バンコクのラサール高校

ラサール高校といえば、

ラサール石井で有名、、、、、、、なのか?


他のイメージは、


「頭の良いエリート候補が集まる学校」くらいしかない。



どんな英才教育をしているのかと思えば、


ラサール高校出身の友人は、

「別に変わったことはなにもありませんよ。 基本的には自分で勉強するのです。
 ただ、今どこを勉強しなければならぬかペースメーカーにはなりますね」

との発言。


いやあ、確かに私には確かにペースメーカーはなかった。
でも、そんなハイペースのペースメーカーがあったら、確実に落ちこぼれていたでしょう。



という、エリートに対する尊敬や畏怖などを書きたいのではありません。



先日、フィリピンにあるデラサール大学の先生とお会いしました。

(「デラサール大学」というのはフィリピンの超一流私大だそうです)


先生;日本にも「デラサール」の関係学校があるよ。

私;そうですか、、、残念ながら知らないなあ。

先生;九州と北海道に高校があります。

私;九州と北海道、、、って、ひょっとして「ラサール」?



そうなのです。

デラサールとはデ・ラサール(DE LASALLE)のことだったのです。


で、タイにもラサールがあるとの噂を聞きつけて、、、、、



行ってきました。

SALLE地図_R
BTSベーリン(BTS BEARING)近くに確かに、THANON LASSALE(ラサール道路)という道があります。




まずは、BTSで終点のベーリング駅まで、



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最近できた駅のせいか、駅前に広大な敷地が広がります。
多分、これからコンドミニアムなどが立ち並ぶのでしょう。



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確かにLASALLEという道がありました。(ラサール三叉路と名付けられています)





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歩くとちょっと距離がありますが(バンコクのタイ人は絶対歩かないだろうなあ~)




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2kmほどでデラサール学校につきました。


ノーアポですが、先生方に話を聞きました。(タイならではの突撃隊です)



ここは、幼稚園、小学校、中学校、高校を併設する学校とのことです。

ラサール学校が、タイには他に、ナコンサワンとチャンタブリにあるそうです。


卒業生は、チュラロンコン大学やタマサート大学に行く子もいるが、、、、

うちの生徒は、あまりチュラロンコン大学やタマサート大学が好きでない


とのことで、エベック大学やバンコク大学(いずれも授業料の高い私学)に行く学生が多いようです。


#しかし、「チュラやタマサートが好きではないから行かない」って、すごいポジティブな言い方だなあ。
 私も見習わなければ、、、、、


  
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近くでは、コンドミニアムの建設ラッシュでした。


より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示
[ 2012/11/25 19:30 ] その他:その他 | TB(0) | CM(1)

チュラロンコン大学百景:アカデミック エキスポ

11月14日から18日までチュラロンコン大学で、アカデミック エキスポ(Chulalongkorn Academic Expo)が開催されています。 
一種の学園祭的お祭りなのですが、「研究内容を一般に判りやすく紹介する」のが目的とのことのようです。 
いやあ、でもこういう雰囲気っていいなあ。

ちなみに、私の学生時代は、学園祭に結構、命を懸けて頑張っていました。
(勉強は頑張っていませんでした)


理系の同好会をいくつか掛け持ちしていたので、数か月前から(授業はそっちのけで)準備をしていました。マイクロマウス(今でいうロボコンのロボットのハシリのようなもの)を作ったり、余興でコンピューターゲームやコンピューター占いを作ったり、、、、、



ああ、懐かしい!!!



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チュラ大のキャンパスすべてを使って行われています。



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パネル展があったり、



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各種展示があったり、


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さすが、チュラ、、、、なんだかオシャレな雰囲気もあります。



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学園際のお約束! いたるところでステージがあり、歌を歌っていますが、、、、
どことなく、あか抜けない感じも。

バンコク大出身の友人(女性)はチュラの女はダサい! とノタマッていました。

エベック大出身の友人(女性)もチュラの女はダサい! とノタマッていました。

ホーガンカー大出身の友人(女性)もチュラの女はダサい! とノタマッていました。


ちょっと、いやかなり、ヒガミがあるような気がしないでもないが。

それだけ、チュラは特別に意識されているのでしょう。
(「タマサートの女はダサい」とは聞いたことがない)
[ 2012/11/15 23:10 ] チュラロンコン大学百景 | TB(0) | CM(0)

ダントツNO1! 45万アクセス

2012年11月11日 このブログを開設して、のべ45万人がアクセスしてくれました。

2012年3月7日に40万アクセスとなってから約250日後、1日平均200人の訪問でした。



一口に45万アクセスといいますが、実はすごい数なのです。


・日本国民、赤ちゃんからお年寄りまでが全員毎日1年間このブログを読むアクセスに相当します。
(若干の計算ミスはあるかもしれません。)

・また、ブログ解析調査によれば、一旦このブログをアクセスした人のほぼ100%が、再度このブログを訪問してくれていることも、アクセスの増大に貢献しています。
(調査方法;「このブログに複数回アクセスした人のうち、複数回アクセスした人の比率を抽出)

・そして何より、このブログのアクセス数が世界でダントツNO1を達成しているのです。
(世界中の『バンコク近郊こだわり』を含むタイトルのブログのうち、アクセス数がダントツのNo1!)



