ヤンゴンに一番近いビーチリゾート(日帰りOK):ラッココンビーチ

小学校の頃に意地悪な同級生の嫌がらせがいやでした。
中学生の頃に友達をうまくつくれず悩んだりしました。

大人になっても、生きていくことにが辛い事がたくさんあります。

どこかでストレスを発散させるしかありません。

いろんなストレス発散方法があるが、
やっぱり究極のストレス発散といえば、、、、



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南国のビーチでしょう!!
(写真はタイのサメット島)



南国のビーチといえば! 
タイのプーケットやサムイ島などは、第一級のリゾート。
いまや世界的なリゾートと言っても過言ではありません。



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南への旅4;サムイの「お得」なホテルで紹介したサムイ島

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タイの一押し!温泉宿 で紹介したプーケット近くのビーチ



ところが、



サムイやプーケット島は、、、
バンコクから、遠すぎ! 高すぎ!

そんなわけで、このブログでは、
バンコク近郊でリゾート気分を楽しめる場所の紹介してきました。

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バンコク近郊で一番きれいなビーチ!;サメサン島 
バンコクから車で3時間とチト遠いが軍が管理する秘境感あふれるビーチです。

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バンコクに近い穴場のビーチリゾート
バンコクから車で2時間、ホアヒンやチャームのようなメジャービーチの手前のローカルビーチです。



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バンコクのきれいなビーチ:パレス ビーチ
バンコクから車で1時間半のシラチャーから船でシーチャン島にわたったビーチです。
行きやす感、秘境さのバランス良いいい感じのビーチです。



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裏バンセン:ウォンナパ ビーチ
バンコクから車で1時間の伝統的ローカルビーチ、バンセン! そこに隣接するウォンナパビーチ!
私的には「裏バンセン」とよんでいます。





あれっ、ミャンマーの話でした。




あんまり知られていないと思うのですが、、、、、


実はミャンマーにもすごいビーチリゾートがあるのです。



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あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)

このレベルは正直すごい! ミャンマーにこんなリゾートがあるとは知りませんでした!

でも、難点はヤンゴンから車で5時間かかる! ちょっと遠い!

ちなみにミャンマーにはガパリという、とっても美しい!らしいビーチもあります。
が、、、、さらに遠い!
南部のアイランドホッピングはすばらしく素晴らしい! らしいのですが、、、、
こちらはタイから行った方が早いくらいの秘境です。



抜群の美しいビーチでなくてもいいから、
日帰り、あるいは一泊で行きたい!!!

※私の職場のルールでは、ヤンゴン地域の外に行くには事前に申請する必要があります
 ヤンゴン地域であれば急に思いついて行けるという事情もあります。




ヤンゴン最南端にビーチがある!!!


と言う噂を聞きました!


ミャンマーでは多分にもれず、
「そんな話聞いたことある」
程度の話で詳細はわからない。


ヤンゴン南部
どうもこのあたりらしい。
ヤンゴン川右側とイラワジ川とに囲まれたあたり。
どっちも泥がまじった黄色い色の川なので、
絶対に綺麗なビーチではない! と思う!

が、とにかくビーチがあれば満足です。

順当に行けば車でいけばいいのですが、、、、

ヤンゴンの南側にわたる橋がないので、車で行くには一旦ヤンゴン北部に行き、
ラインタヤー地区を通って南下する大回りルートを通らなければならない。


じゃあ、
大回りせずにすむには、、、、


ヤンゴンからまっすぐ船で対岸のダラに自転車でわたって行こう!
  ↑
安易な発想は、いつものことです。


ヤンゴンで自転車を借りて、象に乗りに行こう!!!でローガーに行った時も時点でした。
結構楽しかったです。(レンタル自転車もできます)




結論!!!

1.ヤンゴン最南端にビーチがあった!! (現在形)

2.ヤンゴン最南端にビーチリゾートがあった!! (過去形)

3.ヤンゴン最南端のビーチはビミョウ!!

4.でも、その途中の風景も村人も最高!!





