巨大マグロ養殖場か? バンコクの謎のサークル

私の子供のころ大阪府南部の田舎で育ちました。

尾根沿いに10戸ほどの家がある集落で、谷となっている両側がため池でした。


その尾根から舗装されていない道路を約15分歩くとバス道路でした。
さらに、そのバス道路を4kmほど行くとやっと最寄駅でした。


一番近くの本屋は、その最寄駅前にあるのでした・。


そのバス道路の4kmを子供がバスに乗るなどあり得ません。
バス代があれば、バスに乗らずに、仮面ライダースナックを買うにきまっています。 ← 本当か?


当然チャリンコで駅前に行くのですが、、、


そこで問題が、、、、



学校の規則で、

『バス通りでは自転車を降りて押さねばならぬ』

ことになっていたのです。


交通事故防止のためだったのだと思います。


でも、「4kmの距離を自転車を押して行く」というのはいかにも大変です。


で、私は考えました。


できるだけ、バス通りを通らなくても良い道を、長い長い試行錯誤の結果、、、
(当時はGoogle MapsもYahoo地図もありませんでした。いやそれ以前にインターネットがなかった)


ついに、バス通りを通らなくても行ける迂回路を発見したのです。 ←倍の8km位の距離だったと思う



(後日談ですが、このルートは後日市役所に正式に認定され『バス迂回道』との名で市の地図に掲載されることはありませんでした)



で、ある日、ある同級生と一緒に駅前に行くことになった。


私は、「バス通りを通らない新ルートを発見したこと。」を伝え、
「そのルートを教えてあげること」を提案した。



その友人は、D君という名であったが、チョイ悪の同級生であった。
身体も大きく、力もあり、すごむと怖いところがあった。


でも、私が新ルートを惜しげもなく教えてあげたものだから、
これをきっかけに、私の子分になる、ことはなく、


「バス通りを自転車で走っていけばエエヤンケ」


私は、この同級生の規則を知らない無知さ加減に少し驚いたが、
でも、親切に優しく教えてあげた。


「バス通りを自転車で走ったらアカンのやで」


友人は、感謝を込めてこう答えた。


「そんな規則なんか無視したらエエンヤ!」


私は、「規則を守らない」という方法が世の中に存在することを、その同級生から学びました。







で、駅前の書店に行って何をしたかというと、

「週刊誌の立ち読み」



です。



週刊誌の立ち読みをするのが、
大人っぽくてカッコよいと思ったのです。

(ちょうど、「好きな女の子をイジメル」年頃が終わり、
 「好きな女の子を無視する」のがクールでカッコ良いと思い始めた年頃に差し掛かったころです)


ちなみに、その後、「私が無視している」つもりが、実は女性から無視され続けて今にいたります。
さらに、男性からも無視され続けています。 
以前飼っていた犬だけが、私を必要としてくれていました。 ←餌の時だけですが、、、





で、立ち読みですが、

週刊ポストを立ち読みするほど大人になっていませんでした。
朝日ジャーナルを立ち読みするのも、もうしばらく先です。


立ち読みするのは、
少年チャンピオン、マガジン、サンデー、そしてジャンプでした。


その中でも、少年チャンピオンが、「ガキデカ」をはじめ最もお気に入りでした。
(少年チャンピオンが、一番子供向きだった)

でも、実は必ず読んでいたのが、





少年ジャンプの『こちら葛飾区亀有公園前派出所』です。


オタクの王道の漫画のギャグに子供の頃から釘づけだったのです。




ちなみに、「オタク学入門」(http://www.shinchosha.co.jp/book/134451/)によれば、

一つの分野に深い興味や知識を持つ人は、単なる「マニア」であり、
「オタク」とは、「『マルチな』分野で細部にいたる深い知識を持つすばらしい人」とのことです。

(ちなみに、この「オタク学入門」、、、とっても素晴らしい本です。)


この定義に従っても『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は素晴らしい「オタク」です。


で、



DSC02368_R.jpg
主人公の両さんが、マグロの養殖を始めた話です。


DSC02367_R.jpg 
マグロは泳ぎ続けなければならないため、こんな巨大なドーナツのような水槽を作ってマグロを養殖しました。
「マグロ養殖陸上循環式生け簀」とのことです。




いやあ、ワクワクする発想ですよね。  ← 私だけか?






今回もやはり脱線に脱線を重ね、ここから、今回の本題です。
(ここまで、読んでる人がいるのだろうか?)




先日GoogleMapsを見ていると不思議なサークルが目につきました。



謎のサークル全体図_R
直径500mほどの巨大なサークルです。
マグロの養殖場か?



