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チュラロンコン大学百景: SIAM PARK 、、いや、 PARK@SIAM

バンコクのテーマパーク・アミューズメントパークと言えば、、、

「タイのディズニーランド」と呼ばれるドリームワールド(DREAM WORLD)http://www.dreamworld.co.th
年末はディズニーランド?
タイのディズニーランド;「ちょっと違うんじゃないの?」編


「タイのアドベンチャーワールド」と呼ばれるサファリワールド(Safari World) http://www.safariworld.com/

#というか、この関東出身の友人と話をしていると「アドベンチャーワールド」を知らないことを発見!
パンダは何匹もいるし、サファリパークもすごいし、動物とも触れ合えるし、各種イベントもあるし、
こんなすごい場所は他にないと思っているのですが、、、、、無いのは知名度だけ!?



が、代表的!

ところが、サイアムパーク(SIAM PARK・スワンサイアム;สวนสยาม)というアミューズメントパークもあるのです。
(っていうか、普通皆知っている? 多分一番伝統があると思います。)


実は、この3つの中で私が初めて行ったのはサイアムパークです。バンコクからバスを乗り継いで行ったのですが、乗り物ゾーンとプールゾーンに分かれていて、結構楽しかった思い出があります。

ところが、その後どんどんさびれてきて、私が最後に行った数年前は「もう二度と来ない」と思うくらいのさびれ具合でした。プールが、なんとかギリギリOKで、かろうじてもっている感じでした。


その後、やっぱりというか、必然というか、倒産をして、リニューアルしたのが、
サイアムパークシティ(SIAM PARK CITY) http://www.siamparkcity.com
リニューアルしてから行っていないので、良くわからないのですが、最近はなんとか持ち直しているみたいです。
(以前のイメージがあまりにも悪いので気が進まない)





すいません、今回のテーマは、サイアムパーク(SIAM PARK)ではないことに気づきました。


今回のお題は、PARK@SIAM でした。



サイアムスクェアはタイ最大の繁華街です。マーブンクロン(MBK)、サイアムディスカバリー、サイアムセンター、サイアムパラゴンなどタイを代表するショッピングセンターが立ち並んでいます。

ところが、そんな一画に公園があるのです。


DSC04511_R.jpg
PARK@SIAMという看板が目立っています。


DSC04510_R.jpg
都心の公園にしては、しっかり「公園」しています。


場所的には、チュラロンコン大学薬学部(Faculty of Pharmaceutical Science)に隣接します。
ちなみに、この公園はチュラロンコン大学の敷地です。
(とうか、サイアムスクェア自体が全部チュラロンコン大学の敷地です)



DSC04517_R.jpg
こちらが、薬学部の正面です。
チュラロンコンの保健医療関係の薬学部、看護学部、歯学部などはサイアムスクェア近くに配置されているのですが、なぜか医学部だけが別にはなれたキャンパスにあります。








より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示
サイアムスクェアに隣接。 買い物で疲れたら、ここにきて癒されましょう。
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[ 2012/10/27 17:27 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

チュラロンコン大学百景;学期休でサイアムスクェアは大賑わい

学期休みにはいりました。
   →仕事には学期休みは無いのはなぜだろう? → あたりまえ!


タイでは学期休みになると車の流れが変わります。


小・中・高校生の子供のいる中流家庭では親が子供を送り迎えします。
(上流階級では、運転手付の車で送り迎えします)


そんなわけで、
・子供を学校に送り届けてから出勤
・子供を学校に迎えに行ってから帰宅
そんな家が結構多いのです。

学期休みになると、とりあえずそれがなくなるので、渋滞がかなり緩和されます

ところが、逆に、渋滞がひどくなる場所が、、、、

チュラロンコン大学近くのサイアムスクェア(SIAM SQUARE;สยามสแควร์)周辺です。


サイアムスクェアは日本人の中では、「タイの渋谷」とも「タイの原宿」とも呼ばれますが、

ファッションの中心流行の中心、 です。

そのため、休みにはいったらら若い学生がお上りサン的に遊びにくるのですが、


一方でサイアムスクェアは、塾・予備校の中心 なのです。



サイアムスクェアあたりには有名学習塾がひしめき合っています。
そのため受験を控えた高校生が沢山集まるのです。


ちなみに、サイアムスクェア一帯はチュラロンコン大学の敷地です。
すなわち、大学が賃貸料をとって企業や商業施設に貸し出しているのです。


#サイアムスクェア付近には、トリアムウドムスクッサー高校(Triam Udom suksa SchoolTriam Udom Suksa School;โรงเรียนเตรียมอุดมศึกษา)やシーナカリン大学付属パトムワン中高校(Patumwan Demonstration school,Srinakharinwirot University;โรงเรียนสาธิตมหาวิทยาลัยศรีนครินทรวิโรฒ ปทุมวัน)など有名高校があるのですが、それらの学校の先生が学校近くのサイアムスクェアの塾で教えていたことから、ここが塾の密集地となったようです。


