ミャンマーでは電気がなくても大丈夫!!!

昔は日本にはスマホはなかったそうです。

それどころか、昔日本には携帯電話もなかったそうです。

※携帯電話のことを移動体電話と昔は呼んでいました。
 
というか、家の電話機も昔は手でグルグル回しながら電話をしたそうです。


この前、若い人と話をして驚いた。

停電したら家の電話機は使えない


と若い人は思っていました。

停電しても電話機は使える

というのは今の若い人には常識ではなかったようです。


ただし、今の若い人を理解できないのは、


開発途上国の電気の通じていない村で、
携帯電話が使うことに疑問を感じている素振りがない!!!


#オジサンと若い人が理解し合えるのは、
水曜日だけです。
参考:理解しあえる曜日




オジサンの常識:
家の電話は電気がなくても使える  携帯電話は電気がないと使えない


若い人の常識:
家の電話は電気がないと使えない  携帯電話はどこでも使える




ところが、

実は若い人は正しかった!!!!


電気のない村でも、

携帯電話も使えるし、
インターネットも使える! 
テレビも見れる!!!!


ことが判明しました!!!






来年2015年のミャンマー総選挙を『タナカ』から考える
で紹介したこの家!!!

# 『鶴瓶の家族に乾杯』的タイ旅行で、勝手に家庭を訪問し、上がり込んで、メシまで喰ってしまうタイ旅行を紹介しましたが、ミャンマーでも全く問題おなじ旅行ができました。





DSC01541_R.jpg

何か気になりませんか? あるべきものがありませんか?






テレビのアンテナはあるのですが、電話線電気の引き込み線もありません。


どうなっているのでしょう?



20150531_104032_R.jpg
今日行ってきた別の家です。 
やっぱり電気の引き込み線はありません。



やはり、かってに上がり込んでインタビューします。



20150531_104329_R.jpg
左がこの家の主人、右側が近所に住むおばです。
きい良く、いろいろ話してくれました。



20150531_104540_R.jpg
奥さんは家の前の川で食器を洗っています。
奥さんにもインタビューしましたが、
あまり愛想よくありませんでした。
ハンサムな紳士に話しかけられて照れていたのだと思います。

#変な外国人がいきなり家に来て愛想よくする方がどうかしている
 と、冷静に思うのですが、
 タイやミャンマーでは、なぜか愛想よい人が多いのですね



20150531_104155 (1)
家の中にはテレビがあります。



20150531_104252_R.jpg
家を外側から良く見ると、テレビアンテナが見えます。
でも、いくら見ても電気の引き込み線はありません?


どうやって、テレビを見ているのか?


北への旅 2;山岳少数民族ホームスティの村
では、水車を回して電気を作っていました。

P1050978_R.jpg
タイの村にあった村の発電用水車。




ここにも水車があるのか?



20150531_104507_R.jpg
逆から見ると屋根に何かついています。



20150531_104226_R.jpg
太陽電池が茅葺き屋根についていました。


20150531_104155 (2)
太陽電池で作った電気をバッテリーに充電し、インバーターで直流を交流に変換して、テレビが見れるのです。
もちろん携帯電話やスマートフォンの充電もできます。


本日の結論!!!

ミャンマーでは、電気がなくてもテレビは見れる!
ミャンマーでは、電気がなくても携帯電話が使える!
ミャンマーでは、電気がなくてもインターネットが使える!




ついでに、


20150531_104440_R.jpg
近くにあった牛車です。ここでは牛車が輸送手段です。


20150531_104354_R.jpg
家の隣にある台所小屋です。



20150531_104113_R.jpg
中はこんな感じでいいかんじ! ホームステイしたいなあ。

[ 2015/05/31 18:26 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ヤンゴンで自転車を借りて、象に乗りに行こう!!!

このブログの人気記事に、

地下鉄駅徒歩5分;象のいる公園;カオ・チャーン・ヤイ国立公園

という記事があります。

結構アクセス数が多かった記事です。

IMG_6225_R.jpg

これが、その公園です。


この公園は地下鉄で行けて手軽なのですが、
難点としては、

象に乗れない!


やっぱり、象に乗らなきゃ!!!