早速、行ってきました。



DSC01911_R_R.jpg
何かの廃墟のようです。
何か巨大な建造物があって、取り壊したように思えます。



DSC01913_R_R.jpg
守衛所だけが残っています。



謎のサークル周辺図新_R
周辺の地図です。
①がこのサークル
②は、Microchip Technologyという会社のようです。
③はNECTEC(国家電子技術研究庁)のMicro Electronics研究所があります。
(GoogleMapsではまだ建設途中ですが、現在は完成済です)



DSC01909_R_R.jpg
②のMicrochip Technology




DSC01915_R_R.jpg
③のNECTEC(国家電子技術研究庁)のMicro Electronics研究所







どうも、この付近は電子系ハイテク関係の会社や研究所が集積している場所のようです。

マグロの養殖場ではないのか? ←しつこい!

素粒子の加速器があったのだろうか? ←大きさ的には符合する!


でも、インターネットで検索しても、それらしき情報は見当たらない。




謎のサークル地図新_R
場所です。バンコクのミンブリから304号をチャチュンサオ方面に行く途中です。











この謎のサークル、、、、いったい何があったのだろうか?




探偵ナイトスクープの探偵さんに聞いてみたい!

日本でNOKIA対抗スマートフォン

昨年11月に日本への本帰国をしました。

ところが、


12月には約1か月のタイ出張



さらに、


1月からは約3か月のタイ出張



と、タイとの縁は続きます、




そして、再度(再再度)日本に戻ってきて、2週間がたちました。



そうなると、日本の生活で必要なものが携帯電話!





ところで、このブログを書き始めた2006年当時のタイトルは、実は、


「タイとモバイル、、、、、」


でした。
『スマートフォン』がこのブログの主なテーマなのでした。 ←私もすっかり忘れていた


当時私の愛用していたスマートフォンの紹介
愛用の携帯電話(スマートフォン) )をしたりしていました。


このスマートフォンは当時の最高スペックを誇っていたスマートフォンです。


iPhoneも期待と落胆を込めての紹介(ついに iPhone )をしたりしていました。





ところが、その後スマートフォンが爆発的に普及するにしたがって、
スマートフォンへの私の興味が消えてきました。


WindowsMobileスマートフォンで 「着うた」設定方法
のようなオタク的興味でいろいろ遊ぶよりも、どちらかといえば、

サクサクと動いて、キーボードが少なくて、安定して動く、、、、


そんな『実用的な』スマートフォンに流れていったのでした。


そして、現在大のお気に入りが、

iPhoneより良いスマートフォン買いました

で紹介したNOKIA C5-00 5MPです。
実用度でいえば、これ以上のスマートフォンは無いと思います。


・安定して動く
・快適に動く
・電池が長持ち
・10キー


「カメラがいまいち」なのを除けば最高傑作です。




ところが、今回日本でスマートフォンを買おうと思ったら、
そんな素晴らしいスマートフォンが無いのです。


そもそも、

・電池が長持ち
・サクサク動く

という「携帯電話」としての最低限の必須条件を満たすものすらない。 ← いいのか? 言い切って!

(「電池が長持ち」「サクサク動く」日本でのスマートフォンを知っていたら誰か教えて!)





で、妥協に妥協を重ねた結果、この機種を買いました。




DSC02382_R.jpg
シャープのAQUOS PHONE THE HYBRID 007SHです。 
「スマートフォンなのに二つ折りケータイ」がセールストーク。
テンキーで携帯電話感覚に使えるスマートフォンです。


DSC02383_R.jpg
画面はちゃんとスマートフォン(アンドロイド)



結構気に入っています。
でも、電池の持ちがあまりないのと、サクサクの動作感が無いのはやっぱりいまいち。
やっぱりNOKIA C5-00 5MPの方が遥かにいいなあ。


DSC02386_R.jpg
今気に入っているアプリは「歩数計」  ← 生活習慣病が気になる年頃です

(この機能はNOKIA C5-00にない)


今は新宿でこのブログを書いています。
書き終わったら、

歩いて渋谷まで行き、東横線に乗るぞ! ← 歩数をだいぶ稼げる!

横浜についたら、日ノ出町までやっぱり歩くぞ! ← さらに歩数を稼げる!



