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村の誰と一緒に仕事をするか?

特定のモデル村での開発プロジェクトを考えます。
村の中にもいろいろな階層があります。
村の村長や有力者、比較的裕福な農家、小規模な農家、小作農や日雇い労働者など。
では、プロジェクトにどの階層の人を巻き込めばいいのでしょう?
こう考えると、「すべての階層の人」って誰でも答えますよね。

でも、実際は、村の有力者や比較的裕福な農家、その程度の参加で、「住民の参加」と言われているものもあるような気がします。

村での障害者プロジェクトを考えます。村にはいろいろな障害者がいます。
車椅子利用者(身体障害者)、視覚障害者、聾唖者など
では、どの障害者を巻き込めば良いでしょう?
やはり、「すべての障害者」ですよね。
特定の障害を持つ障害者の巻き込みでは不十分です。

住民を巻き込みました。住民の声を聞きました。って当たり前ですが、「住民」とは具体的な誰なのか大切です。

障害当事者を巻き込みました。障害当事者の声を聞きました。 ってこれも、いまや当たり前です。が、「障害当事者」とは村のだれなのかをきちんと見る必要があると思います。

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