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マスコミの報道の偏り その2

http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-125.html
↑の続きです。

前回、「そもそも公平な報道である必要はない。(正確な報道である必要はあるが)  インターネットなど多くの情報ソースがある時代であり、多面的な情報収集をすることが重要」との主旨のことを書きました。


が、それは実は残念ながら理想論であると自分は考えています。
(「なら書くな!」 との声が聞こえそうですが。。。。苦笑)

現実的に、日本では、いろいろな視点での情報・意見を知ろうと思えば、相当な情報が得ることが可能であると思います。

但し、一般の人が自分の特に深い興味のない分野で、そこまで深く情報収集をしません。

たとえば、タイのクーデターについての記事を書きましたが、(例;http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-8.html)どうも日本の友人知人が普通に日本にいての得られる報道で受ける印象とは相当違うようです。
同じような印象は、インド洋スマトラ沖地震・津波(http://okui.blog77.fc2.com/blog-entry-32.html)でも感じました。

日本においてもライブドアのホリエモン堀江貴文についても同じようなことを感じます。彼が言っていた「近未来のIT社会」は、そんな特別なことではなく、大部分のIT関係者であれば同じ事を想像できた程度の話ではなかったかと思います。(ただ、それを具現化する能力が秀でたことは確かでしょうが)。それが、「ITの寵児」ともてはやされたあげく、一転して、「世紀の大悪人」になってしまったのは、皆さんの知っているとおりです。確かに彼に経営者としての違法行為があったのでしょうが、それほどの大悪人かどうかは疑問です。

なんだかポジティブにもネガティブにもマスコミによってイメージが作られてしまっているような気がします。

前置きが長くなりましたが、実は無いがノーベル平和賞で注目を浴びているバングラディッシュのマイクロクレジットについて書きたかったのです。

(少なくとも自分にはいる)日本の報道では肯定的な報道一色であるような気がします。マイクロクレジット自体は地域開発において「絶対必要」であると考えていますが、一方で大きな危険もあると思います。
そのあたりも踏まえて報道されないと「正確な報道」にはならないのではないでしょうか?
次にマイクロクレジットについて書きます。

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