で、この携帯の価格は、0円!
キャンペーンではなく、買取価格が0円なので途中解約もOK。


それが、この携帯を買った一番大きな理由かもしれない。

横浜;みなとみらいでお花見

このブログ、私のブログネームが「さくらぎちょう」なのですが、
その理由は、

日本への一時帰国時の宿泊場所(「さくらぎちょう」のいわれ)

で、以前書きました。

(野毛山は桜木町ではなく、「日ノ出町」であることは、その後しばらくたってから知りました。)

そもそも、私には、全く横浜や桜木町に土地勘がないので、、、、



で、3月末にタイから戻りました。


宿泊先は、例によって日ノ出町周辺です。



で、この週末横浜界隈で思いっきり花見を楽しみました。


みなとみらいのランドマークといえば、文字通り

「ランドマークタワー」


で、今回のお花見のテーマは、

「ランドマークタワーと花見」 です。




横浜お花見マップ_R
今回、土日にお花見に行った場所です。



DSC02270_R.jpg
お花見の準備!  100円ローソンには随分お世話になりました。



桜木町駅前さくら通り_R
①桜木町駅前のさくら通り;ランドマークタワーの真ん前です



汽車道_R
②汽車道から;すいません、逆光でうまく映っていません。
日本丸が少し見えています。



臨港パーク_R
③臨港パーク;ランドマークタワーとインターコンチネンタルホテルと桜が1枚の写真に納まりました。



新港パーク_R
④新港パーク;ランドマークタワーと観覧車と桜です。
 ちなみに、新港パークは「カップヌードルミュージーアムパーク」と名前が変更するようです。



成田山横浜別院_R
⑤成田山横浜別院;野毛の高台にある寺院です。ランドマークタワーがバッチリです。



伊勢山皇大神宮_R
⑥伊勢山皇大宮;みなとみらいの神社 で紹介した神社です。 ランドマークタワーと桜のバランスが良いですねぇ。



掃部山公園_R
⑦掃部山公園;「かもんやま」と呼びます。 桜の向こうにランドマークタワーがはっきり見えます。



野毛山公園_R
⑧野毛山公園;ここは何故か、まだ満開にはほど遠かったのですが、ひとでは満開でした。



日ノ出町大岡川_R
⑨日ノ出町大岡川;以前は売春宿街だった場所です。今はすっかりレトロな雰囲気の町になりました。



外人墓地_R
⑩外人墓地;やっぱり横浜といえばここ




元町公園_R
⑪元町公園;みなとみらい線の元町・中華街駅ができて来やすくなりました。でも、私は桜木町駅前から「赤いくつ号」100円で来るのが良いと思います。 安いし、、、、

うちの娘が写真集デビュー

以前のタイでの仕事内容を積極的にタイ人に広報しようと、
(でも、広報予算はない)



タイのテレビ局に営業をかけたことがあります。

日頃から撮りためた大量の映像や画像を整理して、
資料やロゴなどの素材と共に、


外付けハードディスク1台にまとめてコピーし、


そのハードディスクを持ってタイのテレビ局やプロダクションにに営業まわりをしました。


全く素人の私の営業だったのですが、結構各社が話を聞いてくれ、
ある程度反応が良い会社にはハードディスクを、そのまま置いてきたりしました。


で、ある日友人に言われました、

「昨日テレビに、出ていましたよ」

(しかも、結構長い時間、、、、私が出ていたのではなく、仕事がでていたのです、念のため)



へっ?????


そんな覚えは全くない、、、、、




調べていくと、某制作会社が、

『勝手に!』

私がおいて行ったハードディスクの映像を使って番組を作った!

ようです。



いや、営業活動が実って、嬉しいのですが、、、、、、


でも、テレビに載せる前に少しくらい教えてよ、、、、



#実は、もう1回テレビに出たのですが、、、、 
 もしかしたら、他にも私の知らないところで出ているかもしれない、、、、
 タイの著作権の感覚はやはり恐ろしい!

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このようなブログを書いていると、
たまにテレビ制作会社や雑誌社から連絡を受けることがあります。

その殆どは、

「ブログの写真を使わせて欲しい!」

との依頼。


写真1枚1枚確認するなんて、大変だなあと思います。


そもそも、ブログの冒頭に

「本ブログの記事のリンク、転載・引用は自由です。但し、転載・引用元(URLなど)を明記してください。」

と書いてあるのだから、勝手に使ってもらえればいいのに、、、、、


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以前、

北への旅 1;竹細工のおもちゃの村


で、チェンライのメースワイ郡の住民が設立した「竹細工のオモチャの博物館」のことを書きましたが、

この写真を、

「制作中の本で使わせて欲しい」

との連絡が本の編集者の方からありました。


その後、何度かやりとりして、他の写真も送った結果、


DSC02070_R.jpg
こんな本が出版されました。
『竹細工 TAKE-ZAIKU』 文溪堂



DSC02071_R.jpg
うちの娘もしっかり載っています。



DSC02072_R.jpg
この博物館もしっかり紹介してもらっています。




ちなみに、この編集者の方は幅広い分野で活躍されている方で、
その後もやり取りをさせていただきます。
まさにうれしいブログつながりです。


この博物館の場所連絡先は、
北への旅 1;竹細工のおもちゃの村
 を参照してください。
[ 2012/04/02 08:04 ] その他:その他 | TB(0) | CM(0)