また、、、、逃げられた!

逃げられた!

で、「逃げられた」体験を描きました。




が、昨夜2011年10月8日にまた、

逃げられました!



昨日はうちの娘の6回目の誕生日。 

午後から自宅で誕生会!

#私の子供の頃には「誕生会」なんてなかった。 
 クラスのホームルームで月に1回誕生会をしていたが、
 8月の誕生日の私は、それすらなかったのです。
 
 でも、今から思い起こすと、、、
 、、性格の悪い私が、友達に呼ばれていなかっただけかもしれない!



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誕生会の飾り付け! ちょっとやり過ぎ! ← 親ばか!



夜は、ウドンをツルツル! と、横井ウドン(四代目横井製麺所;http://utaandon.blog.ocn.ne.jp/yondaime_yokoi_seimen/)に向かった。


最近オープンしたこのウドン店はバンコクで話題沸騰!

最近進出した吉野家やすき家の牛丼とならんで、バンコク生活に無くてはならない店です。

業務連絡;横井ウドンさん、宣伝費としてウドン券を送付お願いします。



ここは、かけうどん69バーツ。

かけうどんとはいえ、ネギ、天かすはかけ放題

量もそれなりにあるので、大満足。


でも、かけうどん以外は、いきなり高くなるので、
9バーツの牛丼、6バーツのハンバーガーセット、3バーツのうどん
で、書いたように、必ず「かけうどん」を注文してください。


業務連絡;横井ウドンさん ウドン券はやっぱりなしですか?



で、車で向かっているときにスクンビット道路で渋滞で止まっていると、


後方斜めから、

バリバリバリ



バスがぶつかっってきた!


が、その後、、、、信じられないことが起きた。


そのまま、逃げて行くのだ!


クラクションを思いっきり鳴らしたが、無視して前に走っていく。


バスのナンバーをとにかく控えた。

その後、保険会社、警察に連絡。

そして、警察署に向かった!


って、その前に、、、、

ウドンはどうなる???



あわてて、横井ウドンにかけつけ、

かけうどんを大急ぎで書き込み警察所に向かった。



警察では、すでに保険会社の人は到着していた。

すいません、渋滞していて遅くなりました。 ← 嘘つき! ウドンを喰っていた!


で、警察の事故調書作成。


で、修理代金は保険会社から全額支出されることが決定!



で、手続き終了。


ちょっとまって!


当て逃げしたバスの番号がわかっているのですが、、、

捕まえないのでしょうか?


おそるおそる警察に聞くと!



保険がでるから、何の問題があるのか?
どうしても捕まえたいなら、自分で捕まえてつれてこい! ← 警察はやる気全くなし



で、警官は、



お前タイ語上手だな! 奥さんはタイ人か? 

いいえ、『残念ながら』日本人です!

じゃあ、タイ人の2号さんはいるのか?

いいえ、『残念ながら』

若い女は嫌いか?

いえ、好きです。  いや、、、もう歳だから!

女遊びに歳は関係ないぞ! こんど一緒に女遊びに行こうぜ!

う、うん、そうねすね、そのうち!


↑ これ、すべて、警察署内で取り調べしながらの実際の会話です。 ← ホントの話!
  


ぶつかったバスは、バンコク都バスではなく、民間のバス(白地に青のバス)なので、探すのは少し難しそうです。(そもそもバンコク都バスなら逃げないと思う)

月曜に民間バス組合にコンタクトします。 



やっぱり、
警察は庶民の味方?
タイの国家機密をいま公開

を再認識しました。



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バスにぶつけられた私の車!
バスの青と白の塗料がはっきりわかる!

洪水;今年は特にひどいのか?

日本では、工場見学萌えなどがブームだそうですが、

(見学を前提としていない)いろいろな施設や工場に勝手に行っても見学させてはもらえません。


でも、タイではいきなり飛び込みで行っても、結構普通に中に入れてもらえます。

参考;
バンコク工業地帯 萌えクルーズ
絶景工場!!
巨大木造精米工場(100年市場)



で、EGATの火力発電所や水力発電所を見学したことがあります。
(ここタイでは、電力供給はEGAT(タイ電力公社;Electricity Generating Authority of Thailand)が60%の圧倒的シェアなのです。)

東北大震災の後、電力会社の体質が次々に明らかになって皆の怒りを買っていますが、、、 EGATの体質がどうなのかは知りませんが、EGATの豪華な設備に驚いた覚えがあります。

公園のように整備された敷地、豪華な宿泊施設や研修センターなどなど。
(敷地は無料で一般公開されていますし、宿泊施設や研修センターは有料で一般の人も使うことができます)


で、ターク県にあるタイ最大のEGATのプミポンダムにも行きました。
発電・農業用灌漑・治水目的の巨大な多目的ダムなのですが、私が行った際には、「慢性的な水不足」で(農業用水を減らすことができないため)発電が常に計画を下回っているとの説明を受けました。



が、数日前のテレビニュースを見てびっくり。 プミポンダムがすり切りいっぱい満水の様子が映し出された。

決壊の恐れがあるので放流するとのこと。 シリキットダムもやはりいっぱい。


タイでは今年台風が次々に来て、タイに近づくころには熱帯性低気圧になるので風は大したことがないのだが、雨がとても多い。 
そんなわけで、北部から順々に洪水。 
ナコンサワンで洪水! 

