大いなる無駄  =青年海外協力隊

先ほど、ニーズの調査には、『「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」それしかないのです。』と書きました。

たとえば、政府開発援助(ODA)で「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」ために、村に半年こもります。
なんていえば、「もっと効率よく調査をできないのか?」「理想ばかり追うな! 限られた期間・限られた予算で実施するのが必要」などと言われてしまうのがおちでしょう。

ところが、政府開発援助(ODA)でも、「村の暮らしを知り、社会を知り、人を知り、そして人から信頼される」が許されやすい仕組みがあるのです。
それは、青年海外協力隊です。もちろん協力隊も効率性は追求されますが、それでもおおらかです。

青年海外協力隊の大いなる無駄が、真のニーズ把握に役立つと思うのです。
先日、青年海外協力隊員を「普及活動」を目的とした配置に疑問を書きました。しかし、現地で生活してのニーズ調査であれば、まさに青年海外協力隊員強みを発揮できます。

青年海外協力隊の関係者の方 ← 検討しませんか?


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