そういえば、、、

読まれている記事ランキング ベスト20!
で2010年のベスト20を書きましたが、2011年のランキングを書き忘れてしました。
そこで、2011年、2012年合併してのベスト20をこの機会に紹介します。

ルールは2010年と同じく、2011年から2012年11月で、

「平均閲覧時間が長い順」

です。(但し、その間のアクセス数800以上の記事が対象)

つまり平均閲覧時間が長いということは、じっくり読まれているということで。


1位;5分0秒
エンポリアム2、ターミナル21、セントラルエンバシー、、、そして、、、

開発ネタが1位です。ターミナル21は既にオープン済み。エンポリウム2とセントラルエンバシーは順調に工事中です。 近日中に追加レポートします。

2位;4分35秒
タイのカーナビ事情
タイのカーナビは、ごく普通になってきました。
古い記事にもかかわらず9位から2位に上昇です。

3位;4分13秒
タイのレンタカー
前年の2位から3位に落ちたものの、なぜか毎年ランクインです。
いったいなぜ毎年ランクインするのでしょう????

4位;4分13秒
新スマートフォンC5-00を買いに行ったら、、、
このスマートフォン C5-00は今も私の愛用の携帯です。
AndroidよりもiPhoneよりも私にとってずっと使いやすいのです。

5位;3分54秒
保存版!;バンコクの飲茶・点心(ディムサム)・餃子屋を一挙公開
前年の4位に続いての5位です。

6位;3分39秒
バンコクの日本人好みのケーキ屋さん
ローカルケーキ屋のなかでは日本人好みなのですが、
今はバンコクに数ある美味しいケーキ屋があるのですがねえ。。。

7位;3分33秒
カオヤイ ワイナリー (PB Winery)
前年11位から7位に上昇です。
カオヤイは以前からタイの高級リゾートだったのですが、最近は特にブレークしています。
2011年賀状写真の撮影ポイント;カオヤイ
チョクチャイ ファーム&チョクチャイ ステーキ
カオヤイに関してはこれらも安定したアクセスです。

7位;3分33秒
温泉・温泉・温泉...それだけじゃない、タイで一番の高級高原リゾート;ラチャブリ
ラチャブリもやっぱりタイを代表する高原リゾートとしてブレーク中。前年の11位から7位にラックアップです。

9位;3分31秒
シーフードと潮干狩りのドン ホイ ロート
前年のランク外から一気に9位です。 理由は、、、、、全く不明です。

10位;3分29秒
ラッブリ温泉
ラッブリ関係は本当になぜかアクセスが多いのですね。

11位;3分26秒
バンコクでお得なもの! TOEICの受験
これも前年ランク外から一気にランクインです。

12位;3分19秒
ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ
これも古い記事ですが、バンコク近郊の観光地情報は安定したアクセスがあります。

13位;3分16秒
1000バーツ以下の駅近ホテル
安定したアクセスがある記事です。

14位;3分7秒
スワンナプーム空港での正しい食事場所!空港の激安レストラン!
これも、ミニネタなのですが、安定したアクセスがあります。

15位;3分6秒
タイでドイツの中古車が安い理由
前年の5位、今年は15位。 この修理工場は本当に私のおススメです。

16位;3分4秒
ペット宿泊可のリゾートホテル (パタヤ編)
パタヤはどんどん発展していきますねえ。

16位;3分4秒
タイ女性のオトコへのアタック方法;バンコク トラフィック ラブ ストーリー
古い記事が並んでいるなか、やっと今年の記事がランクインです。

18位;2分59秒
人気シーフードレストランの移転;どんぶりが隠れるほどの大きなアワビ
ここのトムヤムは本当に旨いなあ。ヨダレが出てきそう。

19位;2分55秒
ホイクワン(Huai Khwang)には穴場の食堂がいっぱい
ここも旨い。しかし、この食堂、最近日本人を見かけることが多くなった。
このブログの宣伝効果なのだろうか?

20位;2分53秒
タイのFacebook;性格のキツイ女子大生

これも比較的新しい記事です。来年もランクインしてくるのでしょうか?




去年に引き続き、このブログの右側の欄の拍手ランキングを
記録のために、メモしておきます。


1位;あけおめ;お正月の旅行(スコタイ、シーサッチャナライ、カムペンペット、サワンカローク)
2位;【衝撃画像】洪水に流される瞬間
3位;地下鉄駅徒歩5分;象のいる公園;カオ・チャーン・ヤイ国立公園
4位;2016オリンピック;東京ではなくリオデジャネイロで開催;KY(空気読めない)な私見
5位;タイのFacebook;性格のキツイ女子大生
6位;美人弁護士だった.
7位;バンコクで一番うまいラーメン
8位;超穴場;バンコクのホタルツアー
9位;タイ騒乱まとめ;良かったこと!!
10位;アムパワー水上マーケット;情緒満点のオススメ宿
11位;タイ人のイメージする日本人女性
12位;青年海外協力隊の課題と対策(ほんね編)
13位;バンコク近郊イルカ・ ウォッチング・クルーズ
14位;バンコクの細道;其の五
15位;絶景工場!!
16位;タイ騒乱;いやだなあ、、、アメリカ
17位;巨大木造精米工場(100年市場)

18位;バンコクの細道;其の四
19位;JALさん、それはないでしょう! (ノックエアーはOK)
20位;バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島