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う~む:男と女の会話その2

タイに住んで働くには、異文化理解が重要!


「民主主義の為に選挙を妨害しよう」というステープの主張も、

タイ式民主主義的考え方の中では、

ちゃんと、理論武装さてた理にかなった考え方なのです。

2013年反政府デモ:とりあえずのまとめ


すいません。皮肉がはいっていますが、、、、、


東京大学の末廣昭先生の「タイ 開発と民主主義」
タイ 開発と民主主義程度は読んでおかないと、反タクシン派のタイ人とタイ人と、民主主義議の議論になりません。

(逆に、この本の聞きかじり程度で、「よくタイを勉強していますね」とタイ人に一目おかれます)




私も異文化やタイ人の考えかたを学ぼうとタイ人の人生相談でタイ人のかんが方を学ぼうと思うのですが、、、、


理解不能:タイ人の人生相談!

やっぱり理解不能:タイ人の人生相談! 回答編


やっぱり、理解不能!!!





ところで、


男と女の会話 (バンコクの電車の中で)

で、「情けないタイ人男性」のことを書いたのが、6年前!

その後、タイ人男性の情けなさ! はますます拍車がかかっています。




先日BTSサイアム駅でカップルが一緒に電車に乗ってきた。


男性:会いたかったよぉ! 恋しかったよぉ!


このカップルサイアム駅で待ち合わせて一緒に帰るらしい。


女性:昨日会ったばかりだろう!


男性:でも、会いたくて会いたくて恋しかったんだよぉ!

女性:何で恋しいんだ? (คิดถึงทำไม)

男性:だって、会っていない間、ずっと恋しいんだもん。

女性:恋しがる必要なし! ( ไม่ต้องคิดถึง)

男性:....そうだ、昨日のデート楽しかったね。

女性:デートなどしていない!

男性:えっ? 昨日一緒に映画を見たよね!

女性:「一緒に映画を見た」だけであって、「デート」ではない!





一貫して、冷たくあしらう女性

単に冷たくあしらっているわけではなく、

この二人は付き合っている。
だって、待ち合わせして一緒に帰ったり、映画を一緒に見に行ったり、、、、


この二人の力関係は、将来は、ますますさらに激しくなるんだろうなぁ。



もう少ししっかりしろ!  → タイ人男性!




しかし、


男と女の会話 (バンコクの電車の中で)


この記事の中ででていたのが、O2社のXdaII
h517.jpg

当時一番おしゃれなスマートフォンでした。
また、普通の携帯電話では、NOKIAのN70が圧倒的な人気!

もう、そうなことは誰も覚えていませんね。


ちなみに、私はそのころ愛用していたのは、HTC社のDopodでした。
通好みのスマートフォンでした。
dopod_900.jpg
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【定点観測】バンコクのクリスマスツリー2013

このブログ恒例の年末特集 
「【定点観測】バンコクのクリスマスツリー2013」
です。

2006年からバンコク主要ポイントでのクリスマスツリーの変遷を観測してきています。


過去の定点観測は、こちらを参照
【定点観測】バンコクのクリスマスツリー


まずは、サイアムパラゴン

DSC00305 (1)_R
去年あたりからどこもLED照明に代わり、カラフルに色が変わります。
すっかりバンコクのツリーポイントとして定着しましたね。



DSC00295 (1)_R
日中はこんな感じです。今年は全体的に落ち着いたデザインになりました。


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サイアムパラゴンを入ったところは毎年テーマが変わりますが、今年は高級感あふれるシックなデザインです。





バンコクのクリスマスといえば、こちら! セントラルワールドです。


DSC00346 (1)_R
アジア最大を売り物にするツリーは今年も健在です。今年は、強大なテディベアがツリーを登ったり降りたりしています。


DSC00314 (1)_R
夜景も美しさだけではなく、楽しさもテーマです。



DSC00309 (1)_R
セントラルワールド内部のアトリアムのツリーもはずせませんね。



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ペニンシュラプラザは去年はイマイチでしたが、盛り返しました。楽しくなる装飾です。
ただ、昔ほどの人出はありませんね。



