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みなとみらいのクリスマスツリー2011(洪水復興のタイへ)

このブログを開始したのは2006年の10月からですが、毎年の定点観測としてバンコクのクリスマスツリーをレポートしています。

2010年は、
バンコクのクリスマスツリー2010
で、バンコクの主なポイントを報告しました。

今年は、、、、9年のタイ滞在を経て11月7日に日本に帰国しました。


そんなわけで、横浜みなとみらいのクリスマスツリーのレポートです。

DSC08176_R.jpg
ランドマークプラザ(Landmark Plaza)のツリーです。
高い吹き抜けの中で、スペースに余裕を持ってツリーがあります。バンコクのセントラルプラザ新館のツリーとコンセプトは似ているような気がします。



DSC08201_R.jpg
クイーンズスクエア(Queen's Square)です。こちらも、広々としたアーケードのなかでツリーが光っています。さすが、三菱地所の力を感じさせます。


DSC08200_R.jpg
遠くにツリーが見える様子は圧巻です。





DSC08251_R.jpg
こちらは、オフィスビルのみなとみらいセンタービル(MinatoMirai Center Building)です。
このビルの2FにはIBMのパソコン開発拠点大和研究所が入居しています。
(ちなみに、IBMのパソコン部門はLenovoに変わっています)




DSC08192_R.jpg
ジャックモール(Jack Mall)です。日産本社ビルの完成により桜木町駅方面からだけではなく、横浜駅方面からも徒歩のアクセスが良くなりました。



DSC08255_R.jpg
その日産本社ビルです。電気自動車リーフの上にツリーがあります。
このツリーもセンスがいいなあ。日産車も結構デザインセンスが良い車が多いと思います。
(でも、私の車はホンダです)



DSC08258_R.jpg
みなとみらいから少し歩きますが、野毛山動物園のツリーです。
この動物園は無料で行ける動物園。「津軽さん」というラクダに会いに行くのが楽しみです。
津軽さんは、高齢で立つことも歩くこともできないのですが、元気に食事をしていました。
いつまでも長生きして欲しいと思います。

うちのチビは、なかよし広場で、モルモットやひよこ、ハツカネズミなどに触るのが楽しみ。


DSC08266_R.jpg
これがその仲良し広場の、「クリス マウス」


DSC08265_R.jpg
ネズミさんがクリスマスを祝っています。


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で、11月7日にタイから本帰国になったのですが、


なんと、、、
明日11月28日から、洪水復興の仕事でしばらくタイに行くことになりました。


2011年のタイのクリスマスツリーを見れるかも。







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洪水の中の帰国

最近このブログのアクセスが増えています。

普段は1日当たりの訪問者数は200人弱なのですが、ここのところ300人を超えてきています。

洪水関係でバンコクが注目されているのかな、、、、


と思ったら、実は最近オープンしたショッピングセンター ターミナル21(Terminal21;エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、 )の検索のヒット数が多いことが判明しました。


洪水でも買い物かいな!!  

と思いつつ、今日ターミナル21に行きました。 ← オイオイ



って驚きました。



大勢の人でごったがえしています。

でも、おじさんにとってこのショッピングセンターの魅力がわからない。

欲しい物が無いのです。


いろいろカワイイ物が置いてはあるのですが、必要がないものばかりというか、


知り合いの若い女性タイ人も、「ターミナル21はつまらない」と言っていました。

ターミナル21は彼氏と一緒に行くところだ! というのがそのタイ人談です。

(ちなみに、その若い女性タイ人は彼氏いない歴○○年だそうです)


確かに、カップルがとても多かったような気がします。


イメージ的には神戸のMOZAICや横浜の赤レンガ倉庫に近いかも。

DSC00780_R.jpg
賑わっているターミナル21




って、いうか、この洪水の最中にショッピングか?


基本的にはタイは平和です。


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【衝撃画像】洪水に流される瞬間 を10月30日に書きましたが、

その後もジワジワと洪水がすすみ、

西のプタモントンは1メートル以上の完全に水没。 
北はついにラプラオ交差点やモチットに達しました。

戦勝記念塔まで来るのも時間の問題のようです。 

戦勝記念塔は交通の要所だし、病院も集中しているため、ここが水没すると影響が大きい。

ラチャダピセック道路は、スティサン付近まで水が来ており、ラチャダピセックに多くあるアンダーパス(地下交差)も進入禁止になっているとのこと。


ちなみに、ノンタブリ県は、
私の職場の西の方のバンブアトーン、バンヤイ、バンクルアイは水没。
東の方のバンケン(カセサート大近く)も水没。
北はジェーンワッタナ道路付近が水没。

そんなわけで、私の職場付近だけが水没を免れています。
洪水との共生; 参考)


職場付近でも、あちこち低い場所には水がたまっていますが。


一方でノンタブリ西側は峠を越えたようで、水が少しずつ下がっているようです。



バンコク中心部がこれから冠水するかどうかですが、
センセープ運河で止められるかが、鍵のようです。

が、いずれにしても冠水したとしても、中心部は排水機能が比較的充実しているので、そう大したことにはならないようです。
(水位50cm以下であれば想定の範囲内)ただ、電気が使えなくなると、排水機能は使えなくなるので、油断は禁物ですが。


物流の方は、とりあえずは、ターミナル21が賑わっているように、今のことろ基本的には大丈夫ではあるのですが、バンコク西部を南下する水がラマ2世道路を近日中にふさぐ予定です。
そうなるとバンコクと南部とが遮断されます。東側のモーターウェイとバンナートラートが今のところ大丈夫なので東部や東部を経由して東北、北部への物流は大丈夫ですが。
港湾もバンコク港への入港ができないので、港も東部のレムチャバン港を使うしかありません。
万が一、モーターウェイとバンナートラット道路が使えなくなるとやばいかも。
(バンナートラーットは高架なので、普通に考えると問題はありませんが)




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で、、、、、


実は今日これから私は日本に本帰国します。

9年3ヶ月間の今回のタイ滞在でしたが、このような洪水のさなかで帰国するのは、後ろ髪の引かれる思いですが。


但し、タイとの縁が切れるわけではありませんので、これからもこのブログは継続して以降と思っています。

















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