ワチラロンコン皇太子の松が療養中

私は現在バンコクで単身赴任中なのですが、
今回日本で行われたチビの運動会に行ってきました。

金曜の23:50発の夜行便でバンコクから移動。
朝に成田に到着し、そのまま小学校に直行でした。

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赤組、白組に分かれた運動会ですが、、、、

赤組の逆転勝ち!!


なんと、表彰式で準優勝の白組キャプテンが、涙、、、涙!

いやあ、運動会で泣けるって、、、いいなあ!


すいません、そんな純粋な気持ちってなくなってしまいました。
(というか、私は小学生時代からすでに、純粋な気持ちを持っていませんでした)


そして、日曜は早起きして、チビをつれて江ノ島&鎌倉へ。



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「鎌倉」といえば、やはり鎌倉の大仏です。


そして、鎌倉の大仏といえば、鎌倉の大仏の秘密 で紹介したタイ皇太子お手植えの松です。



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これが、ワチラロンコン皇太子お手植えの松です。




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案内板もちゃんとあります。



ところが、、、、





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栄養剤投入中! 

日泰友好の為にも、この松にはがんばって欲しいものです。


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ちなみに、江ノ電で運転席かぶりつきのうちのチビです。




土曜日の夜は彼女とみなとみらいデート!




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象の鼻公園からみた、横浜税関、クィーンの搭です。
向こうには、横浜開港記念会館、ジャックの搭も見えます。

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こちらは、やはり象の鼻公園からの夜景です。




ロマンティックな夜景なのですが、、、、、、


彼女はロマンティックな雰囲気はさらさらなく、、、

芝生の上を走り回っていました。

(うちの彼女、小学1年生!芝生では元気がありあまっています。でも、家に帰る途中は歩いてくれず「抱っこ」でした)


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チュラロンコン大学百景;驚きの留学生寮、!!

チュラロンコン大学の敷地にSASA International Houseという建物があります。
(http://www.sasin.edu/life/sasainternationalhouse.html)


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SASA International House

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レストランを併設しており、チュラロンコン大学近隣で、ちゃんとした食事をする時の定番です。

#チュラの先生と昼間に食事をするとき、かなりの確率でここを指定されます。
外のレストランに行くには時間が惜しい、かといってあまりシャビイところというわけにはいかない。
そういう時に丁度よいのでしょう。

ちなみに、誰でもここで食事をすることができます。


ここは宿泊施設もあり、チュラ大のお客なども泊まったりしています。
実は、以前私はこのホテルに泊まったことがあります。当時働いていた会社とチュラロンコン大学が共同プロジェクトをしており、タイに出張した際にはチュラロンコン大学が宿舎を提供する契約になっていたためです。 でも、いまいち快適ではない。← 飲みに行くにも不便だし

「たまのタイ出張なので、飲みに行くのに便利な場所が良い」と思っていたのでした。
↑ 良いのか? それで!!




閑話休題





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チュラ大近くにの住宅密集地の再開発で、高層のビルが4棟並んで建設中です。

タイの東京ミッドタウン、、、大胆に予想!!!
を彷彿するような巨大開発です。(ちょっと、言い過ぎか?

↑ ちなみにこのラマ9世通りの東京ミッドタウンですが、その後セントラルラマ9世店が開店し、オフィスビルの計画も具体化してきました。こちらはまた追ってレポートします。





で、このチュラ大近くの、巨大な建物は何でしょうか?


ホームページがありました。
อาคารหอพักนานาชาติจุฬา


チュラロンコン大学の国際化戦略の一環で建設中の留学生寮です。

26階建て、1424部屋の巨大な寮です。日本の大学も国際化が叫ばれていますが、こういう留学生寮の取り組みをみても、日本は国際化において周回遅れではないかとも思ってしまいます。
(日本の大学で英語で授業ができるところは少ないし、そもそも留学生受け入れ体制が整っていないところが多いような気がします。「大学の国際化」というなら留学生受け入れが一番近道のような気がするのですが、、、、)



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厳密にいえば、各々2つのタワービルディングがある2つの棟からなります。
各々は下層部分ですべてつながっています。
結構魅力的なデザインです。

