【閲覧注意】シャンヌードル

このブログでは今まで数々の衝撃画像を公開してきました。

たとえその画像が公衆に晒すには問題があるとしても、

「真実から目を背けてはいけない」

との一心で、あえて無修正で画像を公開してきました。

たとえば、

スクープ写真! 恐怖の屋台!

の衝撃はいまだ冷めやまぬものだと思いますし、


洪水に流される瞬間

では、子供が濁流に流される瞬間を撮影したもので。


今回紹介する画像も非常に危険な画像です。

この画像を見た人は気分が悪くなる(注1)人もいらっしゃるかもしれません。
十分注意(注2)のうえで、あくまで自己責任でお読みください。




注1;「気分が悪くなる」とは具体的には、「お腹が減る」、「シャンヌードルが食べたくなる」などの諸症状が考えられます。
注2;注意方法としては、「仕事中(あるいは授業中)に見ない」「お腹が空いているときには見ない」などがありえます。





ミャンマーは結構な麺大国です。

アジア各国を旅行すると、麺料理は豊富かつ、美味しい麺が沢山あります。
シンガポールのラクサ(魚介麺)、韓国のネンミョン(冷麺)、ベトナムのホー(米粉麺)など、、、
その国に行くのが楽しみというよりは麺を食べるのが楽しみだったりします。

その中でも私的にはタイは別格で、バッミー(ラーメン)やグエッティオ(米粉麺)をはじめ、(パッタイ(焼きそば)、ラットナー(あんかけそば)など、短い旅行では食べきれません。
バンコクのうまいラーメンも参考に

ところが、ミャンマーに来て驚いた!

ミャンマーはその麺の豊富さにおいても、たれの種類においても圧倒をしている。

ミャンマーのラーメンは食べきれません。




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こちらは『ミャンマーの代表的麺』ともいえるモヒンガー。 近くの屋台で250チャット(約25円)。
魚介スープの麺です。。。。。。。がミャンマー人的にはこれは『麺』ではないようです。
普通の麺は米粉をうって作るのですが、モヒンガーの麺は米粉を溶いてジョウロのようなものから流しだして作ります。
(ちょうど、タイのカノムジン)のような感じでつくります。


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こちらも日本人のファンが多い「オーノーカオスエ」。近くの屋台で200チャット(約30円です)
ココナッツミルク味で最初は濃厚な感じなのですが、食べているうちにあっさりに感じる不思議な味です。


他にもいろいろな麺があるのですが、日本人にとってミャンマー一番の麺といえば、



やっぱり、


シャンカオスエ (シャンヌードル)


本来はシャン州の料理なのですが、ヤンゴンでもシャンヌードルを食べさせる店はたくさんあります。


基本塩ベースの味付けなのですが、ピーナッツをふりかけており、
その甘さとだしのバランスがすごくうまいのです。

と、いいつつ、いろんなバリエーションがあるのですが、、、、、、


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典型的なシャンカオスエ (シャンヌードル)です。


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カボチャ系の蔓がはいったシャンカオスエ (シャンヌードル)です。



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具は野菜しか見えませんが、、、、麺の裏側に具はあります。
見栄えを気にしないあたりがかえって素朴でいいですね。

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シャンカオスエ (シャンヌードル)には汁ありと汁なしと2種類ありますが、
こちらは汁なし系の典型的な感じですね。


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こちらは中国人の多い街マンダレーでのシャンヌードル。
あきらかに中国麺との混合のような気がしますが、これはこれで精錬されていて上品な味です。


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あんかけ麺のような感じになっていますが、これもシャンカオスエ(シャンヌードル)


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ああ、よだれが垂れて来そうです、、、、




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コクがあるシャンカオスエ(シャンヌードル)です。


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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)!


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これはヤンゴンのシュエポーレストランのシャンカオスエ(シャンヌードル)


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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)、ゴマがういています。



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これもシャンカオスエ(シャンヌードル)。




ああ、腹がへってきた!!!

