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バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島

夏休みで、うちの嫁さんとチビがタイに来てくれました。


そうなると、休みの日には、どっかに連れて行かねばならない。

このところ雨季で基本的には天気が曇っているだが、昨日の朝起きると、珍しく晴れている。

急遽行先を、動物園からビーチに変更して、ワンディトリップに行ってきました。


普通なら日帰りビーチといえば、
バンセンのリゾートレストラン その1
か、
バンコクに近い穴場のビーチリゾート
のペチャブリになる。
しかし、バンセンは「きれいな海」とはいいがたい。
海を見ながらソムタムやホイメンプー(ムール貝)蒸しを食べるために行くところ。
(うちのチビには当然ながら好まれない)

ペチャブリは、バンセンよりはきれいだが、
「南国のビーチリゾート」というには海のきれいさで、少し無理がある。

そこで、今回は少し足を延ばして、
サタヒップ漁港
で少し紹介したサタヒップのサメサン島(Samaesan Island;เกาะแสมสาร)に行ってきました。


DSC04088_R.jpg
バンコクから車で2時間半(200km)サタヒップ漁港の近く、海軍基地内にあるThai Island and Sea Natural History Museum(http://www.tis-museum.org)を目指していきます。


早速、大人1人250バーツ(往復船代・シュノーケル料金込み)を支払います。

DSC03982_R.jpg
海軍入口からは、軍用車で船着き場まで送ってくれます。
(混んでない時期は、このサービスはありません)


DSC03992_R.jpg
島にわたります。
長い桟橋の向こうに見えるのがサメサン島です。


DSC04016_R.jpg
20分ほどの船旅で、掛け値なし「南国の島」に到着です。

DSC04048_R.jpg
水が澄んでいます。

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雨季にも関わらずこの透明度は結構すごい。
バンコク近郊では最高の気がします。
サメット島やチャン島よりずっといい。

(ちなみに、同じくサタヒップ沖にあるパイ島は一度だけ行ったことがあるが、
 抜群にビーチがきれいでした。ただし、定期航路がなく、自分で行こうと思えば船をチャーターしていくしかありません。)



DSC04021_R.jpg
島に着くと海軍のガイドからオリエンテーション。
環境保護の研究・教育サイトになっていて、カセサート大学、マヒドン大学、ブラパー大学などが担当エリアを持って、森林やサンゴの保護・復旧の実施研究を行っているそうです。



DSC04018_R.jpg

遊歩道が整備され、それ以外の場所への立ち入りは制限されています。



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あらかじめ桟橋で昼食を頼んでおくと、弁当をとどけてもらえます。
焼き飯1人分30バーツです。美しいビーチで食べる焼き飯は美味しい!!
ちなみに、お菓子や水は島の海軍の生協で購入できます。
(観光地価格ではなく、普通価格です)

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シュノーケリングも無料です。まず、講習会をしてくれます。
うちのチビ(6歳)も頑張って受講。
機材貸し出しも無料です。



DSC04022_R.jpg
ちなみに、シュノーケリングポイントに行くのも軍の船です。



DSC04075_R.jpg
シュノーケリングポイントで。



DSC04078_R.jpg
うちの嫁さんが、サンゴで足を少し切ってしまいました。
そこは、海軍! 医療の知識はばっちり。 手際よく消毒、治療をしてくれました。





大満足の1日でした。


問い合わせ先;038-432475/038-432471

地図は、サタヒップ漁港  を参照
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チュラロンコン大学百景;ジャムジュリー スクエアー

今日の百景は、
チュラロンコン大学の学内ではないのですが、
5年ほど前にチュラロンコン大学によって大学隣接地に建設されたジャムジュリー スクエアー
(Chamchuri Square;จามจุรีสแควร์)です。



私は、自然とかエコとかロハスとかに親近感を持つのですが、

一方で原理主義的エコは受けいれがたいところがあります。


たとえば、仕事で使う紙や、食事で使う割り箸などは、

個人的にどんどん使って問題ないと思っています。


「自然破壊・森林破壊を助長する」との意見もあると思うのですが、

逆に、「紙や割り箸の消費量が増える」ことにより森林保護にもつながるとの考え方もあります。
(消費が増える→商業ベースにのる→植林・育林が推進される)

ようは、木を伐りっぱなしにするのであれば、紙だろうが割り箸だろうが家だろうが家具だろうが、森林破壊につながります。 
「木を伐って、それ以上に木を育てて森林を増やす」システムがあれば(商業的にペイすれば)いいだけの話なのですが、

なんだか世のレッテル貼りがどんどん進んで来るような気がするのは残念ですね。


(原発に関しても、世の中の殆どの人と同じように)私もいろいろ思うことはありますが。
ブログでは怖くて書けません。



いつもながら、話がずれていきます。

で、何が言いたいかといえば、実は私は建物・土木のプチオタクです。


橋や道路、建物に結構萌えてしまうのです。
(専門知識がなければ「オタク」とは呼べないので、あくまで「プチオタク」です)