ラッコゴン地図ブログ用
自転車で行ってきたルートです。
最南端のラッコゴン(「ラッコンコン」と書いてあるものもあり)近くにビーチやビーチリゾートホテルがありました。



ラッコゴン拡大
ラッコゴン付近の拡大図です。



                                   
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まずは、ヤンゴンのパンソーダンフェリー埠頭に到着、フェリーニ乗り込みます。
車はフェリーニ乗れませんが自転車は普通に乗れます。(別料金不要)



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対岸のダラ-に到着。 ここにはレストランも多くまず腹ごしらえ。



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ダラ郊外はずっと続く田園地帯。 ここでは牛車も普通に走っています。



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ダノーテパゴダを通り過ぎます。
ミャンマーでは家々が貧しい田舎でもなぜかパゴダは立派です。



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途中でトラブル! 自転車のハンドルがぐらついてきた。工具は持ってきていない。
通りがかりの少年たちがバイク修理店に連れていってくれました。
修理料、、、、、、、無料! でした。


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ヤンゴン地域最南端のラッコゴンに到着! いい感じの村ですね、、、、、
でも、ビーチはどこ?



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ありました、ラッコゴンの西側にLETKHOKKONE BEACH HOTEL(ラッコゴン ビーチ ホテル)の看板が。

おおっ、ビーチ リゾートでシーフードの昼食か?



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景色は、、、、まあまあ、、、っていうか単なる海岸であって「ビーチ」ではないんですが。



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朽ち果てて廃墟になったリゾートホテル。



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ボートも放置されています。


気を取り直して、、、、



さらに、西を目指します。


ラッコゴンまでは車で来れますが、ここからは車は通れません。
自転車か、バイクだけですね。 (トラクターも通行可と思う)


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こんな道や、、、


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こんな道を進みます。


※雨季はぬかるんで相当厳しいですね。




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途中の村では牛を使って脱穀したり油をしぼったりする機械?もありました。


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こんな風に牛がぐるぐる廻って脱穀したり油をしぼったりします。
(この写真は別の場所で撮影)


ラッコゴンから西に10kmほど、ついにビーチにつきました。



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この開放感!!!



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砂浜を自転車で走るのも気持ちよい!



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真っ青な空!!  (「真っ青な海」ではありません)



結論!!!

1.ヤンゴン最南端にビーチがあった!! (現在形)

2.ヤンゴン最南端にビーチリゾートがあった!! (過去形)

3.ヤンゴン最南端のビーチはビミョウ!!

4.でも、その途中の風景も村人も最高!!





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疲れたので近くの村で船をチャーターしてコンニャンゴンの町まで移動。
その後ヤンゴンに戻ってきました。


ちなみにこのラットコンゴンでは、SEEDS Asiaという防災NGOがサイクロンを想定した避難訓練活動などをしているそうです。

サイクロンを想定した避難訓練【ミャンマー】
ヤンゴン地域コンジャンゴン区ラッコンコン村にてサイクロンを想定した大規模な避難訓練を
関係局及びDRRWGと共に実施しました。
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http://www.seedsasia.org/myanmer/3131  より




[ 2015/12/27 14:14 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

ヤンゴンのバードウォッチング:モーヨンジー湿地

ミャンマーでバードウォッチング

でヤンゴンのインヤー湖付近のバードウォッチングを書きましたが、
その後も時間ができれば楽しんでいます。

シュエダゴンパゴダにオウチュウが大群でいるとか、

ダウンタウンにタイヨウチョウを見かけるとか、

そんなのもわかってきました。

というか、ダウンタウンでサイチョウを見かけた!
との情報までもあります。


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これがサイチョウ Wikipediaより


風の強い日だったので迷鳥として流されてきたのでしょう。

ヤンゴンは大都会のようで、バンコクやジャカルタなど東南アジアの大都市に比べてまだまだ自然が残っているのでしょうね。


また、
ヤンゴンで自転車を借りて、象に乗りに行こう!!!
に行って希少生物のフィリピンペリカンを見たり、郊外の湿原に行ってサギ系をみたり、、、、

楽しんでしますが、、、、、


ヤンゴンで普通に見る鳥にはあきてきました。


アジアレンカクやアオショウビン、ハチドリを見かけても全然反応しなくなってきました、、、、、、

なんて贅沢!!!!




そんなわけて行ってきましたモーヨンジー湿地


モーヨンジー_R
ヤンゴンから車で東北に2時間のところ、バゴーの北にモーヨンジー湿地(MoeYunGyi Wetland)があります。


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ラムサール条約登録湿地です。期待感が高まります。



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湿地入り口にはビジターセンターも整備されています。



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うちのチビと一緒にビジターセンターで事前学習。
期待感が高まります。


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まずはリゾートのレストランまで歩いていきます。


ヤマショウビン_R
早速ヤマショウビンゲット! この他にもカワセミ、アカショウビン、ハチクイなどいきなり盛り上がります。

でも、これですまない!!


