【新名所登場】バンコクのクリスマスツリー2015 & バンコクマラソン2015

バンコクのクリスマスシーズンが近づいてきました。

タイでは、12月5日の国王誕生日、クリスマス、そしてお正月と、、、、
お祭り続き!!!

そしてこの期間、町はイルミネーションに埋まります。


このブログでは、

【定点観測】バンコクのクリスマスツリー

として毎年バンコクのクリスマスツリーを9年連続でレポートしてきました。

そして今年はいよいよレポート10周年です。  
お楽しみに!!、、、 っていうか自分が楽しみにしています。


今年の楽しみはなんたって、、、、、

エンポリアム!!!

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これが昨年のエンポリウム前! エンポリウムカルチェ(エンポリアム2)の工事のため、
実に実にやる気のないしょぼいクリスマスでした。


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こちらが一昨年までのエンポリアムの基本形



それが今日の新聞を見ていたら、
Sukhumvit lighting show to usher in holiday season
Bangkok's first international lighting festival will take place around two of the largest shopping malls on Sukhumvit road over the Christmas and New Year period with the expectation of attracting more than five million shoppers.
The EM District, comprising The Emporium and The EmQuartier, in conjunction with the Tourism Authority of Thailand (TAT) and the Bangkok Metropolitan Administration (BMA), yesterday announced "The EM District Presents: Bangkok Illumination 2015," which will be held from December 1 until January 3.
Costing more than Bt100 million, the event will transform The EM District and Sukhumvit road into a lighting art exhibition with stunning displays of more than 40 objects by both Thai and foreign artists, covering over one million square metres of space divided into 40 major areas between Sukhumvit Road Soi 24 and 31.

The Nation November 12, 2015  http://www.nationmultimedia.com/breakingnews/Sukhumvit-lighting-show-to-usher-in-holiday-season-30272785.html?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+Nationmultimediacom-Breakingnews+%28NationMultimedia.com+-+Breakingnews%29


エンポリウムとエムカルチェ(エンポリウム2)を含むEM Districtで、12月1日から1月3日まで第一回インターナショナル ライティング フェスティバル(第一回バンコク光の祭典)が開催されるそうです。

おおっつ、バンコクの新名所登場だ!!!  

今まででもバンコクのイルミネーションは相当すごかったのに、
どんなになるのか楽しみです。

※そうなると、バンコクのクリスマスツリーの雄
  セントラルワールドも対抗してくるだろうなあ

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こちらは2年前のセントラルワールド前! アジア最大のクリスマスツリーとのことです。

参考; 【定点観測】バンコクのクリスマスツリー



で、


その前に、バンコクマラソン!

私は4年連続のフルマラソンエントリーです。




11月15日AM2時スタート



バンコクマラソンルート
http://www.bkkmarathon.com/pdf/SCBT-2014.PDF

エメラルド寺院前をスタートし、ひたすら西、プタモントン方にひたすら自動車専用高架道を走ります。
深夜ですが自動車専用道なので道路は安定して走りやすい。

Uターンしてきてラマ7世橋をわたり、チトラダ宮殿を回り込んで旧国会議事堂前を通りエメラルド寺院に帰ってくるルートです。

って、いうか実は、実は今風邪気味で熱があるのです。

大丈夫か? バンコクマラソン!!??



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最大の山場、35km地点のラマ7世橋です。
映画รัก 7 ปี ดี 7 หน (Seven Something:ラック 7ビィ、ディー 7ホン)
(参考;衝撃のタイ映画:7:7





速報! ミャンマー総選挙結果!

11月20日のミャンマー総選挙、
選挙管理委員会発表はまだですが、
メディアの速報などを中心に私の独断と偏見を少しシェアします。
(インターネットとFBだけの情報および個人的推測なので、信憑性はありません)

11月10日 6:30 New
今日はミャンマーはヒンドゥーのお祭りで休日です。
バンコクにもヒンドゥ寺院がありミャンマーの人が多く訪れます。
(参考;バンコクの細道:其の七
ヒンドゥ寺院はオープンなので何度も訪れています。今日は近くのヒンドゥ寺院に行ってみるかな。


ちなみにイスラム教のモスクはタイでは(モスクにもよるが)普通に入ることができるところが多いのですが、
ミャンマーではなかなか敷居が高いバンコクの細道;其の五のですよね
参考;
イスラム教徒の村の謎
バンコクの細道;其の壱
バンコクの細道;其の五

