「スマートフォン=メガネ」理論

スマートフォントはなんでしょう?。
自分の知る限り明確な定義はないと思います。

もともと、携帯電話は、音声で話しをする機械です。
今でも、「電話は話ができれば良い」と思う人も多いですね。
「携帯電話にいろいろ機能がついているのは余計」という人も多いと思います。

確かに「電話機」であればそうでしょう。

スマートフォンとは、「高級な携帯電話」と思われがちです。
電子メールやインターネットの閲覧、スケジューラー機能、カメラやビデオ・音楽機能を持った携帯電話をスマートフォンという言い方ができるとも思います。

それであれば、現在日本で売っている携帯電話の殆どの機種はスマートフォンですね。

そのため、「高度な」機能を持つ機種をスマートフォンと呼ぶようにもなってきました。
「高度な」電子メール機能、「高度なインターネット機能」などです。

そんなわけで、結局スマートフォンという呼ぶ事自体が少なくなってきました。
(多機能携帯電話と呼べば良いだけだから)

自分が興味を持つスマートフォンは「多機能携帯電話」とは、ちょっと違うのです。
自分は、スマートフォンを、「通信通話機能を持つ小型パソコン」と理解しています。
(小型パソコンなので様々なソフトウェアを使うことができる)

そして、「スマートフォン=メガネ理論」(注)を主張するのです。


注;作者により2006年に提唱された理論。サイエンス誌やネイチャー誌にはまだ掲載はされてはいないが(注の注)、近日中にここに掲載が検討されている。また「日本スマートフォン学会賞」受賞の論文。なお、「日本スマートフォン学会」とは、会員数1名をほこり(会長;作者)スマートフォンをいい加減に語ることに関しては日本で最も権威ある組織である。

注の注;永久に掲載さえることがないことは100%作者が保障します。


ここで、「スマートフォン=メガネ理論」を簡単に紹介します。

近視や遠視、老眼など視覚に障害(=社会に適応することに対して何らかの身体的の障害)がある人がメガネという道具を使うことにより、社会への参加が問題なくできている。
スマートフォンも通信・通話・コンピュータ機能を持つコンパクトな機械であることを利用して、何らかの障害がある人が社会に参加できる。

視覚障害者は、ブラインドタッチと読み上げソフトウエアを利用することにより、電子メールやインターネットで外出先ででもコミュニケーションできます。

聴覚障害者は、(電話ではコミュニケーションできないので)電子メールとインターネットで外出先でもコミュニケーションできます。

口べたな人は、電子メールでコミュニケーションできます。
文字を打つのが苦手な人は音声認識ソフトウェアを使うことにより声で文字を入力できます。

外国語の苦手な人は、翻訳・通訳ソフトウェアを使って外国人と会話できます。
まだ、翻訳・通訳ソフトはそんなに良くないですが、「旅の指さし会話帳」なら今でも十分使えます。 

恋愛のノウハウの少ない電車男は、女性をほっぽり出してインターネットカフェーに行かなくても、すぐにインターネットにアクセスできる。 (すいません、映画を見た人にしか理解できません)

などなど、広義の障害者(=社会参加をするうえで何らかの障害がある人≒ほぼ100%の人間)にとって、障害を無くする、あるいは軽減するツールとなるのです。
これが、単純な「高度の携帯電話」と「スマートフォン」の筆者の定義による違いです。

※文章はふざけてしまいましたが、真面目ですので、念のため!

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