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マイクロクレジットその3;うまくいかないとき困る人

融資が返却できない場合、あるいは融資金額が伸びない場合に一番困るのは誰か?


マイクロクレジット実施機関でしょうか?
あるいは、その資金提供者でしょうか?

でも、うまくいかなくても担当者がクビになりませんし、責任者の家庭が崩壊することもありません。

一番困るのは、融資を受けた人やその家族です。

まず、融資を受ける人の視点で検討すべきです。

少し考えると当たり前のことなのですが。

お金を貸す側、行政側、支援側は、「する側」の論理で考えてしまいがちなことへの危惧です。

タイの農村で、金を貸す側の倫理で貸した結果、甘い計画を援助する側から持ちかけられ融資を受け、地獄を見る人。そういった人が多くいるはずです。


・病気・怪我・災害その他の状況で危機的な状況に陥っている人への緊急的融資
・地域で社会的に虐げられた地位にある人をエンパワーするために必要な最低限の資金の融資
・地域の生活・社会の向上を行うために使用される、住民自身がリスクも含めて十分な検討されたプロジェクトへの融資

へのマイクロクレジットの活用は必要だと思います。むしろ、無ければならないと思います。
但し、安易なマイクロクレジットへの危惧からあえて書いてみました。






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