ウタニタニが水に浸かった! 

アントーンで堤防決壊! 

と、徐々にバンコクに近づいてくる。

そして、2日前にはアユタヤで大洪水。 工業団地まで水につかる事態。


バンコク北部のパトゥンタニは今日洪水!との噂で持ちきりです。


実は、洪水はタイでは毎年のように起こるのですが、、、


洪水間近;決定的瞬間

水中都市


、、、、

今年の洪水は、死者も250人以上でています。家の崩壊も多く、まじヤバそうです。


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実は、以前からタイの洪水って毎年の年中行事。

私がスコタイにいた頃は、北から流れてくるヨム川(チャオプラヤー3大支流の一つ)の水位があがると、ヨム川に注ぎ込む支流が逆流。 そうなると、しばらくすると町中が水に浸かります。


私の住んでいたのは、高床式住居なので、別に問題なし!

各家は舟を持っており、舟で移動する。 

友人が私の家に集まって、網で魚を捕って、一緒にフライにして食べたものです。


農業も、洪水を前提にした浮き稲 (参考;タイ中央平野部の洪水って  )が植えられていたし、そもそもタムノップという、わざと洪水を起こす灌漑まで行われていたのです。 (洪水って、、、  参照)

高床式住居と舟があれば、生活は問題なし。


タイ語では、「洪水」というのは徐々に水が増えていく。

「鉄砲水」は家が流されたり死者がでたりして危ないのですが、「洪水」は決して危ないものではない。 
むしろ、肥沃な土を運んでくれ、農業にとっては望ましいものだったようです。



ところが、バンコクが洪水にならない理由  のように最近は高度な水管理が行われ、ダムや堤防で町を洪水から守っている。


結果、
ダムが想定外の貯水量になると放流せざる得ない。
堤防が決壊すると急流が町を襲い、家を流される。

そもそも、タイの平野部では、北部に降った水が徐々に増えてくるので、洪水は危険ではなかったのに、

ダムや堤防ができたことにより、皮肉なことに、

むしろ危険な状態になっているのです。






※経済集積地;商業地や工業団地を高床式にしろ! とか言えないし、
そもそも、高床式住居は高齢者や障害者に住みにくい家でもあります。 
ダムや堤防を否定しているわけではありません。念のため。










昨日(2011年10月7日)のチャオプラヤー川沿いの町です;

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町外れに土嚢を積んで、ここで洪水を止めます。


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移動は土嚢に渡した木の通路です。


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町の職員や地域の消防団が一緒に土嚢を積み、町を守ります。



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町役場では、町の職員や地域の人達が土嚢を作っています。

タイのFacebook;性格のキツイ女子大生

私が学生のときなど「基礎が大切」と言われた気がする。

(学生時代ろくすっぽ話を聞いていなかったので、本当にそう言われたかどうか不明)


就職するときも「企業は専門知識などはなからアテにしていない。専門知識は就職してから学ぶもの」と言われたりしました。

(だから、私が就職できたのでしょう。 「基礎もできない」ことがバレなかったのも幸いでした。)



そういうわけで、タイ人に「高校生の数学を教えてやってくれ」と頼まれたときは、
(「日本人は数学ができる」とそのタイ人も思っていたのでしょう)


「そんな無茶な、、、、 私が教えることができる数学は小学校2年くらいまで、、、」

と断ったが、、、、よく観察していると、

高校の数学の先生が、「とんでもないこと」を教えている。

丸暗記しなさい!  、、、って、数学に丸暗記はないだろう、、、、


そんなわけで、私は以前、数学を高校生に教えたりしていたのでした。

私に数学を教わる高校生も可哀想だが、
「その高校のタイ人数学教師に教わる方がもっと可哀想」
との開き直りでした。


工学系でも、高校で基礎を勉強し、大学でさらに基礎を勉強するのが日本のスタイルだと思うのだが、
(それはそれで、いかがなモノかと思うが、、、、)

タイでは、「工業高校で実技を勉強し、工業短大に進学して実技を勉強し、大学に編入学し実技を勉強する」のが普通に行われています。


※医学の世界でも医学部を卒業したら「立派な医者」としてガンガン治療します。特に地方の病院では新卒医が多いのですが、心配することはありません。実はタイの医学生はガンガン実習しているので、新卒でも結構経験があったりするのです。


そんなわけで、大学生も「企業実習」が正規課程として組み入れられており、企業や役所で3ヶ月とか6ヶ月とか実習をしています。


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ここまでは、前振りです。
ここから、本題に入ります。




私の職場の隣の部署で大学生の女の子が実習をしていた。

実習がはじまるとき紹介はしてもらったが、別の部署なので特に話をすることもなかった。

若い女子大生と話をしたい気はあるのだが、シャイな私としては、とても話しかける勇気はないのでした。

 ↑ 誰ですか? そこで突っ込んでいるのは!


