門前市場の看板娘

タイでブレーク中の水上マーケット。

タイ人が水上マーケットに行って買い物を楽しんでいる。
数年前までは訪れる人が減って寂れていたところも多かったのだが、
最近はいずれも大ブレークです。

このブログでも
ドンワイ水上マーケットサンセットクルーズ
バンコク近郊オススメ穴場の水上マーケット(のんびり系)
プラプラデーン 水上マーケット&ホタル コメント集 (バンナムプン水上マーケット)
など、タイ人の行く水上マーケットをレポートしてきました。

これらの水上マーケットに共通するのは、、、、、








すいません、

勿体をつけてしまいましたが、

答えは、

すべて門前市場!


タイの市場はお寺と深く結びついているのです。


で、ミャンマーも同じでした。

売っているものが生活に結びついていて、
萌えまくりです。


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セイ ヤ ワティ パリ ヤティ寺(Zay Ya wati Pari Yatti San Thin Tike)です。

タイのお寺はお堂に入る時に履物を脱ぐ必要がありますが、
ミャンマーでは敷地にはいる時点で履物を脱がなければなりません。



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お寺に続く道です。
門前市場の入り口です、、、、、 なんだかウキウキしませんか?


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卵を売っています。 
ミャンマーの鶏卵はなぜか赤玉ばかりです。(餌のせいか?)
白い卵はガチョウの卵ということです。


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タケノコを売っています。 タケノコ美味しいんですよね。

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「タナカ」を売っています。 タナカとは、ミャンマーの人が顔に塗っている白い粉。
この木を石で擦って、その粉を顔につけます。
でも、顔にタナカをつけているミャンマー人は急激に減っています。


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当然ながら野菜を売っている人もいます。


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門前市場の看板娘!  って、私が勝手に決めました。


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油を売っています。 そういえば、斉藤道三は油売りから出世した! と聞いた気がする。
油売りをはじめて見ました。



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魚屋さんも当然あります。
この魚はなんという魚でしょう? 誰か知っていますか?
ミャンマーでよく見かけます。

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干物屋さんもあります。 


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これは、タイのカピ(魚を発酵させた味噌のようなもの)とほぼ同じです。
ミャンマー語でもカピです。


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ミャンマーの代表的な麺、モヒンガ屋は当然あります。

モヒンガは、ヤンゴンの雨季対策と細道 も参照。


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豆腐屋さんも健在です。
ミャンマーの豆腐も美味しいんだよね。


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写真を撮っていたら、、、、
このおじさんに「自分も撮れ」と要求されました。
ミャンマーの紙タバコ、クーン屋さんです。


ミャンマーの門前市は、
素朴でありながら素材豊富!
やみつきになりそうで萌え萌えです、



より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示
セイ ヤ ワティ パリ ヤティ寺(Zay Ya wati Pari Yatti San Thin Tike)
インセイン道路(INSEIN LANN)のチット ティー パヤ小路(CHIT TEE PAYA)からはいっていきます。

 
[ 2014/08/31 00:44 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(0)

ヤンゴンの雨季対策と細道

現在、ミャンマーのヤンゴンに滞在中です。

こちらの雨季の雨は半端じゃない。

タイでも北部の雨季は、一日中シトシト雨が降り続けてうっとおしいのですが、

ヤンゴンはその次元ではない。

洗濯ものは常に生乾き。 

洗濯ものが臭く、「部屋干しアタック」を持って着なかったことを悔やんでいます。


ヤンゴンでデジカメ購入 で書いたようにデジカメが何度も壊れるのも高温多湿のせいではないかと思っています。
↑ キヤノンさん、高温多湿での試験をちゃんとやってね!