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ボートをチャーターして湿地を出発!
バードウォッチのガイドも雇いました。 1万5000チャット(1500円)です。


ムラサキサギ_R
ムラサキサギ! すっと立っている様子は気品を感じます。


スキハシコウAsian Open bill_R
スキハシコウもみました。


セイケイ (2)_R
セイケイは何百羽何千羽もいます。


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飛び立つ様子は迫力があります。


いやあ、すごい! 次から次へと鳥の楽園です!!!!

ただ問題は船のうえからと望遠で撮るためどうしてもぶれてしまうこと。
カメラのウデが問われます。



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ボートは一面のハスの中を進んだりします。水深はわずか数十センチから1メートル強とのこと。
バードウォッチングのガイドがハスの実をとってくれました。美味しい! 
  ↑
いいのか? ラムサール登録湿地で」そんなことをして!


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双眼鏡で鳥をみる私と望遠カメラで鳥を狙ううちのチビ!


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湿地の中にまでパゴダがあるのは、やはりミャンマー!!


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今回のボートでのルートです。 いやあ、濃厚の2時間でした。



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ちなみに宿泊施設はモーヨンジー野生保護湿地リゾート(Moe Yun Gyi Wildlife Sanctuary & Wetlands Resort)

外観は良いのですが、、、、、いろんな意味でリゾートというにはチト厳しい!


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隙間だらけの部屋なので蚊帳をつって寝ます。 
これで値段は一流で100ドル近くしてしまいます。
でも、この環境は抜群です。 鳥好きにはやめられません。
Moe Yun Gyi Wildlife Sanctuary & Wetlands Resort
電話:052070113



ヤンゴンから車で2時間でこんなすごい湿地があるとは!!!
観光資源満載のミャンマーです!!
[ 2015/12/24 23:11 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(1)

【定点観測】バンコクのクリスマスツリー2015 『ついにこの時が、、、』

2006年にこのブログを始めてから毎年バンコクのクリスマスツリーを定点観測をしてきました。

【定点観測】バンコクのクリスマスツリー

今年でついに10年連続です!!!



今年のポイントは新登場のエムカルチエ(EM QUARTIER)!
それに元祖エンポリアムがどうなたのかもポイントですね。

それに、伝統のあそこがショックなことにもなりました、、、


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エンポリウム前です。



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一昨年前までのエンポリウム前です。 エンポリウム2(エム カルチェ)工事のために去年はクリスマスツリーがなくなりました。

今年は満を記しての復活です、、、、、が、意外と普通! というのが第一印象です。
来年以降に期待しましょう!


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こっちは初登場! そのエム カルチェ前です。
奇をてらわずにオーソドックス&上品なツリーです。
さすが、高級路線のエムカルチェらしいという感じ。




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サイアム パラゴン前は毎年趣向が代わります。
今年の趣向は、、、、ちょっと奇をてらいすぎでは??




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バンコクのクリスマスといえばセントラルワールド前です。
今年のテーマ-はディズニー!  って、なんか怪しいミッキーマウスかと思えば、、、
公式なミッキーだそうです。


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セントラルワールド前の一部は「PINK LAND」としてピンクの花のコーナーがありました。


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SIAM CENTERもピンクがテーマだそうです、、、、

これって偶然の一致?




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フォーシーズンホテル前は、当たり前のツリーながら、毎年変わらない安心感があります。
(過去10年間で一度だけ変わったことがあります。さていつでしょう? 答えは過去の 【定点観測】バンコクのクリスマスツリー をどうぞ)




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大きく変わったのがアマリンプラザ前! ラップラソン交差点の伝統あるアマリンプラザですが、最近はセントラルワールド、ゲイソンプラザに押され気味。 が、クリスマスは頑張ってきました。
今年はPLAY BOXとしてコンセプトが全然変わりました、、、、どう評価するのか微妙です。


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かってはバンコクのクリスマスの顔だったペニンシュラプラザ、、、
とうとうツリーがなくなってしまいました。

というか名前が、GOLDEN PLACE PLAZAに変わっているやんけ!