有名な先生の講義は教室にはいりきらずに、ビデオカメラでの講義だったり、ビデオの講義だったりもするそうです。

バンコクのブティック病院街  で書いたように、チュラ大医学部の近くにハイソなクリニック街ができたのと経緯的には良く似ていると思います。)


#タイの一流高校といえば、他に、ボディンデチャー中高校(Bodindecha school;โรงเรียนบดินทรเดชา)や理数系の英才教育をしているマヒドン大学サラヤ キャンパスにあるウィタヤソン高校(Mahidol Wittayanusorn School:โรงเรียนมหิดลวิทยานุสรณ์)などなど。それにタイの学習院と呼ばれる、、、、すいません名前は忘れましたが、いかにも高貴な外観の高校もあります。 が、それらの中でもトリアムウドムは別格。ほとんどの生徒がチュラロンコン大学、タマサート大学などのような一流大学に進学するそうです。


#ちなみに、カオレーム湖の無人島のリゾート  のオーナーもトリアムウドム中高校の先生です。プライド高かったなあ!



地方の高校生などは、学期休み集中コースに出席したりするため、サイアムスクェアは学期休みは「高校生でいっぱい」になります。




DSC04515_R.jpg
サイアムスクェアの典型的な予備校です。最近はこういう独立した建物は減って、近代的なビルに入居する予備校が増えました。


DSC04518_R.jpg
こちらは、ビルに入居する英語学校です。
しかし、タイ人の英語レベルは上がったなあ。
私がタイに来たころは、「私の英語レベルは(一般的な)タイ人には負けない」、と思うほどタイ人の英語はひどかったが、今のタイ人学生の英語は結構英語ができるようになりました。


DSC04536_R.jpg
ビルの一室の比較的小さな塾です。

DSC04529_R.jpg
こちらは、比較的大規模。




DSC04535_R.jpg
写真付で大学合格者をアピールするポスター
これは、医学部合格者。 ちなみに医学部はタイでも入試難易度NO.1です。


DSC04532_R.jpg
こちらは、先生と合格者が一緒のツーショット。 右端は、チュラロンコン大学会計学部合格者とのことです。
しかし、、、、個性的な容姿の先生だなあ。



DSC04534_R.jpg
こちらの塾はイケメン系の先生を売りにしているのか????




DSC04521_R.jpg
タイ最高峰のトリアムウドムスックサー高校


DSC04520_R.jpg
こちらはシーナカリンウィロート大学パトムワン付属中高校
ちなみに、以前はここにシーナカリンウィロート大学パトムワン校がありました。
パトムワン校は、シーナカリン大学プラサミット校が「本校」と格上げされて、そちらに吸収されました。

ちなみに、昔はシーナカリン大学には、ピッサヌローク校、バンセン校、マハサラカム校もあったのですが、
それぞれ、ナレスワン大学、ブラパー大学、マハサラカム大学と独立しています。
(個人的には、実はナレスワン大学やブラパー大学とは縁があったりするのでした)




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[ 2012/10/13 20:23 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

タイ人のイメージする日本人女性

彼女をバイクの後ろに乗っけて、田舎道を疾走!!


ひと昔前のイケてるニイチャンです。


#特にイケてるバイクはひと昔は、ホンダ DREAM、いまはホンダ Clickです。
(ちなみに、女性の一番人気はYamaha fino
  ↑私の主観です。

ちなみに、HONDA Clickはこちら ↓ http://www.aphonda.co.th/product/2012/click125i_idling/index_idling.asp


私がはじめてタイに来たころはそんなバイク カップルをよくみかけました。


・女の子と手をつないだら、、、結婚させられるから、それなりの覚悟で手をつなぐべし
・女性がノースリーブやミニスカートを着ると売春婦と間違えられるがら気を付けるべし



そんな話を日本人にすると、「へえっ、昔はそうだったんですか?」
的な反応をしてくれるのですが、

若いタイ人にすると、「お前は100年前の話をしているのか?」
と全く信じてもらえません。



ところが、タイ人の「日本人女性観」は昔からあまり変わっていないように思えます。


日本人女性は、

・男性に従順
・性的にオープン

って、イメージです。(←いいのか言い切って!)