ちなみに、この付近には他にも再開発計画が目白押しです。
10年後には相当変わるのではないでしょうか、この付近は。


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建設看板です。来年完成予定です。
[ 2012/09/23 02:58 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

チュラロンコン大学百景;Curry Boy(サムヤン)

チュラロンコン大学近くにサムヤンとよぶ地域があります。

いわゆる「チャイナタウン」ではありませんが、「新興チャイナタウン」ともいうべき場所です。
厳密にいえば「数十年前の新興チャイナタウン」ですが。

ホイクワン(Huai Khwang)には穴場の食堂がいっぱい
で紹介したホイクワンが「数十年前の新興住宅地」とある意味似ています。


今は、都心でありながら未開発地域として様々な再開発計画がある場所です。

サムヤンの中でもチュラロンコン大学に隣接する場所にはU-Canterなるショッピングセンターやチュラロンコン大学の学生対象の学生寮が建設されたりしています。
(ちなみに、1カ月7000バーツ程度とお高め。さすがハイソなチュラ学生!! ちなみに先日知り合ったチュラの学生は、ジャムジュリー スクエアー  ← こちらのコンドミニアム在住(=もっとハイソ))

そんなわけで、学生対象のちょっとおしゃれで、ちょっと安め、でもそこはお金持ちのチュラ大生対象ということでちょっと高めのレストランが多い場所です。



その中でたまに行くのが、カレーボーイ(Curry Boy)です。

最初ここに行ったときには、タイによくある「怪しい日本食屋」かと思いました。

#だいぶ前にピングラオに住んでいたとき、近くのローカルなPATAショッピングセンター(今もあるローカルなデパートです)に良く行きました。一階に「Little SUMO」という怪しい日本食料理屋があり、怪しい日本食を出していたのですが、唯一美味しく喰えるのは焼き飯! 焼き飯が日本食なのかは議論の分かれるところですが、安く日本食が食べれるだけで満足でした。


調査報告;タイの日本食レストラン で書いたように、タイの若い人の日本食ブームはすごいものがあります。



明らかに、チュラの学生狙いの、良くも悪くも「学生狙いの店」なのだが、実はオーナーは「日本人」の本格的な店だったのです。


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まあ、普通の店ですね。


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「タイの若い人」ターゲット的看板です。


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値段的にも普通に「若いタイ人」を狙っている感じ。


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ところが、ボユームタップリのカレーは結構おいしい! (これはオムカレー)
この値段で、この味、このボリュームは満足です。


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先週に行ったときは、「カレーはボリュームが多すぎて怖い」(減量中です)ので、ラーメンにしました。
ラーメンは、麺がイマイチだったかな。



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カレーボーイ(Curry Boy)
電話;0-2215-0663
電話;U-Center 198 Chula 42, Rama 4 Rd., Wangmai, Pathumwan,
[ 2012/09/15 14:41 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(1)

チュラロンコン大学百景; iCANTEEN;工学部学食できました

チュラロンコン大学の工学部の学食は長らく仮店舗での屋根の無いオープン食堂だったのですが、
ようやくカンティーン(学食)が完成しました。

6月にオープン予定だったのが、そこはタイ。
実際にオープンしたのは8月になってからです。

Grand opening โรงอาหาร "i-Canteen" 8/8/2012
工学部ホームページで、学食オープンの案内!


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早速行ってきました。独立した2階建てのユニークなデザインの建物です。


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はいっている店は今までのオープンエアーの店がそのまま移ってきました。
おススメは、カオマンガイ(チキンライス)です。



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アンケートでは、カオマンガイ(チキンライス屋)は第4位です。



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このカンティーンの名前は、"iCANTEEN"
CANTEENと、iPhoneとかの「i xxxx」のもじりと、"I CAN TEEN" (筆者超訳;ぼくらは若さで何でもできるんだ!;ホントか?)をかけたネーミングなのだと思います。

ちなみに、チュラロンコン大学百景;文学部の歴史的建造物  で、文学部の新館と伝統的な建物を紹介しましたが、、、、、、、


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こちらは、伝統あるデザインの2号館



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こちらは本館です。


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こちらが、現在建築中の新館です。やはり工学部も新館と伝統的な建物とがあります。



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ちなみに、こちらは工学部OB会で使っている旧館です。
[ 2012/09/01 20:21 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)