スクムビット百景;ソイ47;レインヒル(Rain Hill);49バーツの旨いうどん

スクンビット百景シリーズです。

このブログの本来の趣旨は、「日本人の行かないマイナー紹介」ですので、「地球の歩き方」に載っているようなことは原則書けないのですが、開き直って「スクンビット百景」シリーズをはじめたので、安心してベタなことを書けます。



今回は、ソイ47のレインヒル(Rain Hill)です。

最近のバンコクでは、コジンマリしてオシャレなショッピングモールが流行っています。
トンロー(ソイ55)のJ-Avenueがそのはしりですが、今では新興住宅地の近辺を含めバンコクのあちこちにできています。


その中でもやはり郡を抜いておしゃれなのはやはりスクンビット付近。
そしてその中でも、昨年末にオープンしたレインヒル(Rain Hill)はおしゃれなショピングセンターとしてずば抜けています。


本来は「近隣のお金持ち」がターゲットだったのだと思うが、
わざわざ遠くから「小金もちの若いタイ人」がここに来るようです。



レインヒルの名のとおり「熱帯雨林の丘」をイメージした特徴ある外観とちょいコダワリの店で結構私も好きだったりします。 
日曜の午後に、一階のオーバンパン(Au Bon Pain)で一杯のコーヒーで幸せな時間を過ごすのは、最近の私の生活パターンになりつつあります。 ← ちょっとキャラ違い!



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やっぱり「外観」って、うきうき感を出すのには重要ですよね。


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緑豊かな開放的なショッピングセンターです。


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一押しは、おしゃれなショピングセンターに似合ず、うどん屋 讃岐うどん「丸亀製麺」です。



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かけうどん「小」が49バーツ。100円強。



また、、、、逃げられた!
で書いた「横井うどん」よりも安い。

9バーツの牛丼、6バーツのハンバーガーセット、3バーツのうどん
で書いた 日本での「はなまる うどん」に近い値段。

で、お味は麺がシコシコで十分満足なのでした。
[ 2012/07/07 20:22 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(1)

チュラロンコン大学百景;新入生歓迎(ラップノンマイ)

チュラロンコン大学百景シリーズです。


「タイの大学」といえば、まず頭に思い浮かぶのが、新入生歓迎(ラップノンマイ;รับน้องใหม่)です。  ← 本当か?


学生時代の思い出といえば、、、、

新入生歓迎(ラップノンマイ)


苦しかった経験といえば、、、、

新入生歓迎(ラップノンマイ)



友人との絆ができた機会といえば、、、、

新入生歓迎(ラップノンマイ)


多くのタイ人にとって、「強烈な」思い出のようです。



「上級生と新入生の交流や、学生生活のオリエンテーション」というのは公式発表、



実際は上級生が新入生をシゴク機会のようです。




「規律を学ぶ機会」「友人を作る機会」「上級生とのつながりの機会」


として「必要なもの」とするタイ人が多いようですが、

ただ、その実態は、言葉の暴力やイジメに近いものもあることも多いようで、
今まで数多く社会問題となってきています。
(新入歓迎で、女子学生に性的な行動を強要している写真が新聞にスクープされた事件もありました)



※私の学生時代にも実は同じような新人歓迎がありました。「先輩には絶対逆らうな」「街で先輩を見かけたら大声で挨拶」など「脅されながら」教育されました。圧巻は「夜回り」といって、夜中にいきなり竹刀でバシッ、バシッたたきながらたたき起こされて、直立不動で、「タルンでいるぞ!」などと怒鳴られるのです。ビビリあがりました。 今は、無いのだろうなぁ!



さすが、チュラロンコン大学では、そのようなシゴキらしきものは「見える範囲では」ないようです。



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でも、6月には連日こうやって新入生歓迎をやっていました。
学内探検オリエンテーションのようなものもやっていたり、「結構工夫しているなあ」という感じ。



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新入生歓迎とは直接は関係ありませんが、学内にRED ZONEとして「新入生立入り禁止」場所も多くあります。
新入生への規律教育の一環だと思います。



でも、それにしては、「規律がなっていない」と感じるタイ人が多いのは何故なのだろう?????