そんなわけで今回は、

ヤンゴンから自転車で行ける

象に乗れる公園です。



IMG_0495_R.jpg

野生のシカや、、、、


IMG_0494_R.jpg


野生のサルのいる森を、、、、、

(よく探せばサルがいます)


IMG_0483_R.jpg

象に乗ってトレッキングです。


IMG_0489_R.jpg
象に乗って見ました。 前のおじさんは象使いです。



象に乗るには、

IMG_0484_R.jpg

1000チャット(約110円)とお得価格です。


ヤンゴンで自転車を借りて、象に乗りに行こう!!!



場所は、ローガー国立公園(Hlawga National Park)というところ。
野生生物の保護を目的として設立された公園ですが、市民の憩いの場にもなっています。

#なぜか、Hlawga National Parkとか、Hlawga Parkとか、Hlawga Natural Parkとか、Hlawga Nature Parkとか、Hlawga Wildlife Parkとか、、、
 表記が統一されていません。 でも、ミャンマーではそんなこと日常茶判事なので気にしてられません。

日本語訳も、ローガー公園、ローガーナショナルパーク、ローガー野生保護公園、、、、、どう訳せばいいんでしょうねえ?
ちなみに、インターネットで検索すると「ハローガー」と書いているものがあるのですが、これは明らかに間違いですね。




IMG_0438_R.jpg

早めに出たので、朝8時には公園入口に着きました。

入場料を支払います!

IMG_0423_R.jpg
なんと5000チャット(約550円)!


IMG_0431_R.jpg

ちなみに、ミャンマー語の看板をみると、ミャンマー人は入場料が1000チャットと書いてある!!!

外国人差別だあ!!!!


と叫ぼうと思ったら、


IMG_0436 (1)_R

英語の看板でもちゃんと、ミャンマー人1000チャット、外国人5000チャットと書いてある。

#タイの国立公園では、タイ語でタイ人向け料金、英語で外国人料金を書いているので、
 なんだか「騙された気」がするのですが、
 こうやって、オープンに書かれたたら仕方ないとも思う。

IMG_0442_R.jpg

自然公園の中に、小さな動物園もあります。
ちょっとのぞいてみます。 

やっと、ミャンマーらしい『しょぼさ』の看板になってきました。


入口で、
「自転車はここに置いておけばいいよ」と教えてくれたのですが、

ありがとう大丈夫! と自転車で中にはいりました。

#もしかしたら、
「自転車はここに置きなさい」
だったかもしれませんが、ミャンマー語がよくわかりません。

#そういえば、タイのナコンラチャシマ(コラート)の動物園はチャリンコレンタルで中をみるようになっていたなあ。




IMG_0447_R.jpg
クマさんは子供たちの人気モノ!!

IMG_0454_R.jpg
でも、この広大なスペースに、、、、、
クマは一匹だけ!!


IMG_0456_R.jpg

サル山も広大です。
よく見るとサルが少しいます!!!

なかなか寂れ感がいかにもミャンマーらしくて、
期待を裏切らない小動物園でした。

IMG_0466_R.jpg

動物園の中にはこの「近くの生き物」の剥製が、、、、、

展示はショウムないけど、
結構興味深いものでした。

さて、気を取り直して、、、、

自然動物園へ!!!



自然公園なので園内は広大です。


IMG_0479_R.jpg

こういう乗合の車で行ってもいいのですが、、、、


IMG_0469_R.jpg


折角なので、自転車でそのまま行きます。



IMG_0505_R.jpg

途中にはオシャレな喫茶店もあります。


IMG_0507_R.jpg

謎の竹橋も、、、、、

気を付けて渡らんと、落ちそうやんけ、、、、



IMG_0527_R.jpg

野生のサルにポテトチップスをあげています、、、、、、

いかんなあ、、、、、、

野生のサルやシカは、「こわごわ」こちらを見ていて、
近づいたら逃げるのだけど、、、、

慣れている奴らもチラホラ、、、、、



IMG_0541_R.jpg

森の中に展望台も、

IMG_0537_R.jpg

上からの景色は気持ちいい!!!


IMG_0521_R.jpg

吊り橋もありました。
手入れが悪くて落ちそう!的コワゴワわたります。


ローガー国立公園地図_R

ローガー国立公園の地図看板に紹介した場所の地点を書いてみました。



ローガー国立公園ヤンゴン北部サイクリングルート

本日のサイクリングルートです。


ヤンゴンから往復76kmのサイクリングでした。



なんか痛い視線を感じるのですが、、、、

気のせいですよね。



76kmは無理!!!
という人は、タクシーをチャーターして行ってください。


行く価値ありますよ!