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ちなみにシャンヌードルに欠かせないピーナッツ粉ですが、
こうやって食べる直前に細かく砕きます。


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ペニキュアに口紅という今風のミャンマーの女の子ですが、
タナカ(来年2015年のミャンマー総選挙を『タナカ』から考える)で化粧して、ピーナッツを粉にする伝統的なふるまいの女の子でもありますね。



ちなみにシャンヌードルと一緒に漬物を食べるのもお約束です。


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典型的なからし菜の漬物です。
ピリ辛くつけており麺にのせて食べます。日本的には七味唐辛子のような意味合いですね。


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こちらもからし菜の漬物。


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こちらはからし菜なのでしょうか? ちょっとわからない、、、、、


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こちらはキャベツの漬物。
最近はからし菜の代わりにキャベツがだされることもよくありますね。



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からし菜畑です。



ちなみに、シャン州といえば、もう一つの名物麺、、、、

シャントーフーヌエトーフーヌエ(Tofu Nway)豆腐を煮込んだ濃厚なペーストをかけたヌードルで、
なんかカルボナーラのような濃厚な味です。好みがわかれますが、好きな人は大好き


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トーフーヌェです。

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こちらは手がかかるせいか、ヤンゴンで食する機会は少ないですね。
でも、好きな人は大好きのようです。
(私はシャンヌードルの方がいいかなあ、、、、)


[ 2016/01/24 17:45 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)

新年2016 ミャンマー:インレー湖・カックー・ガロー・ピンダヤー

2016年お正月です!!

※1月のうちはお正『月』ですよねぇ。


昨年のお正月は、
あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)
で書いたように、ゴールデンロック(チャイテヨー)とグェエサウンビーチで過ごしました。
ゴールデンロックは麓から乗合トラックで行くのが普通なのですが、徒歩での登山は結構いいかんじでした。
グェサウンビーチのレベルは結構高いものがり、大満足でした。

それに味をしめて今年もミャンマー国内旅行をしました。

シャン州のインレー湖周辺です。

インレー湖周辺地図

インレー湖を中心に、シャン州の州都タウンジー、ピンダヤ、ガローなどを旅行しました。



タイ ミャンマー広域地図_R
タイとの位置関係はこんな感じ。 タイ最北端のチェンライよりもさらに北になります。


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北への旅 3;国境の村で書いた国境の村:
①ドイアンカン近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
②フアメーカム近く ;ラフ族(ムスー族)の村など
③プーチーファー近く;モン族(メオ族)の村など
よりも北になるのですねぇ。

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あちこちでサクラが綺麗に咲いていました。



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北への旅 3;国境の村でもサクラが咲いている様子を書きましたが、、、、ミャンマーの方が普通に見る気がします。
(でも、タイのドーイメサロンのサクラ並木もすごかったけど)


※ところで、記憶のかぎり過去の私のお正月をすごした場所を書いてみました。
  1997年以降のお正月をすごした場所は日本5回、タイ13回、ミャンマー2回になりました。


1997年正月:タイ・バンコク
1998年正月:タイ・メーホンソン (タイ北部国民党の村MAE AW; 小ネタ付き
1999年正月:タイ・プーケット
2000年正月:タイ・スコタイ
2001年正月:タイ・ナーン (ナーン (Nan)
2002年正月:日本
2003年正月:タイ・カンチャナブリ(サンクラブリ カオレーム湖の無人島のリゾート
2004年正月:タイ・ターク (ティロスーの滝 作者の写真
2005年正月:タイ・プーケット(インド洋大津波ボランティア インド洋の大津波
2006年正月:日本
2007年正月:タイ・バンコク  (プタモントンで初詣 今年の初詣;プッタモントンの謎
2008年正月:日本
2009年正月:タイ・プーケット (タイの一押し!温泉宿
2010年正月:タイ・チェンライ (北への旅
2011年正月:タイ・スコタイ (あけおめ;お正月の旅行(スコタイ、シーサッチャナライ、カムペンペット、サワンカローク)
2012年正月:日本
2013年正月:日本
2014年正月:タイ・チェンライ
2015年正月:ミャンマー・ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ あけおめ2015:ミャンマー編(ゴールデン ロック & グエサウン ビーチ)

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いきなりですが、カックー遺跡(KAKKU Pagodas)! この迫力!!!
世界5大巨大仏教遺跡のうちの一つといわれています。


ちなみに世界3大仏教遺跡といえば、
ボドブドール、アンコールワット、パガン!