六本木ヒルズなど大好きだし(ショップなどが好きなのではありません。建物が好きなのです)
横浜みなとみらいも大好きです。



バンコクでも、オフィス、住宅、商業施設が一体化したコンプレックス(複合施設)の開発が大流行りです。


バンコクのブティック病院街
でも少し紹介しましたがはしりは、ラチャヨティンのSCB PARK
ALL SEASON PLACEも「ここってタイ?」って先進的な感じだし、
(All SEASON PLACEは私的には六本木ヒルズを超えていると思います)


All SEASON PLACE
ALL SEASON PLACE ウェブサイト(http://www.allseasonsplace.net)より


タイの東京ミッドタウン、、、大胆に予想!!! で書いたオーソモートー付近もセントラル ラマ9世店が開業し、その後の動きも出てきました。
(結構興味深い建物が計画されています! 詳細は後日に書きます)

エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、  
も動きもでてきました。



ああ、考えるだけで楽しい!  ← ヘンだと、よく言われます




すいません、今日の話題はジャムジジュリー スクエアでした。


チュラロンコン大学が開発したオフィス・コンドミニアム・ショッピングセンターからなるコンプレックスです。 地下鉄(MRT)サムヤンから直結し、突き抜けてチュラロンコン大学裏門につながります。


ちなみに、オフィス棟のメインテナントはタイ第二の携帯電話キャリアDTAC。タイ政府のワンストップサービス(VISA(=イミグレーション)、ワークパーミット(=労働省)の手続きが一か所でできます)もあります。


流行最前線のチュラの学生をメインターゲットにしているだけあって、ショッピングセンターは、
「高級ではないが、流行に敏感」的テナントが多いような気がします。

ちなみに、入居レストランのうち半数以上は日本食レストラン。
調査報告;タイの日本食レストラン
よりもさらに日本食レストラン比率が高い感じです。

 
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手前が住居棟、奥がオフィス棟です。


DSC03962_R.jpg
商業棟の内部は吹き抜けの明るい雰囲気。


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日本食レストランが目立ちます。



DSC03965_R.jpg
最上階にはチュラロンコン大学ブックセンターがあります。
タイの本屋を一挙紹介  も参照


DSC03968_R.jpg
ちなみに、この住居棟の広告です13.99MB(約3500万円)。売れ残っている広い部屋なのでしょうが、、、、それでもすごい値段です。物価水準差5倍として、日本的にいえば2億近い感覚か?


[ 2012/08/03 13:02 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

チュラロンコン大学百景;文学部の歴史的建造物

チュラロンコン大学では、建物や敷地の整備の仕方などが『学部ごとにバラバラ』です。

新興大学では、大学全体としての統一感があるのですが、学部毎に伝統があるチュラロンコン大学ならではなのかもしれません。

学食なども学部ごとにあるのですが、システムや雰囲気が学部によって異なります。


雰囲気は学生の雰囲気に影響されているかも?
・経済学部と政治学部は近い場所にあるが、明らかに経済学部の学生(女学生)は美人が多い(「おしゃれ」)
・文学部と工学部も近いが、こちらは天と地ほどの差がある、、、、、
すいません、つい口がすべりました。



すいません、今回は学食の話ではなく、建物の話でした。



そんなわけで、各学部ごとに建物を建てています。

※新校舎建設時には、(タイの例にもれず)普通は寄付を募ります。
 ところが、その金額が他の大学よりはるかに多いようです。
 チュラロンコン大学卒業生はタイの各分野の有力者なので、多く集まるようです。



普通のパーターンは、「伝統ある建物を象徴的に保存し、別途隣に近代的ビルを建てる」ようなかんじです。
だから、チュラの中をあるくと、歴史的建造物と近代建造物の混在のような、

よく言えば、「伝統と近代の融合」
悪くいえば、「ごちゃまぜ」

です。

※横浜の街づくりにも共通するかも。伝統建造物は部分的に保存しながらも近代建造物が集積します。
 私は、このごちゃまぜ、嫌いじゃないけどね。



で、文学部の話です。


文学部はチュラロンコンの伝統学部のひとつです。
歴史的建造物を残しているのですが、その建造物がこれぞ「伝統」です。



DSC03940_R.jpg
こちらは、文学部のメインビルディング。、、、普通です。


ところが、チュラロンコン大学の顔ともいうべき建物群、、、
のうちいくつかは文学部に属します。


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左側が「偉大なるチュラロンコン」棟、右側が「偉大なるインドラ」棟です。


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「文学部(คณะอักษรศาสตร์)」と書かれています。

ちなみに、チュラロンコン大学は「学部名」も独特です。
そもそも大学名が、他のタイの大学は
「マハウィティアライ(大学;หาวิทยาลัย)」「大学名」の順番で呼称します。
例;マハウィッティアライ タマサート

でも、チュラだけが例外で、
チュラロンコン マハウィティアライ

となります。

いろんな意味で別格なのがチュラロンコン大学のようです。






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こちらが、「偉大なるチュラロンコン(มหาจุฬาลงกรณ์)」棟


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こちらが、「偉大なるインドラ(มหาวชิราวุธ)」棟。



DSC03911_R.jpg
内部も重厚です。


これらの建物は会議室やホール、研究室などがあります。

つまり歴史的建造物が「普通に」使われています。
[ 2012/08/02 19:16 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)















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