でも、ミャンマー雨季対策で、

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防水リュックサック


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チャックから水が入らないようになっています。




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防水ウォーキングシューズ。
きっちり、水をはじいてくれます。


ミャンマーの雨季にばっちり役立っています。



ところで、、、、、


このブログで一番読まれているのは、 [バンコクの細道 ]シリーズです。
 別に何ともない「普通のバンコクの道」なのですが、楽しいと感じる人が多いのでしょうか。


で、まだ「ヤンゴンの細道」をレポートするほどは、ヤンゴンをわかっていないのですが、
とりあえず、近所の路地をレポートします。




大きな地図で見る
滞在しているゲストハウス近くのタンストリート(THANN Street)です。
グーグルマップでは「ザン ストリート」と書いていますが、「タン」ですね。


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大通りのインセインラン(Insein Road)からタンストリートにはいったあたりです。
庶民的なにおいがプンプンで、とてもそそられます。


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ヤンゴン市内は、自転車やバイクは通行禁止なのですが、
通りをはいると自転車もサイカー(自転車にサイドカーをつけたもの)がいっぱいあります。 
ちなみにサイカーは500チャット(50円)程度とのことで結構なお値段です。
ちなみにバスは、100から200チャット(10円から20円)です。



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雑貨屋さん。
食品から石鹸など日用品まで売る店ですね。
タイの田舎とおなじような感じですね。
でも、タイでは、コンビニに急速に置き換わっていますが、、、、、



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道端の花屋さん。
花屋さんをよく見かけますが、飾りというよりは、仏様にお供えするために売っているようです。

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道ばたのお肉屋さんも頑張っています。



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道端の八百屋さん。

肉屋も八百屋もあって、道端の店だで、日々の生活は全く問題ありませんね。


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道具屋さん、、、、、『はまれぽ』いや『ばんれぽ』:パヤタイの謎の地下道! で紹介したタイの道端の道具屋より大分落ちますね。 このあたりは国力の違いでしょうか。




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床屋さん。 まだ、散髪をしてもらったことはありません。


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お約束の携帯電話屋さんですね。
ヤンゴンではプリペイドカード方式です。
SIMカードは一か月前までは100000チャット(1万円)以上でしたが、いっきに1500チャット(150円)になりました。
この極端さには驚きですが、、、、、、、、ヤンゴンではつながりが悪いのですよね。
(この前、マンダレーやネピドーに行きましたが、全く問題ありませんでした。ヤンゴンではつながりません)
まだ、携帯普及率10%とのことですが、他の途上国と同じように急激に普及するのでしょうね。


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なかんか、いいかんじの路地ですね。



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こういう細道いいですね。
近日中に [バンコクの細道 ]的にマスターしたいと思います。



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奥の方に行くと中級の住宅街になってきました。



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ミャンマーの魚介系ラーメンモヒンガー屋さんはどこにもあります。


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モヒンガー、、、200チャット(20円)から高くて500チャット(50円)。 
汁入りとつけ麺とがあるのですが、つけ麺の方は、完全に日本の魚介系つけ麺です。
病みつきになりそうな味です。
ミャンマーの食生活は結構レベルが高いです。

[ 2014/08/23 12:51 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(1)

ヤンゴンでデジカメ購入

最強デジカメ
で購入したキヤノンのS120! とっても気に入っていたのだが、

なんとミャンマーのヤンゴンで故障してしまいました。

電源ボタンを押してもウンともすんともいわない。

今年の3月に購入してから2度目の故障! ← キヤノン大丈夫か?

タイなら、
タイでの修理シリーズ:デジカメの修理
に駆け込んで修理してもらうのだが、ミャンマーではなかなかデジカメ修理は難しそう。

でも、デジカメがないと不便なので、
とりあえずデジカメを購入したい。


ヤンゴンの秋葉原、パンソーダン(PAN SOE DAN)に行ってきました。

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こういう風に電化製品、携帯電話、もろもろの店がならんでいます。


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デジカメを売っている店も何件かあるのだが、
いかんせ品ぞろえが少ない。

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結局悩んで、ソニーの DSC WX60にしました。

私の場合は、仕事で室内で写真を撮ることが多いので、
とにかく暗いところに強いデジカメが欲しいということでこのカメラ。

値段は、8Gメモリとケース込みで137000チャット、約14000円。

まあ納得できる価格かな。


早速ヤンゴンの街中を撮ってみました。


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ヤンゴンは雨季で薄暗いのですが、
このくらい撮れれば満足です。


