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タイの麺対決、汁なし編

18日間で24杯! タイの麺 Vs ミャンマーの麺
 
を書いたところ、

バッミーヘン(汁なし麺は)どうなんだ?

とか、

パッタイ(タイ焼きそば)を忘れるな!

パッシーユ(タイ風焼きうどん)はどこへ行った!

はてさて、

ラードナー(あんかけ麺)なしでタイの麺を語れない!

とか、いろいろコメントをいただきました。
(一部、作っています)

そんなわけで、今回の出張で食べた、その他麺を一挙公開します。



20180723_131919_R.jpg
典型的パッタイ(タイ焼きそば)ですね。日本でも有名かな。
でも、美味しいパッタイと、美味しくないパッタイの差は激しいですね。
やはり、専門店で食べるべきです、パッタイは。


20180722_102127_R.jpg
こちらもパッタイ。このナマのモヤシを麺とからめる食感がいいのですよね。


20180721_213005_R.jpg
こちらもパッタイ。オオーキッドを添えた邪道です。本当はもちろんバナナの花を添えるのが正しい。


20180725_135310_R.jpg
バーミーヘン(汁なし麺)です。一番正統な汁なし麺ですかね。


20180725_140420_R.jpg
これも汁なし麺。

20180730_204030_R.jpg
これも汁なし麺です。こうやって写真にすると汁あり麺にくらべてバラエティが少ないかな。


20180723_112119_R.jpg
これは、ナムトック(濃いスープ系)の汁なし麺。厳密にいえば汁少ない麺ですが。

20180724_200547_R.jpg
こちらはイカ入りの汁なし麺です。
しかし、タイ人はイカ好きですね。以前タイの内陸部の田舎に住んでいたときには、海の魚は手に入らないから、ナマズやら雷魚やらばっかり食べていたけど、なぜかイカは手にはいったのですよね。


20180804_125426_R.jpg
これはパッシーユ(タイ風焼きそば)。以前は、パッシーユ屋がポチポチあったのですが、最近はあまり見かけませんねえ。
私は好きなのですが。


20180804_101747_R.jpg
これは、ラッドナー(あんかけ麺)です。ラッドナーも専門店で売っています。
日本で、ラーメンを食べるならラーメン屋、そばを食べるなら蕎麦屋というのと同じかんじかな。


20180726_084920_R.jpg
あっ、これを忘れることだった。厳密にはこれはタイ人にとっては「麺」ではありません。
カノムチーンという別ジャンルの食べ物ですね。
でも、日本人的にはやはり麺か。
ちなみに、これは東北タイのナムヤーパー。強烈に辛いが、それが良いのです。



参考:
18日間で24杯! タイの麺 Vs ミャンマーの麺
美味しい屋台がいっぱい;ある紳士の言い訳
【閲覧注意】シャンヌードル


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