#ちなみに、このブログの 読まれている記事ランキング ベスト20!  の17位に「女子大生が来た」という女子大生ネタがランキングされています)



ある日、食堂で昼食を食べていると、たまたまその女子大生と隣り合わせになった。


タイにいてよかった! 

と思うのは、日本の女子大生と中年オヤジが隣り合わせになったら、


臭いと罵られるか、
殺虫剤をかけられるか、

を警戒しないといけないが、
(家庭でもいつも警戒しています)

幸いタイでは、女子大生はオヤジに極めて寛容です。

まだ、殺虫剤をかけられたことはありません。
(でも、食事にいれられれている可能性はあり)



話がはずみはじめると、その女子大生の男友達の話になりました。

その友達と今喧嘩状態のようです。


なんでも、Facebookのコメントで、「この女は性格キツイから気をつけろ!」とその男友達が書いたそうです。

怒り狂ってその友達を罵ったあげく、

「もうお前とは口を聞かない」と宣言したそうです。
それが、なんと1ヶ月前。(それだけで、1ヶ月間怒りが継続するか??)

その友達が謝りにまで来たそうですが、「追い返した」とのこと。


さらに話しているうちに、だんだん興奮して感情的になってきました。

最初は若い人の人間関係とか新鮮で興味を持って聞いていたのですが、、、、
そもそも、はじめてまともに話をした人間に対して、話しすぎ。

ちょっとヤバイなあ!という雰囲気になってきた。


話題を強引に変えて、逃げるように自分の職場に戻った。



しばらくすると、その実習生が私の机まで来て、

「フェースブックを起動しろ!」

自分のユーザーネームとパスワードでログインして、

その男友達の写真を見せて!

「こいつだ! こいつ! その酷いヤツは!」

って、ゴンゴンつついた!



心の中で私は言いました。

確かに、
「この女は性格キツイから気をつけろ!」
というコメントは的確だ!




そもそも、そのゴンゴン乱暴につついている画面は、私のパソコンの画面なんですけど、、、、、


それに、私はあなたのダチではないのですけど、、、

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すいません。
本題を書こうと思っていましたが、まだ、前置きです。

これから、本題を書こうと思います。





タイでFacebookはもう無くてはならないツールになっています。

仕事のメールも電子メールよりFacebookのメッセージの方が便利。

そもそも、日本人感覚では、
「取引先の人や上司をFacebook友達って勘弁してよ」
という感じだと思うが、職場内でも取引先とも、「チームビルディング」を大切にするタイでは、
別に普通のことなのだろう。

うちの職場内のコミュニケーションもFacebookが重要です。

以前、うちのスタッフに

「この仕事はこのスタッフに荷が重いかな」

と思いつつ、本人に尋ねてみると、

「やります」

とのことなので、お願いしたところ、、、、

その夜のFacebookで、

「不安で不安で眠れない」

との書き込み。
翌日もう一度本人と話しあった結果、その仕事を変更した。

本人としては、

「上司の指示を面と向かって断るのは美しくない。

 でも、自分の気持ちは察して欲しい。」

でFacebookでつぶやいた。私が読むだろうということは想定しつつ。

のだと思う。 


そういう微妙な話にもFacebookは使えるのです。






Facebookの「イベント通知機能」で、メシ会の案内が来る。

その案内には、
「Facebookアカウントを持っていない○○さんと□□さんには、誰か知らせておいて!」
って。

オイオイ! 「誰か知らせておいて」って、 「誰か」って「誰」だよ!!


Facebookにはいっていないとメシ会の案内ももらえないのです。タイでは。


でも、まあメシ会や飲み会ならそれでも良い。


ある日突然、イベント機能で、

「結婚式、○月○日」って。

電子メールやFacebookのメッセージで結婚式の案内をもらうって普通だけど、いきなりイベント機能での案内かよ???!!


と、若いタイ人に聞いたら、

「それって普通!」

世の中は、どんどん変わっていくのですね。

これはタイだけなのでしょうか?


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これも前置きです。



で、本題なのですが、

何を書きたかったのか、忘れてしまいました。

すいません、思い出したら本題を書きます!!