自転車をヤンゴンで借りるには、
ミャンマーでサイクリング
を参照してください。

また、ヤンゴンのサイクリングは、こちらも参考に
ミャンマーのゴム(女の子のあとをついて行ったら、、、)
[ 2015/05/17 19:37 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(1)

ミャンマーのゴム(女の子のあとをついて行ったら、、、)

ミャンマーでサイクリング

でサイクリングのことを書きましたが、、、、、、



すっかりはまってしまいました。


n11244925_10206889722311752_7886759860146536162_n_R.jpg
買ってしまいました。
TREK3700、シマノの24段ギア、油圧式ブレーキです。


早速、足慣らしに行ってきました。



n11118053_10206893714411552_1824629657537501621_n_R.jpg

なんでやねん!!!
すいません、自転車をこがずに、いきなりボートでの移動です。


ちなみに、このブログの熱心な読者なら、、、、

「自転車」「船」のキーワードで何かひっかかると思います。
 ↑ 
そんなやついるのか?



Timeline จดหมาย-ความทรงจำ(タイムライン 手紙-記憶)という映画で、
ジェイムスとトーイが初デートでチャリンコでシーチャン島に渡りました。

ちなみに、渡った島が
バンコクのきれいなビーチ:パレス ビーチで紹介したシーチャン島です。

この映画は 僕と一緒に朝食を食べないかい? で紹介したりもしました。



タイムライン2
これが、映画のなかのシーン。

気分は「タイムライン」の映画気分です。



n10997995_10206893713091519_8528090473418278779_n_R.jpg
今回のサイクリングのルートです。
ヤンゴンからヤンゴン川を渡った対岸は、ヤンゴンからの至近距離ですが、
のんびりした田舎感たっぷりです。

※「都心から至近距離だが車で行くと大迂回をする必要がある」という意味では、バンコクでいえば、
タイで唯一の都市型コミュニティ公園(犬と一緒に行ける公園シリーズ)
と共通するかもしれません。
「わざと」開発をせずに自然を残しています。

東京の埋め立て地なども、「橋をかけて開発」よりも「わざと」交通不便にして、
「自然豊かな自然公園にする」などすれば良いのに、と思ったりもします。



すいません、、、、、

ドンドンずれていきます。



今回はミャンマーのゴムの話です。

ゴム園といえば、
南への旅1;ゴム園で書いた、タイのゴム園です。

最近は、タイの東北部や北部でもゴム園がつくられています。

ところが、ゴムは毎日収穫し、毎日加工しなければならないので、
結構大変。労働集約産業です。

タイでも、ミャンマー人、カンボジア人などが出稼ぎで働いています。



今回行ったゴム園は、

ミャンマーでサイクリング
で行った場所です。
サイクリングの地図2_R
このあたりには結構ゴム園があります。


IMG_0379_R.jpg
ゴム園の中をサイクリングしていきます。



IMG_0353_R_20150510200520def.jpg
こうやってゴムを採取します。
ココナッツで作った皿で受けるのは、タイと全く同じですね。


IMG_0376_R.jpg
おやっ? 女の子が何かを下げてあるいていきます。


IMG_0349 (1)_R
良く見ると、若い女の子ばかりが、天秤棒にバケツを下げて歩いてきます。



IMG_0354_R.jpg
女の子たちのあとをつけていくと、
田舎のダート道に突然大きな工場が、、、、、、、



IMG_0372.jpg
早速入ってマネージャーに話を聞きます。
(私が大きいのではなく、マネージャーが小柄なのです)


※私の趣味は工場見学です。勝手に行って「こんにちわ」と見学をすることが良くあります。、
絶景工場!!
巨大木造精米工場(100年市場)

ところが、ミャンマーは結構チェックが厳しい!!
笑顔で「こんにちわ!」と入ろうとしても、守衛に撃退されてしまうこと続出。

ところが、今回はあっさりOKでした。 とうか、そもそも守衛がいない!!!