DSC00318 (1)_R
日中でも十分楽しめます。






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何十年も変わらない安心感が、フォーシーズンホテルの魅力です。




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エンポリアムは、スクンビット百景:エンポリアム2(エム カルティエ)のペデストリアンデッキ の工事のため、規模が大幅縮小。
今年はエンポリアムでのクリスマスはあきらめ、来年に期待です。


DSC00365 (1)_R
エンポリアムの天使が片側だけ。 こんなしょぼいエンポリアムははじめてです。



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ターミナル21は、やはりしょぼい。バンコク郊外のショッピングセンター並です。バンコク中心部の気概が感じられません。 エガマイのゲートウェイ21もそうだけど、「場所的に便利」だけで売っているショッピングセンターには厳しい声を言わざるをえません。(と、上から目線です)


DSC00444_R_20131221192209d2e.jpg
伝統のアマリンプラザです。今年は、装飾の設置が大幅におくれてヤキモキしましたが、やっと完成です。
こちらには伝統の気概をみせて欲しいものですね。


過去の定点観測は、こちらをみてください
【定点観測】バンコクのクリスマスツリー



タイの新常識

とてもオープンでフレンドリーですし、親日家も多いです。

ところがそれに安心していると、しっぺ返しがあります。


タイにはタイタイ独自の常識があるのです。

タイに長くいても、いまだに
「新たな常識」に気づくこともあります。


最近知ったタイの常識は、、、、




タイの常識 その1

タイの美人はたいがい、レディボーイ!


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人気のレディボーイのPoy Treechadaです。


https://www.facebook.com/pages/Nong-Poy-Treechada/144581908887842
 ↑ PoyのFacebookページです


これだけきれいな女性はまずいない!

ちなみに、美人コンテストにはたいがいレディボーイ(おかまさん)が紛れ込んでいるとのもっぱらの噂です!





タイの常識 その2!

食事をするときに、

日本人なら、

「いただきます」

と言ってから、食べ始めますが、

タイ人は、

DSC09886 (1)_R


タイ人は、写真をとってから食べ始めます。
(同僚のタイ人がしっかりと写真を撮っています)


写真を撮る前に箸をつけようとすると、

うう

と怒られてしまいます。


#ちなみに、最近の若いタイ人は新タイ語をしゃべります。

うう:そりゃだめだ!
うっ:それはいやだ!
うー:そうだ!

#皆さん正しいタイ語をしゃべりましょう! → タイ人へ!





タイの常識 その3!


【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析

で、日タイの国民性の比較をフェースブックを例にして研究しましたが、

私のフェースブックを見ると、


ものすごく美人の友達がいる

あれっ? こんな美人の知り合いいたっけ?


と名前をみると、、、、、


全然実物と違うやんけ!


#たいがい、カラーコンタクトをして小首を傾げてたりします。
#ソフトフィルターをかけてできあがり!


と文句を言ったら!

実物よりきれいな写真を使うのはタイの常識!


と怒られました。


#ちなみに、タイでは証明写真もきれいにシミをとったりしてくれます。
#就職の写真もTシャツで大丈夫です。 Photo Shopで上着ネクタイを着させてくれます。



ちなみにフェイスブックネタでは、
タイのFacebook;性格のキツイ女子大生
でも書きました。










その他にも、タイには様々な独自ルールがあります。


事実は、力関係で決まる

で書いたように、タイでは「書かれたものよりも実態を大切にする」という常識もあります。



例えば、

「ルールは守るもの」


というのは日本人にとって常識ですが、


タイ人は、


「ルールは守るもの、、、、でもそのルールが妥当であれば」

となります。


ステープ元副首相が、

インラック首相にタイ人を求めているのも、

選挙の不実施を要求しているのも、

「憲法が、、、法律が、、、よくない。 だから そんな憲法や法律は、無視して構わない」

と理路整然としているのです。


で、


何か良くて何がよくないか!

が決まるかといえば、


公式には、

人格者の良識によって決まる!

実際には、

その時の力関係で決まる!


のが正しいのです。タイでは!