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2006年のペニンシュラプラザ前   大勢の人でにぎわっていました。
以前はバンコク屈指の高級ショッピングセンターでしたが、どんどん新たな高級ショッピングセンターの登場で徐々に押されてきてしまいました。 


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ペニンシュラプラザの内部です。
こうやってみると普通に高級なショッピングセンターの雰囲気なのですが、、、
以前の賑わいからすると寂しい限りです。





ミャンマーの結婚式あらし

ミャンマーでは5月ころから11月ころまで長い長い雨季です。

「雨季」と言ってもバンコクの雨季は、ざあっとスコールのような雨が降るのですが、
ヤンゴンの雨季はそんな生易しいものではありません。

本当に毎日毎日シトシト降り続ける雨季は本当に気がめいります。


ヤンゴンの雨季対策と細道でも書きましたあが、「洗濯物が乾かない」だけでなく、ありとあらゆるものにカビが生えます。
靴や鞄のカビなどあたりまえ。しばらく着ていないスーツも、しばらく使っていないベルトも、カビだらけになります。

高温多湿は機械に良いわけはなく、デジカメもパソコンも携帯電話もどんどん壊れていきます。


そういう雨季の期間を安居(あんご)と呼びます。

安居とは、雨期を意味する梵語のvārsika(又はvarsa。尚、パーリ語ではvassa)を漢語に訳したものである。
本来の目的は雨期には草木が生え繁り、昆虫、蛇などの数多くの小動物が活動するため、遊行(外での修行)をやめて一カ所に定住することにより、小動物に対する無用な殺生を防ぐ事である。

現在でも禅宗では、修行僧が安居を行い、安居に入る結制から、安居が明ける解夏(げげ)までの間は寺域から一歩も外へは出ずに修行に明け暮れる。
Wikipediaより


ミャンマーではこの期間は重要なことをしてはいけない期間ということで、
仕事上の契約や結婚式、引っ越しなども行わないようです。

#私も仕事をあまりしないことで安居の戒律を守っています。あっ、それは安居に限らなかった


そんなわけで、出安居が終わった今、結婚式ラッシュです。


近所をさらっと廻っただけで、、、

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結婚式① 家の前の道路を封鎖して結婚式をしています。



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結婚式② 家の前の道路を封鎖して結婚式をしています。


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結婚式③ 家の前の道路を封鎖して結婚式をしています。


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結婚式④ なぜか、家の前の道路は封鎖していません。 
が、2階に結婚式の案内があります。入ってみると、、、


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やはり結婚式です。




おおっつ、半径300mの範囲に気づいただけで4軒の結婚式!!!


行ってきました!


ミャンマー総選挙を『タナカ』から考える
で書いたように、私は「呼ばれてもいないのに勝手に家庭訪問する」のが趣味です。

結婚式も当然どんどん行ってしまいます。

#実は今回紹介した4軒のうち1軒は招待されていました。



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受け付けにはプレゼントがいっぱい!


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テーブルを新郎新婦がまわって記念撮影をします。

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大音響音響システムも結婚式の必需品



ところで、結婚式にいけばご飯をよばれるのは定番!

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この結婚式ではチキンライスです。


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こちらはタミンジョ(焼き飯)


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こちらも焼き飯ですね。


何の関係もなくふらっと結婚式に行くと、
「どうぞ、どうぞ、と案内されてご飯をごちそうになることができます」

結婚式を見かけたら立ち寄ってご飯を食べよう!!!!

って、結婚式アラシじゃないのか、これは?





[ 2015/12/06 14:16 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

【調査研究報告】フェースブックにみる日・タイ・ミャンマー人傾向分析

2012年に、
【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析
を書いてから3年以上経過しました。


ところで、日本人の消費傾向が変わっているそうです。
以前は、車やバイク、音響機器が良く売れたのに、
最近はそういったものが売れくなってきた!!!

と聞くと、「なるほと」と思うが、

いやいや、高齢化がすすみ人口構造が劇的に変わってきている日本では、
消費の指向の変化は、単に「人口構造の変化」ともいえるそうです。

うむむ、、、、、、



ちなみに、タイの出生率(合計特殊出生率)は1.4! ほぼ日本とならぶ少子です。
サイアムスクェアなど歩くと、若いタイ人ばかり!と思うが、、、日本でも原宿を歩けば同じ印象か!