ちなみに世界5大仏教遺跡といえば、それに加えて、
アユタヤ、スコタイ、アナダラプラ、そしてカックー、、、、

あれっ、5つじゃないんですけど、、、、




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この圧巻は行ってみる価値があります。



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途中のタウンジーはシャン州の州都、高原にある町です。
車で行っているのにもかからわず、鉄道の駅に行ってしまうあたりが、、、、元プチ鉄ちゃんかな?




次はインレー湖(Inle Lake)


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ニャウンシュから船をチャーターしてインレー湖!


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カモメがよってきます。
こんな大群のカモメはカモメのレストラン以来のカモメです。 バンコクのカモメはチベットから来ていましたが、このカモメはどこから来ているのだろう?
バンコクのカモメはチベットにいた! 参照)


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インレー湖名物の水上畑を超えて、、、、

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水上畑でとれた青トマトのサラダを食べて、



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インレー湖名物の足漕ぎ船をみて、


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水上寺院も行って、、、、

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水上村に行って、、、、



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村人のおやつタイムにおじゃまして、、、、
(ライスクラッカーとサラダ、、、、すごい美味しかった!)

さすが有名観光地のインレー湖です。



ピンダヤに移動します。

途中の村では、、、、


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農作業の合間に畑で食事中のお姉さんたち。
いやあ、美味しかった!
(レストランで食事するより、普通の人の食べている食事の方が美味しい気がするのはなぜだろう?)

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食器を洗ったり選択をしているお姉さん! 
Vサイン(ピースサイン?)をするお姉さんはミャンマーではじめてです。


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多くのお姉さん、おばさんたちが池で洗濯中です。
(水浴び中の人もいます)

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洗濯中のお姉さん((この写真に限らずですが)許可を得て写真を撮影しています。さすが水浴びのお姉さんには許可を求める勇気がありませんでした))



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市場のお姉さんと子供!


ピンダヤ(Pindaya Cave)ですが、シャン州の普通の街なのですが、、、、


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山の中腹にお寺が、、、、



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お寺からの風景、、、
まあ、いい感じなのですが、そんなに「特別」というわけでもないかと思えば、、、


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洞窟の中が仏教寺院になっています。


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寄進された仏像、仏像、仏像、、、、、
洞窟の中の仏像は神々しく、一見の価値があります。


そして最後はガロー(Kalaw)
ピンダヤからガローへの移動


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ゴマ畑


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麦畑


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辛子菜畑


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水牛も現役で畑を耕しています。



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私もやれせてもらいました、、、、へっぴり腰ですいません。



ガローは、イギリスの植民地時代のイギリス人の避暑地だった場所。
洋館が点在する。 その一方でネパール人の村も多い。グルカ兵としてネパールから連れてこられた人達の子孫のそうです。


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バードウォッチング兼トレッキングはいい感じ。


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すっかりガローが好きになりました。


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ガローの街の中心部にある市場です。 いい雰囲気!



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市場の片隅にあるシャン料理屋


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シャンヌードル(Shan khao swe::シャンカオスエ) 
ちなみに「カオスエ」といえばタイではイスラム風のカレーラーメンのことですが、ミャンマーでは単に「麺」という意味です。


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トーフーヌエ(Tofu Nway)豆腐を煮込んだ濃厚なペーストをかけたヌードル)
なんかカルボナーラのような濃厚な味です。好みがわかれますが、好きな人は大好き


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ガータミン(Nga Tamin:もち米に魚のソースをかけバナナの皮で包んで蒸したた料理) 上の方に見えるのはネギ(ニラ)のような植物の根! 根なのですが美味しいのです。 ちなみに、この根のサラダも美味しいです。



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ガローは高地(標高約1400メートル)のため霜がおりました。




[ 2016/01/10 22:55 ] 番外編 ミャンマー  | TB(-) | CM(0)