と、茶化しましたが、

タイに長くいると、

「ルールに固執する日本人」を変に思うことがあります。


もっといえば、海外に長くいると「ルールの弊害」をすごく感じることがあります。
(タイでは、必要があればルールは、破って構わないもの」です)


ルールを無視することは言語道断だけど、

「(必要があれば)ルールを破る決断」が必要なときもArutoと思います。



大阪府議会:維新造反4人 第三セクター売却案否決
毎日新聞 2013年12月16日 16時05分


 大阪府南部の泉北高速鉄道を運営する府の第三セクター「府都市開発」(OTK)の株式を米投資ファンド「ローンスター」に売却する議案について、府議会は16日、本会議で反対多数で否決した。会派として賛成を決めた与党・大阪維新の会から4人が反対したため。本会議での造反は維新にとって2010年4月の結成以来初めてで、強い結束を誇ってきた維新の求心力は大きく揺らいでいる。
<中略>
 OTK株売却は、橋下徹大阪市長が知事時代に「民間に委ねるものは民間に」との方針で決めた。売却先を決める公募では、ロ社が781億円を提示し、次点だった南海電鉄の720億円を上回った。しかし乗り継ぎ運賃の値下げでは、南海が80円だったのに対し、ロ社は10円だったため、沿線の堺、和泉両市議会が反発していた。
<後略>

http://mainichi.jp/select/news/20131216k0000e040216000c.html



私の実家近くの鉄道(大阪府が大株主の泉北高速鉄道)が、民営化で売却されることになり、入札の結果、

A社781億円(運賃10円値下げをあわせて提案)
B社720億円(運賃80円値下げをあわせて提案)

【ルールに従って】金額の高いA社に決まりました。

どうもしっくりこない。

ルールがおかしかったのではないでしょうか。


なぜ民営化するのかと言えば、一義的には、

「民営化により効率的な経営やサービスの向上をめざす」


ことなんでしょう。そうであれば、住民感覚ではB社ではないでしょうか?

ルールがおかしかった! のですよね。


それを、役所がルールをたてに杓子定規に対応しようとする。

「ルールを守るのが良いのだ!」


横浜の林市長が、


「ガイドラインや法律を守ろう、間違いのないようにしようとするあまり、一番大切なことが何かを見失う公務員が多いと感じます。そのような公務員に気づきの機会を作っていくことが市長にとって重要だと思います」

というような意味の発言をしたと何かで読みましたが、

まさに、ルールに縛られて変な方向にいきそうなことを正すのが指導者に求められていると思うのですがねえ。


日本維新の会の松井知事の汚点になってしまった気がします。


しかも、この鉄道の路線が、堺市を走ることから、「堺のことは堺で決める」と維新の会に反旗を翻して当選した竹山市長との遺恨も見え見えで、さらに住民視線がみえません。


結局、否決されましたが、

造反議員を出して維新も傷ついたんですね。


政治決断をしなかった松井知事の落ち度だと思いました。


とこrで、今後に関しては、再入札も含めて未定とのことですが、

きっと「堺市憎し」で報復が始まるんだろうなあ。

→ 政治には期待しなくなります。





で、タイの政治ですが、、、、


ある意味、
ここまで、強引に自分の主張を繰りかえすステープには、

すがすがしささえを感じます!

(もちろん皮肉です)


参考:2014年反政府デモ:とりあえずのまとめ





[ 2013/12/16 22:04 ] タイ政治・経済:政治 | TB(0) | CM(1)

2013年反政府デモ:とりあえずのまとめ

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フェースブックアカウントを持っている人はぜひどうそ!


本日、「いいね」が100になりました。


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閑話休題!


今回のデモを、「テーサカンプラジャムビーモップ(毎年恒例『デモ祭り』)」と皮肉るタイ人がいます。
いやあ、面白いなあと個人的にうけていました。



2006年にタイでクーデターが発生してから、2007年のタイラックタイ党解党命令、2008年の空港占拠、2010年のバンコク騒乱と、このブログでは現場での視線からレポートしてきました。


カテゴリー [ タイ政治・経済:クーデター ]
↑今まで書いたのはこちら


ただ、今回の騒動は、レベルが低すぎ!


