなくても、空いている場合は1人100バーツで可能です。)

この向かいの2件のレストランでも自前の船を持っていて、イルカツアーに行けます。
食事の値段は、そちらの方が安いのですが、私的にはこちらのレストランの方がお薦めです。



このツアー所要時間約30分です。かなりの確率でイルカが見えるようです。
(ちなみに、私の場合は3回行って見れたのは1回、、、確率33%)

ここのイルカは、バンコク近郊イルカ・ ウォッチング・クルーズ と同じくイラワジイルカです。シャイなイルカなので(私に似て! ← オイオイ)なかなか全身を見るのは困難です。


ちなみに、クジラや、ごくごく希にはジンベイサメも見ることができるようです。



DSC05638_R.jpg
沖合には、祠を建設中です。この付近がイルカ出没ポイントです。
この祠ができると、ここからイルカを見ることが、、、できるかも。


DSC05900_R.jpg
この付近は、ムール貝の養殖をしているようです。ムール貝の鮮やかな紫がなかなか綺麗なのでした。
(スイマセン写真がありません)



で、いよいよイルカです。











スイマセン!

写真はありません!



シャイで内気で気弱なイルカは、なかなか写真に撮られてくれないのでした!



ゴメンナサイ!

中途半端なレポートでした。


(イルカの写真を見たい方は、上記 バンコク近郊イルカ・ ウォッチング・クルーズ  をご覧ください。同じイラワジイルカです。)










ちなみに、このバンコクのイルカポイントの場所ですが、、


実は、

イルカポイント説明_R

バンコクとの境界から約5km。
サムットサーコン県(SAMUTSAKHON;สมุทรสาคร)別名マハチャイ(Mahachaiมหาช้ย)です。

中途半端にバンコクなのでした。

↑ 強引なオチ!




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アユタヤ近隣 巨大サイロの港町;タールア

以前、、、というか昔スコタイに住んでいたことがあります。

バンコクからスコタイの移動手段は、

1.長距離バス
2.ピッサヌロークまで列車で行って、そこからバス
3.ピッサヌロークまで飛行機で行って、そこからバス

なのだが、列車好きの私は2の列車を使うことが多かったのです。
(3は経済的理由で、まずありえない!)



その時に気になっていたのは、

アユタヤを過ぎてしばらくいったタールア(ท่าเรือ)という駅。
直訳すると「港」という名前です。

なんで、こんな内陸部で「港」なんだ?

ずっと気になっていたのですが、、、、、やっと行ってきました。

タールア付近川の流れ_R
地図で調べたら、チャオプラヤー川沿いの町です。
だから、チャオプラヤー川沿いの港だったのですね。


しかし、このクネクネした川の流れ、、、とても萌えますねえ。
三ヶ月湖や昔の川の流れが地図にはっきり残っています。

ラマ6世ダムによる灌漑水路との対比がとても面白い。

もともと、
洪水って、、、
タイ中央平野部の洪水って
で書いたように、もともと洪水と共生している豊かな場所だったのですが、灌漑設備の完成により、より豊かなタイ有数の穀倉地帯になりました。



タールア広域 注釈付_R
アユタヤから東北に直線距離で30kmくらいの場所にタールアがあります。
道路で行くと迂回しなければなりませんが、鉄道ではアユタヤからほぼ真っ直ぐです。


この鉄道自体も、もともとは農産物の輸送のために建設されたようです。


DSC05559_R.jpg
駅の目の前にそびえ立つコンクリートむき出しの建造物!!  


DSC05538_R.jpg
レムトーン( แหลมทองเกษตรภัณฑ์;電話;035341097,035341109)という家畜用飼料の会社です。
奥の高い建物は、農作物のサイロです。
タイの中部では、巨大サイロはよく見るのですが、このコンクリートむき出しの巨大サイロは存在感抜群でそそられます。


DSC05546_R_R.jpg
近くからのアップです。




20110414445_R.jpg
ちなみに、こちらがタイのどこにでもありがちな「鉄製」のサイロです。
これはこれで結構そそられるのですが、、、やっぱりコンクリートの存在感とは違う!


DSC05565_R.jpg
タールアの旧市街です。なかなか風情ある町並みが残っています。
以前はこのような町並みがタイのいたるところにあったのですが、最近はめっきり少なくなってきました。



DSC05592_R.jpg


DSC05574_R.jpg



DSC05601_R.jpg
この家など、本当に萌える家です。崩れそうでやばい! ぜひ、保存して欲しい!
巨大木造精米工場(100年市場)
実にレトロなノンボンデン市場
タイ最古の映画館の内部
などと通じるものがあります。



タールア拡大図_R
タールア市街です。川沿いに開けた様子がよくわかります。




ついでに、、、、


近隣の港のレポートです。


DSC05603_R.jpg
近隣に何カ所かある農作物積み出し港です。
隣接して倉庫があります。


DSC05606_R.jpg
造船所も近隣にあります。コロなどかなり原始的な仕組みをうまく利用しているようです。




DSC05607_R.jpg
近代的なコンテナ港もあります。タイを代表する食料開始CP社のプライベートコンテナ港です。



20110414439_R.jpg
隣接して、CP社の巨大倉庫や事務所を建設中でした。















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