この工場は、(国営や軍営でなく)民間の工場。金持ち(ウィスキー会社のオーナーといっていました)が3年前に設立した工場とのこと。 このあたりでゴムの木を植え始めてから20年くらいたつそうです。
全部輸出で、輸出先は中国やタイとのこと。 

(えっ、タイ? タイはゴムの世界有数の輸出国だったはずだが、、、
 ミャンマー産がタイ産としてタイから輸出されているのか?)


IMG_0364_R.jpg
女の子によって持ち込まれたゴムの採取液は、まずここで記帳されます。


IMG_0357_R.jpg
その後、ここに投入されます。


IMG_0359_R.jpg
ここで不純物をコスようです。


IMG_0360_R.jpg
漉されたゴムは凝固剤を混ぜられて方の方に流されます。



IMG_0361_R.jpg
これが殆ど固まったゴムです。


IMG_0370_R.jpg
最終的には、このように切断しパッキングされて出荷されます。


今回の学び!!!!

1)「タイ産高品質天然ゴム」にはミャンマー産が混じっていた! 
2)ミャンマーのゴムは、若い女の子によって支えられていた!
3)女の子の後ろをついていくと、いろいろ学びがある!



タイのゴムはこちらも参照!
南への旅1;ゴム園で書いた、タイ
[ 2015/05/10 19:57 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ミャンマーでサイクリング

バンコクでは、

休日の過ごし方ってよりどりみどり!

ところが、ヤンゴンでは休日のリフレッシュ方法がなかなか難しかったりします。

・バンコクにしょっちゅう行く人
・逆にノイローゼ気味に部屋で籠ってしまう人

など、そんな噂を聞きます。

私は、基本はやはり部屋に籠ることが多いのですが、

散歩をしたり、
参考:ヤンゴンの細道 その1

ジョギングをしたり、
参考:ヤンゴンのジョギングコース

休日でも、1回は外には出るようにしています。

でも、散歩とジョギングだけの休日は飽きた!

※フットサルにも挑戦しましたが、暑くてキツイ割には、
 体を動かした! との充実感はイマイチ感じにくい。


で、今回サイクリングに挑戦しました。
Bike World Explore Myanmar(BWEM)というところで、
毎週日曜にサイクリングをしているそうです。
リーダーはオーストラリア人のおじさんです。
ちなみに、このおじさんは、ゲストハウスの経営や自転車ショップの経営もしています。


※実はその昔、東京の府中に住んでいるときに、
 チャリンコであちこち行きました。箱根や筑波山などなど、、、、
 一番よく行ったのは、富士五湖など富士山のふもとです。
 道志村経由で行ったのですが、、、、今その道を車で走ると、、、
 結構な山道で信じられません。若気の至りでした。




サイクリングの地図2_R
このあたりをサイクリングです。


IMG_0296 (1)_R
ここがスタート起点となるお茶屋さん。
朝食を食べて腹ごしらえして、、、、


IMG_0250_R.jpg
さあ、スタート!!!



IMG_0247_R.jpg
場所はこちらです。


IMG_0251_R_20150503200037421.jpg
快調に走ります。

IMG_0260 (1)_R
参加者には子供も! よく頑張った!

IMG_0252_R.jpg
途中でミャンマーの人達と出会います。
ミンガラーバ!(こんにちわ)と挨拶すると、殆どの人が、挨拶しかえしてくれます。
子供たちは、ハイタッチを求めてきます。
そんな習慣をどこで覚えたのか?

※ヤンゴンでマラソンを走っているときも、子供のハイタッチ攻勢が厳しかった!



IMG_0274_R.jpg
バイクにはあっさり抜かされます。


IMG_0271_R_201505032001101b9.jpg
お寺の近くにはこんなものも、、、、
最初に見たときは、少し気味が悪かったけど、、、、
最近は愛嬌を感じます。


IMG_0279 (1)_R
湖に着きました。

※ノーカットで大サービス! 筆者の写真です!



IMG_0295_R.jpg
途中のお茶屋さんで休憩!



サイクリング走行ルート_R
今回はダート道を27kmサイクリングでした。
いつもより少し短めのようです。




問合せ先;
Bike World Explore Myanmar(BWEM)
www.myanmarpanorama.com
料金:自転車レンタル料 20,000チャット
    ツアー参加料    12,000チャット
毎週日曜 6;30スタート

[ 2015/05/03 20:15 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)