スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チャオプラヤー川河口の公園

プラチョムクラオ砦公園(Chulachomklao Fort)は、チャオプラヤー川の河口に位置する公園。海軍基地内にあります。



首都高速道路のスックサワット出入口をおりて、ひたすら南下すると行き止まりです。基地入り口で所用を聞かれるので、すなおにマーティオ(遊びに来た)と答えましょう。

Chulachomklaofortpark2.jpg


ここは、チャオプラヤー側を遡ってくる外国船を砲撃するための砦の跡。砲台がいくつも残っている。

そういう血なまぐさいことは無しにして、のんびりできる公園になっている。バンコクの公園は犬の散歩不可のところが多いのだが、ここはOK。

Chulachomklaofortpark2.jpg



前には、ソムタム・ガイヤンやムール貝蒸しの屋台がでるので、ゴザに座ってビールを飲みながらの極楽ひとときも楽しめます。


Chulachomklaofortpark3.jpg


海軍練習船もあり中を自由に見学可。 厨房のナベは面白い。行ったら、チェックしてください。

Chulachomklaofortpark1.jpg


この付近はマングローブが生い茂ります。遊歩道も造られているので、手軽に散歩もできます。ムツゴロウのような魚が沢山います。
運が良ければ魚ともあえるかも。

ちょっと、足を伸ばせばエビや魚、貝の養殖池がマングローブの間に点在します。

ChulachomklaofortParkJPG_R.jpg


モン族民族資料館の開館日

今この資料館の近所に住む友人からメールで教えてもらいました。
現在は「金曜、土曜のみ試験的オープン中」とのことです。
日曜はダメなので気をつけましょう。
[ 2008/01/23 00:42 ] [ 編集 ]

モン族民族資料館

なかなか楽しそうなコースです。バンコク郊外満喫コースですね。パクナム市場は活気あるマーケットだし、その対岸のワットチェディは昔チャオプラヤ中州にあった由緒あるお寺。モン族民族資料館は開館してからまだ入ったことがありません。近々に行きたいなあ。
でも、バス、ソンテオ、船、モータサイ、歩きとタイの乗り物をフルに活用していますね。
[ 2008/01/23 00:14 ] [ 編集 ]

まとめて見てきました(艦、資料館、水上市場)

19日土曜日早朝バスでパクナームへ(終点の車庫まで行き過ぎ、引き返し)市場の裏から渡し舟で対岸のワットチェディへ、そこからの20番のバスは特別便しか基地まで行かず、通常はソンテウで基地へ(艦の直前まで)たどり着けます。
話題のそのお釜は艦の厨房に二つ据えられています。蒸気で炊くようになっていました。
昼飯を水上市場で取るべくプラプラデーンへ20番のバスで移動、下ろされた場所は吊橋からは1キロの交差点、歩いて橋の下のモン族民族資料館へ、まっさらで気持ちがよろしい。
展示物は橋の資料が主でモン族のはそれなりにありました。
英語の説明もあるので時間があればゆっくり見ましょう。
さらにバスとモーターサイでバンナムプン水上市場へ行き、ようやく昼飯にありつけました。
モーターサイで船着場へ、舟(4,5人乗り)でクロントーイまで帰り着きました。
あー面白かった。
[ 2008/01/22 23:57 ] [ 編集 ]

中西さん、でるたえんどさん

中西さん
>メークローンとクローントーイのクローンの字が違ってメークローンの方は太鼓で、クローントーイの方は運河です。

おおそだったのですか? メークロンは「太鼓川」だったのですね。
土曜日に行くのですね。筆者は日曜に行くかも。


でるたえんどさん、情報ありがとうございます。日本製だったのですね。日曜が楽しみです。

[ 2008/01/18 01:47 ] [ 編集 ]

母なる河、母なる船

いや、船まるごとがメイドインニッポンなのです。
http://en.wikipedia.org/wiki/HTMS_Maeklong
http://www.navy.mi.th/royal/kanchana/proj31.htm

墨田区亀戸地区は大昔から工業、特に鋳造の盛んな地域です。
http://www.koto.ed.jp/2kame-chu/g-mawari/kameido.html

それをくっつけて送り出したのですから、かなりの自信作であり友好親善の表れといえるでしょう。
船乗りが真の船乗りになるためは論より実(習)、つまり実際に船に乗り込み操船しなければなりません。そのイの一番に乗る船が「練習船(艦)=マザー・シップ」です。
タイの若き海守たちの母校となるべく、はるばる日本からやってきたこの船を今でも大事にして下さっているタイ海軍に、心よりの感謝を抱かずにはいられません。
敬礼∠(・_・)
[ 2008/01/16 11:11 ] [ 編集 ]

艦名はメークロン(グ)

メコンはウイスキーではなかった、川です。
メークロンはサムットソンクラムの地名であり、川の名前です。
ちなみにタイ語のメークローンとクローントーイのクローンの字が違ってメークローンの方は太鼓で、クローントーイの方は運河です。
今週の土曜日にパクナームへバスで行って船で河を渡って練習艦メークローンを見に行くつもりをしています。
うまくたどり着ければお楽しみです。
                         以上
[ 2008/01/16 10:49 ] [ 編集 ]

おおぉ!

でるたえんど さん、情報ありがとうございます。
なんと、この練習船は日本製だったのですね。次回そのつもりでじっくり見ます。

なべには、確かに「東京亀戸」と書いています。ナベだけが日本製と思っていました。
[ 2008/01/16 02:17 ] [ 編集 ]

練習艦メコン

実はこの練習船は日本製なのです。
http://www.warbirds.jp/p-kun/thai/naval/html/meaklong.html

面白いナベとやらにも「東京亀戸」と書いてあるのだそうです。
[ 2008/01/16 00:32 ] [ 編集 ]

こにたんの津々浦々まで行ったのに比べれば、自分はまだまだアマチュアです。極めていません。

ワットパクナムから船でパクナム(サムットプラカン)市場へ渡るコースはいいですねぇ。近々紹介したいと思います。

ちなみに、ワットパクナムからパクナムに渡るのは普通の乗り合い船です。フェリーはパパデーンから出ています。

最近、産業道路橋が開通し、パパデンからラマⅢ世道路まで簡単に行けるようになりました。また、バンコク外環状道路の唯一の未開通区間(パパデーン・バンナー)の橋も建設中です。これらの道路が開通するとフェリーも無くなるのでしょうか。残念です。
[ 2006/11/13 01:10 ] [ 編集 ]

懐かしいところが多くて嬉しいです!

さくらぎちょうさん、このあたり行きましたよ~。ドンムアン空港から南方面に行く飛行機に乗ると、チャオプラヤー川の河口あたりに、マングローブの林やクローンが網の目のように流れている様子が見え、地上から行きたくなり、バンチョン号で出かけました。クローンとマングローブの間の道をうろうろしていると、海軍の施設に辿り着いてしまいました。懐かしい。。。パクナムのフェリーにも乗りましたよ。タラートのそばにある乗り場から乗って、お寺に行きました。ワット・パクナムでしたっけ?チャオプラヤーが大きく蛇行している部分がすっごく気になっていたので、駐在が終わった後、プライベートで行った際に、タクシーを飛ばして何があるのか見に行きました。バンコクと言っても、あの地域は本当に緑が多くて、バンコクとは別世界に思いました。バンコク駐在が楽しかったですね!!
[ 2006/11/12 23:02 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okui.blog77.fc2.com/tb.php/174-47efcace

















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。