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やっと待望のクーデターです

タイのクーデターシリーズとして、
カテゴリー [ タイ政治・経済:クーデター ]
を書いてきましたが、また書くことになってしまいました。


タイのクーデター;とりあえずの総括
が前回の2006年クーデターのときに書いた文章。

全然変わっていないやんけ!!!



Xデーが近づきました! (15日から17日あたり)

とクーデターを予告したのが、1月9日。 

今回はめちゃくちゃはずしました。
実際におきたのが5月22日でした。

軍はクーデターには最後までネガティブだったようです。

クーデターを起こしても軍は特にならない。独裁政権を作って美味しい汁を吸うなんでできないし。
タクシン派、反タクシン派の両派からの批判の矢面にさらされる。
さらに、国際的な批判にもさらされるわけで。
軍としては、少し距離をおいて美味しい汁をすっているのがうれしかった。

もう1月からタイの政治はにっちもさっちもいっていないのだから、
少なくとも2月の選挙が実施できなかったときには完全に空転して解決の見込みはなかったので、
誰がみても、クーデターしか解決する手段はなかったのですね、

やっとクーデターがおきた感じです。


しかし、
ステープの大ばか者にはついていけないし!
かといって、タクシンは支持できても(それに美人のインラックちゃんも支持できても)タクシン派はあやしすぎて支持できない。

じゃあ、軍しかない! 気もちになっているのがタイの多くの人の気持ではないでしょうか。


言論の自由は保障されるべき。

でも、相手が「子供」なら、
「言ってよいこと、いけないこと」を「教育」する必要がある
(≒「何でも自由に話して良い」わけではない)

タイの経済は発展した、でもタイの民主主義は学習途中!

と知人のタイ人の先生が言っていた。

タイ人は、教育すべき「子供」なのか???と思ってしまうこの頃です。


で、教育をする先生って誰????

やはり、弊害はあっても、言論のの自由はタイでも必要だ!!!
と思うのですがねえ、、、、、疲れてきます。


結論!

先生の役割は「軍」が担うのでしたね、タイでは。(笑)



IMG_3680_R.jpg

静止したテレビ画面です。いつ何のアナウンスがあるかもしれないので、ずっとつけっぱなしです。
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