参考記事:
チュラロンコーン大学百景:ラップノンマイ始めました
[ 2012/07/07 11:40 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

チュラロンコン大学百景;新入生の制服の掟

スクムビット百景;ソイ38の屋台街
で、新シリーズをはじめましたが、



ちなみに、今回の職場はバンコクの中心部のチュラロンコン大学の近く。
仕事でキャンパスを通ることも多いのです。
(昼食は、ほぼ毎日チュラロンコン大学の食堂で食べています。安くて旨い!)


そこで、勢いにのって、もう一つの新シリーズです。


チュラロンコン大学で見かけた小ネタ集で、

チュラロンコン大学百景

も書いていきたいと思います。



台回の今回は、チュラロンコン大学百景;新入生の掟 です。



タイの大学生はどこでも制服着用!

でも、女子学生の制服には大きくわけて2種類あるのは良く知られています。 ←誰に「良く」知られているんだ?

ヒダのついたスカートとヒダのついていないスカートです。


※「制服」といっても、タイの制服は布を買って自分で仕立て屋に持って行って仕立ててもらうので、様々なマイナーバリエーションがあります。

ヒダのついたスカートは、色が黒めで短め

ヒダのついていないスカートは、若干青めで長め


で、以前から都市伝説で、

新入生は「短いスカートははいてはいけない」

との規則がある噂がありました。   ← そんな規則はないだろ!!!




ところが、


こんな規則があったのです。


↓ チュラロンコンの学生への告知看板
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新入生は長いスカートを履きましょう!


おまけに、

新入生は、白い革靴に白いソックスを履きましょう!



今回の百景


チュラの1年生の女子学生は、
長いスカート、白いソックス、スニーカー

です。

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新入生 標準制服を紹介するポスター
[ 2012/07/01 01:07 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

スクムビット百景;ソイ38の屋台街

昨年2011年11月に日本に帰国した後、2012年6月から再度のタイ赴任しました。


今までタイで住んだ場所(一ヶ月以上)を書き出してみました。


バンセン

スコタイ

ピングラオ(バンコク)

スクンビットSoi49(バンコク)

ペッブリ(バンコク)

スクンビットSoi39(バンコク)

ナコンラチャシマ

スクンビットSoi49(バンコク)

スクンビットSoi26(バンコク)

スクンビットSoi16(バンコク)

スクンビットSoi38(バンコク)



「日本人の多く住むスクンビット地区が嫌い!」


と公言する私ですが、

実は、スクンビットに住むことが多いのでした。
(言動不一致は得意です)


しかも、以前は、タイ初心者の多いスクンビット奇数側(39,49)住まい。
最近は、実は便利なスクンビット偶数側(16,26,38)。
なんだか、典型的な日本人の移住スタイルです。


で、


開き直りました。



このブログの新たなカテゴリとして、

スクンビット百景


を作ってみました。今後スクンビットの小ネタをこのカテゴリに書いていきます。


今回のお題は、ソイ38の屋台街


BTSトンロー駅から至近のそい38に屋台街があります。
おまけにこの屋台街が良いのは車来ても止めることができるってころ。
ソイ38は行き止まりのソイなのですが比較的道幅があるので路上駐車ができるのです。

そのため、スクンビットに住んでいるハイソなタイ人がベンツで来る屋台街でもあります。

値段も高め。ラーメンが40バーツ、50バーツ、60バーツあたり前です。

でも、手軽に来れるのが良いのでした。


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夕方から深夜が営業時間です。


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私のよく行くパッタイ(タイ焼きそば)屋台




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これで60バーツなので、結構なお値段です。
ちなみに、ビールは70バーツ。占めて130バーツ(約300円強)の夕食です。


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私のお気に入りのジュース屋さん。フルーツジュースが20バーツ~25バーツです。


[ 2012/07/01 00:50 ] スクムビット百景 | TB(0) | CM(1)