今も昔も、タイ人の日本人女性観は一致しています。

なんで、そんなイメージが広まったのか? 


ところで、タイ人は、今も昔も、男も女も猥談好きです。
多分、雑談の半分は猥談ではないか、と思うくらい。


#大卒エリート女性は猥談を極端に嫌う人も多い気がします。でも、田舎にいくと若い人も含めて、女性の猥談はすさまじいものがあります。
(昔はこっちがひいてしまっていました。実は私はウブだったのです。)

男性の猥談は全世界共通、、、かな?


あと、「日本人は変態」説も若いタイ人に根強いのですが、これは、「エッチビデオといえば日本モノ」的印象が強いせいだと思います。 
「学生時代とかに友達と一緒にエッチビデオを隠れて見た」という経験はタイ人女性も含めて普通にあるようですが、その「エッチビデオは日本もの」というところからきているようです。




#「タイの若い女性は猥談好き」と言うと、「お前は、飲み屋の姉ちゃんと話をしているからそう思うのだ!」との指摘を受けることもあるのですが、いや、間違いなく「普通の田舎のタイ人女性」は猥談好きです。 







田舎教師(クルーバンノーク:ครูบ้านนอก)というすばらしい映画があります

poster--02.jpg

東北タイの生活と貧しさ、人々の強さと弱さ、正義と悪を見事に描いた映画なのですが、
(実は私が最初に見た映画はこの映画でした)
そのリメイク版が2010年にでています。




ストーリーは、リメーク版もオリジナル版もほとんど一緒なのですが、青年教師が田舎の小学校に赴任するのは、
オリジナル版では、水牛車で、
リメイク版ではは、バイクで、

などと、現在に合わせたアレンジがあります。

映画の中で校長が、町で500バーツで女性を買うシーンがあるのですが、
校長が、そのお金の使い道を「日本料理を食べた」と言い訳するシーンがあります。

上品な映画なので、露骨さはありませんが、、、、「日本料理を食べる」と「女性を食べる」とをかけています。(と思います)


ちなみに、
調査報告;タイの日本食レストラン
は、全く関係ありません。





今風の普通の映画になると遥かに露骨です。

Hormones(ปิดเทอมใหญ่ หัวใจว้าวุ่น:筆者超訳;いろいろあった夏休み)、2,3年前に大ヒットした映画です。

Hormones_poster.jpg




「男性に従順」「性的にオープン(に見える)」日本人女性が出演しています。
まさに、タイ人がイメージする日本人女性の典型のような気がします。

弱々しそうに見えて、実はいつの間にかタイ男性を誘惑する日本人女性的描き方です。

 (ちなみに、この男性は美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳 で紹介した 「クワン・ムンホー(hello Stranger;กวน มึน โฮ)」の主演のドゥ。ちょっときどって、ちょっとオッチョコチョイのはまり役だと思います)

しかし、この日本人女性の萌え色気がやたらとすごい! と思ったら蒼井そら(Sola AOI)という日本のAV女優だそうです。だからなんですね。

ちなみに、この映画、人気のチュティマ(タイ)や、フェーンチャン(แฟนฉัน:僕の恋人)のノイナー役
のフォーカス(カス)( 衝撃のビデオ! ぼくの恋人 も参照)やBTSバンコク トラフィック ラブストーリーのパット(タイ女性のオトコへのアタック方法;バンコク トラフィック ラブ ストーリー )などメチャクチャ豪華キャストです。


#でも、映画自体は面白いし、個性あるスターの競演も楽しいけど、微妙な心の動きの描写などが雑! 「大人が「若者受けする映画を作った」」ような印象を持ってしまいました。
(でも、タイにも微妙な気持ちを書いた映画はいくつもあるし、ジブリの「海が聞こえる」ような映画を好きなタイ人もいるので、タイ人と日本人の感覚が違うわけではないと思う)
あくまで、この映画は軽く楽しむ映画です



結論;
で、私はタイ人に言いたい!

実際の日本人女性は、、、、、、、

(すいません、日本人女性を敵に回しそうなので、公けにするのは差し控えさせていただきます)
[ 2012/10/06 17:04 ] タイの映画 | TB(0) | CM(0)















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