スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

タイ航空:タイのショーケースで見た映画 その1)

このところタイに行く際にタイ航空を使うことが多い!

理由は単純で、全日空、日本航空、タイ航空のなかで一番安いから。
時期やプロモーションによって、どの航空会社が一番安いかはかわってきますが、このところタイ航空が一番安いことが続いていますね。

日本発バンコク往復が、5~6万円であったりするので、LCCと変わらない。

このくらいの値段なら、電話やスカイプ会議でなく、気軽にタイに行って話し合おうという気になります。


でも、次回のタイ出張はGWに重なってしまい、安いチケットがとれず中国東方航空で上海経由です。
(中国東方航空は何度か使ったことがありますが、案外悪くない感じです)


で、タイ航空を使う楽しみといえばタイ映画ですねぇ。

タイ航空の機内映画では、「タイのショーケース」という番組があってタイ映画が見れます。
英語字幕付きなのもうれしい。
(読みにくいのですが、、、、きっとビジネスクラスの大きな画面では読みやすいのでしょうね)


IMG_2527_R.jpg

映画を選ぶと、「タイのショーケース」があります。
(決して、「ワールドシネマ」ではありません。
冷静に考えるとあたりまえですね。タイ人にとってタイ映画は海外映画ではないので)


IMG_2509_R.jpg

こういう風にあります。


飛行時間が5-6時間なので、片道で2本タイ映画を見ることができます。
タイ航空でのタイ出張では、漏れなくタイ映画が2本ついてきます。(睡魔に負けなければ)

しかも、タイ航空の選りすぐりが「タイのショーケース」にはいっているので、

失敗がない!

タイ映画といえば、面白い映画はとても面白いが、ショウムない映画は本当に面白くない。

映画館にはいって、しばらくは我慢してみていて(最初がショウムなくてもだんだんおもしろくなる映画もたまにはあります)、30分くらいでしょうむないと、出て来る、そんなことが何回あったことか、

その点、「タイのショーケース」はそんなことはありません。


カテゴリー [タイの映画 ] 参照


最近タイのショーケースで見た映画をアトランダムに、、、


1.種籾(THE SEED) タイ語タイトルはDUAY KLAW (ด้วยเกล้า)  「尊敬」というような雰囲気の意味にようですが、「王様への
尊敬」でしょうね。





1987年の映画、いやあ古い。
どうみても王室の宣伝映画ですが、でも、タイの農村の厳しさを知る原点になる映画かもしれません。

水がない貧しい農村。自分たちで力をあわせて井戸を掘ろうとしたが、水はでず、逆にそのために嫌がらせをうけたりする。
借金が重なり土地を売って村をでなければならない村人もでる。

やっと、雨が降って稲が栽培できた。
その稲を売ったお金で借金を返せると思ったが、収穫量が足りなく、
来年用ににとっておいた種籾まで仲買人に渡して、やって借金を返せた。

絶望的なシーンが続きます。


2.トンデーン インスピレーション タイ語ではKhun Thong Daeng The inspirations (คุณทองแดง The inspirations  )



これも国王追憶でしょうね。
トンデーンとは前国王(プミポン国王)の飼い犬。もと野良犬だったのを前国王に拾われて、タイ人から可愛がられていましたね。
ショートストーリーが3本ほどはいった映画なのですが、ちょっと教訓くさいのがいまいちかな。
でも、まあタイに住むなら見ておくべき映画ですねえ。


3.サクシード 、英語はSUCK SEED、タイ語題は ห่วยขั้นเทพ(成功への道)




バンドを組んでコンテストに出ようとする青春映画です。
「高校生がバンドを組む」あたりが、いかにもタイらしい。
(日本でも昔はそういうのが「典型的な憧れ」だったりしましたよね)

恋愛ありーの、それが原因で友情が壊れるのがありーの。
ユーモアと感動。

色んな意味でタイ映画ですね。

4.ATMエラーック 、英語題ATM 、タイ語原題はATMเออรัก เออเร่อ(意訳、ATM愛するエラー)




これは本当に誰もが楽しめるラブ・コメディ、というかコメディにラブの要素が少し、かな。

女性の上司(アイス)は無茶苦茶気が強い。そしてその部下(ドゥ)とは恋人どおし。
しかし勤める日系の銀行(JNBC)には、他の(日系企業とおなじように)「社内恋愛禁止」というルールがあり、結婚したらどちらが会社を辞めるかで対立する。
そんなとき、コンピューターシステムの表示が日本語で書かれていることにより、サービスエンジニアがATMの設定を間違えてATMからお金がどんどんでてくるようになってしまったという設定。

とにかく、テンポよく面白い映画ですね。

しかし、日本企業をこうやっておちょくるのはバンコックトラフィックストーリー(Bangkok Traffic Love story;รถไฟฟ้ามาหานะเธอ)では、職場の「ラジオ体操」をおちょくっていたし、日本の風変わりな習慣としてでていたし、その他にもいろいろありますね。
参考:タイ女性のオトコへのアタック方法;バンコク トラフィック ラブ ストーリー 


この銀行JNBC正式名はJAPAN NATIONAL BANK OF COMMERCE(日本国営商業銀行?)とのこと。
キャプチャ

これって、JBIC(日本国際協力銀行)をもじっていますよね。きっと。

キャプチャJBIC




ちなみに、この主演のアイスは深い深い! タイ映画! I FINE..THANK YOU..LOVE YOUにも出演していました。



今日は、このくらいで。

また続きを書きます。
スポンサーサイト
[ 2017/04/16 17:13 ] タイの映画 | TB(-) | CM(0)















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。