すいません選挙の話でした。
確定!情報はまだありませんが、インターネットでの情報をざっと列記すると、
・NLDが独自集計による事実上の勝利宣言
・与党USDPが独自集計による事実上の敗北宣言
・部分的に発表されている結果でのNLDの圧勝
・地域政党地域でのNLDのある程度の善戦

(ラカイン州でのアラカン国民党(ANP)などは強い一方でNLDの善戦も報告されています)

ということで、選挙結果としてNLD圧勝で間違いないようです。

期日前投票結果がやっぱりもめているようなのですが、大勢には影響はないようですね。
連立政権の場合キャスティングボートを握るとされていた地域政党ですが、少数民族との火種はいっぱい。
地域政党は、現政権との折り合いがわるいといいつつ、和平交渉をすすめてきて一定のパイプ・信頼関係もあるのも事実ですよね。 NLDにはそもそもパイプがない。
(選挙戦終盤にアウンサンスーチーさんがラカイン入りしたという実績もあり、「ない」とは言い切れないが)

となると、小心者の私としては、
ミャンマー選挙!NLD圧勝で悪夢のシナリオ!
が心配になってくる、、、、、

いずれにしても、

政権移譲はなぜか来年3月ですよ! 

それまで半年近くある ←何があってもおかしくない!


選挙結果だけではなく、
ミャンマー状況から目が離せない。


11月9日 17:55 
本日15時に予定されていた選管発表は16時半に延期され、
さらに18時に延期されています。

18時までもうすぐですが、、、、、はたして発表されるか????

ちなみにNLD本部前は多くの人が集まっているらしく周辺を含めて大渋滞とのことです。
私も行ってみたい気持ちがあるのですが、
職場から「NLD本部前などは不測の事態発生も否定できない」として行くのを禁止されています。
しょうがないので、フェイスブックでの情報収集です。



11月9日 8:10 
その後あらたな情報はありません。
日本のメディアは、
「NLD勝利! でも単独政権(67%)かどうかは不明」
との論調ですね。
政権がとれなければ「勝利」とはいえないのでは?
とのつっこみもしたくなりますが、
日本あるいは国際社会としては50%以上で勝利!との(皮肉を加えた)原理原則なのでしょうかねえ。

本日15:00に選挙管理委員会の発表があります。
まだ結果が確定はしませんが、大勢はそこで判明するのだと思います。

今日の15:00がどうなるのか、、、、


11月8日 21:10 
その後のローカルメディアの情報を見る限り、ますます、
「NLD政権とれず」
と思える情報が続きます。


もちろんNLDが過半数を制するのは「当たり前」なのですが、
「政権をとるには67%の議席が必要」のハンディがあるので、
それを考慮すると厳しそうなニュースが相次いでいます。
ヤンゴンでは圧倒的勝利ですが、地方で厳しいですね。
それに、期日前投票の結果が厳しい。
逆に在外の期日前投票は圧倒的NLDのようですが、それはあくまで少数でしょうし。


(選挙管理委員会の発表ではありませんので、予断をゆるしません)


日本のメディアは産経が
スー・チー氏野党が大勝確実 開票始まる、沸き立つ「勝利!」の声
http://www.sankei.com/world/news/151108/wor1511080056-n1.html

としている以外は、目立った報道がありませんねぇ。
慎重に状況を分析しているのでしょうね。

でも、産経が誤報! でなければ良いのですが、、、、、








11月8日 20:20 
NLD勝利! には間違いないのですが、
単独で政権をとるための67%にはきわどいと思える情報がつづきます。
例えばカヤ州ロイコーで、
NLD 478票、 USDA 196票
とか67%に結構厳しいかんじですね。
(ヤンゴンでのNLD圧勝には代わりはありません)
事前投票に関しては???という結果も、、、、


11月8日 19:05 
ミャンマー総選挙、投票締め切り直後は、「NLD圧勝!」情報が飛び交いましたが、地方や事前投票の結果がではじめると、「圧勝!」とまではいえないかもという感じになってきました。
もしかしたら、勝利ライン67%いかないかも。
そうなると連立政権になりますが、地域政党がキャステングボードを握ります。 選挙結果確定プロセスと水面下の交渉から目が話せなくなります。
逆にいえば当面は治安は安全か?