話を戻します。 【研究調査報告】Facebookにみる日泰露出度比較分析 を書いた当時はタイではフェースブックが大ブームでした。

が、いまはずいぶんと落ち着いてきましたね。

というか、若い人はフェースブックをあまり使わない。
圧倒的にLINEだしカカオトークも結構使われている。

で、


前回と同じように分析してみます。

【調査方方法】
私ののFacebookに友人として登録されている者のうち日本人またはタイ人、およびミャンマー人(2015年時点)について、そのプロフィール写真を元に、下記の10種類に分類し、どの程度自分の顔を晒しているのかを調査することに国民性の分析を行った。
なお、調査分析に関しては、収集データーを単純集計したうえで、逆ラプラス変換したのち多変量解析を実施し、さらにバイアスを調整するために加重平均した情報を机の引き出しにしまい、主観でパット書きました。

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
(3)自分の子供の時の写真
(4)自分のイラスト
(5)家族と一緒の写真
(6)家族以外の人と一緒の写真
(7)家族の写真(自分の写真はなし)
(8)全く別の写真
(9)ペットの写真
(10)写真なし
(11)その他


【調査結果】

(1)自分の写真(顔がはっきりわかる)
2012年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の4割に留まったのに対し、タイ人は実に65%に達した。
2015年調査結果;
自分の写真を堂々と晒している人は、日本人の51%に対し、タイ人は実に69%、ミャンマー人は35%。

日本人、タイ人とも自分の写真率が上がりましたが、傾向はやはり同じですね。
ちなみに、日本人タイ人とも男性の方が女性の方が顔写真をさらしている人が多い結果となりました。
ミャンマー人は逆に顔をはっきりさらしている女性が男性より多い結果となりました。
顔に自信のあるミャンマー人は男性よりも女性にに多いようです。





(2)自分の写真(顔ははっきりしない)
2012年調査結果;
上記を反映したためか、日本人15%に対してタイ人は11%に留まった。
2015年調査結果;
日本人14%に対してタイ人は8%、ミャンマー人は29%。

日本人とタイ人に関しては傾向が変わっていません。
ミャンマー人のシャイさが目立ちますねえ。

(3)自分の子供の時の写真
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも1%前後で変わらないのであるが、男性は2%であったのに対して女性は一人もいませんでした。
2015年調査結果;
日本人は1%と前回調査と一緒であるが、タイ人に関してはゼロになりました。
日本人に関しても男性は2%に対して女性はゼロです。
ミャンマー人に関しても1名子供のときの写真を使っている人がありましたが。
やはり男性でした。

「子供のころに可愛いが成人するにつれ不細工になる男性」と、「子供のころから一貫して美しくなっていく女性」の差であるんが確実ですね。 化粧技術の向上はすごい!!



(4)自分のイラスト
2012年調査結果;
日本人・タイ人とも3%前後で変わらないが、男性が4%であるのに対して、女性は2%しかしません。
2015年調査結果;
前回調査とほぼ同じ結果でした。ミャンマー人に関しては6%と高い数字になりましたが。
自分の顔をさらさないミャンマー人がここにも流れているようです。


(5)家族と一緒の写真
2012年調査結果;
これも、日本人・タイ人とも6%で変わりません。でも、男性が4%であるのに対して女性は7%です。
2015年調査結果;
日本人4%と減ったのに対してタイ人が8%と増加、ミャンマー人は12%とさらに多くなっています。



(6)家族以外の人と一緒の写真
2012年調査結果;
日本人8%に対して、タイ人は4%です。
2015年調査結果;
日本人6%、タイ人4%と差が狭まりました。


(7)家族の写真(自分の写真はなし)
2012年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%、男性2%に対して女性1%です。
2015年調査結果;
日本人は2%に対してタイ人1%と変わりません。


(8)全く別の写真
2012年調査結果;
日本人10%、タイ人7%。男性7%に女性10%です。
2015年調査結果;
日本人11%、タイ人5%、ミャンマー人6%です。

傾向的には変わっていませんね。
いずれも男性よりも女性の比率が多いのも変わりません。

(9)ペットの写真
2012年調査結果;
日本人2%、タイ人0%。
2015年調査結果;
日本人は2%と変わりませんが、タイ人が1%です。
ミャンマー人はいません。



(10)写真なし
2012年調査結果;
日本人12%、タイ人3%です。
2015年調査結果;
日本人6%に減りましたが、タイ人は3%で変わりません
日本人はフェースブックの使い方を学んだようです。
ミャンマー人は6%です。


【結論】
3年前と比べて傾向が変わったというよりも、
単に私の知り合いが3年歳をとっただけかもしれない。
特にタイ人ですが、結婚した、子供ができた、などなど、、、、
しかし、ミャンマー人の傾向はタイ人とは全く異なりますね。
今後の変化はどうなっていくのでしょうか?