しかし、

色がピンクしかなかった、、、、、、



より大きな地図で 【バンコク近郊 こだわり情報+α】地図編 を表示
[ 2014/08/16 21:51 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(0)

ヤンゴン郊外あるき

しばらく前ですが(2014年5月)、ミャンマーのヤンゴン郊外を歩きました。


いやあ、ミャンマーいいなあ~。


[バンコクの細道 ] シリーズや

『鶴瓶の家族に乾杯』的タイ旅行

イスラム教徒の村の謎

などで、ふらふらとしたタイ旅行記を書いてきました。
でも、タイも発展して、いまいち昔ののどかさが消えてきたのですよね。

ふらっと訪れた村で、
「家にあげられて、飯を喰わしてもらう」
ってことが確実に減ってきました。

そういった、タイではなくなりつつあることがミャンマーではあるのですよね。




トワンテー地図記号つき_R

ミャンマーのヤンゴンに行ったのですが、ヤンゴン市内だけだと面白くない!
そこで目的もなく郊外に遠出をしました。

すいません、シュエダゴンパゴダやインレー湖のような有名な場所は行かずに、
ミャンマーに来てもマイナーに攻めてしまいます。




ヤンゴンのダウンタウンの南の端に渡し船の船着場があります。

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こんな感じで結構大きな船がひっきりなしにでています。

日本の援助でこの渡し船の埠頭が改良されるそうです。
こういうのどかな雰囲気もあと少しかも。




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出発してすぐにもう到着です。 雨期で空模様が怪しい!


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と思ったら、到着したとたんに大雨! 避難した食堂がたちまち洪水です。
雨期のミャンマー生活は水との戦いです。


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30分ほど文間取りをして、乗り合いトラックに乗り込む。
にこやかなミャンマー人なのだが、、、、、いかんせ会話ができない。
ミャンマー語ができないのが悔しい!!!

その後、この悔しさをバネにミャンマー語の勉強をはじめています。 が、、、、、、、

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この乗り合いトラック、、、、いつになっても発車しません。
そのうち、超満員になりました。
そしてやっと出発。


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30分ほど走ると立派なパゴダが見えてきたので降りてみます。


そこは、トワンテーという街の郊外でした。


パゴダ見学をした後に、再度乗り合いトラックに乗ってトワンテーの街中に行きます。


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人が歩いています。 自転車も、、、、バイクも、、、、、




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いいなあ、こんな雰囲気は、


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こういう車も走っています。



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散髪屋です。


ヤンゴンから船でわたって、30分でこんないい雰囲気の田舎になります。
いいかんじ。


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こんにちわ! といって、お宅の中を拝見させてもらえます。
みんな、どうぞどうぞ! と家の中やお手洗いまで見せてくれます。



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子供たちも、みんな自分の写真をとってくれ! と集まってくれます。


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電化製品修理のおじさんです、



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ゴミを集める仕事をしている女の子もフランクリーです。



トワンテー詳細地図_R
トワンテー付近の詳細です。


船着場がありました。


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渡し船があります。
そうなると、もう渡るしかない、、、、、、



対岸にはお寺がみえます。

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対岸の船着場はお寺のすぐ近くでした。



知り合った村の人に案内してもらいます。
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また、お宅の訪問です。

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家の中をすみずみまで見せてもらえます。


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道端にはあちこちに水がはいったカメがおいてあります。
道を通る人は誰でも飲んで良いのです。



村を通り抜けると再度船乗り場が。

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有料の渡し船がなく、結局村人に無料で乗せてもらいました。




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到着したのはここです。



ここからヒッチハイクでヤンゴンに帰ってきました。


ヤンゴン郊外の「どこか」まで乗せてもらったのですが、
そこがどこかわからず、、、、、渋滞も重なって、

それが一番大変だった今回のミニ旅でした。


いやあ、ミャンマー! 病みつきになりそうです。


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[ 2014/08/02 18:29 ] 番外編 ミャンマー  | TB(0) | CM(0)