あまりに馬鹿らしくて、レポートする気もおきません。


今回の図式は過去の、赤シャツ Vs 黄シャツ の対立の図式と全く違う雰囲気を感じています。



まあ、しいて言うなら、


タクシン元首相への怨念で動いているのがデモ隊で、


それ以外の人はシラケている。





そんな感じです。 

マスコミをみていると、反政府デモが盛り上がっているかのマスコミの報道ですが、

"font-size:large;">全然盛り上がっていません。
(恩赦法案反対のときは盛り上がっていましたが)

以前の対立の時の方が、ずっと盛り上がっていました。

タクシン支持の人たちは余裕をかましている感じです。
どうせ選挙で勝つから大丈夫だと。



もちろん熱狂的なタクシン憎しの人たちと、
ある程度ののデモ参加者たちはいますが。

盛り上がっているのは一部の人たちだけで、
どちらかに肩入れする熱狂的な人は明らかに激減し、

タイの多くの人は、ええ加減にせえ!

という感じですね。


下院の解散で、今回のタイの騒動は、なんとなく一息ですね。

別に和解があったわけでもなんでもないので全く予断をゆるしません。
私などこれからの行方がまったく読めません。


といいつつ選挙をするとプアタイが勝つ可能性が高いので、

ステープは、「(選挙を経ずに)有識者からなる国民議会(サパープラチャーチョン)の設立を呼び掛けています。
が、そもそも民主党の支持基盤である大学教員などからも「そりゃないだろう」異論がだされて、いまいち押し切れませんね。




さすがに「民主党はステープに悪乗りしてやりすぎた」感が否めませんね。

(でも、タクシン支持の人が余裕をかまし過ぎて、選挙では以外に苦戦するかもという予感もしていますが)



歴史を紐解くと、国王の庇護のもと(という建前のもと)、有識者による統治が、タイの継続的発展をもたらしてひいてはタイの庶民の利益にもなった時代がありますが、そもそもそれは、、、、、

・タイが発展途上国であった時代の話です。
・民衆がまだまだ無知だった時代の話です。
・共産ゲリラの恐怖が目の前の恐怖だった時代の話です。



ちなみに、タイ式民主主義の考え方や、選挙を経ない正当性に関する考え方は、
東京大学の末廣昭先生「タイ 開発と民主主義」「中進国の模索」で、するどく論じられています。タイを語るなら必読書です。


また、タクシン元首相のの大衆迎合(ばらまき)政策の代表例といわれる「30バーツ医療制度」は、
大阪大学の河森正人先生の「タイの医療福祉制度改革」を読めば概要はわかりますね。
(バラマキ医療を行ったのは、実は民主党だったのも理解できると思います)



今回の騒動で印象的なことを二つだけ書きたいと思います。


日ごろコミュニケーションをしている人たち(タクシードライバー、ガードマン、お手伝いさん、屋台のおばちゃんなどの庶民)が結構勉強していると感じています。 

「ステープが言っているのは人民議会ではなく『ステープ議会だ』」
「ステープの言動はファシズムへ突っ走っている」
「ステープは情報の曲解が多すぎる」

的な、ことで盛り上がったりします。付け焼刃的な議論だとしても、結構高度な議論です。




それに対して、若い人の無関心が本当に目立ちます。

若い人に、今回の政治の話をしかけても、知識がなさ過ぎて話ができません。

無関心であったり、

無関心でなくても、

「タクシンは仕事ができるが汚職がある。民主党はなにもできない」


的なうすっぺらな話程度です。 

「タイの為にデモに参加する!」

って、どうやってタイのためになるのか? 話せない!


「大丈夫か!? バンコクの若者!」

という感じです。



以前は、東北部や北部の村に行って、直接村の人たちと話すことが多く、

(バンコクの有識者は、金で買収される愚かな村人と言うが、)

村の人は愚か者ではない!


というのを身にもって知っていましたが、最近はあまり村に行っておらず、直接の声は聴いていません。


村の人は、フェースブックで発信もしないので、何を考えているのか直接には知れないのです。


バンコクの中だけでの、日ごろのコミュニケーションからの印象ですが、、、、


(でも、推測はできますが、、、、)
[ 2013/12/12 22:40 ] タイ政治・経済:政治 | TB(0) | CM(1)















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