11月8日 18:55 
NLD圧勝! が怪しくなってきた!!
(勝利ライン67%とハードルが高いため)
ヤンゴンにつぐ第二の票田シャン州ではきつい。
シャン州地域政党のSNLDが強いのは折り込み済だが、
NLDはUSDAにも大きく差をつけられている。


11月8日 18:30 
事前投票は「NLDの圧勝!」とまではいえないかも。
(NLDの得票率は高いが、勝利ライン67%のため)
また、先ほどの「ヤンゴンでNLD80%以上の得票率!」と書いたが、それも怪しい情報もでてきました。
(まだまだ非公式情報が飛び交っています)

11月8日 18:10 
ヤンゴン南オカラッパ(東京でいえば足立区のようなイメージ)のメディアによる発表(選挙管理委員会公式発表ではありません)
ヤンゴンでは得票率8割以上のNLDの圧倒的勝利ですね。

11月8日 17:57 
メディアの独自集計やFBの情報では、苦戦が予想されていた地域部でもNLDの大勝を伝えています。
(根拠はわかりません)




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今朝のジョギング中に撮影した選挙の様子 
長い行列ですね。
(職場から投票所に近づかないよう指示されているので、道路の反対側からの撮影です)

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投票者名簿が貼り出されています。コミュニティ単位での投票なので変な人が載っているとすぐわかるため、
不正の可能性は極めて低いと思います。
[ 2015/11/08 21:44 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ミャンマー選挙!NLD圧勝で悪夢のシナリオ!

いよいよ、ミャンマーの総選挙です。

去年に書いたブログ記事来年2015年のミャンマー総選挙を『タナカ』から考える
で、ちらっと書きましたが、ミャンマーの総選挙の行方はミャンマー在留邦人にとってのいち大関心事でした。

本当に総選挙ができるのか?

という疑心暗鬼も以前はありながら、

いよいよ明日11月8日に選挙です。



情報が少なすぎて結果は誰も予想できない!

と言われていたのが、ここに来て、

アウンサンスーチーさん率いる国民民主連盟(NLD)の圧倒的勝利!

の見込みとの報道ばかりになってきました。



アウンサンスーチーさんの過去の発言

軍事政権のミャンマーに投資をするな!

軍事政権のミャンマーに観光に来るな!

軍事政権のミャンマーに援助をするな!




などと外国に呼びかけている頑な姿勢から、

「現実的な柔軟な政治ができないのではないか」

などとの見方がある一方で、

「実は柔軟な現実主義者」

との見方もあります。

すいません、私にはどの意見が正しいのかわかりません。


ちなみに、アウンサンスーチーさんに関する分析で一番私が参考にした本です。


ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー
ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー  



アウンサンスーチー
絆こそ、希望の道しるべ―命あるかぎり、あきらめない



国民民主連盟(NLD)のマニフェストを読む限り、
国民融和(少数民族、宗教)から人権や社会保障のみならず、経済・金融、エネルギーなどなどまでごく当たりまえ!
という項目がならんでいます。 総花的でキレイ事が多く本当に実現できるのか?という疑問はあるにしろ(それは日本の某政党もおなじ)、少なくとも「原理主義」的な政策ではない気がします。 (総花的なのは現実的に政権をとろうとする意欲の表れでもあるし)


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これが国民民主連盟(NLD)のマニフェスト
(私が読んだのは、原文ではなく訳ですが。もちろん。)



いずれにしても、11月8日の選挙後すぐに各投票所で公開のもと開票作業にはいるそうです。
正式な結果が確定するまでは3週間ほどかかるそうですが、
メディアの速報では11月8日深夜には大勢は判明しそうです。


歴史的な瞬間をミャンマーでみれます。
ワクワクしています!



でも、

悪夢のシナリオ!

ミャンマー総選挙でアウンサンスーチーさんNLDの圧勝
 ↓
国内各地で争乱発生
(レン、コーカンなどの少数民族、それにモスリム対仏教。何より、あくまで感覚ですが、タイより激しい人たちが多いきがしています。内乱が起きるとかじゃなく、クーデターの口実なるくらいのことは、いつどこで起こってもおかしくないような、、、)
 ↓
治安を回復する名目でクーデター発生
 ↓
日本は制裁できない。げんにタイのクーデターに制裁していない。
(経済制裁したら、今までの投資がパアになる)
 ↓
中国、タイ、アメリカ、EUと微妙な外交バランスで、、、、
(「クーデターがあつても中国とタイの支持を取り付けてしまえばなんとかなる」と軍が判断することはないのでしょうか?)


これって無知な私の、単なるありえない戯言ですよね?

しかし今回の選挙結果にもとずき国会が召集されるのは来年2月か3月。
新大統領が選出されるのは早くて3月です。
それまではティエンセン大統領(と現行の各大臣)が努めます、、、、、
それまで通常通り法案審議・採決もされるということで、、、、
やっぱりミャンマーは謎だ!


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我が家ではとりあえずこのくらいの水の備蓄をしています。





[ 2015/11/07 06:49 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(1)